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中二病の来訪者と向き合い,第二現実に隠された本当の気持ちを突き止める心理ミステリーADV「さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-」発表
| 配信元 | ファイン | 配信日 | 2026/02/10 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
笑い話で終わらせない、中二病の本音に触れる
「共感型心理ミステリーADV」
Steam版『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』
開発を発表!
キャラクターデザイン しきみ氏
(『刀剣乱舞』『乙女の本棚』シリーズなど)
主題歌・BGM MURASAKI氏
(『都市伝説解体センター』主題歌「奇々解体」など)
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大阪に本社を構える株式会社ファイン(代表取締役:橋木孝志)は、共感型心理ミステリーADV『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』Steam版を開発中であることを発表いたしました。
本作は、「わかってもらえない」という現代的な痛みに向き合う、共感型心理ミステリー ADVです。SNS時代の今、「言葉が通じない」「本当の気持ちを理解されない」と感じる孤 独を抱える人は少なくありません。題材となる「中二病」は、単なる痛い言動として笑われ がちですが、その裏には現実社会で傷つき、理解を諦めかけた心が隠れています。
プレイヤーは「さとり第二現実相談室」の室長として、中二病の来訪者たちと向き合いま す。彼らが信じる「第二現実」――現実離れした世界観――を、「対話」「読心」「翻訳」の3つのメカニクスで読み解き、言葉の裏に隠された本当の気持ちを見出していきます。
最初は小さな相談室での活動も、やがて大きなうねりとなり、「わかってもらえない」痛み に寄り添う物語へ――個人の救済から、世代を超えた希望へと広がっていく。
本作は、前作『おやおや?大家さん!』を開発した少人数チーム Shadow Glove 第二弾作 品。豪華クリエイター陣を迎え、前作の「異能×成長」の路線を継承しつつ、「理解と救済」という普遍的なテーマをさらに深めています。
豪華クリエイター陣が紡ぐ、独特の世界観
◆キャラクターデザイン・イラスト:しきみ氏
https://keeggy.com/(公式)
『刀剣乱舞』キャラクターデザイン、『乙女の本棚』シリーズ挿絵、『絵師100人展』参加 など、病み・幻想的・詩的な独自の色合いと繊細な表現で高い評価を得る実力派イラスト レーター。
◆主題歌・BGM:MURASAKI氏
https://studiomurasaki.studio.site/(公式)
『都市伝説解体センター』主題歌「奇々解体」などを手がけ、ポップでダーク、幻想的な楽曲で注目を集める作曲家。本作でも独特の音世界を展開します。
◆『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3794700/_/
◆『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』公式サイト
https://satori-chu2.com/
ゲーム概要
君は「さとり第二現実相談室」の室長。奇妙な悩みを訴える「中二病の来訪者」と向き合 い、彼らが現実だと信じて疑わない「第二現実」に隠れた本当の気持ちと、中二病に至った 経緯を突き止めます。
その活動は最初は小さなもの。けれど、その輪は徐々に広がり、やがて大きなうねりとなっ ていく――
「わかってもらえない気持ち」に寄り添う、心温まる理解と成長の物語。
基本操作
独特なゲームメカニクスで「来訪者」と向き合います。
・対話:話題を選び、現実離れした言葉から手がかりを拾う。
・読心:訪者だけが見ている「第二現実」に触れ、言葉にできない世界を掴む。
・翻訳:集めた情報を組み合わせ、深層心理を推理して「真意」を導く。
来訪者を理解できないまま選択を誤ると、状況は静かに悪化していく……。
正しく「真意」を解き明かすことができた時、その先に待つ「救い」とは――
こんな人におすすめ
・Z世代を中心とした「わかってもらえなさ」に敏感な人
・自己表現に迷い、自意識・SNS疲れ・感情のズレを抱える人
・物語性・心理性・選択と共感を重視する人
・Shadow Glove 前作『おやおや?大家さん!』が好きな人
Steam版 製品情報
タイトル:『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』
発売元:株式会社ファイン
開発元:Shadow Glove
プラットフォーム:PC(Steam)
ジャンル:共感型心理ミステリーADV
プレイ人数:1人
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)
価格:検討中
発売日:2026年度予定
- 関連タイトル:
さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-
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