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「崩壊:スターレイル」新たな舞台では,ゲームに勝てば1分間,神になれる!? さあ,「愉悦の地」二相楽園に向かおう【PR】
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「自分が神になったら,何をする?」ただし1分間
誰もが一度は考えたことがありそうな,そんな空想。新しい世界を創るとか,無限のお金を手に入れるとか,週休7日にするとか……叶えたい想いは人それぞれだろうが,Ver.4.0を迎える「崩壊:スターレイル」(PC/PS5/iOS/Android)では,神になるという願いが叶うゲームが,とある場所で開催される。
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その場所は星穹列車の次の目的地,「二相楽園」(にそうらくえん)だ。ここは「愉悦」の星神(アイオーン)「アッハ」の領域であり,娯楽やゲームに支配された其の遊び場と言われている。住人の多くは「愉悦」の信者であり,ここでは争いごともゲームで解決する。「なんでも面白ければOK!」といったスタンスだ。
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二相楽園は,過去に列車が墜落した地でもある。そんな縁の地で,月が満ちる時期に行われるゲームが「幻月遊儀(げんげつゆうぎ)」だ。幻月遊儀は8人のプレイヤーが参加し,勝者には「1分間だけ星神になれる」という体験が用意される。ずっと星神について描いてきたスターレイルで,そのものになれるってどういうこと……?
今回は,そんな奇想天外なゲームが行われる二相楽園について詳しく紹介するとともに,星神という存在そのものや愉悦の星神アッハといったストーリー上で重要な存在についての概念を整理して解説する。そのうえで,「1分間星神になれる」ということが,どんな影響をもたらすのか考えていこう。
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Ver.4.0の舞台「二相楽園」と物語の紹介
「永遠の地」オンパロスに別れを告げた星穹列車は,スターピースカンパニー(以下,カンパニー)の「ジェイド」からの連絡をきっかけに,次の目的地を二相楽園に決める。
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「愉悦」の星神の領域であり,その運命を色濃く体現する二相楽園は,娯楽に溢れたバカンスにうってつけの星だ。オンパロスでの最大の功労者である開拓者は,「三月なのか」と一緒に,休養という名分で行動することとなる。
列車から降りる直前,二人は「姫子」からあることを伝えられる。二相楽園の空にある「幻月」が満ちたとき,神から賜ったゲーム「幻月遊儀」が行われるということと,その勝者には「1分間,星神の権能を分け与える」ということだ。開拓者はこの遊儀に参加することを決め,“カンパニーが用意したガイド”とともに,二相楽園での「開拓」を始める。
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舞台である二相楽園は,過去に星穹列車が墜落した地で,15年前に開拓の道を再出発させた場所だ。また,二相楽園は,列車を修理したナビゲーターである姫子の故郷でもある。これまで多く語られてこなかった,姫子の過去について知れるかもしれない。
この世界の最大の特徴は,固有の生命体「幻造種」がいたるところにいる,という点だ。はるか昔,この地にいた絵描きは,想像した生き物を描いて名前を与えれば,その生き物を現実世界に生み出せることを見つけた。これが,絵から生まれた生命体,幻造種だ。
幻造種のエネルギーは,食べ物ではなく,注目されることで集まる力――「願力」だ。彼らは,願力のために,各々が働いている。これは比喩ではなく,手に職を持つことで,注目を集めているのだ。願力がなくなると,幻造種は消滅してしまうらしく,非常に悲しい。
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二相楽園は,かつて絵巻の中に丸ごと収められていたという。その名残として,「二次元ジャンプ!」という,絵の中の世界に入り込める,特殊な通路が今でも残っている。そのゲーム性は,移動のギミックを兼ねた2Dアクションのミニゲームだ。
ちなみに,絵巻に収められた二相楽園を現実へとサルベージしたのがカンパニーであるため,ここは「愉悦」の地でありながら,「存護」のカンパニーの資産惑星となっている。
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二相楽園では,列車組がモデルの漫画「青天航路もふもふ号」が人気であり,開拓者はアライグマの「ラクーン」として名が知れ渡っている。その人気は,列車を降りた瞬間からファンに囲まれるほどだ。また,列車組に注目しているのはファンだけではないようで,現地のメディアである「週刊タヌキ」の記者(タヌキ)からもゴシップ目当てで狙われることになる。
