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スナイパー ゴーストウォリアー【日本語版】公式サイトへ
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スナイパー ゴーストウォリアー【日本語版】

スナイパー ゴーストウォリアー【日本語版】
公式サイト http://www.cyberfront.co.jp
発売元 サイバーフロント
開発元 CITY Interactive
発売日 2012/04/06
価格 7140円(税込)
ジャンル
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このゲームの読者の評価
60
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 喜怒哀楽の全てを楽しめるゲーム 45
    • 投稿者:のらくろ(男性/20代)
    • 投稿日:2011/02/21
    良い点
    まず挙げるのは"狙撃"というシチュエーションを全力で盛り上げたシステムです。
    スコープを覗き、狙撃体制に入れば風と雨、そして重力による弾道の補正が入る。
    そして走った状態や銃撃戦のすぐ後には興奮状態が手のブレによって再現され、
    落ち着いた状態になれば集中を表現したバレットタイム(スローモーション)による
    手ブレの無い狙撃をする事が出来ます。
    ヘッドショットを決めると数発に一度、スローモーションで
    弾丸にカメラが焦点を合わせて移動し、
    着弾の瞬間をリアルタイムムービーで見る事ができ、
    その際には頭を貫通した弾丸がどこに着弾したかも確認する事が出来る。
    細部に神は宿ると言いますが、このこだわりを感じる事の出来るシステムは
    まさに神がかっていると言っても過言では無いほど良い点です。

    さらにそのシステムを活かしたステージ構成もまた良い点です。
    基本中の基本である狙撃による暗殺、敵地への潜入任務や
    突撃分隊への狙撃支援、さらには相方狙撃手のために
    観測手を務めるステージもあります。
    シチュエーションも凝っており、ジェット機が通過する際の爆音に合わせて
    敵のスナイパーへの狙撃を成功させ、順風満帆かと思ったら突撃分隊に
    突然のアクシデントが発生し、その対処をしようとした瞬間に
    操作する人間が狙撃手から突撃分隊の一人へと変わり、
    そのアクシンデントが起きた瞬間を別の視点から見る事となり、
    さっきまで操作していた狙撃手がトラブルを対処している光景を
    別の歩兵として見るというステージ構成と演出は
    リアルタイムさと熱さを非常に上手く引き出していました。
    男の子なら誰しもが一度は憧れ、夢見るスナイパー、
    このゲームはその夢を叶えてくれ、
    そして夢は所詮夢である事を教えてくれるでしょう。

    グラフィックもかなり綺麗で、人間がややテカテカしてるのが気になりますが
    それでも文句無いクオリティがありました。
    武器も種類の少なさが気になるものの、発射音もギミックもかなり美しく、
    重要な狙撃地点には東側の狙撃銃である
    ドラグノフが弾とセットでわざわざ置いてあり、
    資本主義者が作った武器は反吐が出るので使えない!という人への
    革命的配慮も欠かしていないのは好印象でした。
    悪い点
    まずは普通の銃撃戦でのバランスがお粗末であった事を挙げます。
    スナイパーライフル以外の銃の命中精度が非常に悪い上に、
    敵のAIMと武器の命中精度が理不尽なほど良いため、
    狙撃兵ステージ以外の突撃分隊ステージがまったく面白くありませんでした。
    リーン(覗き込み)があればまだ撃ち合ってる感が出たのでしょうが、
    それも無いので回復と運試しの繰り返しをしているしか思えませんでした。

    これだけならばまだ難点のある良ゲーといえたのでしょうが、
    次に挙げるAIバグの存在がこのゲームを生ゴミと罵倒するほど価値を貶めています。
    そのバグの内容は敵味方を含め、AIが完全に停止するという現象で、
    敵はこちらを見つめるだけで何もしてこない人類皆兄弟現象が発生し、
    味方は「敵が来るぞ!こっちだ!」と言いながらも不動のまま職務放棄します。
    それでも敵はAIが停止しているので、
    最初の1・2ステージは走るだけでクリア出来ます。
    しかし、イベントのトリガーがAIの行動によって引かれるステージでは
    進行が不可能になったり、隠密ステージ開始時のムービーで主人公が出す音で
    敵に発見され、操作開始の瞬間にゲームオーバーになったりと
    もはやゲームが成り立たなくなる障害が発生します。
    このバグは特定の動作をしたら発生する、という訳では無く、
    ステージや操作キャラが変更された時に運が悪ければ問答無用で発生します。
    解決方法としてそのステージを最初からやり直すという方法がありますが、
    展開が凄く盛り上がり、テンションも最高潮の時にバグの発生によって
    最初からやり直す事になった時には悲しみをギリースーツで隠したくなるほどでした。
    しかも一部のステージはAIの再起動が難しく、プレイ時間の1〜2時間は
    AIの再起動に使った時間という酷い有様です。
    他にも、2人以上で会話中の敵兵をバレットタイム等で瞬殺すると、
    そこには死体しか残って無いのに会話が続いてる
    "Ghost Warrior"現象が頻繁に起きていました。

