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サイバーパンク2077

サイバーパンク2077
公式サイト https://www.cyberpunk.net/ja/
https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP3522-CUSA16496_00-0000000000000000
発売元・開発元
発売日 2020/12/10
価格 通常版:7980円+税/限定版:2万9800円+税
ジャンル
レーティング
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その他
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このゲームの読者の評価
76
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 普通にプレイしていたら文句のでない良ゲー 75
    • 投稿者:よしろう(男性/30代)
    • 投稿日:2021/01/07
    良い点
    ・選択肢によってNPCとの親密度や展開が変わる
    ・ラジオの曲が癖になる
    ・ニュースがストーリーの進み具合によって変わる
    ・ステータスの振り方によってジョブの攻略方法、使用武器が変わる
    ・広大なオープンワールドで乗り物による移動が楽しい
    悪い点
    ・どんな選択肢を選んできても、最終段階で結局合流する
    ・細かいバグがある(操作を素早く行うと画面がフリーズするなど)
    ・日本人からするとキャラが可愛く作れない(登場人物が可愛くない)
    総評
     タイトルに書いたように、普通にプレイしていたら問題のない良ゲー。致命的なバグであったセーブが消える(セーブデータの容量が膨らみすぎる)はグリッチを使った金策を使った結果が大きかった。また、PCで発生するバグは性能やGPUのアプデなどを行っていない場合が多数。PS4側でもやはり性能不足によるところが大きかった(PS4proやPS5では平気)
     広大なcyberpunkの世界をバイクや車で移動し、街中に人や車が多数という交通ルールを守るか暴走するかなど人によってプレイスタイルがかなり変わってくるのが楽しい。
     ストーリー上で多くの選択に迫られ、回答によってはNPCが死亡し復活しないというのも選択による責任から軽くこたえられるものが少ない。ジョブの一つ一つがNPCに深くかかわってくるので、やりこみ度はかなり深い。
     しかし大元の流れは変わらず、最終的に流れ着く場所が決まっているためもっと作りこんでほしいという所はあった。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 4 4 4
  • 返金対応した作品ではあるが… 75
    良い点
    ・未来的な世界観とストーリー
    ・サイドストーリーも豊富でしっかりした内容
    ・パークの種類が豊富で育成の自由度がある
    悪い点
    ・とにかくアプリケーションエラーが多発する
    ・進行不能バグには遭遇しなかったがスタックは何度か発生
    ・スキルレベルが上がりにくい
    総評
    数回の延期を繰り返し予約だけで800万本達成した期待作。
    残念な事に返金対応する事態になってしまったが、バグやエラーが無ければ良作だった。

    世界観はよくできていたと思うし、ゲーム内容にも未来的な技術を感じられるシステムも。
    メインストーリーはやや短めではあるが、分岐エンドは複数あり、サイドストーリーも豊富でしっかりした内容だった。
    それだけにバグとエラー多発が残念で仕方ない。
    その点を除けば大きな不満点はそれほどなく、良作と言える内容だったと思う。

    パッケージ版を購入し何度か試したが、エラーが出てゲームが始められず、バージョン1.02にすると開始できた。
    バージョン1.02ではエラー頻度は多く、1.04でだいぶエラー頻度が下がりロード時間もやや短くなった印象。
    ほとんどメインストーリーだけを進め、分岐エンドの1つをクリアするまでに、アプリケーションエラーが20回ほど発生した。
    PS4のSSD換装が多発の原因に絡んでる可能性もあるが、これほどエラーが発生するゲームは初めての経験。
    オートセーブがこまめに入るので、大きな巻き戻しは起きなかったが、オートセーブが原因でエラーを吐いてる気がしないでもない。
    エラーが起きる度にエラー原因を調べるのに時間がかかり、ゲームのテンポに水を差す状況。
    とりあえず進行不能のバグには遭遇せず、プラチナトロフィーは取得できた。

    現在はバージョン1.05の配信をしており、問題点は早いペースで解消されていくと思われる。
    PS4版は返金対応していたので、希望者は今後対応手順に沿って返金に。

    バグやエラーは個人差があるし、難しいがとりあえず評価。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 2 4 5
  • 密度の帝王。PS4Proだと楽しめるが、それでもいろいろと限界は感じる。 80
    良い点
    ・圧巻なまでの密度

    これまでのオープンワールドゲームでは、マップの広さの割に、意味のあるイベントがあまり配置されていないということが多く、「なにもない荒野をダラダラと歩く」ということがどうしても発生しました。

    本作はこの問題に対して、ならイベントや建物を増やせばいいじゃないか、とド直球の物量作戦により解決を図っています。そして、この狙いは完全に成功しています。本作の密度は異常なまでであり、建物、イベント、人、で隙間なく埋め尽くされています。「Vが歩けばイベントに当たる」というレベルに到達しており、もはや荒野をダラダラと歩かされることはありません。

    ・ナイトシティがあまりにもリアル

    本作は架空の大都会ナイトシティを舞台としていますが、これが驚くほどリアルに感じられます。視界に飛び込んでくるビル群は圧巻で、視界は現実の渋谷や歌舞伎町そのもののです。歩いても歩いても、ビル、ビル、ビル! そしてクルマ! 人! 

