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67
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エースコンバット7 スカイズ・アンノウン

エースコンバット7 スカイズ・アンノウン
公式サイト https://ace7.acecombat.jp/
発売元 バンダイナムコエンターテインメント
開発元
発売日 2019/01/17
価格 通常版:7800円
初回限定生産版:1万2400円(いずれも税別)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
67
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 人々の対立と戦争の混沌を、美しい空の中に映し出す芸術的作品 80
    • 投稿者:(男性/20代)
    • 投稿日:2019/02/27
    良い点
    見た目とは裏腹に、退屈さを全く感じさせない、臨場感溢れるゲームプレイ
    細部までこだわり尽くされた、美しいグラフィック
    砂嵐や落雷といった、緊張感を増幅させる演出
    だんだんと敵味方の区別が分からなくなり、混沌とした情勢の中に引き込まれる、先の読めないストーリー
    無人機やエースパイロットと繰り広げられる、超高速のドッグファイト
    多彩な機体と武装が生み出す変則的な戦闘
    壮大かつゲーム内演出と完全に融合したBGMは鳥肌が立つほど素晴らしい
    悪い点
    サイドミッションやストーリー分岐があるわけでは無いので、ボリュームが少ない
    存在価値の薄いマルチプレイヤー
    ストーリーの終盤部分に消化不良感が少し残る。結局あの人物は生きているのか死んだのか。
    拠点を破壊していく系のミッションでは、マップが無駄に広いので最高速度で飛んでも移動に時間がかかって面倒
    特定の条件を達成しなければ機体スキンは獲得出来ないので、機体の外見カスタマイズはもっぱら二週目や三週目で行うことになってしまう
    総評
    エースコンバットはPS3のアサルトホライゾンにすこし触れたくらいで、近年では目立った新作も発売されなかったことからほとんどやったことが無かったが、今作には予告編を一目見て、とても興味を引かれたので購入した。
    過去作をやっていなくても大丈夫だろうかという不安は、早期購入特典のエースコンバット5で払拭された。こちらを先にやっておいたおかげで、本編の操作に慣れるのも早く、ストーリーも補完されたので、この購入特典は本作を遊ぶうえでとても助けになった。
    肝心の本編だが、5では某国が全ての黒幕というオチだったが、今作ではどの派閥にも動機や信条があり、それらが衝突して泥沼化していく様がとても人間性を感じさせる展開を生み出し、単純な善悪では語れないストーリーに進歩を感じた。

    ゲームプレイも、先に公開された動画を見て得た印象はただミサイルを撃ち合っているだけのようにしか見えなかったが、実際にはミサイルと敵の進行方向の角度を見定めなければ当たらないシビアな部分や、特殊な兵装を用いて一風変わった撃墜方法が試せる点、敵を次々と撃墜した時の爽快感など、退屈さとはほぼ無縁なまま全ミッションを完走することが出来た。

    一方、主立った不満点はボリューム不足だが、リプレイ性に富んでいるのでコンプ要素をやりこむのが好きな人には問題ないと思われる。

    総評として、今作は現世代の他ゲームと比べると短めだが、とても良く出来たストーリーとやり応えのあるゲームプレイを兼ね備えた、優れた作品だと感じた。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 2
  • VRは良い 30
    • 投稿者:sat(男性/40代)
    • 投稿日:2019/02/14
    良い点
    VRはこれまでにない体験で、アップデートでミッションを追加していって欲しい。
    映像と、空の質感というか重量感(?)みたいなものが素晴らしい。
    悪い点
    良い点以外。

    【ストーリー】
    盛り上がらない。
    キャラ描写が足りてない印象。
    最後にナガセが出てきたのは、あまりに唐突で5を知らない人はさっぱりわからないのでは?
    開発者が、過去作やってなくても分かるようにする云々の話をしている記事を読んだ記憶があるんですが、ムリじゃないかと。

    【ステージ】
     ミサイルアラートが鳴り止まず、ゲーム中で飛び交っている会話を把握できない。
    「それなら字幕を見ればいいじゃない?」と画面を見ても、文字が背景に溶け込んで読めない。
     敵機が雲や太陽光に紛れて見づらいのは、リアルを追求した結果だとしても、文字まで見づらくするのはユーザビリティ軽視だと思います。
     難易度は高め。主に時間制限のシビアさに汲々とする難しさで、楽しくないと感じました。
     他のレビューにもあるように味方がまったく役に立たない。
    大量の無人機には、6の応援要請みたいに大量の味方と一緒にぶつかり合うような形にしても良かったんじゃないかと思います。
     あとは、全般的に背景とか地上オブジェクトが見づらくて、トンネルの入口みたいに特定の方向からアプローチするような場面が難しく感じます。
     ターゲット切替えが思い通りにできないのは、過去作もそうなので、本作だけのネガティブ要素ではないですが、改善されないかな。

    総評
    過去作は6までやってます。
    今作は全般的に残念なところが多い印象です。
    この価格に対しての納得感はありません。
    ダウンロード購入なので売却できないのがツライところ。
    今のところの感想としては「VR以外は期待はずれ」でした。

    VRは良いので、今後のアップデートでステージが増えることに期待。
    ストーリーの本筋を見直すのはムリでしょうから、時間制限系ミッションのクリア条件の見直しとか、文字の視認性の改善くらいはして欲しい。
    今後のアップデートでの改善に期待したいです。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 1 1
  • 圧倒的なグラフィックと演出周りの進化とあまりに残念過ぎるゲームデザインの退化の両極 45
    良い点
    ・グラフィック周りの進化は純粋に素晴らしい。
    グラフィックに関しては一度その眼で確かめてほしいと言いたくなる程、戦闘機のディティール、コックピットの精密な表現、地上の町並みや山、森などのフィールドの美しさはPS4の性能をしっかりと引き出していると言っても過言ではない
    またミサイル等の爆発や撃墜した機体が粉々に砕け散る表現はAHを受け継いでおりシリーズファンとしてはとても興奮した。

    ・空が美しい、天候変化は賛否両論あれど私はすごく良いと思う。
    空が美しく、天候変化やそれに伴う計器の異常、着氷による視界不良は実際の航空機にも起こり得る出来事なのでそれがしっかりと再現されているのは評価に値する

    ・敵は強い、ヘリコプターや戦車相手でも油断できない
    今作はミサイルの誘導性能が自機、敵共に高くてしっかりと避けないと直撃してしまうので地上の敵であっても油断できません。
    航空機はしっかりと回避行動をとり、機体によってはフレアを撒いて回避したり、ヘリコプターはこちらの死角に入り込んで積極的にミサイルを撃ってくるので油断できず、地上の敵はCIWS、戦艦は大きさによってCIWSとECMによってミサイルを撃ち落としたり無効化したりするので全体的に空戦、対地戦におけるリアルさが増してとてもやりごたえがある。
    敵エースパイロットは少ないものの何れも手強く一筋縄では行かない強敵に仕上がっており非常にやりごたえのある作品と言える
    悪い点
    ・ライトゲーマー潰しともいえるとても厳しい難易度
    まるで戦闘機を用いたパズルゲームと言わざる得ないような仕様のミッションが多いです。
    敵は強いのに制限時間が短い、稼がなければならないポイントが多い、補給できないミッションなのに敵の数が多い、渓谷の合間を飛びながら地上軍を素早く排除しろ…あげればキリがありません。