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ここで,Ver.4.0で訪れるエリアを見ていこう。中心街である「二次元シティ」は,列車が最初に到着する駅であり,現代的なビルが立ち並んでいる。二次元シティからは「グラフィエ学院」という姫子の母校を訪れることもでき,幻造種の創造方法を学べるという。
隣接するエリアには「鳩川区」があり,こちらは大きな川が流れ,夜景がキレイなエリアだ(マフィアがいたりと,治安は悪い)。また,鳩川区には,「愉悦」の仮面の愚者の社交場である,パブ「ワールドエンド」への入口もある。
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続いて,今回の開拓の旅の中心となるであろう,幻月遊儀についても詳しく紹介しよう。この遊儀は,「愉悦」の星神アッハが自ら作ったという説があり,勝者には其に謁見する資格と,「1分間星神になる」という褒美が授けられるという。遊儀にルールはなく,唯一の基準は「奇跡を起こして多くの願力を集めること」。現代的に言うと,「一番バズったやつの勝ち」である。
遊儀に参加するには,伝説に残る8つの「愉悦の仮面」のうち,1つを手に入れる必要がある。仮面を入手し,それを身につけたものは「請謁者(せいえつしゃ)」と呼ばれ,他の請謁者と競い合うことになる。ただし,仮面には1つ決まりがあり,それは「最初に着けた人が請謁者になる」という点だ。もし請謁者から仮面を奪い取って着けたとしても,遊儀の参加権を奪うことはできない。
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幻月遊儀はこれまでも何度か開催されており,前回は列車が再出発したときと同じく15年前だ。これが偶然なのか,あるいは15年前の遊儀が星穹列車と関係しているのか……そこはストーリーを読んで確かめるしかないだろう。
列車が二相楽園に到着したとき,まだ請謁者は現れていないが,カンパニー,仮面の愚者,帝弓七天将,ナナシビト,そして星核ハンターといった派閥がこの地を訪れている。ここから,誰が請謁者となるのかが,ストーリーの注目ポイントだろう。
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Ver.4.0のストーリーは,最後まで驚きの連続で,いつものことだが続きがメチャクチャ気になるところで終わる。ぜひプレイして,次のアップデートを楽しみに待とう。
「崩壊:スターレイル」における星神とは?
Ver.4.0の舞台である二相楽園についてなんとなく理解できたところで,本作の世界観について,改めて整理しておこう。
まず,星神についてだ。星神は,「星の深海を彷徨う神秘的存在であり,人間には見えない運命を歩み,その計り知れない力を行使するもの」と定義されている。まあ,「人間には想像もできないトンデモパワーを持つ神」ということだ。第三人称は「其」。
星神について詳しく知るには,「運命」という概念を合わせて知る必要がある。これは辞書的な「巡り合わせ」の意味ではなく,本作固有の用語だ。
運命の本質は謎に包まれているが,作中では“ある種の哲学的な概念”と表現されている。ある人の意思と運命が重なったとき,その人は「運命の道を歩んでいる」と表現され,本人の意思が強いと,運命の道から僅かな力を引き出し,能力を発揮できる。この能力を発揮した人は,「運命の行人(こうじん)」と呼ばれている。
現在判明している運命は10種類以上もあり,「開拓」「存護」「壊滅」などは,作中でもよく出てくる運命だ。
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そして,それぞれの運命の頂点にいるのが星神だ。星神は,運命を掌握する力を持ち,運命の中にある「虚数エネルギー」を操れるという。人知を超えた力を持つ星神ではあるが,その力は何にでも使えるわけではない。其は運命の原動力に縛られることになるからだ。
おそらく,「存護」の星神は護ること,「壊滅」の星神は壊すことに縛られ,それに沿った活動を行っていると思われる。
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開拓者たちにとって最も身近な星神の力は,星穹列車そのものだろう。列車は「開拓」の星神「アキヴィリ」の権能によって作られたもので,宇宙空間を航行できるうえ,「開拓」の力で“星軌”を残す。星軌は列車以外も利用でき,作中のキャラたちも星軌を使うことで星間を移動している。
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星神が人と関わることは,おそらくほとんどない。ただし,ごく少数,星神から許しを得て運命からエネルギーを汲み取れる存在もいて,彼らは「使令」と呼ばれている。
使令は,運命の行人とは比べ物にならないほどの強大な力を持っており,星神の力の代行者とも言われている。直近のストーリーに登場した人物では,天才クラブ#83「マダム・ヘルタ」は「知恵」の使令,絶滅大君「鉄墓」は「壊滅」の使令だ。カンパニーの「十の石心」のトップである「ダイヤモンド」も存護の使令と語られている。
