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「X68000 Z」の瑞起が謎のハードウェアの写真を公開。外見から中身は想像できず,“次なる挑戦”とは何なのか
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瑞起は,PCやアーケード筐体,家庭用ゲーム機を小型化して現代に再現する,いわゆる「ミニ系」の開発で知られるメーカーだ。
X68000を現代に再現した「X68000 Z」が大きな話題となったほか,タイトーやセガのアーケード筐体をミニサイズで復刻した「EGRET II mini」「アストロシティミニ」,ゲーム機の小型化再現である「メガドライブ ミニ」「PCエンジン mini」といった復刻ハードでは設計を担当している。
また,「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」「同スーパーファミコン」「ゲームギアミクロ」では,部品供給とソフトウェア開発を手がけるなど,多くのミニ系ハードウェアに携わっている。
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瑞起は2026年3月24日,公式Xアカウントで「瑞起の、次なる挑戦。」と題したポストを投稿している(リンク)。公開された写真は何らかのハードウェアと見られ,前面に電源スイッチと思しき突起を持ち,何らかのスリットが入っているが,その機能は一切が不明だ。
詳細は近日公開するとのこと。「ZUIKI」という自社ロゴが配されているあたり,他社から委託されたミニ系ハードウェアではないようだが,その謎は深まるばかりだ。ゲーム関連ハードウェアではない可能性もあるが,想像を膨らませつつ続報を待ちたい。
瑞起の、次なる挑戦。
— 株式会社 瑞起(ZUIKI Inc.) (@ZUIKIInc) March 24, 2026
近日公開! pic.twitter.com/WKKhCSP8qn
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