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日常侵蝕型イベント「人のワンルーム」,東京・虎ノ門ヒルズで4月18日から開催。家具や小物に宿った記憶を読み取り,部屋に隠された真実に迫る
| 人のワンルーム | |||
| 配信元 | 第四境界 | 配信日 | 2026/04/02 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
展示イベント『人のワンルーム』4月18日より開催決定
99個の家具/小物に宿った記憶を読み取り
部屋に隠された真実に迫る日常侵蝕型イベント
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ARG(日常侵蝕ゲーム)を手掛けるクリエイター集団の第四境界は、4月18日〜5月17日まで東京・虎ノ門ヒルズにて開催されるイベント「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」(SOCIAL INTERIOR主催)にて、人のシリーズ最新作『人のワンルーム』を開催することを発表いたします。
「TOKYOROOMS展」は様々な分野で活躍するクリエイターが手掛ける6畳×40部屋ものワンルームを巡ることができる体験型展覧会です。そしてこの40部屋のうち、1室を第四境界が担当しています。
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当然ながら、この部屋はただの部屋ではありません。部屋の住人の名前は「神津ひな」。彼女はある日忽然と姿を消してしまいました。いったいなぜ、彼女は姿を消してしまったのか? その真相に迫るのが、本作の目的です。
従来の人のシリーズは、ある持ち主のモノから物語が始まりましたが、『人のワンルーム』は部屋全体が物語の舞台となっており、99個もの家具や小物が設置されています。
これらの家具/小物といった物には、それぞれ“記憶”が宿っており、参加者はスマートフォンを近づけることにより、その記憶を読み取ることができます。99個全ての記憶を読み取った時、この部屋に隠された真実が明らかとなります。
ただし、部屋に滞在できる時間は5分間。参加者同士であれば発見した記憶のシェアが可能となっておりますので、ぜひ現地やSNSで情報交換を行いながらお楽しみいただければと思います。
なお、イベント期間終了後に99個全ての記憶を解放いたしますので、最終的には物語を最後までご体験いただけるようになっております。もしもいち早く真実に迫りたい場合は、入室確約かつ滞在時間が10分になる優先入場チケットをご利用ください。
また本作では、イベント終了後に日常が物語に浸食されるような体験をアフターストーリーとしてご用意しております。後日、そのアフターストーリーを体験することができるアイテムを第四境界のオンラインショップにて販売させていただく予定です。
人の部屋から始まる物語にぜひご期待ください。
■チケット情報
・通常チケット:https://link.artsticker.app/daiyonkyokai
・優先入場チケット:https://artsticker.app/tickets/105971
※優待チケットをお持ちでない場合は、会場の混雑度合いによっては『人のワンルーム』へ入室いただけない場合がございます。
■TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜
・展覧会名:TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜
・会期:2026年4月18日(土)〜5月17日(日)
・特設サイト:https://subsclife.com/tokyorooms/exhibition
・会場:TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
・主催:株式会社ソーシャルインテリア(TOKYOROOMS展実行委員会)
・料金:一般 1,900円、小人(3歳〜小学生) 950円
※表示料金は消費税込
※2歳以下は無料です
※こどもの日(5月5日)限定で、小人は無料になります
※障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで)は無料です
■第四境界
第四境界は現実と仮想の間の曖昧な領域に物語を紡ぎ出すクリエイター集団です。
・公式サイト:https://www.daiyonkyokai.net/
・X:https://x.com/daiyonkyokai
・ストア:https://shop.daiyonkyokai.net/
・Discord:https://discord.com/invite/CgmPzZuVSf
・note:https://note.com/daiyonkyokai/
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