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“USBフロッピーディスク”に入った弾幕ローグライトのクラファンが展開中。敵基地に宇宙船で乗り付け,内部からお宝をかっさらえ
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印刷2026/03/13 14:48

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“USBフロッピーディスク”に入った弾幕ローグライトのクラファンが展開中。敵基地に宇宙船で乗り付け,内部からお宝をかっさらえ

 懐かしい3.5インチフロッピーディスクのような“USBフロッピーディスク”で供給される,弾幕ローグライト「Hyper Sentinel Fusion」クラウドファンディングがKickstarter(リンク)で展開中だ。1万5000ポンド(約319万円)の目標額はわずか5日でクリアし,2026年4月1日7:59の締め切りに向けて,さらなる支援(プレッジ)を受け付けている。

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 「Hyper Sentinel Fusion」は2018年に発売された「Hyper Sentinel」の続編で,対応機種はPCMacPS5/PS4Xbox Series X|SSwitch2/Switchだ。
 プレイヤーは「スターファイター」を操作し,エイリアンのメガストラクチャー(巨大構造物)に挑む。1986年のシューティング「Uridium」と,1985年のアクション「Paradroid」からインスパイアされ,現代的なローグライトとエクストラクション(脱出)の要素が組み込まれているのが特徴だ。

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 ゲームは空中戦と探索という2つのパートから構成されている。まずはスターファイターでメガストラクチャー地表の防御施設を破壊。次に滑走路に着陸して内部に忍び込みアイテムを奪い取って脱出する。こうして持ち帰ったアイテムを使ってパワーアップし,次なる出撃に備えるのだ。
 マップはランダム生成されるのに加え,メガストラクチャー内部では敵をコピーしてその能力を使えるなど,バリエーションに富んだプレイを楽しめる。

「スターファイター」による空中戦と,滑走路への着陸
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基地内からお宝のアイテムを奪い取る
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拠点では自機のパワーアップが可能
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ゲームサイクルの概念図

 今回のクラウドファンディングでは,プレッジ15ポンド(約3200円)でデジタル版を入手可能だ。そして30ポンド(約6400円)でUSBフロッピーディスク版が手に入る。USBフロッピーディスクは3.5インチフロッピーのような形をしており,シャッターの部分を開くと中からUSBメモリを取り出すことができる。このUSBメモリに「Hyper Sentinel Fusion」のゲームが収録されている。


3.5インチフロッピー型ケースのシャッターをスライドすると,USBメモリが取り出せる
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 アドオンの中には,1983年の書籍「40 Best Machine Code Routines for the ZX Spectrum」に新コンテンツを加えたリマスター版や,制作者の1人であるAndrew Hewson氏がSinclair User誌で連載していたプログラミング系コラム「Hewson's Helpline」のベストセレクションといった,非常にディープなものもある。
 また,「Hyper Sentinel」「Droid Assault」といった旧作を“USBカセット”に入れた物も手に入る。なお,発送は2026年12月が予定されており,発送対象は世界各国となっている。

「Droid Assault」の「USBカセット」版
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 近年はROMカートリッジやフロッピーディスクといった旧世代の記録メディアがノスタルジーの対象となり,クラウドファンディングやコレクターズエディションの特典アイテムとして活用されている。
 ゲームボーイやNES(海外ファミコン)のミニチュアカートリッジ(関連記事),QRコード付きのダミーカートリッジ(関連記事)など,アイデアを凝らした商品が登場している。

 今回のUSBフロッピーディスクはフロッピーディスク型のケースとUSBメモリだが,シャッターを開くという一手間を加えたことが,当時を思い出させてくれる。

写真中央上が「Ren & Stimpy Happy, Happy, Joy, Joy Collection」の特典であるミニチュアカートリッジ
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「RPGme」のダミーカートリッジ。贈り物としてゲームを作り,そのQRコードが印刷されている
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