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LET IT DIE

LET IT DIE
公式サイト http://letitdie.jp/
発売元 ガンホー・オンライン・エンターテイメント
開発元 グラスホッパー・マニファクチュア
発売日 2017/02/02
価格 ダウンロード版:100円(税別)/パッケージ版:6900円(税別) ※別途アイテム課金あり
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このゲームの読者の評価
66
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 惜しいゲーム 75
    • 投稿者:takka(男性/20代)
    • 投稿日:2017/03/18
    良い点
    無課金でも時間をかければクリアできる、課金はあくまでも時間短縮メインなところ
    課金販売されてもおかしくないアイテムが簡単に手に入るところ
    ライト層をバッサリ切って人を選ぶところ
    マラソンに時間がかけれる
    悪い点
    アイテム出現率、入手率を絞っていっている点
    圧倒的後発不利な点
    初心者にnpcとはいえ、99%倒せないキャラで襲撃できる点
    マラソンの時間対効果が悪い
    時間がかかる、面倒なバグ
    モーション単調で飽きる
    キャラメイクできない
    非同期ゆえ盛り上がりにかける
    総評
    後発圧倒的不利なゲームです。世界観的こういうゲームだと割り切れる方にオススメです。
    個人的に初心者がほぼ確実に勝てないキャラで襲えるのは世界観に合っていてとてもいいんですけどライト層にはウケがやっぱり悪くて人気が出るかというと…
    あと風景が単調、モーションも単調で飽きる。キャラメイクもできなくて見飽きる…装備つければ顔見えないんですけどね。キャラメイクなりボイスなり欲しかったですね。
    単調モーションとローディング時間の関係もあって非同期オンライン何でしょうけど、npc相手なのでやっぱりつまらないですね。何かしら同期型の要素があった方が盛り上がっていいと思いました。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 2 3 4
  • 単調なゲーム 55
    • 投稿者:asd333(女性/20代)
    • 投稿日:2017/02/20
    良い点
    ・価格が安い(100円)
    ・ゴア表現が豊富
    ・BGMが豊富
    ・非同期型のオンライン要素があり緩い対人戦ができる
    悪い点
    ・ロード時間が長く回数も多い
    ・単調なゲーム性
    ・アクション要素が薄い
    ・ボスキャラが使いまわし(色も変わらない)
    ・操作性が悪い
    ・倉庫のソート機能がない
    ・快適なプレイにはアイテム課金が必須
    ・死亡時のコンテニューに課金通貨(デスメタル)が必要
    ・ハクスラという謳い文句だが、ハクスラ要素は殆どない
    ・非同期対人戦のシステムが非常に悪い
    ・豊富なBGMを生かせていない
    総評
    プレイし始めの頃は手探りで塔を登る面白さがありましたが、
    装備開発の為の素材集めをする内、ロード時間の長さと多さが目に付き、
    20階のボスを倒す頃にはこのゲームの未来を想像できてしまいました。
    「ああ、この先もずっと同じ事を繰り返すんだろうなぁ」と。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 2 3 4
  • 思っていたよりも普通のゲーム 65
    良い点
    ・悪ノリを追求した特異な雰囲気。ゲームを開始するやいなや、わけのわからないままに引っ張り回され、わけがわからないまま塔を登っていくことになる。キャラクター、世界観、ダンジョンビジュアル、ゲーム説明、など、あらゆるビジュアルが独特であり、最初の30分間は「なんだ、なんなんだこのゲームは!?!?」という気分になれることウケアイ。例えゲーム本編が合わなかったとしても、最初の30分の体験だけで100円の元は十分に取れる。

    ・美しいグラフィック。事前に予想していたよりもはるかに美しいグラフィックです。AAAタイトルにはさすがに劣りますが、十分すぎるほど綺麗であり、フルプライスの大作であってももっと劣るグラフィックのゲームは珍しくありません。

    ・実にスムーズなアクション。フレームレートは異常なほど安定しており、アクションのプレイフィールも抜群。アクションの速度も速すぎず遅すぎず絶妙な調整であり、全く違和感なくアクションを楽しめる。

    ・課金圧力は現時点では低め。効率を上げるためというよりも、ミスを帳消しにするための課金要素が充実しており、ミスをしないよう慎重にプレイすれば無課金でもさほど問題を感じない。

    ・意外に普通なゲームシステム。事前情報ではとにかく変なゲームという点が強調されていたが、実際にやってみると、ビジュアルが変なだけで、ゲームとしてはかなり普通である。カエルを食べるというのも、要するに回復アイテムが落ちているだけであるし、装備品は壊れるが、これは他のゲームで言うならブーストアイテムであり、他のゲームの装備品に相当するものはプレミアムデカールであろう。1つ1つの要素にいちいち変わった名前、変わったビジュアルがつけられているが、ゲーマーならああそういうことね、と納得できるレベル。イメージに反して間口は広い。