    ・天候変化等によってHUDを見れないと盲目状態
    文字通り、視界不良のミッションが多いのでHUDを常に意識できないと地面に激突します。私は過去作をやり込んだのですぐに慣れましたがシリーズ初心者等には非常に難しいと思います。せめて天候変化を無効にするモードでもあれば…

    ・クソの役にも立たない味方
    今作は味方が全く役に立ちません。これは全編を通して共通です。
    後ろに付かれても撃墜はおろか追い払う事すらしてくれない僚機、二手に分かれて処理すると言いながら全く敵を処理できず結局全てを自分で処理しなければならない
    これによって接敵すると常にミサイルアラートがなり続けている状態が当たり前、制限時間が短いから主要な敵をピンポイントで叩かないといけないのに陽動すらしてくれないので常に背後に2〜6機の敵が張り付いている…など
    一言で言ってしまうと一人で戦争やってるよ状態なのでひたすらイライラする。

    ・無人機
    私の最大の不満は無人機、これが多すぎるせいでACシリーズの中で最も空戦のつまらない作品だと断言できるほど。
    群れを成して暴力的な数と物量で襲い掛かり、尚且つACシリーズのミッションを賑わせていた無線での盛り上げや戦場ドラマも生まない玩具。これのせいもあって無線が非常に寂しいです。
    有人戦闘機との闘いと違って戦っていても…戦いをやっているというよりは攻撃してくる的を落とす的当てをやっているような安っぽさを強く感じてしまい非常に面白くない。

    言うならばこのゲームの難しいの大部分はZEROのような敵エースの強さによる難しい、ではなくゲームの仕様による若干理不尽要素強めなむずかしさなので滾る様な興奮よりも消化不良のイライラが常に付きまといました。
    また、ACシリーズを賑わせていた無線も無人戦闘機のせいで敵側の無線が非常に寂しく戦争における正義と正義のぶつかり合いがあまり表現されていないので感情移入が出来なかったです。
    総評
    私は4、5、ZEROの経験者で何れも難易度ACEを攻略済みでしたがそれでも全体的に難易度が高いと感じました。
    ただ、その難易度も敵の強さによる難しさであれば大歓迎だったのですが時間の余裕の無さ、地べたをはいずる様なミッション、置物でしかない友軍戦闘機などの仕様による若干理不尽な難しさだったのではっきり言って期待外れも良い所でした。5やZEROのような純粋な空戦、純粋な近接航空支援の戦いは殆ど無く全体的に爽快感が全くありません。

    4では対地任務が多いという不満の声が多かったので5では空戦を増やして対地戦闘もストレス要素を減らしましたと言っていた開発メンバーはどこに行ってしまったのか…面倒な対地任務多すぎるんだよ今作…
    何よりも僚機が全く使い物にならずに一人で戦っているよ状態なのは疑う余地のない退化だと思います。

    久しぶりの正式なナンバリングタイトル、ACの培ってきた物を詰め込んだ作品と呼べるに相応しいポテンシャルンがあるにもかかわらずどうしてゲームデザインは大きく退化しているのか…褒められる点がとても多いのに同じぐらいクソだと呼べる点も多い、そんな作品です。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 2 1
  • 難しくストレスがたまって、楽しい 85
    • 投稿者:有家(男性/40代)
    • 投稿日:2019/02/10
    良い点
    1.エースコンバットらしさ
    エースコンバットは4.5.zeroと楽しんできたが、前作のアサルトホライズンで深く失望していた。しかしここにきて従来の「エースコンバットらしさ」が戻ってきた。世界観、シナリオ、無線、そして超兵器。

    2.演出
    熱い無線のやりとり、主人公と少し離れた距離で進むシナリオ、わずかなセリフでも癖のあるキャラクター、様々な理由をつけて提供される特殊な戦場。かつてのシリーズのよいところを昇華している。過去作からの思わぬ再登場兵器もあってツボを心得ている感じ。

    3.トンネル少なめ
    毎回の停滞ポイントになる部分であり、やり直しプレイの意欲を削ぐ部分であるため。特に後述する今回の難易度との兼ね合いもあって、トンネルやり直しがあれば挫折していたかも。

    4.天候
    フライトシミュレーターの一面が強くでてくるのが悪天候時の演出。コントローラーを握っているときの緊張感が半端ではない。
    悪い点
    1.難易度、ミッションの長さ
    ずっとやっていなかったから下手になったと思っていたが、途中から異様に時間配分などがきつくなっていく。さらにミッションも長く、ボリュームは嬉しいものの辛くなってくる。ミッションアップデート地点から再開できるが、それでも「戻し作業」が大変。短めのミッションを選んで何度も繰り返して高性能機を手にいれれば少しは楽になるが、それも疲れる作業。先に進めないためにストレスがたまる。

    対策としてイージーモードも選べるが、これも過去作をやっていない人からすると高難易度は変わらず。ベーリーイージーを導入して再スタート地点を小刻みにし、力技で突破できるようにしないと、初エースコンバット組は辛いだろう。
    総評
    難易度が高く、ミッションの長さや特殊な環境でストレスが強くかかるが、演出が洗練されていて開放感、達成感が強く得られる。実にエースコンバットらしくハードに仕上がっているゲーム。

    シナリオは4と5の評判の高い部分を組み合わせた感じで、意外性もありつつ、空に関するあるテーマがこめられており予想以上に良好。またエースコンバット4以降、無線の演出はやはり必要不可欠なものだと実感する。