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星神の動向は,現状のメインストーリーではほとんど語られておらず,物語の中心になっているのは「派閥」と使令だ。
派閥は,特定の星神への信仰や同じ意志を持つ者で構成された組織と定義できる。ストーリーを理解するうえで,「どんな派閥があり,どの運命に属し,どういう信念を持ち,どんな人物が所属しているか」を把握することが不可欠だ。
ここで一旦,情報整理という意味で,運命と星神,属する派閥を「ストーリー上で大きく関係のあったもの(あるいは二相楽園のストーリーで関係してきそうなもの)」に絞ってまとめておこう。
| 運命 | 星神 | 派閥 |
|---|---|---|
| 開拓 | アキヴィリ | 星穹列車(ナナシビト) |
| 存護 | クリフォト | スターピースカンパニー(十の石心) |
| 知恵 | ヌース | 天才クラブ,博識学会 |
| 壊滅 | ナヌーク | 反物質レギオン,アナイアレイトギャング |
| 巡狩 | 嵐 | 仙舟同盟(帝弓七天将),巡海レンジャー |
| 愉悦 | アッハ | 仮面の愚者,弔伶人 |
| 調和 | シペ | ファミリー |
| 秩序 | エナ | |
| 記憶 | 浮黎 | ガーデン・オブ・リコレクション,焼却人 |
| 虚無 | IX | 自滅者 |
| 終焉 | テルミヌス | 星核ハンター(?) |
今回の二相楽園の旅も,運命と派閥が大きく関わってくる。「愉悦」の地に,「存護」の十の石心,「巡狩」の帝弓七天将,そして「開拓」のナナシビト,そして「終焉」の運命に関係していそうな星核ハンターが集っている。これだけの派閥があって,何も起きないはずがない。ピノコニーの旅と同様に「どうせバカンス気分ではいられないんでしょ?」という予感がプンプンしている。
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そして,今回の二相楽園における“主演”ともいえる「愉悦」の星神「アッハ」についても改めて確認しておこう。其は「面白いこと」だけを意志として持つため,その行動は気まぐれで予測できない。
逸話として,力すべてを1匹の虫に注入したあとに放置して爆散させたり,「開拓」のアキヴィリをからかうために凡人になりすまして星穹列車に約1年潜伏したのち,最終的に列車を真っ二つにして,ついでに惑星1つを爆破したりしている。この“常人には理解不能なユーモア”こそが,其の本質だと言える。
星神の行動は,運命の原動力で縛られているわけだが,そこにはたびたび“解釈”が絡んでくる。アッハは特に解釈の影響が強く,「其が面白いと解釈すれば行動できる」ように見受けられるため,幻月遊儀の「勝者に1分間,星神の力を分け与える」などという非常識な賞品が用意できるというわけだ。
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二相楽園の物語の裏では,「開拓」「調和」「知恵」「巡狩」「存護」の5つの運命が手を取り合って,「壊滅」の運命に対抗する「反壊滅同盟」が形成されようとしている。それぞれの派閥の思惑は何なのか,ここに「愉悦」はどう関わってくるのか,今後のストーリーで注目したいところだ。
星神になると,何ができるのか?
幻月遊儀の勝者に与えられる「1分間,星神になれる」という賞品が何を意味するのか考えていこう。ここからは筆者の考察も多分に混じってくるので,違うと思ったら「愉悦」らしく「そんなわけないじゃん,アハハ!」と笑ってくれればいい。
まず,「アッハはなぜこんな儀式をしているのか」だが,ここは「愉悦」だからというほかないだろう。請謁者たちが神の座を競い合うことが「愉悦」なのか,星神になる権利を与えること自体が「愉悦」なのか,あるいはその両方か……。意図は分からないが,アッハなので深い目的意識はない気がする。遊儀の何かが,其のユーモアに響いている,としか推し量れない。
そして,勝者への報酬について。「1分間,星神になれる」というものだが,星神の力はあまりに強大であるため,1分間という時間的な制約は,ほとんど意味をなさないのではないか。
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ただし,星神になれるといっても,これがアッハの権能である以上,その行動は「愉悦」の運命から外れることはできないはずだ。つまり,権能の行使には,其の解釈が大いに絡んでくる。例えとしては,「あそこが突然壊れたら面白くない?」といった愉快犯的な「壊滅」は実現できるかもしれないが,「あの場所が憎いから壊したい!」といったような明確な意志を持った「壊滅」は「愉悦」から外れてしまうためNG,といった具合だ。
このヒントになりそうなのは,歴代の勝者に関する噂だ。過去の勝者には,「究極の力を求めた者」「過去の悔いを消し去りたいと願った者」,そして「この星をまるごと絵巻に収めて保存した者」がいたという。3つ目の噂は,過去の二相楽園で実際に起こったことであるため,遊儀の勝者が願った結果,二相楽園は絵巻に収められていたと考えるのが自然だろう。
