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レッド・デッド・リデンプション2

レッド・デッド・リデンプション2
公式サイト https://www.rockstargames.com/reddeadredemption2/jp/
発売元 Rockstar Games(Take Two Interactive)
開発元
発売日 2018/10/26
価格 パッケージ版:8800円(+税)
ダウンロード版:7963円(+税)
ジャンル
レーティング
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その他
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このゲームの読者の評価
63
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • Rockstar西部劇の世界へようこそ(おかえりなさい) 90
    • 投稿者:弥助(男性/30代)
    • 投稿日:2018/12/03
    良い点
    ・登場人物が非常に個性的かつ魅力的なところ。
    登場人物がストーリーを魅力的にしてくれるのは当然ながら、他のメンバーとサブクエストやミニゲームしてるだけでも楽しいです。
    例えばポーカーしてると意外とおじさんが強いとか、ジョンは最後数セントでの往生際が悪いとか。
    そんな設定までされてるのか偶然なのかは分かりませんが、ミニゲーム中も会話が発生したりで、本当に仲間内でポーカーしてるかのような気分を味わえました。

    ・細部まで作りこまれた世界
    人物、生物、植物、建物、地形と非常によく作りこまれてますし、光や水や風の表現、人や動物の動き方、銃声やリロードなどの音、足跡や轍や銃痕の残り方も丁寧に処理してくれてます。
    部位欠損に関しても規制されていないようで、両手両足頭部を吹き飛ばせます。
    (銃撃で吹き飛ばせるのは頭部のみで、手足はダイナマイト必須?)
    さらに、死体を野生生物が食って腹部辺りが傷む表現まで作りこまれてます。

    ・良く言えばリアル、悪く言えば面倒な生活
    狩りや植物を採集して食事をとり、睡眠をし、髪を切って髭を剃り、風呂に入り、武器の手入れをし、気温に合わせて服を着替え、逃げ隠れのために変装をし、馬の世話をし、キャンプに差し入れをし、ファストトラベルは駅馬車や列車に乗る必要があり(アップグレード可)・・・と、非常に面倒です。
    ただ、何もしなくても死ぬわけではないのでサバイバルゲームのようなプレイ感覚とは異なります。
    例えば、食事に関してはパラメータ満たすだけなら2日に1食程度で足りるのですが、体重が減らないようにするためには1日2食以上食べる必要があったり。
    本作のアクションの根幹となる銃撃戦も、ダブルアクション以外の銃はコッキング操作が必要だったり、馬を追う(加速させる)際にタイミングよく追い操作するとスタミナ消費が軽減されたりと徹底してます。
    重要なのはこれが「良い点」であるということです。本作はこの面倒さを楽しめるかどうかで評価が大きく変わります。

    ・ロードが早い(ほぼ無い)
    コンシューマ機はロードが遅すぎてあまり遊ぶ気にならないのですが、本作はロード時間に不満を感じたことがありません。(PS4Pro+SSD換装済ですが)
    セーブデータをロードする際は10〜20秒程度、ファストトラベル時は10秒程度かかるものの、基本的にオフラインプレイ中は、ミッション突入時含めて、ロードによる中断は無いと言っていいレベルです。
    一方、オンラインはセッション切替の都度ロード(内部的には検索・接続も)が入るのでオフラインほど快適ではありません。
    悪い点
    ・シナリオが・・・非常に賛否両論分かれそう
    ネタバレになるので詳しくは書けませんが、エンディングやシナリオの内容・展開自体はともかく、6章以降、普段(ミッション外)の外見からステータスまで変わるという徹底っぷりにゲームとしてついていけません。
    これはこれで素晴らしい表現だと思いますが、仕事で疲れ切った日なんかにプレイすると気分転換どころか気が滅入ります。
    老婆心で書いておくと、アーサー好きであれば、念のため、4章か5章のセーブデータを永久保存しておくことを推奨します。

    ・リプレイ性が低い
    ニューゲームプラス的な要素は無いですし、基本的にストーリーは一本道なので、2周目以降は、「もう一度、同じ長編作品を鑑賞する」という意味合いしかありません。
    素晴らしい作品ですので、何度繰り返し遊んでも良いと思いますが、ストーリーはそこまで理解に苦しむ要素は無いですし、伏線もそんなに張られていないので、リプレイしたところで新たな発見はあまりありません。

    ・装備品に関してはストーリー進行でアンロックされる仕様
    特定の強武器はロックされてても良いと思うのですが、価格も大差なく性能も一長一短なものは最初から売ってもらいたい。
    ※一応、店でのアンロック前に入手することが可能なももはあります。
    (某地方の奇妙な老婆がいる家の地下にセミオートショットガンがあったり。最初から入手可能です)

    ・列車強盗するとどんな過疎地でも、深夜でもすぐに通報される
    一応、過疎地ほど法執行官の到着までに時間がかかるようには工夫されていますが、通報自体は無線通信機でもついてんのかってぐらいの早さで伝達されます。
    列車強盗すると確実に通報&指名手配されるので1回100ドル程度の稼ぎじゃやってられない。
    懸賞金が比較的ウザいペナルティなくせに、自分で払わない限り永久に消えない仕様もあって基本的に善人プレイ推奨されてる気がします。

