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魔都紅色幽撃隊

魔都紅色幽撃隊
公式サイト http://www.arcsystemworks.jp/yugekitai/
発売元 アークシステムワークス
開発元
発売日 2014/04/10
価格 6800円(税別)
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
46
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 素材は良いのに… 30
    良い点
    ・戦闘システム
    よくわからない、運ゲーだ、などと酷評されることもあるようですが
    要するにドラクエのような事前一斉入力→同時解決という方式をシミュレーションに持ち込んだだけのこと。
    「だけ」というと悪く聞こえるかもしれませんが、他ではあまり見られないタイプの処理を採用しているというのは評価できます。
    (既存作品では、古いものですがガンパレードマーチが比較的近い概念を持っています)

    ・BGM
    アニメを意識した作りなのか、一章ごとにOPとEDが入ります。それらの曲をはじめ、インターミッションやシナリオ中の音はなかなか良好。さらに戦闘中のBGMをそうした作中曲から自由に選べるのは嬉しいところ。
    悪い点
    ・ボリューム
    とにかく少ない。1話あたりが短く、一本道で、なおかつ10話少々しかありません。なので、戦闘やミニゲームといったものを除いた、純粋にシナリオを追う時間は全部で2時間も無いでしょう。
    お飾りでも自由行動(マップが用意されて、それぞれの場所に移動して、それぞれに会話がある等)は欲しかった。
    また、シナリオ中の選択肢は、単純に行動の指針を決める2択と、いわゆるリアクションにあたる選択の2種類があるのですが、両方ともあまりにお粗末。
    前者は、たとえば「彼を仲間に入れますか」はい/いいえ、といったように、一方の選択肢を選ぶ理由がほとんど無いか、好感度やちょっとした演出に関わるだけで展開自体はまったく一緒、のどちらか。そういう選択が多い、ではなく「すべて」そういうものでしかない。
    後者は感情5種と行動5種の組み合わせで入力するもので、組み合わせによってはキスしようとしたり臭いをかいだりと面白い行動ができるようにはなっているものの、それらを選んでしまうとトゥルーエンドや仲間加入といったゲームプレイに支障が出てしまう他、前述のように自由行動にあたるものがないため仲間の好感度を操作しづらく(これまた取ってつけたようなお粗末なものですが)エンディングにおける仲間のコメントにまで影響が出てしまう。

    さらに、中盤以降の仲間は加入条件があり、そのせいで(人によって加入状況が異なる=いないことを前提に話が作られているため)シナリオにも一切登場してくれません。前述のとおり一本道で自由行動的なものがない(各話インターミッションで少しずつ会話がありますが、その回のは無しとは関係ないただの雑談)こともあり、魅力的なキャラがいても、実質1話のみのゲスト扱いと変わらず、結局は薄っぺらな存在になってしまっています。
    後述しますが仲間が戦闘の要というわけではなく、むしろ普通に遊んでいればほとんど主人公が無双するようなバランスのため、加入条件などという無意味なものを付けず、キャラ同士のやりとりを充実させてほしかったところ。そうすればボリュームも出たでしょうに…。
    (シナリオにも戦闘力にも期待できないからこそ、好き勝手な選択肢を取ってしまえばいい、というヤケクソのような割り切り方もできなくはありませんが……)

    また、1話ごとのOP/EDが入る処理についても、その1話あたりが短いせいで何度も同じ曲を聴くことになる、OPにまったく変化が無い(アニメ的な盛り上げを狙うならその回のハイライトを組み込むなどの工夫があってしかるべき)など、悪い点ばかりが目につきます。


    ・ゲームバランス
    戦闘システムが馴染みがなくて難しい、などという話ではなく、むしろ慣れてしまうとほぼ一方的な戦いになってしまうのが難点。
    周回プレイ時の最高難易度のミッションも、主人公を適切に強化していればほとんど単独・短時間で終わってしまうほど。敵にしても、各種数値が違うだけで、特殊な移動や条件などがないため内容的にも単調。

