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売上収益は前年同期比52%増の794億円と同四半期の過去最高を記録し,営業利益も当初の予想を下回ったものの,前年比13%増の276億円と過去最高を達成した。
一方,四半期利益は163億円となっており,こちらは米ドル建ての現金預金等で,86億円の為替差損が発生したことなどが主な要因と発表されている。
売上収益増加の要因としては,「メイプルストーリー」「アラド戦記」「サドンアタック」「EA SPORTS FIFA Online 4」といった主要なPCオンラインタイトルが好調だったこと,モバイルタイトルである「風の王国:Yeon」(iOS / Android),「KartRider Rush+」(iOS / Android),「V4」(iOS / Android / PC)の売上収益が予想を大きく上回ったことが挙げられている。
なお,取締役候補者として,米ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーの最高戦略責任者や米TikTokのCEOを務めたケビン・メイヤー氏が指名されている。メイヤー氏は,2021年3月に開催予定のネクソン定時株主総会での承認を経て正式に就任する予定とのことだ。






















