プレゼント
4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」2014年6月7日〜6月13日。今回は「E3 2014も少し振り返るよ!」エディション
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![]() E3期間もWeeky 4Gamerは平常運転。「閃乱カグラ NewWave Gバースト」の臨海学校イベントで,少女達が水着姿になる模様です(関連記事) |
いやあE3 2014が終わりました。長いようであっというまでした。4日間のE3も,楽し過ぎて体感では96時間ぐらいだったでしょうか。ぴったりやん!? みたいな。
とくに現地取材班は毎年大変ですが,今年はホテルで発生したポルターガイスト現象に悩まされて原稿が遅れがちだったとの報告が届いています。「持ち込んだノートPCはおろか自分の体も宙に浮いてしまった。にもかかわらず,なんとかPCをたぐりよせ,浮遊したまま原稿を書き上げてメールしたのである。LANケーブルがちゃんと挿さっていたかは確認していない」と言っていたので,まあ全部うそでしょう。
というわけで,今回は「E3 2014も少し振り返るよ!」エディション。6月14日16:00時点で146本におよぶE3関連の掲載記事から,たくさん読まれた上位10記事のランキングも作ってみました。もちろん「一般記事編」としていつものランキングもあるので,合わせてお楽しみくださいませ。
先週のランキング(E3 2014編)
【ランキング詳細】
![]() 「バレットガールズ」でTPS(タッチ・パンツ・システム)という非常に真面目なシステムが明らかにされました。これは店舗別特典の一つ(関連記事) |
となるとやはり第一報ライクなものが人気記事となりがちでして,第1位,第2位には,それぞれSony Computer Entertainment(以下,SCE)の「PlayStation E3 2014 Press Conference」,任天堂の「Nintendo Digital Event」というイベントの実況まとめ記事がランクインしました。ちなみに,ランキングに姿のないMicrosoftの「Xbox E3 2014 Media Briefing」はここにありますので見逃さないように。
とくに全体の傾向として,任天堂の記事はかなり人気ですね。オープンワールドのゼルダ新作,モノリスソフトの「ゼノ」シリーズ最新作「ゼノブレイドクロス」(Wii U),イカが活躍する新感覚TPS「Splatoon」(Wii U),2Dマリオのコースが作れてしまう「Mario Maker(仮称)」(Wii U)と,確かにラインナップがかなり強い。こっそりイカも紛れ込ませてみましたが,編集部ではこのSplatoonが人気のようで,至る所でダジャレが聞かれてうんざりしています。今後開発者に話を聞く機会があれば,「タコじゃだめだったのか」という点を厳しく問い詰める必要があるでしょう。先回りして「函館とのコラボはあるのか」あたりに言及しておくのもありかもしれません。
もちろんほかにも,SCEがフロム・ソフトウェアの新作「Bloodborne」(PS4)を披露したり,新作達に紛れて「Grand Theft Auto V」のPC版がしれっと発表されたりと,今回のE3はかなり収穫がありました。
んで現在もポコポコとE3関連記事は掲載されておりまして,ぶっちゃけた話,できれば全部まとめて読んでねというのが満身創痍で記事を書き続けた編集部員の祈り。おお! こんなところにE3記事を全部読める非常に便利なリンクが! ……と都合よく都合のいいページが見つかったので,貼っておきますね。
先週のランキング(一般記事編)
【ランキング詳細】
E3期間に掲載されるのはE3関連記事だけじゃない!
![]() CBT実施中の「MIRROR WAR」。胸部がきわどいこの画像は,井上喜久子さん演じる伝説の大魔術師「クルグレール・デスモネ」でございます(関連記事) |
ライターのLeyvan氏いわく本作は,そのほんわかしたビジュアルとは裏腹に,けっこうな“死にゲー”だそうです。操作はシンプルなので,アチラのタイトルでいえば「LIMBO」(PS3 / Xbox 360 / PS Vita / iOS)とかに近いプレイフィールなんですかねえ。日本一ソフトウェアが推進する「NEWBRAND」企画の完全新作ということで,要注目といったところでしょう。まあすでに注目されているから1位なわけですが。
第2位はランキングなので読んでフムフムしてもらうとして,第3位はPS Vita版「モンスターハンター フロンティアG」のCBT募集が始まるよという記事です。6月13日に募集開始されているので,まだの人は急いで応募すべし。
PS Vita版は,すでにサービスが行われているPC版とPS3版のプレイヤーと,同じワールドで一緒に遊べます。冷静に考えると,PSフォーマットの携帯機版におけるモンハンとしては「モンスターハンターポータブル 2nd G」(PSP)以来ですよねこれ。「モンスターハンター2(dos)」の系譜が好きなんやという筆者のようなプレイヤーは歓喜気味なのではないかと。
先週の注目記事
6月7日(土)
[COMPUTEX]VESA標準の「Adaptive-Sync」はG-SYNCを駆逐できるのか? AMDの担当者にも聞いてみた
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ほいで,NVIDIAの同期技術「G-SYNC」に対して,AMDの「Adaptive-Sync」はどうなのやというのが今回の記事。目指すものは同じ,しかし道は異なるといった両技術(両社)の違いが見えてくるんじゃないでしょうか。
6月8日(日) ※お休みでした
6月9日(月)
[COMPUTEX]七色に光るCherry MXキースイッチ搭載キーボードは,なぜCorsairから登場するのか。CherryとCorsairの担当者に聞く