    グラフィックはすばらしいが、シナリオ中だと忙しすぎてじっくり鑑賞している暇がないかも。

    以上のように個人的には満足な作品だった。ただ、高難易度やシナリオが過去作から続けてやっているユーザーに比重が置かれている感じがする。そのため嫌になってしまう新規ユーザーがいたしても気持ちは非常に理解できるし、不幸なことだと思う。
    そのためこの先のアップロードでは初心者でもエースコンバットに浸れるようなベーリーイージーモードをつけてほしい。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 5 4
  • 65点だけど100点 65
    • 投稿者:avio(男性/40代)
    • 投稿日:2019/02/01
    良い点
    ・広い戦場、とことんまで磨き上げられた美しい空、雲には吸い込まれるような魅力がある
    ・もはや裏のメインとも言える圧倒的な質の楽曲群(というか表のメインだった)。思い出になるゲームは、必ずお気に入りのBGMを伴って記憶に刻まれている。今回もその資格に全く不足なし
    ・6以上の圧倒的な物量による空戦。広々とした空間で、並みいる敵を何も考えず追いかけ、叩き落とす高揚感は気が付いたら息が止まっている
    ・途中再開のシステム。今回は1ミッションがかなり長く設計されているものも多いが、それに合わせて途中で撃墜されても最初からやり直しとはならない。完全とは言えないが、高い難易度に対してのモチベーションの低下を抑制する一助にはなるだろう(現代なら当たり前とも言えるが)
    悪い点
    ・天候などの追加要素を、楽しさとしてゲーム性に落とし込めていない。特に後半ステージでは雲が重要なフィーチャーとして活用されるシーンがほぼ皆無で、「これは開発も途中で面白くないと気付いたのでは・・・」と詮索してしまうほど
    ・シナリオの尺が不足している。人の数、キャラごとのテーマを引き合わせれば倍の尺がなくては足りなかったはずだ。また部隊の仲間のキャラクターもいまいち薄く、そもそも部隊を主人公としたエピソードがほぼまったくない。そしてインターミッションストーリーの物語の半分以上が主人公とは心情的にまったく隔離されたテーマをめぐる、主人公とは一面識も持たない人間同士のやりとりに終始し、その物語を追うユーザーの心は主人公、「トリガー」から傍観者としてのユーザーへと立ち戻らざるを得ない。これは損だ。
    総評
    悪い点ばかりやたら具体的になってしまったが、いい点が「ああ、やっぱエスコン最高だわ」としか言いようのないところだったのでこうなってしまったことを、ご了承願いたい。

    今回はさんざん言われているように客を選ぶ。シナリオは正直急ぎ足すぎて、読んでいて「脚本家さんがんばれ!」と応援したくなるレベルだし、ゲーミング面でも行ってしまえば古臭い、「ユーザーへの挑戦」とでも言うべき歯ごたえの強いレベル調整がなされた作品だ。
    しかしあえて言う。クソかっけー。もうこれだけでいいだろチクショー。しかし一応続けると常時複数の敵にレーダー照射という名の剥きだしの殺気を叩きつけられ、それを紙一重の機動で潜り抜けながら視界に入る10以上のターゲット候補から次に死ぬ奴を選び出しきっちり二発の通常ミサイル、さんざん機体をブン回したあげく空間識失調で墜落寸前のところを思い切り機体を起こして回避したときの冷や汗はもう嫁にいってもいいレベルの高揚感を与えてくれる。前方20メートル、ヘッドオンからの衝突直前で叩き落した敵の爆発の中を突き抜けるときに耳に届く破壊的な轟音は横隔膜とほほの筋肉の意味不明な痙攣を引き起こし、雷雲にまかれてたびたびアビオニクスがダダをこねるのを目の当たりにしては心の中で中指を立て、狙っていた獲物をクソ友軍がクソミサイルでクソFOX2しやがったのを目の当たりにしてはテメエ夕飯おごれと脳内通信を送る。悪名高きストレスフルミッションは確かにこれ作った奴何が面白いと思ったんだよ新フィーチャーの紹介のつもりなら新フィーチャーの糞っぷり紹介にしかなってねえぞ的な構成をしており、やはり新要素は失敗だったと思うがしかし地獄なら地獄なりの味わい方があることを我々は知っている。なぜなら我々はヒコーキに乗っているからだ。
    つまりだな、あの、あれだ。ヒコーキはいい。それを久しぶりに思い起こさせる回帰っぷりだった。アメリカの会社と共同開発したというACAHでいまいちの評価だった点をさっぴいて、そこからどうにか進化の先を見つけようと足掻いた結果がここだったのだろう。それは決してもろ手を挙げて評価できるものではなかったが、ミサイルが突き刺さった時の爆音と海の上に浮かぶ入道雲の入魂の美しさを前に、俺はすべてを許した。だって好きなんだもん。帰ってきたんだもん。

    でも許しただけだぞ。愛してるぞ。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 3 1
  • 空をねじ伏せたい人向けのゲーム 90
    • 投稿者:DNA(男性/30代)
    • 投稿日:2019/01/31
    良い点
    ・グラフィック
    ・音楽
    ・マルチプレイに対する開発側の姿勢
    ・従来作品への回帰
    ・魅力ある世界観を提示するストーリー
    ・最近のゲームにしてはロードが短い部類

    まず最初に、自由な空に羽ばたきたいという願いを持った人はこのゲームに難色を示すでしょう。

    様々な表情を見せる空を己の技量で屈服させたいという人にはPS2作品時代と同様の満足いく作品であると断言します。
    悪い点
    ・レベルデザイン
    ・従来作の良い部分を継承しなかった点
    ・ストーリーの説明不足
    ・一部のNAMEDやSの取得条件に関わる部分に致命的ではないが調整不足、もしくは不具合が見られる。
    ・Sランクや勲章にステージクリアや現在攻略中のキャンペーンのトータルの経過時間が重要な癖に見れない

    レベルデザインという点において調整が素晴らしいとは私も口が裂けても言えません。
    M7〜9に関して非常に不愉快なギミックが満載されており、特にM9はHard以上の高難易度では適切な機体を選択しなければかなり苦労します。
    初見殺しの塊と言って差し支えないミッションが序盤で連続するのは如何なものか。

    合間合間に10分ぐらいで終わる気持ちの良い空戦ステージがあっても良いのに、殆ど対地が主軸のミッションだらけ、後半は寸劇に時間を多く取られ15分を超えるミッションが多いといったキャンペーンに批難が出るのも分かります。
    もう少し初心者に気持ちよく空を飛ばせても良いのではないか?

    ブリーフィングでは対空防衛かな?と思わせてその実対地の方が重要だった、逆もまたしかりというミッション構成が多く、それなのに機体変更からやり直す選択肢が無いのは結構問題に感じます。
    もう少し気持ちよくやり直せる導線設計にするべきですね。

    ロックオンに関しては従来作よりかは賢い切替システムを導入していますが、目標物の密集っぷりが凄い割に有能とは言えません。
    ZEROであったボアサイトシステムを何故搭載しないのか疑問でなりません。

    レーダー、マップに関しても同様に目標物が密集しているせいで敵のミサイルを表す表示が見えません。
    その為フレアを使うにしても適切なタイミングを見計らうのは初心者には難しいでしょう。
    総評
    いくつかのレビューで
    「自分の好きな機体、好きな武装で気軽に全ステージ全難易度でクリアできなきゃヤダヤダ」
    な人が割といい加減なことを書いています。

    至極当たり前なのですが、「自分の腕に合わせた難易度」、「各ステージで適切な機体と特殊武装」で「作戦目標を達成」する分にはそこまで苦労する代物ではありません。

    低評価のレビューですが、残念ながらファーストインプレッションだけでレビューを書いている人が殆どで、ある程度やり込んで書いている人は少ないように思えます。
    もう少しやり込んだ上で低評価をつけるなら分かるのですが...