    適切な強化、というのも特にゲーマー的なセンスが問われるようなことではなく、プレイしていればすぐ気付く程度のこと(重要能力を特化して鍛えるというような話)なので、縛りプレイでもなければ自然とそうなってしまいます。
    (そのくせ、主人公以外の味方は、筋力が必要ない武器しか使えないのに筋力を含めて万遍なくレベルアップしていく等、戦力としての質が悪すぎてますます主人公のワンマンになってしまう)

    また、日常の中に出没する霊を退治する、というテーマ上、あらかじめ罠を配置しておくというシステムがあるのですが、先述の通り主人公のワンマンで終わってしまうため、使えば使うほど無駄が出て評価が下がるという始末。しかも罠自体の効果も低い。(最終的に敵のHPが500を超えるような状態で、10や20の固定ダメージしか出ない罠に存在意義などない。しかも罠のダメージではトドメをさせないため、逃げ道に設置しておくという罠本来の用途すら期待できない…)


    ・アイテムショップ
    前2つに比べれば些細なことですが、ミッションをこなして貯まったお金の使い道が乏しいのも残念。もともと装備品の種類自体多くはなく、まあそれ自体はいいのですが、有用な装備のほとんどが非売品。しかも、ショップで買い物をした時のおまけで引けるくじに重要な装備(チャーム)が入っているのですが、100回単位で引くようなそのくじがすべて手動。ミニゲームでも何でもない、単なる運任せのくじのためにひたすらボタンを押しまくることになり、非常に面倒くさいです。
    総評
    ガンパレードマーチとペルソナ(特に3や4)を足して10倍くらいに薄めたような作品。
    素材やアイデア、着眼点は特徴的で面白くなるだけの潜在能力があるのに、実際できあがったものはまったくもってそれを活かしきれていないという大変残念な作品です。
    内容自体は面白くないわけではないのですが、総合的には買ってガッカリ、と言わざるをえません。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 1 2 1
  • 良くも悪くも人を選ぶゲーム 85
    • 投稿者:いつき(女性/30代)
    • 投稿日:2014/05/10
    良い点
    ・細かい所まで拘りが見受けられる作品世界の雰囲気とそれにマッチしている諸々のUIデザイン
    ・独創的な戦闘システム
    ・サブゲームのボードゲーム
    ・各話最後に流れるED
    ・キャラの濃さ(笑)
    ・マスコットキャラの猫が可愛い
    ・現代的だけどツッコミどころのあり過ぎる装備品のおもしろさ


    監督の既存シリーズとの関連はあれど、よくこれだけの独自なシステムで一から完全オリジナルの新作品を出してくれたと思う。
    評価が分かれる戦闘システムですが、ある程度システムを把握したら自分なりにこのキャラのこの攻撃でこう動けば勝てるはず!と毎回予想を立てながら動かすので私は楽しめました。
    (マス目でユニットを動かす系のSRPGに慣れてる人ならシステムの理解もしやすいかも)


    装備の性能を重視した結果、男性キャラに黒ストッキングとか巫女さんキャラにメイド服を装備させるとか、我に返った時にツッコミ不可避な装備品があり過ぎだwwwwww

    悪い点
    ・ゲーム中の文字の見え辛さ
    ・シナリオが短いことと仲間になったキャラとの交流が過去作と比べて少ない
    ・感情入力システムはもう少し選択肢に幅があってもよかったかも。


