Microsoftは本日(2020年7月13日),年内のリリースとしていた
「Microsoft Flight Simulator」の
PC版を8月18日に発売すると発表した。あわせて,PC版の予約受付やXbox Game Pass for PC(Beta)向けのプリインストールが始まっている。
ソフトは20種類の航空機と30種類の空港を収録した
「Standard Edition」のほか,5種類ずつ航空機と空港が追加された
「Deluxe Edition」,さらに5種類ずつ航空機と空港が追加された
「Premium Deluxe Edition」が存在する。価格は「Standard Edition」が税込7450円(59.99ドル),「Deluxe Edition」が税込1万700円(89.99ドル),「Premium Deluxe Edition」が税込1万3100円(119.99ドル)だ。ダウンロード版のほか,
Aerosoft公式サイトでは
パッケージ版も発売される。
収録される航空機と空港のリスト
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リアル志向のフライトシミュレータとして有名な「Microsoft Flight Simulator」シリーズ。本作では,
15億棟の建物や
2兆本の木などでゲーム内の世界が構成されているうえ,プレイ中には気候の変化や
動物の活動がリアルタイムで発生するとのことで,従来よりも格段に向上したフライト体験を楽しめそうだ。