    例えば気流や稲妻に苦労すると言われているステージですが、クリアだけならば殆ど飛び込む必要が無いです。
    クリア条件が厳しいステージは、ギミックを理解していなくてもEASYでしたら気が付いたらクリアしているレベルで条件が緩くなっています。
    敵味方識別ミッションもロックオン切替ボタンを長押しして敵を捕らえていれば呆気なく識別できます。
    こういった操作の説明不足な部分を批判するならまだしも、これに気が付かずに批評するのは如何なものか?

    変なプライドでNormal以上の難易度からスタートすると相応の苦労をする、Sランク取得というやり込み要素に関してはテストプレイしたのか?と言いたくなる、ただそれだけです。

    マルチに関してはランクマも無いので気軽に友達とスマブラするぐらいの心持ちで遊べるのは最高ですね。

    新ハードにおける再スタート作品としてはもう少し練り込んだ方がいい作品ではありますが、十二分に傑作と言えると思います。
    ですが、シリーズをこの先続けていくならば、今後のアップデートはより慎重にレベルデザインをする必要があるでしょう。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 3
  • 恐ろしくも美しい空に良質なストーリー 85
    良い点
    只の黒白じゃなく、多面的に語られるストーリーた良いですね。
    空の描写、雲の描写、霧の描写は素晴らしく、そしてそれらをギミックとして利用したステージも面白い。雲を抜けたらすぐ地面なんて、映画じゃよく見ますけどいやぁ怖い怖い。
    悪い点
    前提知識として、ストレンジリアルという世界を多少は知らないとストーリーが飲み込み辛い。
    何で主人公はオーシア空軍なのにユージア大陸に居るんだろうとか、オーシアとユージアって名前が似ててこんがらがる、とか。国名を記した世界地図が欲しいなぁ。

    ステージに関して、自分は地上戦が嫌いではないので地上目標撃破は良いのですけれど、もう少し空を広々と飛んで敵を打ち倒すミッションは欲しかったかな、とは思います。
    総評
    今迄やったACシリーズは2.3.6と、直前に特典で付いていた5程度といった人間の感想です。
    ストーリーに賛否はあるようですが、キャラクターの言葉から彼らのキャラクターを想像したり、話の行間を読んでこそ面白い類の話なので、直接的にヒロイックな話を求めている人には不評も止む無しですかね。とは言え主人公のエースっぷりは相変わらず上がってきます。

    散見される難しいという意見ですけれど、自分はノーマルで特に問題なくクリアできました。正直直前にイージーでプレイした5の方が余程苦戦しました。あっちはフリーミッションは出来ないしチェックポイントは無いし。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 3
  • 直球の続編、賛否割れるのは納得 80
    • 投稿者:Rs(男性/40代)
    • 投稿日:2019/01/26
    良い点
    正当な続編です。
    グラフィック、システム面は世代を重ねて順当に進化しています。
    天候は演出楽しいですね。
    AC6で大味だったHighGもずいぶん熟れてきました。

    ストーリーもシリーズのつながりいろいろ考えさせられる点もあります。
    ファンサービス的に鏤められたこれより前の年表の作品があちこちに
    ちりばめられて演出されています。
    それでいてエンディングで何も終わってないようにも見えますが考えてみると
    この世界はこの後20年も断たずに国家が衰退して企業が台頭する世界なので
    いわゆる一つの時代の終わりの始まりの話なのかなとか。

    AHは論外としてもAC6の不満点は直っている感じで概ね満足できる仕上がりでした。
    悪い点
    システム的には進化してますがゲーム性は04に先祖返りしています。
    キャンペーンは04同様の基本爆撃ゲームです。
    時間制限、スコア制限があるので広範囲又は大量に積めるほど有利になります。
    数の暴力で難易度調整をしている都合上、どうしても照準を合わせにくい場面も増えます。
    ここは、上手下手ではひっくり返らない壁があります。
    補給線も復活しており、マップ内着地はなくなりました。
    後、当てられる強さでしかないミハイは黄13同様を彷彿させる無敵モードです。
    中ボス戦かと思って残弾全部たたき込んだ黄13の悪夢が頭をよぎりました。
    落とせない敵を作るなら一発あたった時点でシナリオ強制進行とかにしてほしいです。


    ストーリーはAC6、AC04同様で主人公そっちのけで展開します。
    ストーリーはいいと思っていますが、反面ゲームとしてのストーリーだと微妙です。
    というのもビジュアルシーンは基本主人公以外に焦点があたり、ほとんど主人公の話はありません。
    このため、プレイヤーの話はサブストーリーでしかありません。
    また、主人公だけ見てみるとストーリーは薄く、冤罪をかけられあちこち右往左往したあげく、腕がたつから強敵の相手を任されるだけで戦場では活躍していても大局に絡みません。

    天候なんかも多分、操作慣れしているとギミックですみますが不慣れだと理不尽となりそうです。
    Easyだと初心者救済策でエフェクトは残って効果なしとかだとよかったかもですね。

    後、音楽、なんかまったく印象に残りません。
    総評
    賛否が割れる理由も分からないでもないといったところです。

    難易度については時間制限、スコア制限、天候等のギミックによる制限、数の暴力、敵味方の識別不能な条件等、敵機の強さに依存しない部分で調整されています。
    結果としてシナリオ上強いとされる無人機やミハイは多分、ライバル機として過去最弱じゃないかなといったレベルです。
    アーセナルバードもac5のアークバードほどのインパクトありませんでした。
    しかし、縛りがきつく、ミッションとしては高難易度に感じるといったところです。
    どこを見るかで評価180度かわりますね。
    ミッションについても爆撃関連はだらだらと長く続くものが多く
    冗長に感じる場面もあると思います。

    ストーリーについても主人公視点のストーリーと大局での流れのストーリー。
    どちらを重視しているかで評価が割れると思います。

    ファンサービスな演出も多くいろいろと楽しい反面、04への先祖返りはなんか期待とは微妙に違いました。
    とはいいつつも順当に進化した感じでもあるので概ね満足できます。
    結局どこをみるかで評価の割れるソフトということかなと思います。

    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 2 2 2 3
  • 理不尽かやり応えなのかは貴方次第なゲーム・最高の超正統派続編! 90
    • 投稿者:ikkideath(男性/30代)
    • 投稿日:2019/01/25
    良い点
    といっても僕は5しかやったことがないのですが。
    まあ、5で楽しめた部分はきちんと7でも同じように楽しめたんで、正統派続編です(たぶん)。