    でかいビルだけでなく、小さな建物までしっかり作り込まれており、怪しい路地裏に怪しい人たちがたむろっている様子なんかはあまりにもリアルでクラクラしてくるほど。

    ・強烈な世界観

    タイトル通り、本作の世界観はサイバーパンクです。つまり、アメリカの経済破綻をきっかけに、富の独占が加速し、資本主義とネットと医療がいびつな形で進化した未来となっています。よくある中世ファンタジーとも、現代ファンタジーとも異なる、インパクトある世界観を提示してくれます。

    この世界では、自分自身の腕に埋め込まれたケーブルでコンピュータに接続し、脳と直結して使用するのが基本であり、ほとんどの人間は体にいろんなチップを埋め込んでいます。結果として、人間はハッキングできるものと成り果てました。実際の戦闘でも、人間をハッキングするということは頻繁に行います。

    そして人体改造もかなり一般的であり、体にあからさまに機械を埋め込んでいる人がたくさん出てきます。もちろん主人公も人体改造しまくりです。

    これらのいびつな技術を支えているのが、極限まで来てしまった資本主義です。はるか昔に財政破綻してしまった国家はもはや機能しておらず、政治、治安、医療、まで企業が支配する世界となっています。富裕層は人体改造によって150歳を超えてもピンピンしている一方で、貧困層は明日の飯にも困っているという有様です。

    ・豊富な戦闘の自由度

    戦闘の自由度は非常に高くなっています。銃、近接武器、ハッキング、ステルス、と揃っており、基本的にどれを使っても問題ありません。当然ハッキングが効きにくい敵などもいるわけですが、とことんレベルをあげていけばハッキング一筋で(ごく一部のボスを除き)通すことも可能となっています。

    非殺傷の戦闘手段も豊富であり、敵が人間なので殺したくない、という人は多少の面倒と引き換えに(ごく一部のボスを除き)非殺傷で通すことも可能となっています。

    ・優れたメインストーリー

    本作は世界観が世界観だけに、メインストーリーは複雑でわけのわからないものになるのではと心配していたのですが、その点の心配は杞憂でした。

    本作はメインストーリーに直進した場合20時間程度でクリアできるようになっており、ウィッチャー3のように長過ぎることはありません。進行ルートもわかりやすく、過剰なレベル上げも必要ありません。

    シナリオも秀逸です。主人公はある重大な問題を抱えてしまうことになり、それの解決のために奔走することになるのですが、その問題の内容も、その解決のための行動も、まさにサイパーパンクそのものです。同時に、普遍的な哲学的問題まで踏み込んでおり、なかなかに考えさせられるシナリオです。

    ・高速なロード

    パフォーマンスの悪さが指摘される本作であり、実際、後述するように解像感やフレームレートはかなりひどいのですが、それに対してロードはかなり高速です。ファストトラベルにかかる時間も数秒であり、極めて優秀です。

    ・テンポの良いクエスト

    本作のクエストは1つ1つが短めになっており、非常にテンポが良く、ちょっとした時間でもサクサクとこなしていくことができます。また、前述の圧倒的な密度と相まって、クエスト中に他のクエストが出現することがよくあり、クエストをこなしたらすぐに次のクエストということがテンポよく行えるため、やめどきを見失ってしまうほどです。

    ・怪しい日本

    サイパーパンクの世界では、日本企業アラサカが世界トップの企業となっています。したがって、街中には日本の影響を受けた、怪しい日本がたくさん出てきます。これらは開発元の日本に対する理解が足りないのではなくて、そもそもこの世界では日本とはこういうものなのです。怪しい日本が好きな人にはたまらない街並みです。

    登場人物にも日本人は多く、彼らはちゃんと日本人しています。真面目で、言葉使いは丁寧で、最新技術を活用しながら伝統を重んじ、それぞれの形で組織への忠誠を捧げています。

    ・優秀な自動セーブ

    本作の自動セーブはかなり優秀です。とにかく頻繁にセーブしてくれます。チェックポイント数も豊富です。したがって進行を大きくやり直すハメになることはほとんどありません。もっとも、後述するように、本作はフリーズがひどいため、これがなかったらそもそもまともにプレイできないのですが。

    ・開発元は修正に本気である

    後述するようにパフォーマンスに大きな問題を抱えている本作ですが、本作の開発元は売り逃げする気はなく、真正面から修正に立ち向かっています。実際、発売1週間の現時点でのパッチでも、ザラザラ画面や進行不能は大幅に改善されています。解像感やフレームレートの改善はちょっと無理かなとは思いますが、それ以外のバグやフリーズはいずれほとんど修正されるのではないでしょうか。いつになるのかはともかくとして。







