ニュース
タイピングしながら農園が育つ癒やし系放置型ゲーム「指先農園」,2026年3月に発売予定。体験版の配信も開始
![]() |
ゲーム起動後はウインドウサイズを自由に調整でき,通常の業務を妨げない形で画面の一角に配置できる。農園内では,小動物たちがキーボード配列を模した畑の上を動き回り,雲が流れるなどの背景演出も用意されている。画面をふと眺めるだけでも癒やされる,柔らかなビジュアルが特徴だ。
![]() |
本作の進行は,プレイヤーのキーボードやマウス操作と連動して自動的に行われる。タイピングやマウス操作に応じて,畑の耕作から種まき,水やり,成長,収穫までの工程が順に進んでいく仕組みとなっている。序盤に育てられる作物はニンジンのみだが,収穫物を売却して得たコインを使うことで,新たな作物の種をアンロック可能だ。
また,倉庫に一定量の作物を保管しておくと,さまざまな小動物が農園を訪れるようになる。作物の種類や農園の発展度に応じて,農園がより賑やかになっていく点も見どころのひとつだという。
コインは新しい作物の開放だけでなく,池の修繕にも使用できる。池を開放すると,マウス操作に応じて池のそばにいる子猫が釣りを始めるなど,新たな放置要素が追加される。
![]() |
さらに,本作にはポモドーロタイマー機能も搭載されており,集中時間を自由に設定できる。穏やかな環境音や小動物の鳴き声とともに,作業や学習に没頭できる設計となっている。
![]() |
補足だが,本作を手がけるのは中国の開発チームMlikwayStudioだ。中国では,プログラマーを自嘲気味に「码农(Code Farmer)」と呼ぶ文化があり,本作はその発想をもとに,キーボード操作と農作業を結び付けたタイトルとなっており,中国発作品ならではの着眼点が感じられる。
- 関連タイトル:
指先農園
- この記事のURL:























