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ダンジョンで美女やイケメンとデートし,ダイスを振って冒険。RPG「Dating and Dragons - A Love Quest」,クラファンを実施中
ダイスを振って行動を判定するTRPG風システムと濃いキャラクターが特徴だ。心優しいハーフジャイアントや,セクシーでナルシストなハーフエルフ,殴れるものとお酒を愛するハーフオークなど,個性的な恋愛対象と冒険しつつ,愛を育んでいく。
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「D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)」をはじめ,世に「〇&〇」という名のゲームは多いが,本作のDは「デート」と「ドラゴン」だ。
Twisted Twenty StudioがPC用として2027年11月にリワード(返礼)の配布を予定している「Dating and Dragons - A Love Quest」は,TRPG風のシステムで恋愛を表現する「冒険とコメディのゲーム」であるという。
「RPGをプレイしていて,もっとキャラクターと一緒にいたいのに,世界を救うのに忙しすぎることがあった」といった体験から,キャラクター同士の関係性を掘り下げる本作を制作するに至ったそうだ。
プレイヤーが操作できるのは,生意気なデュエリストの「Ember」,恐れ知らずの戦士「Ruby」,人々を守る司祭の「Orion」,機知に富んだ魔術師「Astra」の4人である。イベントを解決する際は,4人が持つ「Muscles(筋力)」「Shady(陰)」「Vigor(活力)」「Brain(頭の良さ)」「Spirit(精神)」「Charm(魅力)」といった能力値が重要になるという。
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現時点で公開されている恋愛対象は6人である。
ナンパ好きでナルシストなハーフエルフのバード「YAO」,モンスター退治や飲み比べ,殴っていいものを愛するハーフオークの「KARA」,怪しげな仕事に従事し,陰謀を巡らせるダークエルフの「NOX」。
そして,娘を愛するシングルファーザーのドワーフ鍛冶屋「OBI」,古文書解読に没頭するあまり,2時間睡眠の日々を送るヒューマンの司書「RAVI」,シャイで優しくポーション醸造と骨集めが趣味なハーフジャイアントの「LILY」と,いずれも個性的だ。
ロマンスは固有のストーリーと分岐があり,中には複数のシークレットエンディングも用意されているという。操作キャラクターはいつでも切り替えられるため,ルート探しもはかどるだろう。
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プレイヤーはこの6人とダンジョンに向かい,探索や戦闘を通じて関係性を深めていく。冒険部分はTRPG的なシステムになっており,イベントではダイスを振ることで成否が判定される。100種以上のアイテムが登場するほか,操作キャラクターのスキルをパワーアップさせられるなど,RPG的な要素も充実しているようだ。
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18ユーロ(約3300円)のプレッジ(支援)でSteamキーとデジタルサントラが手に入るほか,25ユーロ(約4600円)でKickstarter限定のダイス用スキンもセットになる。79ユーロ(約1万4600円)のコースでは,2027年11月に予定されている発売日より早くゲームをプレイできる早期アクセスも可能だ。
1万6900ユーロ(約313万円)の目標額はわずか3時間で達成しており,恋愛対象用のセクシーな着せ替えや新たなプレイアブルキャラクターといった,いくつかのストレッチゴールもクリアされている。
新たな恋愛対象をバッカー(支援者)の投票で追加するといった施策も予定されているとのこと。
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そして,タイトルから気になるのが「ドラゴンとデートできるのか」という点だが,製作スタッフによると「ロマンス対象となるドラゴンが少なくとも1匹いるが,見つけるのは簡単ではない」そうだ。
Steamストアページの情報によると,対応言語は英語とスペイン語のみで日本語は含まれていない。ただ,公式動画には日本語でタイトルがつけられたものもあるため,今後の対応に期待したい。
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- 関連タイトル:
Dating and Dragons - A Love Quest
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