オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
パッケージ
キングダムカム・デリバランス公式サイトへ
  • DMM GAMES
  • Warhorse Studios
  • 発売日:2019/07/18
  • 価格:通常版:8180円(税別)
    ダウンロード版:7360円(税別)
    限定版:1万1620円(税別)
  • Amazonで買う
読者の評価
71
投稿数:3
レビューを投稿する
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

キングダムカム・デリバランス

キングダムカム・デリバランス
公式サイト https://kingdomcomerpg.games.dmm.com/lp
http://kingdomcomerpg.com/
発売元 DMM GAMES
開発元 Warhorse Studios
発売日 2019/07/18
価格 通常版:8180円(税別)
ダウンロード版:7360円(税別)
限定版:1万1620円(税別)
ジャンル
レーティング
備考
その他
  • RSS
  • レビューを投稿する
  • このページのURL:
このゲームの読者の評価
71
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
  • すべての要素はロールプレイのための仕掛け 90
    • 投稿者:CFRP(男性/40代)
    • 投稿日:2020/05/28
    良い点
    ・地理、社会制度、生活様式、武具や戦闘技術に至るまで
     緻密な歴史考証の元に再現

    ・歴史的な背景を元に繰り広げられるシリアスなシナリオ

    ・秀逸かつ丁寧なテキストローカライズと日本語吹き替え

    ・主人公の成長を実感できる操作系統とスキルシステム
    悪い点
    ・ローディングの頻度が多く、ゲームプレイへの没入感を疎外

    ・メニューやゲージ類のUIが独特。慣れるまで時間がかかる

    ・所持アイテムが増えてくる中盤以降、売買ができなくなる不具合が
     頻繁に発生し、ストレスフルなプレイを強いられる

    ・データセーブが制限されている仕様にも関わらず、画面フリーズ、
     無限ローディング、地形スタックといった致命的な不具合がある

    ・スキルレベル上昇で取得できるパークの性能のバランスが悪い
    総評
    素晴らしいゲームです。
    なのですが、残念なことに、その意味は多くの人を対象としていません。

    もちろん、欠点は多数存在しますが、本作にはそれを補って余りある
    魅力にあふれています。ただその魅力にたどり着くまでの道のりが長く、
    導入部分で投げ出されてしまうケースも少なくないでしょう。
    (実際に私もそうでした。)

    このゲームの最大の魅力は、ロールプレイが楽しめるところです。
    丁寧に再現された中世ボヘミアの地で、歴史のうねりに巻き込まれた
    主人公としてどう生き抜いていくかを、プレイヤーなりに演じることが
    できるところです。

    しかしその試みは、古来からの例にもれず、ゲームシステムに
    落とし込まれた瞬間に、冗長さや手間、ストレスとなってプレイヤーの
    前に立ちはだかります。

    例えば、工房で器具と材料を使い、ポーションを製作する場面で、
    まずプレイヤーは主人公に文字を読むスキルがなければレシピの内容が
    理解できないことに気が付きます。

    さらに、工房にある水や油、ワイン、酒、薬草を、決められた分量、
    煮沸時間などを気にかけながら工程を進めなければなりません。
    (ちなみに手順を自動化できるパークは用意されています。)

    こうして手間をかけたポーション作りが「楽しい」と思えるかどうかが、
    本作の魅力の核心部分に近づくポイントとなります。

    戦闘においても不自由にして独特な操作を強いられます。
    最初は全くうまくいかないのですが、慣れてくると、当時は幼少から訓練を
    受けた騎士階級だけが身に着けていた戦闘技術を実際に体得したような
    特別な感覚を得ることができます。

    また、主人公の主君となる領主やその盟友など、実在の歴史人物が
    登場する重厚なシナリオをはじめ、煩雑とも思えるシステムの数々は、
    すべてロールプレイのための仕掛けと言えるでしょう。

    特筆すべきは、丁寧な日本語ローカライズが、よりこの世界への没入を
    可能にしているという点です。

    DLCまでプレイしましたが、久しぶりに
    ゲーム世界へ没入=ロールプレイを楽しむことができた作品でした。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 5 5
  • 人は選ぶゲーム 80
    • 投稿者:いすいす(男性/40代)
    • 投稿日:2019/07/28
    良い点
    ・中世ヨーロッパのボヘミアが舞台だが、とにかくリアル。
     ゲームオブスローンズとか見たことある人はにやけてくるレベル
     中世RPGにどっぷりはまれる環境としてこれ以上のものはないと思う
     時代背景も勉強できてチェコに興味を持てます。

