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信長の野望 Online 〜破天の章〜

信長の野望 Online 〜破天の章〜
公式サイト http://www.gamecity.ne.jp/nol/
発売元 コーエーテクモゲームス
開発元 コーエーテクモゲームス
発売日 2006/12/13
価格 7140円(税込)+1280円(税込)/30日
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このゲームの読者の評価
85
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 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
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  • Pages: 1
  • 戦国時代を味わえる 85
    • 投稿者:shinon494(男性/30代)
    • 投稿日:2016/09/08
    良い点
    ・日本の戦国時代を感じさせてくれる
    ・戦闘はコマンド選択式で操作は難しくない
    ・ゲームに慣れる為の初心者ゾーンがある
    ・季節ごとのイベントなどが豊富
    ・ソロでも遊びやすいようにか、お供を連れて行ける
    ・わかりやすい月額制度
    悪い点
    ・戦国時代といっても敵は妖怪や魑魅魍魎だらけ
    ・PT必須でダンジョンは入場条件に必要最低人数を設定している事
    ・1戦ごとの戦闘拘束時間が長く、ボスに至っては2時間もかかる事も
    ・周回が前提のクエストが多い割に、即完了といった便利機能はない
    ・職業の特化によってはボス戦などに参加しにくい事が毎回ある
    ・ゲーム内は超インフレで新規は欲しい装備など、物が買えないかも
    総評
    ・長く遊んでいた方ですが、行きたいダンジョンがあっても人がおらず、いざ集まっても1回の勝利の為に何時間も拘束される事がきつく辞めました。
    しかしながら、日本の戦国時代を感じさせるMMOはこれだけですし、よくできると思います。
    ・ただ新規はレベル上げより覚醒上げをやり込まないと、あらゆるコンテンツを楽しめません、敵が強すぎるから。育成をしやすくする為か、家臣というお供も持てますが、コレも育成しないと役に立ちませんし、自分で設定した条件で自動行動する仕組みなので、上手く設定しないと勝手な事ばかりし、欲しい時に行動してくれないといったジレンマを起こします。

    ・ゲーム内の略語や専門用語の会話が当たり前になっており、それを知らないと戦闘で周りに迷惑をかける事もある為、信onのwikiを参考にすると良いです。

    ・時折懐かしくなり再開したくなる事もありますが、今ほど時間も取れないので諦めましたが、内容はとても良いのでオススメします。
    プレイ時間
    4年以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 3 4
  • オリジナルの戦闘が魅力 95
    良い点
    対人やボスのPT(徒党)戦は最大の魅力だと思う。

    かなり独特である為、説明に苦労するが
    徒党7人全員が一定水準の知識を共有していて、常に80点以上の行動が求められるというようなイメージ。
    例えて言うなら艦隊同士の決戦に近いかもしれない。(徒党員1人1人が艦長?)

    長年続いているだけに、スキル1つ取ってもかなり微妙な調整が為されている。

    職は2次職までだが全部で24種類あり、現在では特別に不遇な職も見受けられない
    (ソロ狩り、徒党狩り、ソロ対人、徒党対人、ボス戦においてそれぞれ得意不得意がある印象)

    生産は基本的に同じ物は出来ない仕様。
    一口に生産品強化と言っても入魂、鍛錬、付与、共晶、精錬と様々出来るのも魅力

    PS2でもサービスされている(今年からはPS3も)

    過疎化の傾向も殆ど無く安心して遊べる。
    悪い点
    最新の物に比べるとグラフィックレベルが低い。

    基本的にPT必須な為、時間帯によっては遊びにくい場合もある。

    キャラクターの強さの殆どはレベル(潜在、覚醒)と装備に依存し
    アクション性はほぼ0と言っても良いレベルなので、ソロ対人は初心者にはきつい。

    サービス開始時から現在までに、洋風嗜好やキラキラな装備等も出てきており
    純和風の渋い世界感ではなくなってきている。
    総評
    長年サービスしているだけあって、様々なシステムに深みが出てきている。

    ただ、仕方ない事ではあるものの、潜在や覚醒レベル等で差が出過ぎてしまい
    新規が入り込む余地が年々少なくなっている。

    グラフィックを重視せず、アクション性も求めない方が
    頭を使うMMOを探しているのであれば、安心してお勧め出来る作品。
    プレイ時間
    4年以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 5 4 5 5
  • 次回作に期待がもてる 75
    良い点
    ○ギルド(クラン)という概念はなく、戦国そのものの「勢力」がギルドと思うと分かりやすいと思います。(織田家、斉藤家など)