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今回の記事は,Cherryブランドのキースイッチに関するマーケティングや製造など全般を統括するディレクターであるManfred Schöttner氏に,「同スイッチ搭載のキーボードがなぜCorsairから発売されるのか」を聞いてきたという内容。
それ以外にも,Cherry MXの各種キースイッチの歴史の話題が出たりしていて,キーボードファンなら漏れなく楽しめる記事でしょう。キーボードは光ってナンボだという人,“軸”と聞くと股間がムズムズするCherryボーイ達はぜひ一読を。
個人的には,青軸の“音なしバージョン”がいつか出ないかなと思っています。
6月10日(火)
[E3 2014]「Battlefield: Hardline」や「Star Wars: Battlefront」「Dragon Age: Inquisition」などが登場したElectronic Artsのプレスカンファレンス
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EAのホットな作品としては「Battlefield: Hardline」(PC / PS4 / PS3 / Xbox One / Xbox 360)が挙げられますが,同イベントでは「Star Wars: Battlefront」(プラットフォーム未定)に「Mirror's Edge 2」(PC / PS4 / Xbox One),Criterion Gamesの新作レースゲーム,Mass Effect第4作という4つの“未来の作品が”公開されたのも大きな話題でしょう。記事には動画もモリモリ埋め込んでありますのでぜひ。
ちなみにBattlefield: Hardlineのマルチプレイは,警察と強盗に分かれて対戦するケードロ(あるいはドロケー)。クローズドβテストもスタートしました。
6月11日(水)
[E3 2014]フィギュア連動サービス「amiibo」が発表。初対応ソフトは「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」。今後は「マリオカート8」も対応
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また,フロム・ソフトウェアのPS4独占タイトル「Bloodborne」(PS4)でディレクターを務める宮崎英高氏へのインタビューなども掲載。ひっそり,「DOOM」(PS4)のティザートレイラーが公開された点も覚えておきたいところです。
6月12日(木)
[E3 2014]SCE WWS吉田修平プレジデントインタビュー。Project Morpheusから「人喰いの大鷲トリコ」までさまざまな切り口で話を聞いてきた
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また,Nintendo Digital Eventでは発表されなかった,任天堂 宮本 茂氏の手がけるWii Uタイトルの情報も,この日あたりから少しずつ出ています。しかも,あの「スターフォックス」の新作があるという大盤振る舞い。
実際には同作の情報は少なく,もっぱらフォーカスされたのは「Project Giant Robot」(Wii U),そして「Project Guard」(Wii U)というWii U GamePadをフル活用するタイトルでした。両作に関しては,松PPこと松本隆一がサイリウムを股間に挟んだまま書いたとされるプレイレポートもあります。
6月13日(金)
[E3 2014]ソニーのVR対応型HMD「Morpheus」,その新作デモ2作品をレポート。路面スレスレを滑走し,恐竜と間近に触れ合える迫力の超体験だ
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またE3では少なめのハードウェア関連の話題としては,HORIがPC用のゲーマー向けマウスとキーボードを開発しているというサプライズもありました。しかも,マウスもキーボードも非常に特徴的なギミックを搭載しているなど,かなり興味深い。デバイスファンはこちらもキチンと読んでおくべしです。
で,なんかめぼしいタイトルはありましたかおたより
そのままなんですが,今回のアンケートには,読者のみなさんがE3記事を読んで気になったタイトルを教えてください。とくにないという人は,フェルマーの最終定理を証明して送ってください。
参考までに筆者が気になっているのは,ここ数日E3記事ばかり読んでいたため自分が世事にうとくなっているということです。ワールドカップのこととか全然分かんないしぃ。
というわけで,下の「今週のプレゼント」の応募フォームに「4Gamerへのコメント」という欄があるのですが,そこに愉快な一言や,4Gamerへのご意見ご要望などを書いてください。面白いものを勝手に採用させてもらうという爽やかなシステムになっています(プレゼント募集期間外でも,同フォームからコメントのみの送信が可能です)。
■コートジボワール略は、コートジらしいです。(会社員 アビゲイル)
うっそだ〜? うわ,マジだ。
でも「トジボワ」じゃなくて良かったじゃないですか。
■TVもPCも4Kへの移行を始めようとしてますが,3Kとして有名な4Gamer編集部も4Kになるんですか? なるとしたらどのKが加わるのでしょうか?(家事手伝い 菊水 鏡)
4Gamer編集部が「かったるい,きなくさい,くみしやすい」の3K職場ということをよくご存じでしたね。4K時代に向けて編集部員は「かねがほしい」と申しております。
■4Gamer編集部で総選挙をしたらセンターは誰になりますか?(会社員 南魚)
ちょうど先日総選挙を行ったんですよね。
結果ですが,編集長の近衛兵に銃を突きつけられた状態で記名投票を実施したところ,満場一致で編集長がセンターとなりました。このとおり,4Gamer編集部は常に公平・健全な体制のもとで運営されております。
■下品な事もかっこよく言えば許される気がしませんか?(専門学校生 em0lvAALl5v)
「キミの輝く瞳の中に……いや,よそう。オレとキミとは釣り合わない。なぜならオレは……ピーピーうんち気味なのだから……」とかそういうことですか?