    ・システムは不親切かつ粗削りだが、それを逆手にとって裏を突けることも。
     その辺りを潰していないのは、おそらく作り手の意図的なものと思われる
     ロールプレイングに徹するもよし、プレイヤーチートを存分に使って狡猾な攻略も可能。

    ・サブクエストを気ままにこなしながら馬でボヘミアの大地を駆けているだけで楽しいゲーム
    悪い点
    ・戦闘システムはコンボやフェイントなどの要素があり、
     レベルアップに伴い進化もしていくシステムではあるのだが
     操作とタイミングがシビアな割に必要性が薄く、
     実際の運用ではボタン一つで済むカウンター狙いを徹底したほうが強い

    ・チャンバラを楽しもうにも強敵ほどプレイヤーと同じくカウンターを狙ってくる上に、
     カウンターは問答無用でコンボを潰す仕様なのでお互いカウンターしかしなくなる 
     こちらカウンター→その攻撃に合わせて敵のカウンター→それを再度こちらのカウンター
     という間抜けな無限ループが終盤ではちらほら発生する
     楽しいか?と言われれば正直微妙

     
    総評
    主人公は最初はただの鍛冶屋の息子で剣術も素人に毛が生えたレベル
    とっつきにくい戦闘システムも相まって、最初は敵の兵士どころか山賊一人に歯が立ちません
    でも一つ一つスキルを積み重ねていって、最終的にはどんな難局も口八丁手八丁で切り抜け、
    集団戦も一人で無双、ができるようになる過程がすごい楽しい…
    と、思える人ならお勧めできます。

    つまるところ基本マゾゲーです。
    なのでハマる人はハードモード(PC版では実装済み)はお勧めです
    大抵RPGはイージーで始める、という人はやめておいた方がいいかもしれません
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 4 4
  • 人によっては駄作にも名作にも成り得る作品 45
    • 投稿者:IA(男性/30代)
    • 投稿日:2019/07/23
    良い点
    ・戦闘システムが独特

    ・マップが広い

    ・日本語のローカライズがしっかりしている

    ・ストーリーがしっかりしてる
    悪い点
    ・戦闘の難易度はかなり高め

    ・ファストトラベル中に敵に襲われる事がある

    ・弓で攻撃する時にレティクルがない

    ・スリやロックピックが難しい

    ・好きな時にセーブができない

    ・最初のロードや待機時のロードが長い
    総評
    このゲームを一言で表すとかなり人を選ぶゲームだと思う。
    ハマる人は何時間もできるが、そうじゃない人はチュートリアルの段階で投げ出すかも…

    まず、ローカライズに関してはかなりちゃんとしていた。
    この手の海外ゲームは大抵、変な日本語が飛び交うものだが、この作品はドラマを見ているような感覚であまり不自然だと思わなかった。

    続いて、戦闘について。これはかなり特殊だった。
    まず、こちらが剣を振る、盾を構えるなど、何をするにもスタミナを消費する。これがなくなると疲れて攻撃が出来なくなるなどかなりリアルなシステムで、がむしゃらに攻撃すれば勝てるというものではない。

    そして、攻撃する際も剣を振る位置を決めたり、フェイントを入れたりとかなりやる事が多いが一対一の戦いではかなり面白いと思う。
    しかし、多数の敵相手では一人の敵を相手にしてる時に他の奴に小突かれて何もできずに死んだりしてかなり理不尽な場面もある。

    一番の問題はセーブが自由にできない事。
    正確に言うと任意のセーブは出来るがアイテムを消費する。そしてそのアイテムはバカ高く、容易に手に入るものではないのでセーブに関しては有限。そしてオートセーブはクエストを受けている時しかない。

    ただでさえ、FT中に強制的に割り込まれて盗賊と戦う事になるのにセーブがないというのは致命的。そして盗賊たちは大抵4〜5人で来るのでフルボッコか身ぐるみはがされるかでかなりストレス。

    個人的には素材やストーリーは良いのにシステムの不便さが邪魔をしてしまっているなと思った。今作は良くも悪くもリアリティを追求した作品なのでRDR2にハマった人は良いのではないかと思う。逆に自分のようにRDR2を途中で投げ出してしまった人には向いてないかも。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 1 4 4
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
レビューを投稿する

4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

レビューを投稿する
トピックス
スペシャルコンテンツ
タイトル評価ランキング
82
あつまれ どうぶつの森 (Nintendo Switch)
75
アークナイツ (iPhone)
69
三國志14 (PC)
67
仁王2 (PS4)
64
2020年01月〜2020年07月