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  • カプコン
  • 発売日:2011/02/03
  • 価格:5040円(税込)
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読者の評価
81
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逆転検事2

逆転検事2
公式サイト http://www.capcom.co.jp/gyakutenkenji/2/
発売元 カプコン
開発元
発売日 2011/02/03
価格 5040円(税込)
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このゲームの読者の評価
81
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • シリーズの中でも完成度は高いが、マンネリ感も否めない 75
    • 投稿者:F/A(男性/40代)
    • 投稿日:2011/02/26
    良い点
    ・過去シリーズで出演したキャラクターが多数出演します。
     今までの作品をプレイしていれば一層楽しめる作品だと思います。

    ・ストーリーの構成・完成度が高いです。
     終盤で回収される伏線、ストーリーの組み立ては素晴らしいの一言です。

    悪い点
    ・逆裁シリーズも含めれば7〜8作目。
     基本的には1作目から大きな変化は無く、
     世界観やキャラも共通点が多いです。
     そろそろ飽きを感じる事も…

    ・ロジックチェスの存在感は無いです。
     あまり何も考えなくてもクリア出来てしまいます。
     チェスと呼ぶには、戦略とかパズル性とかは無いように思います。

    ・御剣検事といえば、早口のあの方…と思ったのですけど、
     今回出演されていないんですね。
     過去シリーズで出演したキャラクターが多数出演しているのに、
     あの方がいらっしゃらないのは残念です。
    総評
    ストーリー、サウンド、グラフィックなど、特に不満点はありません。
    シリーズの中でも完成度は高いと感じました。

    その一方で、過去のキャラクターを多数出演させ、
    スピンオフ的にストーリーを展開されていく本作品は、
    マンネリ感を感じざるを得ないです。

    逆転裁判の1作目がリリースされた時のように、
    もっと斬新な何かを次回作で期待したいです。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 3 5
  • 単なるスピンオフから1つのシリーズへ 85
    • 投稿者:多鎖(男性/30代)
    • 投稿日:2011/02/09
    良い点
    ・かなりのボリューム
    ・一貫したテーマと意外性のある構成
    ・『裁判』シリーズのキャラを出しつつ、『検事』シリーズのキャラを立てている。
    悪い点
    ・序盤の難易度が高め。
    ・いい曲が他シリーズよりもやや少なめ
    ・ロジックチェスが易しめ
    総評
    グラフィックス:
    前作に増して、2Dキャラはよく動く。立ち絵は相変わらず大げさすぎるアクションが多く、満足(それでも過去シリーズよりはおとなしい)。ネタバレを避けつつ所見を言わせてもらうなら『動』のキャラを『静』に落とし込むという効果があそこまで大きいとは目から鱗。やられた人も相当数いるようだ。

    サウンド:
    逆転シリーズは良曲に定評があるが、今回はやや大人しめ。お気に入りは追求の曲、水鏡の曲、4話の『彼女』のBGM、黒幕のBGM辺り。

    快適さ/運営:
    システム周りは相変わらず。ロジックチェスはもうちょっとハラハラしてもいいかなぁと思った。

    熱中度/ストーリー:
    近年のゲームで『毎回最終回』という言葉がいい意味で似合うのはこの作品ぐらいかもしれない。そのぐらい各エピソードのスケールも濃さも恐ろしいレベルだった。逆転シリーズのあるエピソードをなぞりつつもシリーズの定石から外れた終盤、それを物語を1本の線で結ぶ「ある2つのテーマ」へ繋げたのが見事。『裁判』シリーズの旧キャラも前作に増して登場しているが、『検事』シリーズの新キャラを食いすぎない程度の登場になっているのは好印象。前作では旧キャラの出番が多すぎて新キャラの印象が薄いという欠点があったがそれらは今回はあまり見られない(特に続投キャラでは美雲、新規キャラでは一柳)。本当に今回はシナリオを練りに練ったというのがよく解る。

    ボリューム:
    かなり長い。逆転シリーズは平均プレイ時間はおよそ20時間ぐらいだが、この作品は30時間を越えている。ボリュームがある事に越した事はないが、長すぎて人によってはダレる可能性が高いともいえる。特に1話の難易度とボリュームは初見さんには厳しいだろう。

    総評:
    前作や本家4で問題になっていた部分を改善しつつ、完成度を高めた良作。この作品で『逆転裁判』シリーズからいい意味で一人立ち出来たかな、と思う。しかし、一番の問題はあまりにもやりすぎてしまった上、本家4という時系列の楔をうまく処理しないと3が出そうにないという点だろうか。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 5 5
  • 本格的な推理ゲームは苦手だが、推理ゲームを少しかじってみたいと考えている人に最適。 95
    • 投稿者:ひものて(男性/30代)
    • 投稿日:2011/02/09
    良い点
    前作に比べてキャラクターの性格が大人っぽく(物事・職務に対してまじめに真剣に取り組んだり、考えるように)なっているところ。