    ○オフゲーの信長の野望とは全く違います。どちらかと言えば、舞台が戦国時代の「ドラゴンクエスト」という感覚です。

    ○シンボルエンカウント方式の戦闘(クリックすると、ターン制コマンド入力制の戦闘)であるがゆえ、チャットが全てです。パーティは7名組む事ができます(敵NPCや、敵のパーティも最大7名)

    ※ここで重要なのがチャットなのです。逆に言えばアクション要素は1つもありませんが、自分が、誰に、何をしようとしているのか、次は何をする予定なのか、敵が何を仕掛けてきようとしているのか等、全てチャットで宣言し行動します。

    ※オフラインのドラクエだと、僧侶が戦士にベホイミをかけますよね。ただし、動かしているのはそれぞれ中身が違うプレイヤーなので、誰が誰に回復しようとしている、もしくは誰が敵の誰を攻撃しようとしている、その逆も(敵の誰が、味方の誰を攻撃しようとしている等)を全てチャットでやりとりします。

    ○チャットで全てが決まると言っても過言では無い時代があったのですが(後述します)、敵が何を仕掛けてくるか等は、独特の「読み」が必要になります。(バー読みと言われています)これがある程度できれば、存分に楽しめます。

    ○月額課金ですのでキャラの成長は遅いほうですが、その分、レベルが上がる楽しみがあります。(プレイヤーの契約期間を引き伸ばして収入を得るビジネスモデルなので成長が早すぎると引退する人が多くなります)

    ○活字の世界だけなのに、チャットが中心のため、活字での「リアルな会話」が主となります。それ故、様々な人間関係を構築する事が可能で、信onで知り合って友人になったり、逆に人間関係がこじれたりと、良くも悪くも「MMORPG」の真髄はここにあると、実感できます。

    ○合戦要素については後述しますが、合戦状態の場合にのみPK行為が許されます。また、合戦の勝ち負けは「対人の強さ」ではなく、合戦専用の敵、味方それぞれのNPC(武将名NPC)が陣を張っており、この陣の取り合いで合戦の勝ち負けが判定されます。敵陣の武将NPCを打ち破りつつ、味方の武将NPCを護衛するためにPKをする、という感じです。
    悪い点
    ●良い点で書いた点は全て「飛龍」と呼ばれるパックまでのお話しで、争覇以後はゲームバランスが著しく崩れさりました。何より、合戦に「八百長」(あらかじめ敵国のプレイヤー間で話し合い、どちらを勝たせるかを決めちゃう)が横行した点と、前衛火力職が著しく強くなりすぎたため、現在では「火力ゴリ押し」でなんとでもなっちゃう仕様です。

    ●戦闘においても、各職各プレイヤーの声の出し合いによる連携によって得る勝利よりも、装備強化による効率勝利を求める人が増加し続け、結果、RMTの横行が凄まじくなり、強烈な装備でいともあっさり武将やダンジョンボスをクリアする、また、それが物価インフレを呼ぶという悪循環がとどまるところを知りません。

    ●装備生産に、極稀に「業物」と呼ばれる高級品が誰にでもできるチャンスがあり、一喜一憂できたのですが、上記のとおり、RMTで武器を強化する方が手っ取り早く、これが火力ゴリ押しに輪をかけているのが現状です。
    総評
    初期国産MMORPGです。

    当時の通産省から支援を受けているゲームで、最低でも5年はサービスを継続し、その結果を通産省に提出しなければならないという縛りの中から産声を上げた、稀にみる傑作「でした」


    争覇実装以後、今はとっくにプレイしていませんが、それまでの過去を振り返ると、敵に勝つ喜び、負ける悔しさ、どうしたら勝てるかという工夫、そして仲間との連携。全てが良い思い出ばかりです。

    残念ながら(当時の)通産省の縛り期限であった5年を超過しているので、いつサービスが終わってもおかしくない状態にありますが、開発元さんには、ぜひこのゲームをリメイクする感じで、次回作を作っていただきたいと強く願うばかりです。

    今からやり始めるのは、正直時間とお金の無駄だとは思いますが、イニシャルコスト7000円程度と、ランニングコスト1500円程度は、多数あるアイテム課金制のゲームを1年やるよりも『安上がり』になります。こういう計算を念頭においておくと、ゲームにかけるお金と時間が、自分にどれだけの「楽しさ」をもたらすかを示す目安になると思います。

    パソコン(もしくはPS2)で、ここまで人間関係に深くのめりこめる事ができるゲームは、今まで信on以上のゲームに出会った事がありません。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 2 5 4
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