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主任,搭乗のお時間です! 「18TRIP」の歩みを振り返り,区長30人が待つ「HAMA TRANSIT CHECK-IN to Season2」へ【PR】
「本日は,18TRIP AIRLINESをご利用いただき,誠にありがとうございます。当便はSeason1発,Season2行きでございます」……というアナウンスが聞こえてきそうな“空港”が,みなとみらい駅に突如出現しました!
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アプリゲーム「18TRIP」(エイティーントリップ,iOS / Android。以下,「エイトリ」)は,近未来の横浜「HAMA18区」を舞台にした“おもてなしアドベンチャー”です。プレイヤーは旅行会社「HAMAツアーズ」の“主任”として,個性豊かな観光区長たちとともに,すっかり落ちぶれてしまったHAMAの観光業の立て直しに奔走します。
メインストーリーSeason1では,R1ze・Day2・Ev3ns・L4mpsの4つの班が,研修旅行でそれぞれ神戸,小豆島,別府,函館を訪れ,HAMA復活への旅路を描いてきました。そして10月9日,ついにSeason2「Reach for the Next Star」の配信がスタート。7人の新たなKOBE区長が加わり,HAMAツアーズとKOBEの区長たちの新たな物語が幕を開けます。
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この新章の開幕を記念した企画広告「HAMA TRANSIT CHECK-IN to Season2」が,本日10月10日から3日間限定で,横浜高速鉄道みなとみらい線 みなとみらい駅で展開されています。
Season1の旅を振り返りつつ,Season2へと“乗り継ぐ”この空間に,ひと足先に“搭乗”してきました。展示にフォトスポット,ノベルティまで,見どころをまとめてお届けします。なお,企画広告のネタバレを含む記述や写真があるため,これから現地へ向かう主任はご注意を。
ネタバレを避けたい人は,来場前に知っておきたい情報をまとめた「搭乗前チェックリスト」だけでもチェックしておくと安心です。会場に行けない人向けの情報は「会場に行けない主任へ」にまとめています。一部の展示の写真は,イベント終了後に追加する予定です。
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全便ON TIME! 18TRIP AIRLINESのターミナルへ
会場は,本作の舞台でもある横浜の「みなとみらい駅 みらいチューブ」。電車で来れば改札を出てすぐなのですが,筆者はこの日,ワケあって桜木町駅から歩いてきました。徒歩15分ほど。旅の前の準備運動ということにしておきます……。
「クイーンズスクエア横浜」を抜け,みなとみらい駅へ向かうと,何やらブースらしきものが! 無事にたどり着けるか不安でしたが,これだけ目立てば迷う心配はなさそうです。
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空港をイメージしたブースの横幅は約18m。「18TRIP」だけに18m……なのかは定かではありませんが,駅の通路に突如現れた“空港”は,なかなかの存在感です。
入り口で出迎えてくれたのは,「18TRIP AIRLINES」の発着案内板。冒頭のアナウンスは筆者の空耳ですが,航空会社は実在しました。HAMA,KOBE,R1ze,Day2,Ev3ns,L4mpsと各便が並び,ステータスはそろって「ON TIME」。遅延ゼロ,さすがはHAMAツアーズです。
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まずはSeason1の旅路を振り返り
「Welcome to 18TRIP」から旅がスタート
中に入ると,まずは「Welcome to 18TRIP」のサインがお出迎え。ここから“HAMAツアーズの旅”が始まります。続く「INTRODUCTION」のコーナーでは,「18TRIP」の世界観やあらすじを紹介しています。これから本作に触れる人はもちろん,すでにプレイしている主任にとっても,改めて作品の世界を振り返れるうれしいコーナーです。
名場面の数々に足止め必至の「Trip Memories」
その先は,Season1の思い出を振り返る「Trip Memories」のエリア。「PROLOGUE」に始まり,「Sun will R1ze!」「Bitter Sweet Sixteen」「Chained up Scarlet」「Designs of Happiness」と,R1ze・Day2・Ev3ns・L4mpsが駆け抜けてきたCHAPTER.1〜4の物語が,イラストとともに並びます。展示の舞台となる4つの旅先は,アプリ内のPASSPORTに押されたスタンプと同じ顔ぶれ。自分のスタンプ帳と見比べながら歩くと,「この旅,確かに行ったな」と妙な実感が湧いてきます。
