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Redout: Lightspeed Edition
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Redout: Lightspeed Edition

Redout: Lightspeed Edition
公式サイト
発売元 H2 INTERACTIVE
開発元
発売日 2018/04/05
価格 3480円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
65
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • スピード狂に捧ぐレーシングアクション 65
    • 投稿者:キリコ(女性/20代)
    • 投稿日:2018/08/26
    良い点
    ■スピード
    何はなくともこのスピード感ですね。
    800km/hを超える(といっても実際に800km/hで移動なんてジャンボ機で雲の上くらいしかないのでリアルなのかは知りませんが笑)超ハイスピードで駆け抜けます。
    この圧倒的疾走感に魅力を感じられないなら本作をプレイする意味はないといっていいでしょう。

    ■BGM
    スピード感に加えてBGMも優秀です。
    気持ちよくカッコいいBGMに乗って音速を体感しましょう。
    悪い点
    ■グラフィック
    スピード感、迫力はあるものの、一つ一つのオブジェクトに目をやれば最先端とはいいがたく、ディテール部分はまるでデザインされていないことに気づきます。
    全体的にカラフルでゴチャゴチャしているので、その粗さと相まってどこからどこまでが走行ゾーンなのかがわからないことも頻繁にあります。

    ■難易度
    難しすぎます。
    ・コースがわからずコースアウトする
    ・道がぐるぐるとスパイラル状になり異次元に飲まれる
    ・テレポートみたいに視界が変わって突如現れた壁に激突する
    ・急こう配で先が見えず壁に激突する。
    問題なのはその難度の原因の大半が上記のようなあまり「走行」と関係のない部分にあるため、かなりのストレスに繋がっています。
    攻略としては「ひたすらコースを暗記すること」が求められ、しかもレースによっては1ラップが5分を超えるようなロングコースだったり、10ラップ以上もぐるぐると即死ギミックをかわしつづけるようなストレスを加速させる仕様です。

    ■暗記周回
    特にアラスカ地域で顕著ですが、とにかくコースが見えません。
    本作はコースの全容を示すマップがないため、目視で見えたカーブやジャンプをクリアしていく必要がありますが、その先の見通しがめちゃくちゃ悪いです。
    そして最大の難関は、カーブでもドリフトでもクランクでもなく、ジャンプになります。
    理由はジャンプに失敗すると問答無用で機体が損壊する即死ギミックになっているためです。
    正確にジャンプするために幾度もクラッシュを繰り返して練習という、もはや自分がドライブをしているのか「フライト」をしているのかわからなくなるような状態になりました。

    ■1ゲームが長い、長すぎる
    後半になってくると1ラップ5分以上かかるようなコースを2〜3周とか、1ラップは40秒前後ながら14周とか、1ゲームにかかる時間が長くなり、お手軽にプレイというわけにいかなくなります。
    もちろんジャンプによる即死ギミックは満載なのでその間ワンミスで一気に最下位やり直しです。

    ■普通に「レース」ができるステージが意外と少ない
    クラッシュした時点でゲームオーバーで続きが遊べないアリーナやトーナメント。
    コースに配置された障害物を避けながら進むというもはやレースでもなんでもないサバイバル。
    こういった余計なステージが多すぎて、素直にスピードを競う「レース」があまりありません。

    ■成長による救済がない
    機体性能による有意差がほぼ存在せず、チューンアップについても基本的に全てのステージはフルチューンが前提の難易度です。
    従ってプレイを続けてお金を貯めることで良い機体を買ったり、過剰なチューンアップを施してゲームが楽になるということがありません。
    勝てないレースに当たれば、勝てるようになるまで練習するしかないストイックな仕様なので、中々ハードルの高いゲームになっています。
    総評
    グランツーリスモのようなリアル志向ではなく、どちらかといえばリッジレーサーに近いようなアクションよりのレーシングゲームです。スピード感は期待通りですが、カーレーシングとしては上質とは言えないでしょう。
    全体としては爽快感よりストレスの方がわずかに上回ってしまったかなという印象です。
    「難しすぎる」というのをストレスとは言いたくありませんし、そういうわけでもありません。
    ただ、本作の「難しさ」はレーシングゲームの外の部分、即ち「コースの先がほぼ見えない視野による問題」と「ジャンプによる即死」に起因するため、「走行によるレース」を求めた私の期待を裏切る形になったというのが正確なところです。


    ※尚、これはPS4版のコーナーですが、私はPC版をプレイしました。
    (PC版のページが用意されていないので、あしからず)
    内容の違いは、PS4版ではDLCが三つ入っていること、PC版はHMDでのプレイが可能という2点です。(なのでPSVRに対応しているかどうかは私はわかりません。)

    Oculus Riftを用いたVR対応については、HMD付属のコントローラー(Oculus TouchやViveコントローラー)は認識しないため、PC向けコントローラーを用意しないといけません。一応キーボードで操作はできますが、HMDをつけながらキーボード操作というのは中々キツいものが…。
    ともかく単純にモニターの代わりにHMDを使うことで360度ビューのレースが楽しめるというものです。スピード感、迫力は圧倒的なものとなり、「ああー、これがきっとNES時代以来レーシングゲームが実現したかったものなのかなぁ」なんて感慨がわいてくるほどです。(もちろんグランツーリスモレベルのグラフィック、解像度でVR!みたいな夢はまだ残ってますけど、ハードスペックとその値段が怖くなっちゃいますね!)
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 4 4 5
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