    購入金額分は楽しんだけど、残念ながらこの点だけはどうしても擁護できない。
    PS3で自宅リビングの大きめテレビでも文字が見え辛いので、アイテムの効果とかカードゲームのヒントとかがほぼあてずっぽうになってしまうのは辛い。
    キャラは面白い子が揃っていただけに、もっと日常での交流とかそううのも見てみたかった。
    過去作ではそれなりに仲間との交流がメインストーリー中でも触れれただけに、ほんとうに惜しい。
    総評
    良くも悪くも人を選ぶ作品に仕上がってしまったと思う。
    完全新作なだけに、「ジュブナイル伝奇」というある意味マイナーなジャンルに触れた事がないライトユーザーのとっかかりとして、あまりディープにしないようにとした事が返って裏目に出てしまったかのようなボリュームの薄さになってしまっていて非常に惜しい。

    独自の戦闘システムやそれに慣れる為に設けられたサブゲームのボードゲームなど、作り手の拘りが随所に見られていただけに、
    待ち望んだ新作に期待していた層もっと好きにやりたいこと全部盛り込んでボリューム上げてもいいよ!と言いたくなる。
    戦闘システムは初見殺しの難しさだけど慣れれば問題ないので、その慣れるまでにゲーム自体を投げ出さないかが肝というのがなんとも気軽に人に薦められなくなっている。

    ただ、この世界観とかが好きならやって損はしないと思うので、レビューの批評だけで全て決めずに機会があったらぜひ触れてみて欲しいゲームです。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 3 3
  • 悪くない、と言いたくなるような気がしないでもない 50
    • 投稿者:panda(男性/10代)
    • 投稿日:2014/04/22
    良い点
    キャラの可愛さ
    グラフィック
    インターバルでプレイできるボードゲーム
    戦闘パートの世知辛さ
    五感入力システムによる幅広い反応の期待できる会話
    悪い点
    戦闘パートで演出のスキップ機能がない
    お金の使い道がない
    設定ばかり凝っていて存在感のないキャラたち
    難易度選択がない
    総評
    3周しました
    一周目は楽しかったです。ラストが男でなければ。
    二周目はラストをメインヒロインにするためにプレイ。

    ここからだんだん不満が湧いてきました
    なぜかってボードゲーム風のテンポの遅い戦闘で、攻撃を外そうがとろとろと間をあけてアニメーションが流れ、時間が無為に過ぎていくのを肌で感じるのです。演出のスキップ機能はこのゲームのシステムには必須だった。
    ただ見えない相手の位置を予測して攻撃する、というのは斬新で楽しかった。ただ広範囲を攻撃すればいいというものでもなく、習性や攻撃意志などを確認しながらいかに周りへの被害を少なくするか、と高い戦略性を感じました。それが億劫に感じることもありましたが。

    また、二周目に入ってもキャラのレベルは引き継がれます。しかしオレツエーはできません。
    一周目ラストの時点で主人公のレベルは30前後。二周目のフリークエストは最初っからレベル40台。すごく厳しい戦いを強いられます。設定で変更もできません。低難度のクエも出ないことはありませんがごく少数です。一周目で育てなかったキャラは二週目でも育てられません。

    キャラは良い!
    グラフィックの美しさで良さが際立ちます。
    が、設定ばかりで存在感の薄いやつらがほとんどです。
    メインヒロイン、技術者、支援役、編集長、運転手。この人たちだけがほぼ全話に現れ、他の奴らはポッと出てフッと消えます。キャラ同士の横のつながりは成績表というテキストでしか確認できません。よくいえば想像を掻き立てる、のでしょうが正直全く物足りません。

    最後にまとめ。
    とても斬新なゲームだと思いました。
    キャラは濃く、戦闘は物珍しく、グラフィックなど表現技法は素晴らしい!
    でもそれだけとも言えます。
    ビジュアル的にはとーっても作りこんであるのに、ストーリー、システム、いろんなところがとにかく惜しい!

