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ウォーレン・スペクター氏が手がけるステルスアクション「Thick as Thieves」,ソロプレイおよび2人協力プレイに焦点を当てたデザインへシフト
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印刷2026/04/03 19:43

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ウォーレン・スペクター氏が手がけるステルスアクション「Thick as Thieves」,ソロプレイおよび2人協力プレイに焦点を当てたデザインへシフト

 OtherSide Entertainmentは,開発中のステルスアクション「Thick as Thieves」について,当初予定されていたPvPvEのゲームシステムから,より従来型のソロプレイおよび2人協力プレイに焦点を当てたデザインへと変更したことを明らかにした(リンク)。

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / ウォーレン・スペクター氏が手がけるステルスアクション「Thick as Thieves」,ソロプレイおよび2人協力プレイに焦点を当てたデザインへシフト


 「Thick as Thieves」の舞台は,魔法と産業が融合した1910年代の架空都市「キルケアン(Kilcairn)」。プレイヤーは泥棒となって,ガス灯の光と深い影が交錯する不気味な街を探索し,厳重な警戒をかいくぐって貴族の屋敷に忍び込み,金品や秘密を盗み出していく。

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 開発を手がけるのは,「Ultima Underworld」「Deus Ex」「Thief: Deadly Shadows」などイマーシブシム(没入型シミュレーター)の父として知られるウォーレン・スペクター(Warren Spector)氏だ。本作もその系譜を受け継ぐ,精神的後継作と位置付けられている。

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 最新の発表によれば,開発チームは制作の過程で,当初アナウンスされていた対人要素を含むPvPvEよりも,ソロプレイおよび協力プレイのほうが“より純粋な楽しさ”を提供できるとの結論に至ったという。この決断により,本作はステルスゲームの原点に立ち返りつつ,パートナーと連携して難攻不落の屋敷を攻略する協力型ステルスゲームへと舵を切った。

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 2026年4月9日に行われるインディーゲームの祭典「Triple-I Initiative」では,新方針に基づいた最新のゲームプレイ映像が公開される予定だ。
 OtherSide Entertainmentは,かつてLooking Glass Technologiesを率いたポール・ニューラス(Paul Neurath)氏のスタジオでもある。伝説的なクリエイターたちがなじみ深い領域でどのような“究極の泥棒体験”を描くのか,映像の公開を楽しみにしたい。

  • 関連タイトル:

    Thick as Thieves

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