リリース
「ぷよぷよeスポーツ」,“スポーツデータ解析コンペティション” に大会対戦データを提供
| 配信元 | セガ | 配信日 | 2021/08/27 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
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株式会社セガは、ジャパン・eスポーツ・プロライセンス認定タイトルである、対戦アクションパズルゲーム「ぷよぷよ」シリーズにおいて、セガ公式プロ大会「ぷよぷよチャンピオンシップ」の対戦データを、「第11回スポーツデータ解析コンペティション」に提供いたしました。
『ぷよぷよeスポーツ』では、フィジカルスポーツと同様にeスポーツでも競技にはデータを活用した分析が重要であり、観戦をさらに楽しめるという点から、2018年よりAIによる画像認識機能を利用し、プレイヤースタッツの収集・分析・指標の算出を行う大会実況システム「bi-e play(バイプレイ)」を採用しております。
eスポーツにおけるスタッツの有用性の証明とスポーツデータ解析の活性化、日本におけるeスポーツの発展に寄与すべく「bi-e-play」による解析データの提供を決定いたしました。また、「第11回スポーツデータ解析コンペティション事務局」と協議の上、「eスポーツ部門」を新設する運びとなりました。
「ぷよぷよ」シリーズは、縦12×横6の72マスの中で上から落ちてくる2個1組の「ぷよ」を組み合わせ、同じ色の「ぷよ」を4つ以上つなげて消すアクションパズルゲームで、今年で30周年を迎えます。2018年からeスポーツに参入し、現在では30名以上のプロ選手が活躍しています。2019年からは国体の文化プログラムのタイトルとして採用され、「全国都道府県eスポーツ選手権」など全国規模の大会を開催しております。
■スポーツデータ解析コンペティション
「スポーツデータ解析コンペティション」は、一般社団法人日本統計学会の分科会として2009年に設立された日本統計学会スポーツ統計分科会(2021年より日本統計学会スポーツデータサイエンス分科会)と、情報・システム研究機構統計数理研究所が主催し、実データに基づく応用研究の促進と、研究成果を現場に還元するきっかけを与えること、また研究者の裾野を広げることを目的として実施されており、今回が第11回の開催となります。
▼第11回スポーツデータ解析コンペティション
https://sports.ywebsys.net/about.html
◆『ぷよぷよeスポーツ』のスタッツ解析について
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●eスポーツ解析
セガでは、eスポーツを従来のフィジカルスポーツ同様にスポーツとして競技観戦するためには、選手の技術を数値化、グラフ化するなどの分析が重要であると考えており、「ぷよぷよ」において昨シーズンよりスタッツを導入してまいりました。
「第11回スポーツデータ解析コンペティション」において従来からの野球部門、サッカー部門などに加えesports部門が新設されることに賛同し、プロ選手による過去の18大会、346試合、2,461ゲームの詳細対戦データを分析用に提供することといたしました。
●AI分析
「第11回スポーツデータ解析コンペティション」に提供した大会プレイのデータ化は、セガが開発した大会実況システム「bi-e-play(バイプレイ)」のAI動画解析機能を利用してプレイ画面映像からリアルタイムでデータ取得と解析を行い、さまざまなスタッツ項目をデータベース化しております。さらに、独自の計算法による指標化で、プレイヤーごとのゲーム傾向分析を強力にサポートいたします。
●大会実況システム「bi-e-play」
「bi-e-Play」は、幅広いお客様にゲーム大会の観戦を楽しんでいただくことを目的に開発・運用しているシステムで、2015年よりさまざまなタイトルの全国大会で採用されています。「ぷよぷよチャンピオンシップSEASON4」では、2018年より「bi-e-Play」で運用を続けているAIによる画像認識機能を利用し、プレイヤースタッツの収集・分析・指標の算出を行います。
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「bi-e-Play」による多種多様なスタッツ分析をお届けすることで、今後のeスポーツをさらに盛り上げてまいります
「ぷよぷよeスポーツ」公式サイト
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