    重厚なシナリオは個性あるキャラクターや賑やかなブリーフィングなどによって彩られ、ゲームプレイでは本気で殺しにかかってくる敵に、刻々と変わる戦況でしっちゃかめっちゃかになって手に汗握りながら楽しめました。

    特にストーリーは二人の狂言回しによって語られるわけなんですが、この二人と主人公(プレイヤー)がストーリーや戦場に徐々に影響を与えていく様子は、止め時がなくなるほど面白かったです。


    ・さまざまなギミック

    天候であったりイライラ棒だったり時間制限のスコアアタックだったりかなり豊富にあります。

    でも決して理不尽ではなく、全く対応できないわけでもないです。

    自分なりの正解さえ出せれば、余裕でクリアできると思います。

    ・ライトユーザーに一ミリの媚びない難易度

    久々の続編なんだしどうせ媚びてんでしょ?とハードでプレイしたんですが、どえらい目に合いました。

    正直、僕はフライトシミュレーターは下手糞なので、最初のうちは『ほんとにクリアできるように作ってんのか?』と思いましたが、自機を見直したり何度もリトライしてると普通にクリアできました。

    ただクリアまでのトライアンドエラーを楽しめないと、ただただ不愉快なゲーム体験になるかもしれません。
    悪い点
    ・ストーリーミッションや大ボスが少し少ない

    上記のとおりです。もう少し遊びたかった。トンデモ兵器ももっと壊したかったです。DLCに期待ですかね。

    ・協力型マルチも欲しい

    どこぞのゲームサイトのレビューでも書いてありましたが、このゲームは対戦より協力プレーのほうが向いてると思います。

    キャンペーンでマルチでプレイができたらライトユーザーへの救財措置にもなりますし。
    総評
    タイトルに書いてあるとおり、理不尽かやり応えかはプレイヤー次第なので人を選ぶゲームかもしれません。
    誰でもエースになれるような甘い戦場じゃないので(初見ハードで始めたせいかもしらんけど)。

    とはいえ『難しいから』という理由だけで遊ばなかったり途中で投げ出すには、あまりにもったいない、とも思います。

    その難しさの向こうには極上のシナリオと抜群の爽快感が待っていますから。


    僕のように腕が未熟でも試行錯誤でどうにかなる程度の難易度なので、ぜひとも多くの人に遊んでもらいたいものです。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 3
  • 初回盤を買って5をDLしたらブックオフに売るだけの作業をするゲーム 20
    • 投稿者:pibon(男性/40代)
    • 投稿日:2019/01/25
    良い点
    VRはやっていないが良いらしいですよ。3面だけだそうですが。
    グラフィックは進化している。BGMはシリーズ最高のレベルだろう。
    悪い点
    ストーリ:謎。主人公が理不尽に振り回されるわりには面白さがカケラも存在しない。群像劇と称しているものも見受けられるが劇として成り立っていない。戦争理由も不明ならばキャラの葛藤も不明。いつの間にやら仲間になってるキャラも誰だよ状態。あまりに低レベルで個々のツッコミはしたくないが、とにかく総じて無茶苦茶でリアルでさえない。

    難易度:さんざん言われているがEASYが必須となる。これはプレイヤーの技量ではなくステージクリアの条件が難易度で大きく変わりゲームを楽しむことさえ不可能になるため。アプデで改善されるだろうが、そもそも以前から存在していた理不尽なミッションが過半を占めており直しようがないのが現実。

    センス:困難な戦闘中に一方的に無線で伝えられる指示など、まともにテストプレーをしていないのが明白。戦闘機が主役のはずだが空戦をしているとリスクにしかならないという問題にも直面する。前述のクリア条件とも相まってミサイル回避をすることさえもがリスクとなる。
    また攻略法等で様々なテクニックを見かけるかもしれないが、多数に囲まれてミサイルを乱発される戦闘なのでほぼ意味がない。
    総評
    雷や砂嵐がウザい、無人機がメンドイというのは表面的な問題である。
    このゲームの最大の欠点はキャンペーンモードのダメダメさであり、難易度もある程度の周回をして強化パーツや高性能機体を手に入れることを前提としていると思われる。そこでなぜダメかと言えばストーリーがつまらないことと、そもそもステージのクリア条件が異常に厳しいから。つまり周回プレイが苦痛でしかないのだ。苦痛の末にクリアをしたところで新たに苦痛をやり直すだけになる。
    致命的なことはエースコンバットは今までそれが出来ていたのだ。難易度を上げて周回する楽しさが存在していた。しかし今作は皆無。とっとと売るしかない理由はそれである。

    ここからは想像だが海外向けにシフトチェンジをしたのだろう。キャンペーンの費用を削りマルチに集中したいのかもしれない。もっともエスコンはマルチに向いているゲームとはとても思えないのだが。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 1 1
  • エースコンバット7 85
    • 投稿者:ゆさま(男性/50代)
    • 投稿日:2019/01/24
    良い点
    VRモードがすごすぎ 次作のエースコンは VRで決まりかな
    初のF-104で飛べていいじゃなぃ
    雲の表現がいいです
    悪い点
    グラは 6の時は感動すら覚え震えたが
    今回はそこまでも無い気が
    ストーリーが短過ぎ 追加有料でいいので
    あと10話下さい
    総評
    10年の時を越え やっと出してくれました
    エースコンの新作がプレイ出来る喜びをかみ締めてる
    次作は10年も待たせないでね
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 3 3 3
  • 言うほど悪いだろうか? 85
    • 投稿者:Sabamiso(男性/10代)
    • 投稿日:2019/01/24
    良い点
    ・雲や地形が生み出す気流による、「考えさせられる操作」
    ・ミッションクリアに必要な機体、特殊兵装、パーツを選択する「戦術性」
    ・ポストストールマニューバが可能になったこと
    ・洗練されたグラフィック
    ・緻密なストーリー
    ・シリーズファンが思わず「ニヤリ」とする要素の数々
    ・エースやワンオフの無人機を撃破した時の達成感
    悪い点
    ・殲滅戦が特に難しいこと
    ・マルチプレイモードが「特殊兵装系改良パーツを付けてQAAMを撃つだけのゲーム」になっていること
    総評
    私はエースコンバットシリーズプレイした回数自体が少ない(エスコン3Dをしっかりと、そしてインフィニティを少しやった程度)のだが、レビューでさんざん言われているほど難しいとは思わない。
    ハードモードでもプレイしたが、途中でどうしても詰むということも無くクリアにまでこぎつけることができた。
    基本的に空戦で堕とされるのは不注意がメイン。手も足も出ないということは一度も無かった。

