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勇者のくせになまいきだ:3D

勇者のくせになまいきだ:3D
公式サイト http://www.jp.playstation.com/scej/title/3d/
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
開発元 アクワイア
発売日 2010/03/11
価格 3980円(税込)
ジャンル
レーティング
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その他
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このゲームの読者の評価
88
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • さらに精度を増した上質のビオトープ 85
    • 投稿者:豆腐屋(男性/30代)
    • 投稿日:2010/04/08
    良い点
    ・前作と比べて生態系の重要さが飛躍的にアップ! ビオトープ管理がより楽しく。

    ・『魔水』『ツルハシスキル』といった新要素が、熟練の破壊神様にも新鮮。

    ・古今のゲームネタが満載。ゲーム好きなら誰でも共感できる内容。

    ・美麗なドット絵グラフィック。エンディングは一見の価値あり。

    ・初心者救済措置が増えて、女性にもお勧めできます。

    ・やりこみ要素とドSな難易度も健在。ずかんコンプが楽しい。
    悪い点
    ・or2時代のものは修正されたものの、相変わらず残る致命的なバグ。

    ・シリーズ全体にいえることですが、必勝法はあります。そこに拘泥してしまうとバランスの悪いゲームに見えてしまうかも。

    ・まいにちダンジョンは人によって好みが分かれるかも。

    ・まいにちダンジョンに圧迫されたのか、ストーリーには前作ほどのボリュームはありません。

    ・立体視出来ません。
    総評
    まず注目したいのが前作とのゲームバランスの差。
    前作は魔法陣の魔物さえ出していればクリアできたところが、今作は魔方陣がやや弱体化されています。その分、小物の魔物をいかに繁殖させるかが重要となってくるでしょう。


    また、それによって「自分なりの必勝パターン」の構築も前作よりパワーアップしたといっていいと思います。
    トカゲでクリアしたら、次は虫を使った戦術を考えてみる、といった楽しみ方で長く遊べます。
    新要素の『魔水』もゲームの世界を大きく広げています。


    一方で、初心者にはハードルの高い難易度は相変わらずです。緩めの難易度が実装されたとはいえ、そう楽には行かないところは大して変わりません。
    ただし、今回は非常に親切なトレーニングモードが結構細かいルールまで解説してくれますので、しっかり頭をひねれば誰でもクリアできるはずです。


    今作で『勇なま』は3作目ですが、擬似生態系、ビオトープとしての完成度はかなり高いところまで来ていると思います。
    新要素の『知能』によって、魔物たちの動きもいっそうバリエーションと生活感あふれるものとなっています。
    ドット絵のかわいらしいモンスターが、ある場所では巣を作り、ある場所では卵を産むといったように、生き生きと動いているさまは、見ているだけで楽しくなります。
    そんな風に大切に構築したダンジョンを一瞬でめちゃくちゃにしていく勇者に対する憎しみもあいまって、クリアしたときの感動はひとしおです。



    ゲームとしてもストーリーとしても、楽しく、またかなり尖ったものになっているので、ゲーム好きならプレイしてみて損はないと思います。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 5 2
  • シリーズ初挑戦! 85
    良い点
    小ネタがたくさん仕込んであって楽しい

    魔物達が可愛い
    たまにケンカしてたりして萌える

    勇者も小ネタいっぱい。

    まさにネタゲー
    なのに内容や作りは伊達じゃない
    悪い点
    時間が足りない

    魔物の生まれる条件を覚えるまでたいへん

    慣れがものを言うゲームだと思う。
    総評
    シリーズ初挑戦
    今までずっとやりたいと思ってはいたが
    買う機会がなくて出来ずじまいでした・・・

    っが!今回はがんばってやってみようと
    購入してみましたが、いやはや。

    難しいですね。これ

    なにが難しいって闇雲に穴を掘ればいいってわけじゃなく
    しっかり計画して掘らないといけないし、
    いくらでも掘れるというわけでもない。

    まさにご利用は計画的に!といったところ。

    ただ、魔王との会話は
    面白い。なんならこの魔王の育成ゲームでも出たらいいのにと思う。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 5 5
  • 魔王のくせにこぶまきだ。 95
    良い点
    ・ストーリー
    唐突にポティットボタンを押し唐突にアップデートという前代未聞の展開からストーリーが始まります。
    もはやシリーズお約束の破天荒な流れですが、だからといって物語が破綻している訳では無い点が高評価です。

