プレイヤーは都市伝説テラーとして配られた「都市伝説カード」の内容を披露していきますが、カードの中にはお題が書かれた「ナシ伝説カード」があります。このカードをもっている場合はお題や、併記された豆知識にそって、その場で都市伝説を自作し披露しなければなりません。テラーはナシ伝説がバレないように話し、聞き手はそれを見破るというのが、基本的な遊び方になります。
遊び方
「都市伝説カード」と「ナシ伝説カード」がランダムに2枚ずつ配られたあと、5分間のシンキングタイムを設け、各自がエピソードの準備を行います。「ナシ伝説カード」にはお題にそった豆知識が記されており、プレイヤーはこれをヒントにしてありもしない都市伝説を創作します。良質な嘘ほど事実を巧みに織り交ぜているため、聞き手は惑わされやすくなります。
またナシ伝説を語っていても、それが実際に存在する都市伝説と重なる可能性があります。その疑いがある場合はネット検索で裏取りを行うことができ、この検索体験そのものが「本当のところはどうなのか」と疑う姿勢を育み、陰謀論への耐性を強化すると考えています。

