    ただ、殲滅戦は確かに難しいと思う。例えばMission6なら、機体や特殊兵装を何度か変えて、クリアするまでに4回ほどかかった。
    原因としては、比較的初期の機体の対地兵装が貧弱なものであることが挙げられる。多くの敵を一度に破壊することができる兵装が圧倒的に少ない。
    F-35Cでの8AGMの使用やF-22でのXSDBの使用で、殲滅戦のクリアはかなり楽になった。また、Su-34やF-15Eといった、比較的足が速く、且つ範囲攻撃可能な対地兵装を持つ機体もいいかもしれない。
    そういった機体を早く解放するため、序盤のミッションで得られるMRPを多くするなどの対策が必要だとは思った。
    とはいえ、クリアできないわけではない。MRPが少なくても、F-104にGRKTを積んで出撃するなど(実際初見時はこれでクリアした)、やりようはいくらでもある。
    結局はプレイヤー次第ということだ。

    最も悪いと思ったのはマルチプレイモードだ。発売してすぐはまだよかったのだが、今では、無制限マッチだとQAAMを撃つだけのゲームになってしまっている。
    チーム毎に協力して殲滅戦を行い、スコアを競う、というルールも追加した方がいいのではと思う。

    「シリーズファンにのみ開かれた空」などというレビューも散見されるが、私はそうは思わない。
    この難易度はむしろ、最適な機体の選定と操作技術の研鑽という過程を経て得られるミッションクリアの達成感をより強く感じられるように効果していると思う。
    ストーリーや作品内に登場する無人兵器の数々、その他の設定も、妄想を掻き立てる素晴らしいものだ。

    空は全ての人に開かれている。そこで上手く飛ぶか、大地に落ちるかはあなた次第だ。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • 打ち切りになったジャンプのマンガみたい 30
    • 投稿者:課長2.0(男性/30代)
    • 投稿日:2019/01/24
    良い点
    ・グラフィックは驚く程綺麗
    ・VRを始めてやったときの感動は衝撃的
    悪い点
    ・キャンペーンモードのストーリーが、えっ、何も解決してないけどもう終わりなの?というレベル
    ・鳴り止まないミサイルアラートによってかき消される無線通信
    ・たまーに出てくる控えめな褒め方
    ・会話にならない一方的な命令
    ・全く感情移入出来ないキャラ設定
    ・哲学的なのか文学的なのかわからないが、結局理解出来ない表現方法
    ・時間制限による突然のミッション失敗
    総評
    エスコンはアサルトホライズン以外全て経験しています。
    特に4.5は泣きながら、0は音楽と展開にニヤニヤが止まらなくなりながらプレイしてきました。
    プレイ1周目が終わった時の率直な感想は、
    「打ち切りになったジャンプのマンガみたい」という印象でした。

    後半から唐突に終わらせようと無理に伏線を回収し、
    何の感慨もなく、唐突に未来を託され、お前なら出来ると煽てられ、
    いつも通りトンネル潜ったら、気付いたらクリア。

    VRモードに開発期間と予算使い過ぎたんでしょうか。

    だったらVRモードだけ別タイトルで別売りにして、
    こっちはこっちでちゃんと予算立てて作りましょうよ。

    VR凄かったです。本当に感動しました。
    でもさ、そこウリにするならナンバリングじゃなくて良くないですか?

    そんな印象でした。

    また、世界観は4.5.0を踏襲していますが、
    最後に0発売してから何年経ってますか?
    もう割と登場人物も設定も忘れてますよ?
    初心者にも、過去の経験者にも分かりづらい世界観の説明に、
    よく分からない戦争の動機、
    複雑に絡んでるように見せてるのに全然複雑じゃない薄っぺらい人間関係。

    空の色は何色ですか?じゃないです。
    整備兵のそんな話聞く前にさ、
    もっと王女とか老兵とか深掘りしましょうよ。

    主人公不在で、たまに思い出したように三本線と呼ばれますが、
    味方はそれで鼓舞されてないし、敵も怯えてないじゃないですか。

    もっと鬼神とかラーズグリーズみたいにならないんですか。

    思い出したように三本線って言われると、アディダスかよ。ってなります。

    感覚的には、5で汚名を着せられてそれで終わった感じです。
    0でピクシーが離脱したら終わった感じです。

    ただ、徹底的にリアルを追求してるので、
    もしかしたらこれが戦争のリアルだと言いたいのかもしれません。

    英雄不在の英雄譚。
    戦争なんて些細に始まり、ドラマティックなことは何もなく、
    AIの前には手も足も出ず、ベッドの上で年を取ることが平和。
    それが伝えたかったのだとすると、凄く理解出来ます。

    ただ、だとしたら、
    そのコンセプト考えた人、ユーザーのこと何も考えてないですね。

    という、発表されてから楽しみにずっと待ち、
    エスコンの過去作を動画見ながら思い出し、
    ゲームショップに0時きっかりに買いに行くほど楽しみにしてた1ユーザーのただの失望でした。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 1 1 1
  • 04,5,ZEROに続くエースコンバットシリーズの正統進化 95
    • 投稿者:kaz(男性/20代)
    • 投稿日:2019/01/23
    良い点
    本作の売りとなっている雲を用いた空中戦がストレスなくゲームの中に落とし込まれている.また,ポストストールマニューバという経験者向けの機動があることでスタイリッシュに敵を撃破することができる.これらの機能で今までのシリーズでありがちな単調な空中戦からの進化を行ってる.無人機の動きがより洗練されておりより「倒せるが不気味」という存在を際立たせている.ストーリーはよく練られており周回を重ねるごとに新たな発見がある.また,戦争の悲惨さを書きながらもプレイヤーがなえることのないようにストーリーが進行するのでゲームをすることで生まれる嫌悪感が少ない.音楽も通常時と雲の中で音質が切り替わったり,ミッションのクライマックスと音楽のさびが重なるように配慮されているのでゲームへの没入感が他のシリーズよりも段違いにいい.機体の売買がなくなったものの,ストーリーで行き詰まるとフリーミッションでスコアを稼ぐという方法で打開できるので不便は感じなかった.
    悪い点
    やはり,初心者向けのモードの敷居が高すぎる.初心者は飛ぶことすらままならないのでEASYモードではただ飛ぶというところに重きを置いた方がいいと思う.つまり,雲や乱気流といったようなギミックのONとOFFをできるようにするべきだった.また,チュートリアルがほぼないので機動の仕方は自分で学ぶしかないのは初心者を突き放しすぎだと思った.また,AWACSが攻略のヒントをくれるのだが,たぶん初心者は見れないと思う.重要な発言は字幕に色を付け,長時間表示するべきだと思った.
    総評
    今作はストレンジリアル世界のエースコンバット最新作であると胸を張って言える.敵を落とす爽快感を残しながらも,雲や乱気流といったギミックを用いた新たな空中戦を描いている.無人機と有人機の空中戦,エース同士の空中戦をちゃんと楽しめるものとなっている.ただ,ナンバリングタイトルとしては約10年ぶりの新作なので「ユーザーを育てる」という点が重要になってくると思う.結果として,今作では経験者と新規ユーザーで難易度が異なるという問題が表面化している.この問題に対しては早期の解決を求めたい.この問題を差し引いても大幅に進化したグラフィックで大人の戦闘機ごっこを楽しむには十分すぎる出来となっており,この先5年はこのソフトで十分遊べる.
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • VRが非常に素晴らしい 75
    • 投稿者:muffin(男性/40代)
    • 投稿日:2019/01/23
    良い点
    ・華麗なグラフィック
    ・雲や風の再現度
    ・VR
    ・音楽
    ・深いシナリオ
    悪い点
    ・難易度
    ・VRステージの少なさ
    ・対地任務が多すぎる
    総評
    ちゃんとしたエースコンバットの続編という感じだった。
    表現もパワーアップされており、破壊表現や風・雲の際限も素晴らしく、世界にのめり込めるようになっている。