    悪い点
    ・頻繁なフリーズ

    本作の最大の問題点でしょう。とにかくフリーズします。1日ゲームをやっていると、3〜4回はフリーズします。しかもフリーズしやすいポイントとかそういうのはなく、いつでもどこでも、なんの前触れもなしに突然フリーズします。エンディングのスタッフロール中にフリーズしたときには流石に驚きました。(※ゲームを再開したら自動セーブによりスタッフロールから始まったのにも驚かされましたが。)

    もっとも本作は自動セーブが優秀で、フリーズしても大きく巻き戻されることはありません。したがってそれほど致命的ではないのですが、だからといってこのままでいいはずはありません。

    ・オープンワールドあるあるバグ

    いちいち説明はしませんが、いわゆる「オープンワールドあるあるバグ」は一通り揃っているという理解で問題ありません。なお、その程度についてですが、個人的な体感では「無視できるものではないが、SkyrimやFalloutに比べたらはるかにマシ」くらいです。

    ・低めの解像感

    本作の解像感は低めです。PS4Proでプレイしているにもかかわらず、無印PS4のゲームよりさらにちょっと下くらいの解像感です。ウィッチャー3をPS4Proでプレイしたときの鮮烈な解像感と比較するとその差は歴然としています。

    ・ザラザラした質感の画面エフェクト

    この低めの解像感をさらに悪化させているのが、やたらザラザラした質感の画面エフェクトです。この画面エフェクトが加わることで、ただでさえ低い解像感がさらに低く感じられます。グラフィック設定を変更すれば軽減できますが、ザラザラした感じは完全には払拭できません。

    なお、(非常に不評だったためなのか)パッチが出るたびにザラザラ感は軽減されています。レビュー時点の 1.05 では当初と比較するとザラザラ感は大幅に薄まっています。当初のザラザラ感はかなり酷く、あれが良いと思っていたのだとしたら、開発陣の美的センスを疑うレベルです。

    ・安定しないフレームレート

    フレームレートは安定しません。基本的には30ですが、ちょっとしたことで簡単に下がります。場所によっては明らかにカクつくことも少なくありません。

    はっきり言って、シューターとして遊ぶには失格だと断言して良いフレームレートです。本作を純粋にシューターとして買った人は、返金に応じてもらうべきだと思います。

    ・相変わらずもっさりしたUI

    ウィッチャー3でも言われていたことですが、今作でもまるで解決していません。

    UIの動作はもっさり気味です。とくに装備品リストなどは、装備品を売ったり分解したりするたびにリスト全体が点滅するという、今どきありえないような挙動を見せます。数千アイテムをスムーズに表示してみせるなんて、今どきスマホゲームですら当たり前のようにできていることなのですが。

    ・サブクエストのストーリーの劣化

    ウィッチャー3と比較して、サブクエストのストーリーは劣化しているという印象です。これについてはウィッチャー3が良すぎただけとも言えるのかもしれません。

    また、世界観ゆえの限界も見えます。なにをどうしても結局アラサカにつながってしまうという側面は否めません。メインストーリーが強烈かつ世界観にマッチした優れたシナリオであるだけに、逆に多くのサブクエストがメインストーリーの劣化版のような感じを受けてしまう側面もあります。







    総評
    メインストーリーはクリア済みで、いろんなサブクエストをこなしている段階です。サブクエスト量には本当に圧倒させられますね。(全部こなす気は全くありませんが)

    「PS4Pro(あるいはウルトラハイエンドゲーミングPC)」「密度の高いオープンワールドを求めている」「シューター要素には期待してしない」「フリーズしてもすぐに再開できるなら許せる」という条件付きでおすすめです。少なくとも自分はまだまだ遊びますし、返金してもらう気は全くありません。

    とはいえ、解像感やパフォーマンスは悪く、PS4Proでプレイしているにもかかわらず、体感としては、無印PS4をやや下回るくらいの解像感やパフォーマンスです。もしこれを無印PS4でプレイしたらかなり悲惨なことになるだろうなってのは容易に想像ができます。(無印PS4は譲ってしまったのでどのくらいひどいのかは確認していませんが)

    オープンワールドの金字塔という絶賛の評価と、バグだらけのクソゲーという最低評価の、両極端な評価が飛びかう本作ですが、実際にプレイした感想としては、どっちの評価も大げさかなと言う感じです。

    本作が優れている点はとにかくマップの密度です。GTA5がスカスカに見えてくるほどのマップの密度を誇っており、この点については他のオープンワールドゲームとは比較にならないレベルで優れています。テキトウにブラブラ歩いているだけでイベントが舞い込んでくるという、まさに理想的な密度を実現しています。

    逆に言えば、それ以外の点では、既存のオープンワールドゲームと大差はありません。したがって、プレイスタイルによってはその凄さを体感できない人もいると思われますし、密度の代償としてパフォーマンスが大きく劣化していることも事実です。少なくとも、万人におすすめできるゲームではありません。

    とはいえ、自分のように「なにもない荒野をダラダラと歩かされる」のがオープンワールド最大の欠点だと考えている人には、一度は試してほしいゲームです。本作は、ビル、建物、人、イベントで隙間なく埋め尽くされており、なにもない荒野など存在しません!

    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 2 5 5
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