    前作に比べて一度に登場する証拠品の数が多く、証拠品の特徴に関しても細かく考えなければならないので、難易度が高くやりがいがある。

    前作に比べて証拠品の数が多く、特徴に関しても細かく考えなければならないので突きつける証拠品を選択するのが難しいが、真相ゲージの減りが原則一定なので意地悪な作りではない。

    前作に比べて現場状況や犯人の行動を立体的に頭の中で考えなければならない部分も多く、推理アドベンチャーとしては前作よりもふさわしい内容になっていると思う。
    悪い点
    各パート内の区切り(セーブポイント)から区切りまでが広すぎて、ゲームオーバーになった際にやり直す部分が多い。
    ロジックチェスで相手キャラクターの動きが単調なので、言葉を突きつける部分がわかりやすすぎる。
    総評
    ひとつのパートに登場する証拠品・ロジックの選択肢の数も多く、証拠品の特徴に関して細かく考えなければならなかったり、犯人の行動も頭の中で立体的に考える必要のある部分もあるため、前作よりもかなり難易度が上がっています。

    そのため、ほかキャラクターとの対決で発言の中から矛盾を見つけるだけではなく、字際に自分で推理しなければならない部分がとても多く、推理アドベンチャーという本作のジャンルにはとてもふさわしい内容になっているので、探偵もの・推理ものはまったくダメという人には少々きつい内容になっています。

    逆に、探偵ものや推理ものが好きな人にとっては面白いと感じるゲームになっていると思うし、疑わしい人物が次々と出てきて疑いの目が右往左往する場面や、ゲームが進むごとに事件の全貌が徐々に明らかになっていくというゲーム性にハラハラ・ドキドキできると思います。

    −−−

    95点をつける理由:疑わしい人物が次々と出てきて疑いの目を右往左往させる部分や、証言から矛盾を見つけるだけではなく、現場の状況から実際に自分で推理しなければならない部分・犯人の犯行方法を自分の頭の中で立体的に考えなければならない部分などがあるため、探偵もの・推理ものとしてよくできていると思うし、証拠品を突きつけていくことでゲームが進むため、現場状況と文章から考え、すぐに犯人を指定するような本格的な推理ゲームに比べてやさしいつくりになっているため、すこしだけ推理ものをかじってみたいという人など、ほとんどの人に楽しめるようなつくりになっているため。
    また、疑わしい人物が一人現れたそのあとにすぐに犯人が現れるのではなく、何人も疑わしい人物が登場し、そうしているうちに事件の全貌が徐々に明らかになっていくというタイミングが絶妙のため。
    100点をつけなかった理由は、各パート内の区切り(セーブポイント)の間隔が広すぎるため、途中でゲームオーバーになると同じ部分をプレイしなければならない場面が多くなってしまうから。また、ロジックチェスが単調で簡単すぎるため。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 5 5
  • 良くも悪くも逆転シリーズ 85
    • 投稿者:千変万化(男性/30代)
    • 投稿日:2011/02/08
    良い点
    ※先が気になるストーリー
    −逆転シリーズの目玉でもある追い込み追い込まれのストーリーは先が気になり,
     一気にプレイしてしまいます.最後に全てが繋がった時の爽快感と充実感は格別です.

    ※リアリティはないが,臨場感はある真実を追究していくシステム
    −検事を題材にしたゲームですが,実際の検事とは一線を隔しています.
     しかし,キャラのリアクションや音楽がプレイヤーを引き込んで,
     キャラ達と一緒に「異議あり!」と言いたくなってしまうような面白いシステムです.

    ※個性豊かなキャラと共感したくなる生き様
    −キャラクターは非常に個性豊かで,若干ぶっ飛んでいるものもいますが,
     好感が持てるキャラが多いです.その上,彼らは心の中に信念を持っていて,
     彼らの姿は非常にかっこいい.

    ※高くない難易度
    −ゲームクリアの達成感を求めてやるゲームではなく,どちらかというと本を読み
     きったときの充実感を得るゲームです.
    悪い点
    ※既に完結してしまったストーリー
    −逆転シリーズは主人公が新しくなった「逆転裁判4」を除き,
     「逆転裁判1,2,3」「逆転検事1」は1つのストーリーという感じでした.
     「逆転裁判1,2,3」を通して,主人公である成歩堂は成長していき,
     大きな謎に挑んでいきました.そして,「逆転裁判1,2,3」で敵サイドでもあり,
     認め合った友人でもあった御剣は「逆転裁判1,2,3」を通して,成歩堂から
     影響を受け,「逆転検事1」で大きく成長し,自身の原点に向き合いました.
     彼らが成長していく姿こそが逆転シリーズの面白さでした.
     しかし,今作は既に完結してしまったストーリーへの蛇足です.
     ほとんど従来作に引かれた伏線もなく,成長した御剣が1つの事件に挑んだと
     いうだけの話になっています.これでは,従来作には及びません.