    ・サウンド
    非常に愛らしい。良く言えば鼓笛隊、悪く言えば子どもの演奏を連想させます。
    ですがその「ほのぼの感」に溢れたサウンドが、ゲームの味を引き立ててくれます。
    のんびりとゲームをするのに丁度良く、しかし緊迫した状況では一気に焦る様に曲が変わります。
    ですが耳に優しいという矛盾じみた音楽の作りこみです。
    また敵や味方のSEも多彩で飽きません。捕食する音だけでも何種類もある点が心憎いです。

    ・ドット絵
    今回いくつか魔物が追加されていますが、相変わらずぬるぬる動きます。気持ち悪い位に。
    例えばリリスというモンスターがぱくりとエレメントを食べ、宙返りしながら分身が生まれるというシーン。
    そこまでドット絵そのものは大きくないはずなのに、しっかりそれが伝わってくる描き込みがされています。
    他にも色々なモンスター、あるいは勇者や魔王等のドット絵がありますが、どれもこれも生きているかの様な多彩なアクションをしてくれます。勿論、気持ち悪い程に精細に。
    勇者に捕らえられる簀巻き魔王のピチピチ感は必見です。

    ・ネタの詰め込み具合
    本作もまた、色々とギリギリどころか怒られるんじゃないかと冷や汗物のネタの量です。
    ずかんに記されているポップアップ記事は勿論、勇者の名前やセリフその他に大量の元ネタが存在します。
    驚くべき事に、これだけ詰め込んでおきながら「分かる人には分かる」というスタンスが今作も崩壊してくれておりません。
    クスリと笑えるシーンが多いかと思います。
    悪い点
    ・難易度
    今作はストーリー全33ステージと、前作or2(DLC含め54ステージ)と比較して少々首を傾げる量です。
    また大別されるエリア自体が少ない為、前作を結構圧縮した作りになっています。
    その為かステージ1の後半から、急激に難易度が跳ね上がります。
    今作からスタートしたプレイヤーには手厳しい程。

    ・まいにちダンジョン
    ショートミッションが多く、掘って進めるというよりはパズルの要素が強いです。
    一度解いたんじゃないかというパターンも多く、どちらかというと作業感を感じます。
    また破壊神けんていでは一度のミスで取り返しの付かないステージもあり、失敗した場合リトライするモチベーションを保ちやすい作りとは言い難いです。

    ・ファミリーダンジョン
    相方がプレイヤーしか選べないため、CPUとプレイするという事は出来ないのが及第点です。
    総評
    世界に平和はおとずれなぁい!

    世界を脅かすかもしれない魔王を、色々な目的を持った勇者の手から守るという
    スタンスからして一種独特なゲームです。
    更に生み出した魔物達を上手く使わなければいけない上に、食物連鎖という概念まで存在します。
    開発コンセプトがビデオトープ(Videoのビオトープ)というだけあり、プレイ画面はまさにアリの巣状態です。

    そんなのどかな魔王のあなぐらを、一癖も二癖も飛び越した勇者達がなまいきにも挑戦しに来ます。
    こちらが生み出した魔物を総動員したいですが、生み出して間引くだけが破壊神(プレイヤー)の権限です。思い通りに動かすのはかなりの工夫が要ります。
    勿論勇者も半端ない強さだったり強力なスキルを持っていたりします。本当になまいきです。
    そんななまいきな勇者達を一人残らずシバき倒すという、見方を変えればサディスティックとも誤解されかねないマゾヒスティックな仕様のゲームです。

    しかし絶対に勝てない勇者が出てくるのかといえば、どの勇者にも共通したルールはあります。
    HPやMPが存在する以上、規格外の勇者ですら強引にねじ伏せる事も出来るのです。

    また魔王のへやというモードでは、自分好みのダンジョンが作れたりもします。
    すなっくリリス(リリス系モンスターを一か所に集中させる)のオーナーの様な気分でダンジョンを作るもよし、
    ドラゴン種をとことん繁殖させたりコケオンリーのダンジョンまでも作れます。
    それは破壊神の手による、両手+αサイズのPSPの中に出来る広大なビオトープに他なりません。
    勇者を痛めつける方法を考えるもよし、のんびり魔物達の行動を眺めるもよしです。

    タイムリーなネタに笑い、音楽に癒され、自慢のダンジョンを今日も手入れし、勇者の到来を今か今かと手ぐすねを引いて待ち、魔王としんみり語らう。
    そんな不思議なジャンルのおかしなゲームです。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 4 4
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