ただし,これも噂なので真偽のほどはわからない。二相楽園のアーカイブを読むと,絵巻に収めたのは「壊滅」から逃れるためであったと書かれている。
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ほかの2つの噂については,どんなふうに叶えられたか,どんな結末を迎えたかという真相を知るものはいない。究極の力を求めた者は,アッハが過去に力をすべて虫に注ぎ込み,爆散させたという逸話を踏まえると,同じように力に耐えきれずに爆散してしまったのかもしれない。過去の悔いを消し去りたいと願った者は,存在ごと消し去られたのかもしれない。
これらは,其がどう解釈するか次第で,皮肉とも言える結果になる可能性がある。
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願い事自体が「愉悦」なのか,皮肉として「愉悦」になるのか,どちらにしろすべての願いを思いのままに叶えられるわけではない気がしている。とはいえ,星神としての権能を使えるというのは,あまりにも豪華で,ほかにない機会であることは間違いない。
であれば,開拓者が勝者となったとき,其の力をいかに行使するだろうか。例えば,「二相楽園のすべての書物を青天航路もふもふ号に書き換える」なんていうメチャクチャな要求は,なんとなく通りそうな気がするが,ストーリー上で価値がなさすぎるので考えないことにしよう。
反壊滅同盟が裏で進行しているため,ここに「愉悦」の運命の協力を何らかの方法で取り付けるというのが,現状では最も濃厚な線だと思っている。しかし,もしも二相楽園に危機が迫っているなら,きっと開拓者は,「開拓」の信条に則って“救済”を行うだろう。この楽園が楽園であり続けられるように,星神の権能を使うはずだ。そして開拓者は,勝者のもう一つの褒美――アッハとの謁見のほうに価値を見出すのかもしれない。
ただ,やはり気になるのは,幻月遊儀が行われた記録はいくつかあるのに,勝者が辿った結末を知るものが誰一人としていない,という点だ。「宝くじの高額当選者」のように,「1分間星神になりました」という事実を黙っているということなのだろうか。
しかし,願力を集めたものが勝者となる遊儀なので,最も注目された人物の行方が不明であること自体が異常だ。
ストーリーを読み進めるにつれ,遊儀の裏に隠された謎も解き明かされていくのだろうが,ただの平和なゲームではなさそうだ。「主人公」であるあなたは,この遊儀についてどう考え,勝者となった末に,何を望むだろうか? ぜひ考察してみてほしい。
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新キャラが続々登場!
ここで一旦流れを切り替えて,二相楽園で出会うキャラたちについて紹介しよう。まずはVer.4.0で実装されるプレイアブルキャラ「爻光(コウコウ)」と「火花」について紹介したいが,その前に「愉悦」の運命を歩むキャラたちの戦闘について簡単に説明しよう。
「愉悦」の運命について
パーティ内に「愉悦」の運命を歩むキャラがいるとき,あるいは特定の敵との戦闘時,「爆笑ネタ」という固有のリソースを獲得できるようになる。爆笑ネタがあると,アクションバーにアッハが現れ,行動順が回ってくると「アッハタイム」が始まる。
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アッハタイムでは,パーティ内にいる「愉悦」の運命を歩むキャラを導いて,「愉悦スキル」を発動する。愉悦スキルは,戦闘スキルとはまた別のものであり,効果はキャラによってさまざまだ。
アッハタイムが終わると,アッハは褒美として「愉悦」の運命を歩むキャラに「爆笑の褒美」を与える。爆笑の褒美を持つキャラは,天賦により各種バフを獲得できる,といった具合だ。難しそうに聞こえるかもしれないが,実際に使ってみると思ったより簡単なので,心配はいらない。
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爻光(コウコウ)
前半のイベント跳躍に登場するのは,仙舟同盟からやって来た仙舟「玉殿」の戎韜(じゅうとう)将軍,爻光だ。
極めて肩書きが多く,ユーモアとして「遍知格物院の栄誉院長,十方光映法界の主,仙舟無形文化財・孔雀拳の伝承者にして戎韜将軍,名を爻光と申します」という自己紹介をするなど,かなり茶目っ気がある。「符玄」の姉弟子でもある彼女は,孔雀の威霊により占いを行い,危機を回避して吉兆をもたらす福神として知られている。
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戦闘において,爻光はシンプルで分かりやすい「愉悦」のサポーターだ。通常攻撃はEP回復量が多めの拡散攻撃,戦闘スキルは味方全体の愉悦度(愉悦ダメージ限定のダメージバフ)を上昇させ,必殺技では追加のアッハタイムを即座に獲得し,味方全体に全属性耐性貫通も付与する。
