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「WILL −THE DEATH TRAP II−(PC-8801版)」がプロジェクトEGGに登場
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印刷2014/02/25 14:46

リリース

「WILL −THE DEATH TRAP II−(PC-8801版)」がプロジェクトEGGに登場

プロジェクトEGG
配信元 D4エンタープライズ 配信日 2014/02/25

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


レトロゲーム配信サービス『プロジェクトEGG』にて
2014年2月25日に『WILL −THE DEATH TRAP II−(PC-8801版)』をリリース

2014年2月25日、レトロゲームの復刻ビジネスやデジタルコンテンツの配信を行なっている株式会社D4エンタープライズ(本社・東京都千代田区、代表取締役・鈴木直人)は、同社が運営するレトロゲーム配信サービス『プロジェクトEGG(※)』において、新規コンテンツ『WILL −THE DEATH TRAP II−(PC-8801版)』のリリースを開始しました。

タイトル :WILL −THE DEATH TRAP II−(PC-8801版)
ジャンル : アドベンチャー
メーカー :スクウェア・エニックス(旧スクウェア)
配信サイトURL :
http://www.amusement-center.com/project/egg/cgi/ecatalog-detail.cgi?contcode=7&product_id=1147
発売日 : 2月25日
価格 : 525円(税込)
(※ キャンペーン終了後は840円での配信となります。)
権利表記 :

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 「WILL −THE DEATH TRAP II−(PC-8801版)」がプロジェクトEGGに登場
 −物語は、いつも一通の指令書から始まる−フロリダ州、マイアミ……。静かな波の音に身をまかせ、ベンソンは、続けざまの任務に疲れた体をいやしていた。よく冷えたワイン、かたわらには優しく微笑む恋人・ジャスミン……しかし、穏やかに流れる時間を楽しむには、あまりにも短か過ぎるひとときであった……。
 折しもワシントンの大統領専用回線に事件の幕開けとなるメッセージが割り込んでいた。“たった今、私ハワードは、もっとも愚劣か過当な生命体である人類を地球上から抹殺すると決意した。もはや、人類の存在理由のかけらすらも見い出すことはできない。娘の死を君たち自身の死をもって償いたまえ。が、君たちにもきっと言い分はあろう、一人の人間をここへよこすのだ。最後のチャンスをあげよう。”NASAからの報告によると、この狂気のメッセージは、南太平洋に浮かぶ孤島・トリニア島から発信されたもので、しかも島の地下深くには、全人類抹殺に余りある核兵器存在の可能性が認められた。そして、ベンソンのもとに一通の指令書が届いた。

 本作は1985年にリリースされたアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公のリチャード・ベンソンとなって、人類抹殺を企てるハワードの計画を阻止することになります。ゲームはコマンド入力方式で前作とは異なりカタカナ入力のみに対応。マニュアルの最後にはビギナー向けに主要動詞一覧表なども収録されています。
 また本作を語る上で欠かせないのはアニメーションシーンでしょう。オープニングではヒロインのアイシャが瞬きを見せるほか、全シーンのうち3分の2以上でアニメーション的な演出が盛り込まれていたことは、当時のPCゲームファンの間で大きな話題となりました。
 位置づけとしては前年にリリースされた『デストラップ』の続編にあたる本作ですが、前作との関連性はそれほどないので、本作のみでも十分に楽しめます。

画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / 「WILL −THE DEATH TRAP II−(PC-8801版)」がプロジェクトEGGに登場 画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / 「WILL −THE DEATH TRAP II−(PC-8801版)」がプロジェクトEGGに登場

EGGチャンネルにて紹介動画公開!


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