    ただ、難易度が非常に高く設定されているのか、過去作を遊んでいても難しいと感じた。
    F35Cあたりを解放するとかなり楽になるのだが、解放できるのはキャンペーンの終わりに近いタイミングになるので、時既に遅しな感が。
    せめてノーマル以下はもう少し簡単で、爽快感が味わえるようにしたら良かったと思う。
    あと、対地任務が多すぎる。もっと戦闘機と戦いたい。もしくは選択できるようにして欲しかった。

    キャンペーンシナリオは、最初若干分かりにくかった。
    同僚は悪態つくし、上司はムカつく、というか普通に戦ってただけなのに何でこんな状況に、と混乱したが、シナリオが進むにつれて理解度も深まり、面白くなってきた。
    二周目でシナリオをじっくり見てみたが、理解できていればかなり面白いシナリオになっている。
    過去作に登場する人物や名前も出てきているので、知っている人はニヤリとできるかもしれない。

    そしてVR!これは想像以上に没頭できる素晴らしいものだった。
    等身大の戦闘機でかい!そして、頭を動かして敵機を捉えられるのが素晴らしい!
    ステージが3つしかないのがもったいなさすぎる。
    続編が出るのであれば、何とかしてキャンペーンでも遊べるようにしてほしい。それぐらい衝撃的な体験だった。

    まだダウンロードコンテンツの情報が無いので何が来るのか分からないが、その中にVRのステージがあったらうれしい。…ないだろうけど。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 4 3
  • テストプレイをしたのかも疑わしい 0
    • 投稿者:95式(男性/40代)
    • 投稿日:2019/01/21
    良い点
    グラフィック「は」最高水準レベル
    コクピット内部が実機に忠実に再現されている。
    悪い点
    何かにつけプレイヤーにストレスを掛ける要素が多くイライラマックス
    難易度設定が理不尽
    思う通りにターゲットを選択できずに苦労する。大量の目標が密集している事が多く、その中から狙った目標だけを撃つのがむずかしい


    落雷の影響よる電子装備の不具合程度ならまだかわいい方で、(実際、この程度ならここまで低評価にはならなかっただろう。)
    砂嵐で物凄く近づかないと敵がレーダーに映らない(しかもその目標が破壊ターゲット)
    最初のアーセナルバード戦で2分以内にメインプロペラだけを破壊(他にも砲塔とか余計な目標がぎっしり、ロックオン問題あるのに!)
    敵車両に囲まれたレジスタンスを2分以内に救出(かなり急いでもギリギリ。何回もやり直された)
    IFFが機能しなくなり、接近して敵味方を識別しないといけなくなる
    エスコン定番の渓谷抜けミッションで、光に触れてはいけないサーチライト大量配備
    最終面定番のトンネル抜けで、入口付近にガスタンクがあって入りにくいしかも微妙に入口が歪んでる
    極めつけは脱出時に超閉鎖空間から狭いシャフトに直角に垂直に上昇という
    ブルーインパルスも真っ青のアクロバット飛行を要求
    総評
    とりあえず根性でキャンペーンクリアしました。
    本当にスタッフはこれが「面白い」と思って作ったのだろうか?!
    待ったを掛けるスタッフは居なかったのだろうかと本気で思ってしまう。
    「難易度が高い」のと「理不尽」なのは別物ですよ。

    エースコンバットの基本コンセプトである「超本格派ヒコーキごっこ」はどこへいったのでしょう?
    だれでもエース気分が味わえて、爽快感抜群の空中戦が楽しめるのがエースコンバットの醍醐味でしょう?


    オプションパーツもごく一部を除いて効果が実感できるものがあまりなく、電子装備の機能不全や砂嵐によるレーダー障害などはオプションパーツで回避できても良かったかも。

    収録機体数はリストラし過ぎてヤバいレベルだった6からかなり改善していて特にロシア製の機体がふえているものの、その大半はSu-27の派生機で、Su-24とかSu−25とかmig-23とかMig−1.44とか個性的な機体があった方が嬉しかったかも。
    一番の疑問に感じたのはF-15Jで、「何故にこれ?!」と思った。同じ自衛隊機なら純国産機の三菱F-1の方が嬉しかったし、心神X-2でも収録されていようものなら、狂喜乱舞していたでしょう。同じF-15の派生機ならF-15S/MTDの方が嬉しかったし…
    1950年代〜1970年代の機体をもっと充実させてエリア88ごっことか出来ても楽しかったかも。
    まぁズンパスもあることだし、機体に関しては多分これからDLCで増えそうですけど…

    また、F-22やYF-23、Su-57といった高級機体の特殊兵装がしょっぱい、
    レールガンやレーザー系の架空兵器がロマン兵器にしかなっていないのも不満が残る。

    美麗なグラフィック?今時グラフィックが綺麗なゲームなんで掃いて捨てるほどあります。
    「戦闘機のコクピット内を忠実に再現しました!」と言われても、筋金入りの軍用機マニアでもない俺には「ふ〜ん」程度にしかならない。
    まったくオススメしません。値崩れする前に売り払いたいと思います。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 1 1 2
  • 続編が出たことをとりあえず喜びたい。 60
    • 投稿者:のん(男性/30代)
    • 投稿日:2019/01/22
    良い点
    ・続編が出てくれたこと
    →INFも中途半端に終わってしまったし、エースコンバット自体も終わってしまうのかとすら思えた(昔は1年おきにゲーム出してたしね…。)そんな中で評価はどうあれエースコンバットが発売されたということが何よりうれしい。