    ここ最近のゲームに飽きている、という方には良いゲームかもしれません


    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 2 2 3 2
  • 地雷です(`・д・´) 20
    • 投稿者:夏みかん(男性/40代)
    • 投稿日:2014/04/21
    良い点
    アドベンチャーRPGなのに戦闘がボードゲームで斬新

    ED曲、一部テキストスキップ
    悪い点
    シナリオが短く登場人物の掘下げ一切ないので全13話でもLV20も行かずに
    1日でクリアする気になれば余裕でできるが戦闘がボードゲームなのでまるで面白くなく一気にクリアしようとすると苦痛

    基本主人公のみの無双でクリアになる
    仲間はステがレベル上がってもほぼ紙だし移動に必要なコストも
    レベル10上がって1しか上がらない、主人公のみステを好きに振れるので勝手に独走して強くなっていく

    アイテム合成があるがレシピがあまりなくむしろ1つも必要ないレベル
    1部のアイテム1・2個だけ張宝はするがほとんどがゴミ

    必要な武器等は拾うし種類も1・2個しかない主人公は無双するので
    もしかすると素手でも問題ないほど強く

    話毎にOP&EDで曲が流れるが毎回同じ上、
    OPは聞いたことない英語のロックを聞かされる上ゲームと合ってないし
    そこはスキップできるので飛ばすとかなりスッキリしてプレイしやすいw

    アドベンチャーなのにパートボイスで本編中はほとんどしゃべらない

    五感システムも実際選択して進行に関わりある選択はそんなになく、何択かは結果に違いがなくキャラとの信頼度の変動のみ

    テキストスキップがあるが選択地点までくると前文確認できないのでまるで意味がない
    何度もプレイしているうちにテキスト覚えてしまう程度のシナリオ量

    短い話だと5・6回選択で終わるかも、戦闘はほぼ各話1度ボードゲームで
    少しレベル上がると主人公のワンパンなので2週目からはスキップとワンパンの繰り返しで2時間ほどでクリアできる

    バグが大量にある

    説明書はいまどきの割と薄めで詳細はゲーム中に書かれているものが多いが
    文字がPS3で24インチHDMIでプレイしていても1mくらいまで寄らないと読めない

    新システムの360度カメラによる背景取りこみも別段必要性がなく
    それで?と言うレベル第一仕様箇所もそれほど多くない。
    ここまでシナリオ薄いのなら声優も背景取りこみも一切必要ないので
    まともなストーリにして欲しかった、
    シナリオはほど毎話ブッタぎりでなれると5分かからず終わるし
    各話の繋がりもほぼ無い

    あまりの短さと中途半端な終わり方に真EDがあるに違いないと考える
    攻略組が続出し、そして消えていくほど。

    秘密に迫るよりバグを探す方が早かったりする

    1枚画は30枚しかなく、まるで大昔のPCエロゲを思わせるそれ以下の量

    マルチエンドとは言われているが親密度で会話が少し数言葉変わるだけ
    総評
    発売後、評判は悪かったがまぁ楽しめるのだろ〜と思っていたのに
    1週目クリアする頃にはフラストレーションが最大値になり
    周回する毎に不満点と中途半端な話に疑問点だけが増えて行くのに
    一切解決しないと言う恐ろしいゲーム


    良い点がまるで思いつかないKOTYノミネートできるかどうかな作品

    トロコンのために4週ほどしたがバグでトロコン不可能だったりする

    九龍プレイしてかなり期待していた分、絶望感がハンパない
    PS2ゲームよりはるかに下を行く出来栄え&量。
    学園ジェヴナイルと言われているが実際設定が自己申告で
    高校生ですと名乗るだけでかなり無理があるし学園パートもほぼないし数名しかいない。

    全体的に声優がミスマッチ感がある、この人がこっちすればみたいなのも感じるほど。

    登場人物も全員出身地が日本全土で無意味に大阪や沖縄などに設定はされているが
    会話は全員標準語なので・・・等々上げるとキリがない

    自衛官など出てくるが出てくるだけでストーリとはほぼ関わらないので意味がないし
    それらも自衛官ですと名乗るだけで、もし名乗らなければ分からないレベル。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 1 1 1 1
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