    これらの世界観を完全にぶち壊すバグがあり、バグを販売会社も認識しているのに
    パッチ修正する気配も見せないどころか
    続編の発表をするその企業姿勢はバグも引っ括めて、
    最悪の点として評価したいと思います。
    総評
    高級食器に盛りつけられた、最高の調味料で味付けされた痛んだ料理、
    そう表現するのが的確なゲームでした。
    味も盛り付けも素晴らしいがゲームの根底を支える部分が
    バグによって崩壊しかけています。
    全面的に楽しく無いゲームならばまだ「クソゲーだ!」と
    罵倒する事で心の安定も取れるのですが、
    素晴らしい部分は手放しで賞賛出来るため、
    余計に冷水をぶっかけられた気分になりました。

    半年近く経ってもAIバグが修正される気配も無いので、
    これから買うという人は覚悟を決めてから買うべきでしょう。
    しかし悪い点ばかりでは無く、雨・風による弾道のブレを予測して
    ヘッドショットが上手く決まった時の快感は他のゲームの比ではありません。
    「口惜しや・・・」とひたすら呟いてしまう、そんな悲しいゲームでした
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 4 2
  • スナイパーを題材にした映画「○猫は眠らない」を思わせる作品 85
    良い点
    ・ワンショットワンキル!なんといってもこの爽快感に尽きる。演出が弾丸を追っていくカ メラワークになりゾクッとする。
    ・風景が素晴らしく、実際に茂みにいるような感覚。草木は風に揺れ、落ち葉も舞うし、鳥 も飛んでいる。
    ・ライフが自動回復しない(回復は薬で可能)ので攻撃される前に倒すというリアルな感じ がいい。
    ・シークレット情報を探して回る要素もあり、武器(4種類)も途中で取得可能。
    ・敵はある程度固定沸きなので、リスタートになっても立ち回りをうまく攻略して行けばク リア可能。
    悪い点
    ・隠密行動ステージで、たまにリスタート直後に即ゲームオーバーのループに陥って、もう 一つ前のステージから開始しないといけない事がある。オートセーブ時の敵の位置が関係 していると思われる。
    ・目を凝らさないと敵を見つけにくい(笑)
    ・射線が通らない茂みや遮蔽物に隠れていても敵に発見される場合がある。
    ・伏せ状態のスコープのブレをもっと少なくして欲しかった。
    ・英語なのでよく任務を聞かないといけない。
    ・複数いる敵の一人ををヘッドショットして倒しても、血しぶきを受けるくらい近くにいる 別の敵が棒立ち状態の時がある。
    総評
    30ドルでダウンロード購入したけど、非常に面白い。風景が非常にきれい。自動回復ありのFPSよりリアル感があってのめり込める。
    某映画のように自然と同化してヘッドショットを決める爽快感は他のFPSとは別世界のゲームだと思う。
    スニークステージは立ち回りを覚えないと少々厄介だけど、背後からのナイフ攻撃などが成功したらもう病みつき(笑)
    特別演出も何度見ても毎回違うので「ヘッドショット!!」と毎度心の中で叫ばせるくらい気持ちよい。
    小さな修正して欲しいところはいくつかあるが、ゲームに支障があるわけではないのでとりあえず、ゲームオーバーの無限ループさえ修正されればこの値段でこの面白さは言うことなし。
    ありふれたFPSに飽きた人にお勧めの1本!
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 5 4
  • 面白いんだけど、かゆい所に手が届かない・・・。 50
    • 投稿者:きりう(男性/20代)
    • 投稿日:2010/07/06
    良い点
    ・スナイパーライフルを使用時、ヘッドショットに成功すると特殊な演出が入る
    ・ジャングル等広大な自然を背景に楽しむことができる
    ・敵にこちらが見つかっているかがゲージにて把握できる
    悪い点
    ・スナイパーライフルでのヘッドショット演出が在るがあるせいで連続射撃ができない
    ・敵のAIに難があり、幽霊のようにスライド移動してくることも
    ・敵のスポーンが不規則なのか、思わぬところで一瞬にして敵に見つかる
    ・完全スニークミッションがあるせいで進行が止まることが多い
    ・ゲーム内クイックセーブの感覚が広く、ミスすると最初から。という場面もチラホラ
    総評
    Steamにて購入したのですが、お値段相応というか、面白い!とは思うのですが、
    どこが惜しい作品です。
    狙撃に弾速と重力の概念があり、移動の直後など心拍数が高い状態では照準が上下して狙いづらい等、リアルな設定もあります。
    また、条件がちょっと明確でないのですがヘッドショットが決まった際に弾道を追いかけるバレットタイム演出が入ります。
    悪い点に書いたように、連射したい時に煩わしさを感じることもありますが、これはこれで爽快感があります。

    基本的に進行ルートは一本道なのも惜しい点です。背景や周りが作りこまれているのですが、そこまで脚を踏み入れられないのです。結果ほぼ一本道に。

    致命的なのが、スクリプトエラーなのか進行不能になるバグがちらほら。
    このせいと前述のクイックセーブによる最初からによるやり直しが多く、時間を食われるもどかしさがあります。

    背景が美しいし、狙撃演出等でスナイパーの雰囲気は良く出ていると思います。
    しかし、プレイを快適に行なう最低限のレベルには至ってないのかなという印象を受けました。
    ゲーム内容自体は良い線で行っているのに、バグで評価を下げるとは非常にもったいない作品です。

    今後のパッチに期待という具合です。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 3 3
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