    ※変わらない逆転システム
    −システムとしての新しさはありません.そのため,従来作を飛ばしてこれをやる
     意味は余りありません.従来作をやっていた方が10倍は面白いので,旧作から
     順にやることを勧めます.

    ※もはや,裁判ではない舞台
    −システム自体は従来と変わらないのですが,舞台が裁判所ではありません.
     裁判所での戦いに魅力があった気がするのですが・・・

    ※裁判長がいない
    −長く審判役として大きな味を出していた裁判長がいません.魅力が半減です.

    ※やりこみ要素はなく,ボリュームが少ない
    −ストーリーをなぞるゲームなだけにやりこみ要素は少ないです.
     ゲーム中の細かいやり取りなど魅力的なのですが,それを含めても少ないです.
    総評
    ゲームとしては絶対に面白いです.
    自分はDS最後の仕事と思って,購入して後悔はしていません.
    しかし,完結している以上,従来作には及びません.
    従来作の延長をするだけでは,この先認められる作品にはならないでしょう.
    この先,逆転シリーズが大きな飛躍をしてくれることを願っています.
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 4 5 2
  • サイコーの名作になってました! 95
    • 投稿者:pandaman(男性/30代)
    • 投稿日:2011/02/06
    良い点
    逆転裁判シリーズは1からすべてチェックしてましたが、かつてないぐらい精度の高いシナリオになっていて、サイコーの名作です。各シナリオ1つ1つが面白いだけでなく、最後にはすべてのシナリオが繋がっていて、おもわずナルホドーと思ってしまうゲームにしあがっていました。内容・ボリュームはもちろんですが、サウンドも今回完成度が高く、細部までこだわったゲームになっていました。シリーズ物のゲームは得てしてレベルが落ちる傾向がありますが、本作品はむしろクオリティーがあがっていて、本当にお買い得なソフトだと思います。やったことのないかたは騙されたと思って一度やってみてください!
    悪い点
    正直あまり思いつきませんが、はじめての人はサブコマンド(メインの行動ではないコマンド入力)が色々あるので、とまどうこところがあるかもしれません。
    総評
    シナリオ、サウンド等のクオリティが極めて高く、ボリュームもたっぷりの作品にしあがっていて、逆転裁判シリーズでもイチオシのゲームです!
    シナリオ毎に予想外の複線が色々はりめぐらされていて、さらにすべてのシナリオが最後の複線になっている展開は正直にいって驚かされました!サウンドも緊迫感を演出していて、今までにないクオリティを作っています。
    細かい設定もかなり配慮されていて、ゲーム制作者の思いが細部まで組み込まれた名作になっています。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • キャラゲーになってしまった 50
    • 投稿者:さくさく(男性/30代)
    • 投稿日:2011/02/05
    良い点
    裁判シリーズからの懐かしいキャラがたくさん出てくる。
    あんな人からこんな人まで。寧ろ人以外も・・・?
    悪い点
    懐かしさの為なのかBGMの使い回しが酷く目立つ。
    ストーリーを重視する余り、謎解き要素や推理要素がかなり荒い。
    サウンドノベルをプレイしてる気分になる。
    総評
    大好きなシリーズな為発売日に購入。
    当然期待してプレイしたが・・個人的にはがっかりだった。
    もちろん良い部分は多々あるのだが、

    逆転裁判はシナリオより謎解きによるアハ体験とでも言えば良いのか、
    攻略において自分で推理する快感が好きな理由であった自分にとっては、
    今回の検事2はがっかりなのである。

    まずこのゲームをやっていて一番ストレスになるのは、
    自分の推理があっているのにも関わらず、
    つきつける矛盾や証拠品が開発者の意図とは違う為に蹴られる場合。
    ネタバレになる為に具体例はあげられないが、1話からそれが全開でイライラ。
    思わずあってるじゃんとつぶやいてしまう。
    よってプレイ中に、このゲームのレベル的にこうやって使うんだろうなと、
    なんとも低レベルなプレイを要求される。

    次に既に推理可能な条件がそろっているにも関わらず、
    しつこく異常なまでのヒントが延々と出てくる場合。
    推理ではなく選ぶべき必然的な答えの選択である。

    これが多い。今までのシリーズになかった訳ではないが、多い。
    楽しくない。楽しくないよカプコンさん。

    つまり逆転裁判シリーズはキャラゲーになってしまったのだ。
    逆転裁判シリーズに出てくるキャラクターが好きでお話が好きなら買いだろう。
    サウンドノベルとして、話は何時もどおり面白い。是非オススメする。
    自分は買って後悔してるほどではない。

    ただしアドベンチャーとして、ゲームとしてはどうだろう?
    過去シリーズをプレイしていない人にはオススメしない。
    何故ならつまらないから。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 4 3
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