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40種類以上の墨宝を駆使し,運命を塗り替える。水墨画アクションローグライト「Realm of Ink」,正式版を2026年5月26日に配信
本作は墨をテーマに据えたアクションローグライトゲームで,2024年9月27日に早期アクセスを開始している。Steamストアページでは3400件以上のユーザーレビューを獲得し,好評率91%で「非常に好評」のステータスを得ている。
また,同社は「BLAZBLUE ENTROPY EFFECT」とのコラボレーションも実施することを明らかにした。詳細な登場キャラクター情報などは現時点では未公開となっており,続報が待たれる。
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本作の主人公は剣士「レッド」。彼女は妖狐の跡をたどって墨の世界へと足を踏み入れ,そこで自らの人生が誰かによって記された物語に過ぎないという真実を知ることになる。プレイヤーは,運命を書き換えるため,妖狐の不死の力を借りながら戦い,墨の世界からの脱出を目指す。
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ビジュアルには中国水墨画の表現様式を採用し,幻想的な世界観を構築している。さらに,墨というモチーフをゲームプレイにも落とし込んでいる点が大きな特徴だ。虎の墨や麒麟の墨,龍の墨など,40種類以上の「墨宝」を駆使して能力を強化できる。
さらに墨ペットと共闘し,墨宝との組み合わせによって15種類以上の異なる形態へ進化させることも可能だという。
正式版では墨宝やアーティファクトの追加に加え,新たなキャラクターフォームを実装予定。墨ペットのメカニクスも拡張される。
さらに,ボスの挙動や攻撃パターンの調整が行われるほか,物語の締めくくりとなる終章ステージおよび最終ボス戦が追加され,墨の世界の物語が完結へと向かうとのことだ。
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現在,「Realm of Ink」は早期アクセス版が配信中で,Steamストアページでは体験版も公開されている。正式版を前に,気になる人はまず体験版からチェックしてみよう。
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