PROLOGUEの展示前に置かれた白いベンチも,空港をイメージした演出の一つ。搭乗ゲート前の待合ロビーを思わせるたたずまいで,“乗り継ぎ”の雰囲気をぐっと盛り上げてくれます。
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アプリのリリースから2年以上が経過していることもあり,「こんなシーンもあったな」「このイラスト,お気に入りなんだよな」と,気付けば足が止まりっぱなし。
思い出に浸っていたら,なかなか先へ進めません。
※このエリアの写真は,ネタバレに配慮してイベント終了後に追加予定です。名場面の“答え合わせ”をしたい主任は,後日チェックを。
「See You Next Trip!」の先で,
いよいよSeason2へチェックイン
EPILOGUEの展示に「See You Next Trip!」の文字を見つけたと思ったら,すぐ隣で「Welcome to Season2」が手招きしています。余韻に浸る間もなく次の旅へ。このテンポの良さ,HAMAツアーズらしいといえばらしいです。
大型LEDパネルには“ある仕掛け”が
まず目に飛び込んでくるのが,大型LEDパネルに映し出されたSeason2のキービジュアル。KOBEの街並みを背に,18isの5人とKOBE区長5人がカフェレストランに集う姿を見ていると,「この10人がどう絡むの!?」と期待せずにはいられません。![]() |
しかも,このパネルにはSeason2特設サイトのTOP画像と同じ仕掛けが隠されています。しばらく眺めていると,キービジュアルが別の姿へと切り替わるのです。何に変わるのかは,ぜひ現地か特設サイトで確かめてみてください。思わず「おっ」と声が出ること請け合いです。
パネルの隣には,「SEASON2」「HAMA NICE TRIP!」「KOBE」「HAMA」と行き先を示す道しるべも立っています。桜木町から歩いてきた筆者にはありがたい……と言いたいところですが,指しているのは物語の行き先です。
その行き先の第一弾,CHAPTER.5「Twin Suns Blaz1ng!」は,SIDE-Aの全20話がすでに配信中。この先もSIDE-Bが10月15日と20日の2回に分けて届く予定なので,イベントが終わったあとも,しばらく“旅”の楽しみが途切れません。
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KOBE MAPで次の旅先を予習。
新キャラの声にも耳を澄ませて
壁一面に広がる「KOBE MAP」にも注目。KOBE0区長の天元 虎晴をはじめ,KOBE9区長の吉良 スイセイまで,10人の区長がそれぞれの担当区とともにマップ上に勢ぞろいしています。このうち7人はSeason2からの新顔で,“次の旅先”の予習にぴったりです。※KOBE MAPの写真は,イベント終了後に追加予定です。お楽しみに
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さらに,Season1から登場している天元 虎晴,楪 琴之丞,押切 水面の3人に加え,CHAPTER.5から登場する新キャラクター・金須 ドグマ,CHAPTER.6で登場する丸塚 弐式,菟原 遥真のキャラクターボイスを,会場内のQRコードから動画で視聴できます。目だけでなく,耳まで旅気分です。
しゅうまいも待機中!?
バゲージクレームは絶好のフォトスポット
KOBE MAPの隣には,空港の「バゲージクレーム(手荷物受取所)」を再現したコーナーが。色とりどりのスーツケースに紛れて,しゅうまいのぬいぐるみが堂々と鎮座しています。スーツケースをよく見ると,HAMAツアーズのロゴに加えて,「Chained up Scarlet」「Designs of Happiness」といったCHAPTERタイトル入りのステッカーがペタペタと貼られています。さっき振り返ったばかりの旅の思い出が,ちゃんと“荷物”として届いている。この芸の細かさには,思わずニヤリとさせられました。
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「PHOTO SPOT」の案内もあるので,記念撮影もお忘れなく。
搭乗手続きもお土産もここで。
「CHECK IN|SOUVENIR SHOP」
「CHECK IN|SOUVENIR SHOP」のサインを掲げた受付カウンターは,空港さながらのたたずまいでありながら,ノベルティの受け取り窓口も兼ねています。ここで受け取れる“お土産”は,Season2へ向けた基本情報が収録されたA5サイズのブックレット,「Season2記念ボーディングパス」,「オリジナルステッカー」の3種類です。
なお,ボーディングパスは,アプリ内のPASSPORTに「神戸」「小豆島」「別府」「函館」の4つのスタンプ(Season1のメインストーリーを読み終えると押されます)がそろっていること,ステッカーは「#エイトリ」をつけたXの投稿画面を見せることが受け取りの“搭乗条件”。どちらもスクリーンショットの提示では受け取れないので,アプリのアップデートを済ませてから“搭乗”しましょう。
Season1からSeason2へと“乗り継ぐ”展示を巡っていると,みなとみらい駅にいることを忘れてしまいそう。短い時間でも,ちょっとした旅気分を味わえる空間でした!
