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机上に散らばる5000個の部品をただ分類するだけ。“ディストピア系職業シミュレーション”こと「LOW VALUE JOB」がSteamで本日発売
“ディストピア系職業シミュレーション”を謳うLOW VALUE JOBは,机上に散らばった部品を種類ごとに分類するという単純作業を繰り返すシミュレーションゲームだ。プレイヤーはさまざまなサイズのボルト,ナット,ワッシャーなどを1つずつ観察し,分類していくことになる。
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シングルプレイは5000個の部品を分類した時点でエンディングとなり,約90分ほどを楽しめるとのこと。最大8人でのマルチプレイにも対応しており,部品仕分けの速度と正確性を競う遊びを楽しめるという。さらに,対戦相手に呼吸音などを送れるボイスラインのほか,ゲームの進捗に応じてインテリアが変化する要素も用意されている。
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基本的には単純作業を繰り返すだけで,ジレンマや考えどころがあるゲームではないが,本作は「単純作業への没頭」それ自体がコンセプトになっている。発表によると「『もっと別の何かがしたい』と考えたのであれば,それが辞め時です。」とのことで,これ自体をいわゆる“苦行”としてデザインしているわけではないようだ。
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