    ・適度な難易度。事前情報では超ハードコアとうたわれていたが、実際そこまでではない。お世辞にもカジュアルとはいい難いが、ソウルシリーズ経験者としてみれば、1つ1つの戦闘はぬるく感じるぐらいである。しかし、本作では待合室への帰還するためのエレベーターがなかなか見つからないようになっており、1つ1つの戦闘でうけるダメージは小さくても、じわじわと体力が削られていく緊張感がある。

    ・アンクル・デス。素晴らしいキャラクターの立ちっぷり。他のキャラクターの存在を全て忘れてしまうほどの存在感です。本作が成功しようと失敗しようと、彼だけは独立したキャラクターとしてソロでやっていけそうなほど。

    ・ゴア表現は確かにあるのだが、ゴアというよりはギャグに近い。ギャグ漫画のノリが、結構リアルなグラフィックで展開されるのだと思えば大体あっている。ゴア表現がずっとうるさいのも考えものであり、プレイを継続するにはこれくらいがちょうどよいのではないか。
    悪い点
    ・悪ノリで終わっている世界観。特異なビジュアルにあふれている本作であるが、それらはいずれも悪ノリのレベルにとどまっており、新しい世界観を生み出すというレベルまでは到達できていない。最初の30分こそ混乱するばかりだが、それ以降は目新しいネタは少なくなり、プレイすればするほど普通のゲームという感覚が強くなる。逆に言えば、本作の特異な雰囲気は最初の30分で全て味わえるので、雰囲気を楽しみたいだけならとりあえず30分遊べば十分である。

    ・ワンパターンな敵やダンジョン。ビジュアルはもちろん移動パターンや攻撃速度などそれなりに差別化されてはいるものの、多くのザコ敵は似たような動きであり、どれもおんなじ戦い方で撃破可能。ダンジョンも似たような地形があちこちに見られる。ヘイターと呼ばれる他プレイヤーの性能がコピーされた強力なザコ敵についても、動きそのものは通常のザコ敵と大差はない。アクションが快適なので続けられるが、単調さは否めない。

    ・意外に普通なゲームシステム。事前情報ではとにかく変なゲームという点が強調されていたが、実際にやってみると、ビジュアルが変なだけで、ゲームとしてはかなり普通である。いや、これ、良い点にも書いたことではあるのですが、変でハードコアなゲームを期待していた身からすると、正直肩すかし感がありますね。

    ・ゴア表現は確かにあるのだが、ゴアというよりはギャグに近い。ギャグ漫画のノリが、結構リアルなグラフィックで展開されるのだと思えば大体あっている。いや、これ、良い点にも書いたことではあるのですが、新DOOMやバイオハザード7をプレイした身からすると、正直肩すかし感がありますね。

    ・システムはハクスラとはいい難い。私はハクスラというのは、ドロップする装備品の性能が完全にランダムなゲームのことだと思うのですが、本作は違います。ドロップする設計図はたしかにランダムですが、設計図は素材で鍛えることが可能ですし、鍛えるのにレア素材は必要とは言え、登録済みの設計図がなくなったりすることはないので、どちらかと言うと地道にレベル上げしていくタイプのゲームです。もっとも、ハクスラっぽくないというだけであり、設計図を鍛えていくシステムそのものはなかなか面白いシステムです。

    ・ファイターの区別がつかない。本作のファイターは必要に応じてポンポンと取り替えていくアイテムの1種に過ぎず、であれば、設定に時間がかかるキャラクターメイキングがないのは当然です。しかし、どれもほとんど同じような見た目なのは流石にいかがなものか。

    ・これは本作のせいではないが・・・タイミングが悪いなあと。本作リリース直前には、ゴア表現を追求したバイオ7が、本作リリース直後には高難度ハクスラゲームである仁王がリリースされるという間の悪さ。この2作によって本作のインパクトがかなり減じられている点は否めない。

    総評
    良くも悪くも、事前情報ほど変なゲームでも、事前情報ほどハードコアなゲームでもありません。特異なビジュアルを除けば、意外なほど親切でわかりやすいゲームであるとすら言えます。

    もちろんまかり間違ってもカジュアルゲームとは呼べませんが、本作よりはるかに変なゲームも、本作よりはるかにハードコアなゲームもいくらでも思いつきます。本作の良い所は、そこで突き抜けすぎず、ゲームプレイを重視し、普通にプレイできるし普通に楽しい、と言えるレベルにうまくまとめてきたところにあると言えるでしょう。基本的な完成度は高く、ダンジョンがやや単調であるにも関わらずプレイを続けさせるだけのものを持っています。

