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対象となるプロジェクトはジャンル不問で,シングルプレイ/マルチプレイ,プラットフォーム,舞台設定も問わない。
具体例としては,シミュレーター,ハードコアなゲームメカニクス,ミリタリー/タクティカル系の体験,システム駆動型の知的なゲームなどが挙げられている。
とくに求めているのは,ほかのパブリッシャから「野心的すぎる」「ニッチすぎる」「リスクが高すぎる」と言われたプロジェクト,つまり,一般的なピッチ資料には収まらないアイデアとのことだ。
パートナーとなるスタジオは,IPの完全な所有権を保持できる。プロジェクトの段階やニーズに応じて,マーケティングおよびプラットフォーム面での支援,開発資金の提供,同社が抱える数百万人規模のプレイヤーコミュニティへのアクセス,業界知見や運営リソースの提供を行うという。
スタジオ代表兼ゲームディレクターのNikita Buyanov氏は,「我々は自分たちが作りたい,そしてプレイしたいゲームをパブリッシングする」とコメント。細部にこだわった,妥協のない,ハードコアで没入感のあるアイデアを形にする手助けをしたいという。
企画の応募はすでに受付中で,初期コンセプトからリリース済みタイトルまで,開発段階を問わず受け付ける。
送付先はpublishing@battlestategames.comだ。
We want to publish the games we want to make and play.
— Nikita Buyanov (@nikgeneburn) September 3, 2026
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