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エレベーターを監視して,人ならざるものの出入りを阻むホラーシム「Security 51」,Steamストアページを公開中
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本作は,「Papers, Please」や「Paranoia SCP」に着想を得た,警備員が主役のホラーシミュレーションゲームだ。プレイヤーは「エリア51」の地下要塞で任務に就き,その中で最も危険とされる,エレベーターから始まるエリアを監視する。
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エレベーターには,普通の従業員に紛れて,人ならざるものが搭乗してくる。それが研究所の実験で生まれたものなのか,異常現象なのか,何か異世界のものなのかは定かでない。
プレイヤーの仕事は,エレベーターに乗っている者が所持している,書類,許可証,口頭指示書を見て,名前や役職,許可レベル,時間,出入りする人数が一致していることを確認し,不審な点に注意を払うことだ。
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不審な点としては,誤った回答や規定から外れた行動,ろれつの回らない話し方,完璧すぎる書類も含まれる。唯一頼れる規定ですら間違えていることがあるとのこと。
また,監視カメラで見た時にはエレベーター内に誰も載っていなかったのに,扉が開いたら中に人が立っていたり,すでに帰宅したはずの従業員が同じ書類を手にエレベーターで上がって来たり,異常な事態が起こることもある。
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中に入れるものだけでなく,出ていくものにも注意を払っておく必要があるようだ。
経験を積んでいくと,指紋認証や血液検査といった精密な方法で本人確認を行えるようになる。疑わしい容疑者を見つけたら拘束しよう。判断の結果は,即座に分かるものと,何度かの勤務シフトの後に分かるものがある。
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