    しかし、その突き抜けきれていないところが本作の欠点でもあるでしょう。現状では、良く出来ているソーシャルアクションゲーム、というところに収まってしまっています。ここを突き抜けることができるかどうかは、メトロからプレイできる他人拠点の襲撃要素がどれだけ流行るかにかかっていると思うのですが、現時点ではそれほど活発であるようには感じません。まだリリースから日が浅いため、この要素についての評価は保留としましたが。

    ただ、最初の30分間に詰め込まれた豊富なネタは一見の価値があるものであり、本編を全くプレイする気がないとしても、最初の30分間を体験するためだけに100円を払う価値は十二分にあります。そこを終えてしまうと、以降はボス戦などでたまに面白い演出が見られるくらいであり、最初の30分はなんだったんだ、となってしまうのが残念なところなのですが・・・。

    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 3 4
  • 普通です 70
    良い点
    ・ゲーム演出
    世界観や雰囲気が独特で良いが特に序盤は素晴らしい。
    投稿されている方も仰っていますが最初の30分はグイグイ引き込まれます。
    なんだこのゲームは!と少し感動しました。
    独自性が強いのはグラスホッパー・マニファクチュアならではだなと思いました。

    ・ヌルヌル動くアクション
    非常にヌルヌル動きます。ストレスをほとんど感じさせない良い作りです。

    ・疑似PvP
    個人的な事になりますがPvPが好きではありません。
    変に緊張してしまうのでプレイすることはあまりないのですが、
    このゲームでは他プレイヤーのキャラクターが登場しますがCPUにて動いています。
    CPUならではの挙動があるとは思いますが、PvPではないため気軽にプレイできるのは良いです。

    ・1つの階層に様々なフロア
    1つの階層に色々な名前を記したフロアが存在し、
    中には〇日にしか入れないボーナス的なフロアがあります。
    まだ開放していないフロアに行きそういう所だった時の喜びは大きいです。

    悪い点
    ・異常な攻撃力
    序盤はまだしも階層を登っていくことに急激に敵側の攻撃力が上がります。
    知らずに突っ込んだというのもありますが、たった2発でやられたときはびっくりしました。
    防具をしっかりすれば対処はできますが急に上がりすぎなイメージはありました。

    ・ゲーム性
    思っていた以上にやることは同じです。
    多少ランダム性はありますが構成が同じの部屋が多く、やればやるほど飽きてくると思います。
    また敵の種類がそこまで多くはないのでパターンがわかってしまえば対処がたやすいのも良くない所でしょうか。

    ・トレハン要素
    投稿されている方も仰られていますが、トレハンという要素はないと思います。
    強いて言うなら設計図くらいでパラメータが変わるとか何かしらの要素が欲しいところです。


    総評
    プレイして1時間くらいの衝撃はすごかったですが、あとのプレイは単調です。
    ただ、それでもプレイしてしまうので中毒性はあると思います。
    まだ日本では始まったばかりなのでこれからのバージョンアップで少しずつ化けてくれることを期待します。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 4 3
  • ノンストレスでやるのなら、微課金推奨 80
    • 投稿者:Over.t(男性/20代)
    • 投稿日:2017/02/04
    良い点
    ●戦闘システムは単純で明快。ドッジ、防御等あるため、アクションゲームとしては申し分ない感じ。
    タゲロックもできるし、ゲームをやっているとMEIJINから戦闘のアドバイスが定期的にもらえるため、たまに隠し要素の説明があり、面白い。
    また、所持しているアイテムにも耐久値が存在し、耐久値を回復する要素が現状ないため、強い武器を使い続ける俺ツエーはできないが、いろんな武器を使い回すことができるので、刺激があり新鮮。

    ●オンラインゲームの対人に疲れている人でも、ダンジョンに出現するのは、ちょっと強めの他プレイヤーキャラのNPCなので、戦闘時の不快感も、特になし。
    ただ、ローグライク?特有というべきか、ちょっと調子に乗って、敵をトレインすると、レベルが高くても袋にされて乙するため、ゲームバランス的にはちょうど良いかも。

    ●ただ、ローグ系は基本、乙することが基本となるため、微課金できる(あるいはする)覚悟で、本タイトルをプレイした方が、本当にノンストレスでプレイすることができる。
    (ダンジョン内で復活できるので、ゾンビできる)

    ●音声を英語/日本語で切り替え可能、字幕表示のON/OFFあり。
    (個人的には、日本語推奨! 個性的で良い。ナオミ・デトックスの方便も可愛くて癒される)
    悪い点
    ちょっと好きな人と嫌いな人を大別しそうなほどの個性の強いキャラデザ。
    (ゾンビゲーをやっていればとっつきやすいと思うが、これが初めてのゴアだと、ちょっととっつきにくいかも)

    基本が課金推奨なので、超低予算でプレイするには、ちょっと燃費が悪いかも。

    まだ、拡張要素が用意されそうな箇所が点々としている。
    総評
    日本語音声でも、世界観に合わせてかなり個性的で、主人公(プレイヤー)がゲームをしているという設定がベースのため、乙してもストレス低め。
    戦闘システムも単純で、とっつきやすい。
    プレイすればするほど味が出る、不思議なゲームな感じ。
    個人的には、世界観がマッチして、戦闘システムに不自由を感じなければ、微課金は推奨する、案外、低予算でできるゲーム。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 4 4
  • 可もなく不可もなく 50
    • 投稿者:akasatana(男性/0代)
    • 投稿日:2017/02/02
    良い点
    北米版を130時間ほど先行プレイしての感想です

    ・ユニークな世界観
    なぜかパンツ一枚の状態から塔を駆け上がっていく物語。
    いわゆる須田ゲーと呼ばれるものでなんだこりゃって思うくらいなかなかぶっ飛んだキャラター達や設定で成り立っており、中でもボス戦前の導入ムービーは必見です。
    須田51節炸裂の内容となっています。

    ・課金要素
    現段階では(ここ重要)そこまで気にする程ではありません。
    日々のログインボーナスやクエスト報酬なんかで簡単に手に入れることができ、無課金でクリアしたっていう人もいるくらいです。
    ただ随所に課金要素は組み込まれているので(主に死亡した際のコンティニュー時や装備等の制作、強化時間の短縮、倉庫の増量、エリア移動のためのエレベータ代などなど)今後は不安要素になりうる。

    ・優しいローグライク
    ローグ系というぐらいですから死んだら経験値ロスト、アイテムロストで死ぬことにビクビク怯えるのかなっと思っていたら、意外なことに結構救済はしてくれます。
    ゲーム内マネーを払えば何も失ってない状態で復活できるし、マネーを使いたくなくても死んだ場所まで別キャラで行けばアイテムは失うが、レベルは1からってこともないのでそこまで死に怯えることはないですね。
     
     
    悪い点
    ・単調なゲームデザイン
    最初はその世界観や物珍しさで楽しかったりするんですが、やがて同じようなことを何度も何度も繰り返していることに気付きます。ここで人を選ぶようになっていきますね。

    主な要因としては

    ・協力プレイがない
    オンラインゲームですが協力プレイは出来ず、ずっとソロプレイになる。寂しいですね↓↓

    ・単調なアクションや微妙なボス戦
    武器は多彩で攻撃 防御 回避と基本はしっかりしてレイジムーブと呼ばれる必殺技のようなものありますが、コンボや派生技などが少なくワンパターンな戦闘になりがち。
    そしてボス戦です。見た目がユニークなボスばかりなんですが戦闘にはそれが生かされませんでしたね。それに後半の使い回しが酷いです。見た目が変わらなければ色も変わりません

    ・ハクスラ?要素
    LET IT TALKという公式のPR動画でも推されているハクスラ要素なんですが、これはハクスラに分類されるのであろうかというのが率直な感想でディアブロやディビジョンなんかをやっていたら分かると思いますが装備レアレティなんてものは存在していませんし、色分けなんかもされていません。
    各装備にランダムでオプションが付いていることもないのでより良いものを掘るってことはないです。
    じゃあ装備はどうすんの?ってなるのですが、まず設計図(ランダム入手)を見つけなければならず、そこでやっと製作出来るようになり、装備ごとに必要な素材をボスや塔内から集めてくる必要があります。
    なのでハクスラというよりモンスターハンターなんかの狩りゲーに近いものだと思ったほうがいいかと、ハクスラを期待していた人は肩透かしを食らうかもしれませんね。
    ただハクスラの定義自体人によってあやふやなので私とは違った考えの人もいると思います。ちなみプレイ時間の大半が素材集めに費やしています。

    ・面白くないPvP
    PvPといっても今作は非同期のオンラインゲームなので完全な対人戦ではなく、プレイヤーデータを使った対CPU戦になります。CPUとはいえ意外といやらしい動き等をしてくるものの実際の対人戦のような駆け引きは生まれることはないです。
    やり込んでいけば報酬やら何やら特典はあるみたいですが、やり込んでいる人はあまり見受けられません。その程度の出来です。
     
     
     
    総評
    タイトル通り可もなく不可もなくの出来具合いです。
    ただ、けしてつまらないものでもなく無料の範囲内でやりつつお目当てのソフトまでのつなぎ役としてみればこれほど最適なものもなかろうかという感じです。
    アップデートでエリア追加や装備追加がされたとしてもやることが同じ素材集めゲーをやらされると思うと今後も続けていくのはかなりキツイものになるでしょうし、課金要素もさらに強くなっていくことでしょう。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 3 3 2
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