出口では区長30人がお出迎え。
振り向けばKOBEの区長たちも
出口を抜けると,企画の目玉であるHAMA・KOBE区長全30人の全身パネルがずらり。30人が勢ぞろいした光景はとにかく圧巻で,推しを探して端から端まで見渡したくなること必至です。推しを見つけたら,ぜひ一緒に記念撮影を。旅の記念にぴったりの一枚が撮れるはずです。
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そして,ここでそのまま帰ってはもったいない。一度振り向いてみてください。ブースの背面には,神戸の街並みを背にしたKOBE0区長の天元 虎晴からKOBE9区長の吉良 スイセイまで,KOBE区長10人のビジュアルが並んでいます。
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ストリート系にアイドル,眼鏡にサングラスと,ファッションだけでも個性が渋滞気味。ここで顔と名前を覚えておけば,Season2を読み進めるのがもっと楽しくなりそうです。
表からも裏からも楽しませてくれるこのブース,最後まで気が抜けません。
Season2の旅はまだ始まったばかり
特設サイトで次の行き先をチェック
Season2特設サイトをのぞいてみると,西園 練牙と天元 虎晴,五十竹 あく太と押切 水面,北片 來人と煤ヶ谷 心向,蜂乃屋 凪と真田 萬侍というように,HAMAとKOBEの区長が並んで紹介されています。HAMAツアーズの面々が,KOBEの新たな区長たちとどんな化学反応を起こすのか,今から気になって仕方ありません。CHAPTER.5は「Twin Suns Blaz1ng!」。“ふたつの太陽”が誰と誰を指すのか,配信を追いながら確かめていきたくなります。
これから向かう主任へ
開催初日の10日は,整理券が配布されるほどのにぎわいだったとのこと。案内まで30分以上かかる混雑になると整理券対応に切り替わり,スタッフから受け取った整理券のQRコードを読み取って,番号の呼び出しを待つ仕組みです。これから向かう主任は,以下もあわせて確認しておきましょう。■搭乗前チェックリスト
・アプリは最新版にアップデート済み?
・Season1読了スタンプ(神戸・小豆島・別府・函館)はそろっている?
・Xで「#エイトリ」をつけて投稿した?
・QRコードの動画用に,イヤホンがあると安心
・開催は10:00〜18:00。時間外は観覧・配布なし
・列形成は9:45から。混雑時は整理券制※
※整理券のQRコードを読み取り,番号の呼び出しを待つ形式です。早めに着いても会場付近での待機は控えましょう。当日の最新情報は公式X(@18trip_official)をチェック
会場に行けない主任へ
とはいえ,3日間限りの“フライト”に搭乗できない主任もいるはず。そんな人にも,会場の外で楽しめる“乗り継ぎ便”が用意されています。■会場の外で楽しめること
・KOBE区長のボイス動画は,イベント終了後に公式YouTube「エイトリチャンネル」でも公開予定
・Season2記念ボーディングパスは,10月下旬以降に全国のアニメイトでも配布予定
・Season2の前提となる区長ノベルSeason1.5は,今なら期間限定で無条件開放中。読むなら今のうちです
・Trip MemoriesとKOBE MAPの写真は,イベント終了後に本記事に追加予定
「HAMA TRANSIT CHECK-IN to Season2」は,10月10日から12日まで,各日10:00〜18:00に実施。すでにSeason2を読み進めている人も,そうでない人も,彼らのこれまでの旅路を振り返ることで,物語をより楽しめるはず。3日間限りの“フライト”を,ぜひ横浜の景色とともに味わい尽くしてみてはいかがでしょうか。
(C)18TRIP PROJECT
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4Gamer 女子部(仮)



































