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実在のボードゲームが300種類以上登場。“ボドゲ製造”をテーマにしたボドゲ「ゲームメーカーズ 日本語版」,クラファンを1月中に開始
【告知!】
— ケンビル (@tg_kb) January 8, 2026
ケンビルは2026年『ゲームメーカーズ 日本語版』を発売します!
◆ボードゲームを「製造」するボードゲーム!
◆実在のボードゲームが300種類以上登場!
◆1〜6人/60〜90分!
制作にあたり、今月中に日本語版クラウドファンディングを実施予定! プロジェクトページは近日公開いたします。… pic.twitter.com/brTJ3cW2ax
The Game Makersは,ボードゲームの製造をテーマにしたボードゲームだ。ゲームデザインを担当するのは「ふたつの街の物語」「フロマージュ」などで知られるBen Rosset氏で,最大6人で遊べる中量級の作品となっている。
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本作におけるボードゲームはカードで表現される。取得したカードに必要なコンポーネント(部品)を集めることで完成し,勝利点などの報酬を獲得できる形式だ。共有の場には各種資源を集積した倉庫があり,フォークリフトを使って必要なものを収集していこう。
ただし,価値の高い資源を取りに行くほどフォークリフトの移動に時間がかかる。方向性としては「ツォルキン」や「ビッグ・チーズ」などの,アクションを実行するために配置したコマが帰還するタイミングにディレイが発生する仕組みに近い。各プレイヤーは3つのフォークリフトを持ち,どのタイミングで,どの資源を取りに行くべきかを考える必要がある。
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オリジナル版はKickstarterで104万ドル(約1億6000万円)超の支援を集めるなど,非常に注目度の高い。オンラインでボードゲームを遊べる「ボードゲームアリーナ」ではベータ版が公開されているので,プレイ可能な人はそちらで試すことも可能だ。日本語版の続報はケンビル公式Xアカウントで紹介される可能性が高いので,気になる人はフォローしておこう。
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