    ・雲の表現やゲームに与える影響
    →実際の戦闘機ではどうなのかは別として、非常にリアリティを感じた。雲などのせいで度々天地がわからなくなって地上に突っ込むことがあったが、特に悪い印象には感じなかった。
    悪い点
    ・爽快感溢れるエース体験が出来ない
    →とりあえずストーリーを楽しみつつまずは一周。その後はアンロックされた機体を使いながら俺TUEEEEE!!!でSランククリアやネームド機体をゲットというのが毎回のエースコンバットの流れだったが、それが出来ない。最高難易度Sランククリアやネームド全入手を既に行っているプレイヤーは多いので、まだ隠し機体があるという可能性も低いのは残念。

    ・架空機体が少ない
    →今のところひとつだけ…?せっかくのエースコンバットの財産なのに勿体ない

    ・無線が聞こえない。
    →制限時間等の都合上で中々敵を倒しきる事ができず、常にミサイルアラートやロックオン警告が鳴りっぱなしの状態になっている。敵の撃墜や回避に専念してしまうと、当然ながら無線の内容は聞こえず、ゲーム攻略における大事な内容や、物語を盛り上げる会話等も耳に入ってこない。

    ・オンライン協力プレイがない
    →対戦はギスギスしそうなので、是非とも協力プレイが欲しい。
    総評
    色々言いたいことはあるけれども、とにかくエースコンバットシリーズが続いているという事実を喜びたい。UnrealEngineという最近よく見るやつも使ってるみたいだし、頑張って8も作って欲しい。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 3 2 2
  • ヘビーユーザーに対してのみ開かれた空 50
    • 投稿者:Ayano(女性/30代)
    • 投稿日:2019/01/21
    良い点
    ・グラフィック
    ・空の描画
    悪い点
    ・希薄なキャラ
    ・多重にかけられた制限
    ・役に立っていない味方NPC
    ・常に最適解を求められるミッション内容
    ・筋の通っていないストーリー
    総評
    VR不所持、対戦嫌いのため、オフラインゲームとしての感想です。
    04、5、ZEROをプレイ済みで、その続編ということ、PS4対象での開発ということで期待していたのですが、蓋を開けてみたところ、これは「ヘビーユーザーによるヘビーユーザーのためのシューティングゲーム」だと思い知らされました。

    キャンペーンをイージー/ノーマルと2周しましたが「めんどくさいので二度とやりたくない」と思う気持ちのほうが強く、ハードで初めたところで放置するようになりました。

    空(というか雲)の描写はたしかに最高レベルですが、キャンペーンでそれを堪能しようと思っても制限時間やノルマがシビアに設定されており、過去作で行えた寄り道や無駄な飛行をする余裕はありません。(最適解を選んで効率プレイしていれば余裕はありますが)
    とにかく自由を与えられない「懲罰隊」の気分です。

    キャンペーンのストーリーに関しても、ミッション5個分くらい話を削除しましたと言われても不思議ではないほど支離滅裂。
    後方撤退したはずの人物がなぜか最前線で撃墜されて数日間も呆然と座り込んでいたとか、唐突に主人公(プレイヤー)以外のキャラが英雄視されたりとか、プレイヤーそっちのけで話が進むため、なぜそうなる?と考えることがしばしば。
    ストーリーとして重要なことが戦闘中の無線で話されますが、ミサイルアラートが止まらない中なので、それを見聞きできる余裕のある人しかわからないというのが実情。

    5で登場した名前を持つものがいくつかできていますがあっけなく退場、ミッションに出てくる新しいャラもあっさり使い捨てされるので、登場人物全体が軽く扱われている印象を受けました。

    また過去作で行えた味方NPCへの指示はできず、ほとんど戦闘の役に立たないようになっています。「彼(主人公)は孤独ではない」というセリフが白々しく思えるほど。
    おかげで同じ隊に所属する味方にも思い入れがないという状態に。

    落雷や空気の流れ、砂嵐などのギミックがあって難しいというのではなく、制約や制限だらけで面倒くさい、やっていて面白くないというのがライトユーザー寄りの旧作プレイヤーとしての感想です。
    ストーリーも過去作のようなカタルシスはなく、与えられたストレスを解消できるほどの盛り上りもありません。
    クリア後の正直な気持ちは「疲れた」でした。

    チュートリアルも明確な説明もないので今作が初めてという人には不向きです。
    本作は同シリーズを徹底的にやりこんできたヘビーユーザー向けのものです。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 1 2 3
  • 基本は良し、ミッションが残念。 40
    • 投稿者:オキシ(男性/30代)
    • 投稿日:2019/01/21
    良い点
    綺麗なグラフィック。
    機体の操作や、追加兵装など基本的な物は進化している。
    キャノピーの着氷や、機体への落雷など、これである程度自由に飛ばせてくれれば神ゲーに近かった。
    悪い点
    機体数が思っていたより少ない。
    新機体の開放システムがWoWpのパクリみたいなシステムでダルイ。
    上記のシステムのせいで後述するストレスミッションを周回しなければいけない。
    それになんといってもキャンペーンモード。
    今までのように比較的自由に空を飛びドッグファイトを楽しむという要素は皆無。
    謎の時間制限、天候による視界不良、序盤から敵機の超高機動。
    特に時間制限のせいで爽快なドッグファイトは絶望的で、ロックオンされようが敵機を無視してターゲットに向かわないと間に合わないなど致命的なほど自由度は無い。
    高難易度は歓迎だけど、高難易度という意味を履き違えた残念作。
    ゲームをやっているというより、開発者の思惑通りやらされている感じがして楽しめない。
    総評
    いままでのエースコンバットシリーズをそれなりに経験してきた中級以上のプレイヤー以外、序盤からミッションクリア不能レベルの難易度。
    ストーリー上、せっかく大量の無人機などが飛んでくるのにドッグファイトをさせてくれない制限や、初見では普通にプレイしてると突然のゲームオーバーになるミッションなどばかりでストレスがどんどん溜まる。
    せめて4,5回に1回くらいは快晴の大空で敵戦闘機と入り乱れるドッグファイトをさせてほしかった。
    もしくは時間制限がせめて1.5〜2倍くらいあれば自由度が増して90点くらい付けれたかも。
    カツカツの時間制限ただ一点でマイナス50点。
    早々に値崩れして中古屋に大量に並びそう。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 1 3
  • アサルト・ホライゾンよりはマシ 45
    • 投稿者:sono(女性/10代)
    • 投稿日:2019/01/19
    良い点
    - VRモードの没入感
    - ちょっとだけきれいになったグラフィック
    悪い点
    - VRミッションが3つしかない
    - よく地面を見るとたいしたことないグラフィックと無駄なオブジェクト群
    - 武装の種類が少ない
    - 新規の仮想機体や仮想兵器が少ない
    - キャンペーンストーリがイマイチ
    - キャンペーンはひたすら対地ミッションが続く
    - MPPの稼ぎづらさ(マルチプレイへの導線か?)
    - 無人機
    総評
    ACE OF ACE獲得済みですがトロコンをする前に売却しました。
    定価で買うと損をする出来だと思います。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 2 3 3 2
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