■次の新型PS Vitaを出す際は,ぜひ画面が暗転した時に自分の顔が映らない仕様にしていただきたい。(パート・アルバイト Akiakane)
分かります。
今のところ,暗転直前にPS Vitaが目にフラッシュを放つ,針を放つ,暗転直前に温度がピークになるようPS Vitaが徐々に熱されて暗転中はアツアツで持っていられなくなる,といったアイデアがあります。こ,こりゃあKickstarterでバッカー集まるで……。
今週のプレゼント
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「パニーニフットボールリーグ」新ブースターパック「PFL07」
(10パックセット)
……6名様(提供 バンダイ様)
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本作は,市販されているブースターパックか,またはカードダスやウエハースから実名サッカー選手のトレーディングカードを入手し,カードに記載されたシリアルコードを登録する(あるいはQRコードを読み込む)ことで,ゲーム内でその選手をマイチームに加入できるという面白い仕組みを持つタイトル。このようにチームを集めて,ほかのプレイヤーやNPCチームとの試合を繰り広げていくわけですな。
ちなみに,タイトルに“パニーニ”とあるのは,本作がTCGで有名なイタリアのパニーニ社とバンダイとの共同開発作品だからです。ぜひ覚えて帰ってください。
ほいでこの新ブースターパック「PFL07」には,2014 FIFAワールドカップに参戦している,各国代表チームのビッグネームが収録されています。元々本作の収録チームは,いわゆるクラブチームがメインなので,代表のユニフォームに身を包んだ選手を追加したいという人は要注目でしょう。
なお発送は,「パニーニフットボールリーグ 2014-03[PFL07]」の発売日である7月4日以降となりますのでご了承ください。
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「htoL#NiQ −ホタルノニッキ−」サイン入りポスター
……2名様(提供 日本一ソフトウェア様)
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本作は,PS Vitaのタッチ機能を活用した2Dアクションゲーム。画面上に出現する「ホタル」を操作し,廃墟の中で目覚めた少女「ミオン」を“外の世界”へと導くのが,ゲームの大きな目的となります。
「ホタル」には,通常の「ホタル」と「カゲホタル」の2種類が存在しており,ホタルはミオンを誘導できる,影ホタルは“影の世界”に潜り込めるという特性を持っています。これを背面タッチで切り替えて,両ホタルを活用してステージを攻略していくというわけですな。
本作は来週(6月19日)発売。12日に掲載されたピアノ演奏ムービーなどでテンションを高めつつ,どしどし応募してください。
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プレゼントに応募するには,下記のリンクから応募フォームへ進み,すべての項目に記入して送信ボタンをクリックしてください。 重複応募は当選を無効とさせていただく場合がございます。締め切りは,6月18日(水曜)21:00です。
当選者は,6月21日(予定)に応募フォームで登録した名前(ハンドルネーム可)と都道府県名で発表する予定です。
プレゼント品は,応募時に入力された送付先に,1〜2週間以内にお送りします。なお,賞品によっては,発送に時間をいただく(約1か月)場合があります。
発送日の確定や本人確認,当選の結果などについてのお問い合わせには一切お答えできませんので,ご了承ください。
※プレゼントの当選者発表はお休みです
というわけで,また来週お会いしましょう。
6月14日(土)〜6月20日(金)に発売されるタイトル
【ご注意】
- 以下のタイトルリストは,4Gamer.netに登録されたデータを基にしています。
- 廉価版や特別パッケージなどは含まれておりません。
- タイトルの抜けや間違いなどがあった場合は,お問い合わせフォームよりご指摘いただければ幸いです。
※は海外発売タイトル
6月14日(土)
- 「ぱんつぁー・ふぉー!」(アナログ)
6月17日(火)
6月19日(木)
- 「CV 〜キャスティングボイス〜」(PS3)
- 「htoL#NiQ −ホタルノニッキ−」(PS Vita)
- 「ウオキャッチ!」(3DS)
- 「デュラララ!! 3way standoff -alley- V」(PS Vita)
- 「パックワールド」(3DS)
- 「ポケモンアートアカデミー」(3DS)
- 「引ク押ス ワールド」(Wii U)
- 「戦極姫4〜争覇百計、花守る誓い〜」(PS Vita)
【次回予告】
独自開発したKMD(股間マウントディスプレイ)のプロモーションため,E3会場に潜入したくぬぎちゃん。KMDを装着し,頬を染めて会場を練り歩いていたところ,たまたま近くを通りがかったVR-KMD(仮想現実対応股間マウントディスプレイ)の開発者であるヘビーロリ・コーン氏に遭遇する。KMDの発火による衣服焼失で全裸となりながらも,仁王立ちでコーン氏と対峙するくぬぎちゃんだったが……。
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