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マウスコンピューターによると,とくにゲーマー向け製品を中心に,2025年度はPCの売上と販売台数が好調に推移したそうだ。
2026年度は,Windows 10のサポート終了に伴う買い替え需要がいったん落ち着いたことに加えて,メモリやストレージの価格が高騰していることからPCの価格も高騰しており,厳しい市況となっているとのこと。
ただ,ゲーマー向けPCに注力する方針は変わらず,イベントへの協賛や出展を積極的に行い,実際に製品を見たり,試したりできる機会を増やす予定だという。
その一環として,高校生対抗eスポーツ選手権「Stage 0 2026」や,第20回アジア競技大会のeスポーツ競技部門に機材協力を行う。
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アジア競技大会には,G TUNEのフラグシップとなるフルタワーPC「G TUNE FG」シリーズを提供。CPUにはAMDの「Ryzen 7 9800X3D」を,GPUにはNVIDIAの「GeForce RTX 5080」を採用している。
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また,ラピッドトリガー対応の10キーレスキーボード「GMK82」や軽量ワイヤレスマウス「G38」,iiyamaブランドの24.5インチディスプレイ「G-MASTER GB2591HSU-B1J」といった周辺機器もあわせて提供するそうだ。
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今後発表予定の製品として,会場に展示されていたのが,NEXTGEARブランドのノートPC「NEXTGEAR J5」だ。GPUにNVIDIAの「GeForce RTX 3050 Laptop GPU」を搭載したエントリーモデルで,はじめてのゲーマー向けPCとして購入しやすい価格を実現するという。
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CPUには「Ryzen 7 8745HS」や「Ryzen 5 7640HS」を採用する。
ディスプレイは,15.6インチサイズで,解像度1920×1080ドットの液晶パネルとなっている。
iiyamaブランドのディスプレイでは,高機能な製品のラインナップを拡充する方針だという。
会場では,27インチサイズで,解像度2560×1440ドット,垂直最大リフレッシュレート280Hzの有機ELパネルを採用した「G-MASTER GO2701QC-B1」を展示していた。
2026年10月ごろの発売を予定する。
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このほかにも,2種類の画面解像度と垂直最大リフレッシュレートを切り替える「デュアルモード」に対応した製品も開発中で,G-MASTER GO2701QC-B1と同じく,2026年10月ごろの発表を予定するという。
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27インチサイズのIPS液晶パネルを採用する「G-MASTER GB2771UHSU-B1」は,解像度3840×2160ドット時に垂直最大リフレッシュレート144Hz表示で,解像度を1920×1080ドットに下げると最大288Hz表示が可能だ。
さらに,32インチサイズで,湾曲型VA液晶パネルを採用するウルトラワイドディスプレイ「G-MASTER GB2771UHSU-B1」もラインナップする。
解像度3440×1440ドット時に最大200Hz表示,1728×720ドット時に最大400Hz表示を行えるという。
また,マウスコンピューターは,2026年9月にゲーマー向け製品分野で,大きな発表があると予告した。おそらく2026年9月17日から開催される東京ゲームショウ2026で,なんらかの発表や展示が行われると思われる。

























