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プロジェクト東京ドールズ

プロジェクト東京ドールズ
公式サイト http://www.projecttokyodolls.jp
発売元 スクウェア・エニックス
開発元
発売日 2017/06/22
価格 基本プレイ無料+アイテム課金
ジャンル
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その他
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このゲームの読者の評価
85
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • 対人要素のない試行錯誤を楽しむサブのソシャゲとしてオススメ 85
    良い点
    ・グラフィック
    三周年を迎えた本作だが、2020年のゲームと比べてもまったく引けを取らないほどキャラクターの3Dモデルの出来が素晴らしい。
    バトル画面では背景は一枚絵、敵は動く2Dモデル、味方キャラクターは3Dモデルという3種類の絵が一画面に入っているが、キャラクターモデルの作り方が2D絵と並べても違和感を感じさせないようにさせる工夫がされており、とても良い。

    ・キャラクター、ストーリー
    キャラクターは9人いて、三年間増えることも(当然減ることも)ない。そのためダークな雰囲気のしっかりとしたメインストーリーがある。また、一応ABCと3グループ分けされているが、そこに格差はなく、ガチャの新規は必ず9人同時にくる。

    ・バトルシステム
    敵の行動はクエストによって決まっており、エンドコンテンツである高難易度のクエストはスタミナを消費しないので無限に試行錯誤を楽しめる。最高レアの一つ下のSSRがかなり優秀で、毎月更新される新宿奈落というエンドコンテンツをSSR縛りでクリアしているプレイヤーが割といる。

    ・着せ替え、撮影モード
    キャラクターにスキルと衣装を個別にセットするため、いつも同じスキルだからバトル画面が代わり映えしないということがない。衣装は、髪型、アクセサリ頭、アクセサリ耳、アクセサリ顔、衣装上、衣装下と分けられていて、新規ガチャでは一枚で上下とアクセサリがセットで手に入る。性能的にあまり出番のないSRも衣装が手に入ると考えるとハズレではなくなる。
    撮影モードでは大きさや光の位置、ポーズや表情など色々と選択でき、背景には切り抜きようのグリーンバックやAR撮影モードなどもあり、はまると一日これだけで終わっていることもある。

    ・ランキング、イベント
    エンドコンテンツの新宿奈落にランキングがあるが、上位になって手に入るのがプロフィールに表示できる称号だけ。もし上位を目指すとなればそれなりの資産が必要になってくるが、ステージのハイスコアを競うものなので周回は必要なし。アクセサリなどが手に入るイベントは基本的に朝昼晩と3回ゲームを起動して15分もプレイすれば十分ポイントは足りる。
    悪い点
    ・難しい
    SSRが優秀な反面、強いUR一枚あればどうにかなるというゲームデザインになっていない。このゲームは三人で編成を組むが、例えばURが2枚とSSRを5枚持っていたとした場合、とりあえずURが入れ得ならURを2枚入れ、残りの1枠にどのSSRを入れるかという5択で済む。しかしSSR3枚の編成でもクエストによっては有効となれば、考慮しなければならない組み合わせは膨大になる。もちろん慣れてきて自分の中にある程度定石となる組み合わせができれば楽になるが、その慣れるまでが大変。

    ・URの価値
    新しい衣装が手に入るのは嬉しいし、ステータスは高いからサブカードとしては優秀だけど、メインとしてバトルで使うには微妙なスキルという評価のURがいくつかある。主に季節限定のURに多く、限定だからと頑張って手に入れてもそのURが高難易度クエストで活躍するのは稀。

    ・過去のイベントアクセサリが現状手に入らない
    着せ替えが楽しいゲームで過去のイベント衣装の入手方法があるのに過去のイベントアクセサリの入手方法がない。

    ・撮影アイテム
    撮影モードで使用できる表情やポーズ、背景などがゲーム内通貨で買うには高すぎる。課金石でも買えるが、揃えようと思ったら割といい額になる。

    ・容量、ロード時間
    2020年でも十分に通用するハイクオリティなグラフィックの代償として、かなりの容量と機種によってはロード時間がとても長くなってしまう。
    総評
    対人要素はステージクリアのハイスコアを競うもので、手に入るのは称号だけ。撮影モードや毎月更新される高難易度クエストをどう攻略するかといった一人で楽しむことがメインのゲーム。そのおかげかTwitterはかなり平和。

    グラフィックのクオリティは本当に高く、テカテカした感じやつるりと滑らかすぎるようなこともない。

    9人のキャラクター達は各々が違う理由で一度死んでいて、今は怪物に対抗する兵器として蘇り、感情のエネルギーを集めるため表の顔としてアイドル活動をしている。こういった少しダークな設定が好きであればこのゲームのメインストーリーを楽しめると思われる。

    バトルシステムはターン制のタップアクション。通常攻撃とガードにタイミングよくタップすることを求められるが、それ自体の難易度はそこまで。単に攻撃コマンドを選択するよりは楽しい。

    2年目までのプロデューサーがコンシューマー上がりだったからか、初期のSSRをピックアップガチャと同時に上方修正したりとインフレに敏感だったように感じる。今は新規SSRの追加されるペースが落ち、かわりに新規URの追加ペースが上がったが、バトルバランスとしてはまだまだ普通にSSRが強い。なるべく追加される衣装はそろえたいと考える人にとっては少し辛いかもしれない。ただ、今は新規追加と同時に一回限り、有償11連で新しい衣装が手に入る(キャラは選べない)ガチャがあるので、性能的に1枚は確保しておきたいと思ったときは昔より楽。ちなみにURの確立は5%。

    衣装は可愛いものからカッコいいものエロいものそろっている。iOSとandroidで違いはない(はず)。胸が横に揺れる時と横に揺れる時の揺れ方が違い、こだわりを感じられる。セットするクラススキルによってπタッチの反応が変わり、良い。

    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 3
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