愉悦スキルでは,敵の受けるダメージを上昇させつつ,敵全体に愉悦ダメージを与える。天賦によって味方の攻撃すべてに追加の愉悦ダメージを上乗せできるため,パーティ全体の攻撃回数が多いと活用できそうだ。
追加能力も優秀で,「愉悦」において重要なサポーターのポジションになるだろう。
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火花
二相楽園に現れた,「もう一人の花火」。自身を火花と名乗る,楽園で大人気の配信者(ライバー)だ。見た目はどう見ても花火ソックリだが,ストーリーでは花火が味方として登場し,火花のことを敵対視している。「じゃあ,この配信している可愛い子は誰なの……?」という感じだとは思うが,仕事熱心で,「愉悦」を信仰していることだけはわかっている。
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戦闘において,火花はSPを大量に消費する「愉悦」のアタッカーだ。察しのいい人ならこの時点で分かりそうだが,花火とも相性がいい。
火花はSPがあれば最大20回まで戦闘スキルを使用でき,使用した分だけ次に行う通常攻撃が強化される。この戦闘スキル使用時には,ランダムで追加のギフトを受け取ることができ,「大草原」のギフトを受け取るとSPが2回復する。これにより,運が良ければ,何度でも戦闘スキルを使い続けられるというわけだ。
必殺技と愉悦スキルは比較的シンプルな攻撃スキルで,天賦も自らのダメージを高めてくれる。SPがあれば大量のダメージを出力できるので,パーティ全体で支援してあげたい。
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Ver.4.0で登場するほかの新キャラたち
パール
カンパニー戦略投資部のパールは,十の石心の1人であり,二相楽園のCEO兼代表取締役を務めている。機械生命体のオムニックである彼女は,極めて高い演算能力と,常に最善策を取る理性を持ち合わせている。
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不死途(シナズ)
「不死途探偵事務所」に所属する名探偵。「語り部」という名の猿の助手を連れている。普段は軽薄だが,時として名探偵らしい貫禄を見せる。
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緋英(ヒエイ)
二相楽園のどこかにある,「幻月の秘庭」という場所で出会う謎の女子高生。読書を好み,普段の開拓者たちを知っているかのような素振りを見せる。その容姿は,「崩壊」シリーズに登場する「八重桜」に似ている。
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Ver.4.0のアップデートは本日実装
2月26日からは「フォートナイト」とのコラボも実施!
Ver.4.0のリリース後,限定★5キャラクター爻光と,限定★5光円錐「彼女が視ると決めた時」の出現率がアップするイベント跳躍が実施される。また,「長夜月」「セイレンス」「ブラックスワン」が特殊跳躍で復刻される。爻光とモチーフ光円錐の跳躍は特殊で,Ver.4.0期間中,常時開催される予定だ。
3月3日からは,限定★5キャラクター火花と限定★5光円錐「きらびやかな世界」の出現率がアップするイベント跳躍が実施される。同時に,特殊跳躍では「ケリュドラ」「乱破」「花火」が復刻される。
二相楽園での旅が始まるということで,ログインするだけで20連分のガチャアイテムと,「ルアン・メェイ」の新コスチュームを無料で入手可能だ。
また,爻光の祝福が込められたおみくじを毎日1枚引け,星玉を合計1600個獲得できるほか,稀に出る「超大あたり」を引くと,星軌専用チケットを100枚獲得できるという。加えて,「選べる限定★5キャラクター」のプレゼントで,「景元」「カフカ」「丹恒・飲月」「鏡流」「花火」「黄泉」「アベンチュリン」の中から1名を選んで受け取れる。
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そして,2026年2月26日からは,Epic Gamesが展開する「フォートナイト」とのコラボも行われる。フォートナイト側では,カフカと刃のコスチュームがショップに登場し,オリジナル設定をベースに,鮮やかでユニークなビジュアルに仕上げたという。
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コラボ期間中,Epic Games Storeで「崩壊:スターレイル」をダウンロードし,指定のイベントに参加して条件を満たしたプレイヤーは,フォートナイトで刃の外観を入手できる。また,本コラボに合わせてフォートナイトでは新たなUEFNの島が登場するほか,クリエイター参加型のコラボイベントも開催されるとのことだ。詳細はまだ公開されていないので,続報を待とう。
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