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木製の攻城兵器の次はロケットだ!物理演算ビルドシミュレーション「Besiege」新拡張版「The Broken Beyond」,2026年Q2に発売決定
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「Besiege」は,物理演算に基づいて異なる種類のブロックを駆使してビルドを組み立てるシミュレーションゲームだ。70種類以上のブロックを組み合わせ,カタパルトや戦車,さらにはヘリコプターのような兵器まで自由に作り出せる。2020年2月18日にSteamでリリースされて以降,約4万6000件のユーザーレビューのうち95%以上が好評とする「圧倒的に好評」の評価を獲得している。
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2024年5月には,海洋をテーマにした拡張版「The Splintered Sea」が配信され,新たなブロックが追加された。そして今回発表された「The Broken Beyond」では,舞台がさらに拡張され,宇宙をテーマとしたコンテンツが導入される。
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本拡張版は,ダ・ヴィンチやジュール・ヴェルヌの思想,さらにはいわゆる「スペース・オーク」的なイメージからインスピレーションを得たという。一方で,「Besiege」ならではの持ち味も健在で,木材やボルトといった材料を使い,寄せ集めの宇宙船を組み上げ,大気圏を突き抜けて未知の領域へと進出していくという。
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宇宙空間においても,厳密な物理シミュレーションがかけられている。軌道力学や重力場の影響を考慮しながらビルドを行う必要があり,本拡張版では宇宙用の推進ブロックや制御系ブロックが新たに追加されるという。また,燃料という新リソースの管理要素も導入され,エンジニアリング的なパズル要素が強化されているようだ。
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本拡張版では,エイリアンの軍勢や宇宙船との戦闘,さらには惑星破壊といった宇宙ならではのテーマを軸としたキャンペーンが用意されているほか,巨大な月面サンドボックスマップも実装され,実験場として活用が可能となっている。
さらにマルチプレイでは,エディターを用いたカスタムステージの作成が可能で,低重力環境のアリーナにおいて,他プレイヤーとの対戦も楽しめそうだ。
- 関連タイトル:
Besiege
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