    ・Rockstarあるある
    レース展開になった時の追い上げニトロ、ここでは絶対に追いつかせないぞブースト、待ってくれてる優しさ。
    メインシナリオと関連の低いサブクエに出てくる人はほとんどが奇人変人ばっかりなど。
    リアルさを重視した作品であるものの、相変わらずのRockstarのノリは健在です。

    ・PC版が(まだ)無い
    上述の不満はかわいいものですが、これは最大の不満です。
    GTA5のように、コンシューマ版を買った層に対しても、PC版を再度買わせる戦略としか思えません。
    PS4Proで遊んでいて、コンシューマ機としては頑張ってるとは思いますが、画質はまだまだ。
    具体的にはテクスチャの解像度はFHD〜せいぜい2Kクオリティで、アンチエイリアスも軽め、空(雲や星)や影の描写は最低限、それでいて60FPS出てない・・・と言い出すとキリがない感じ。
    ゲーム史上で過去最高レベルに作りこまれた世界だけに、最高の品質で楽しみたいものです。
    総評
    ようやく発売されたRDRの続編であり、前日譚。
    主人公はジョンではなく初登場のアーサーに変わりますが、前作のジョンの物語を補完するための物語という側面が強いです。
    その物語は前作RDR同様、アクションゲームとしては非常にシリアス。(サブクエストはおバカなものも多々あり)
    前作経験者であればボスのダッチがおかしくなり、ギャング団が没落したことは知っているはずですが、まさにその転落過程を体験するというほろ苦いシナリオです。

    没入感に非常に重点が置かれている作品なので、1プレイあたりの時間がかかることが難点ですが、一度遊び始めたらしっかりとRDRの世界に没入できるのは素晴らしい点です。
    その制約から一般レビューが低得点化している傾向は理解できますが、非常に素晴らしい大作に仕上がっていることも事実です。
    長編映画を楽しむつもりで、どっしり腰を据えて楽しんでもらいたい作品です。

    オンラインに関しては、βテストが解禁されるまでレビュー待ってみましたが、現時点ではイマイチです。
    β版ということもあり、点数評価には加えませんが、オンラインだけで言えばせいぜい20〜30点。GTAOのノウハウは特に活かされていないようです。
    特に対人コンテンツはつまらない(カオス状態になりやすくチンパンジーと遊んでる気分になる)ものが多く、ストーリーミッションの拡充やリプレイ報酬の見直し、強盗ミッションの実装が待たれます。

    また、各種装備や衣装はオフライン以上にランク制約がかけられており、開放するために稼ぎたくても、稼ぎコンテンツが不十分で、EXP稼ぎは上述の苦痛な対人コンテンツ回し、金稼ぎに関しては狩りが一番なのでオフラインと大差ありません。
    狩り自体はオフライン同様楽しいのですが、オフラインと比較して皮の価格が下がり、胴体が高く売れるので、肉屋と狩場の往復はオフライン以上の頻度でする羽目になって大変。
    最大の不満は皮が安いせいで、頑張って大物を狩っても、そこら中にいるプロングホーンの方が合計価格で高く売れるということ。レアな大物で一攫千金狙いしたいものです。※現状は☆3クーガーがその扱いですが、牡鹿に毛が生えた程度の報酬。)

    GTAと違い、自由度の低い世界観でオンラインを盛り上げれるのか懐疑的な見方をしてますが、Rockstarならやってくれるんじゃないかと期待してます。強盗ミッションだけは絶対に盛り上がること間違いなし。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 5
  • 不便さを我慢して楽しめるかどうか 50
    • 投稿者:IA(男性/20代)
    • 投稿日:2018/11/13
    良い点
    ・西部劇の雰囲気を味わえる

    ・銃の色や形など自分好みに選べる

    ・ポーカーは楽しい
    悪い点
    ・ロードが長い

    ・FTが行きしか使えない

    ・銃の取り出しとやアイテムの変更が不便

    ・オオカミなど獣に噛みつかれると即死

    ・キャンプに仲間がいるのにストーリーミッション時しかついて来てくれない

    ・馬の操作性が悪い

    ・基本、ストーリーを進める以外やる事がない
    総評
    総じてストレスの溜まるゲームだった。リアルに拘ったと言えば聞こえはいいがゲーム時間の大半がロードや移動に費やされるというのはどうなんだろうか。

    まずは操作性に関して、時代が時代なので銃のリロードに時間がかかるのは理解できる。だが銃を持ち替える時にいちいちボタンを押し続けてスティックで選ぶというのはどうかと思う。
    他のシューティングゲームのようにボタン一つで変更ぐらいは出来て欲しい。

    馬に関しては操作性が悪く、獣と遭遇するとおびえて変な方向に行ったりする。そしてある程度離れた所にいると口笛が聞こえないので馬がいる方向に向かってダッシュなんて事も…
    またライフルなど大型の武器は馬の荷物に自動的に収用されるため馬から降りる時にホイールから選んで持って行かなければいけない。使おうとして置いて来てしまう事が多々あった。

    FTに関して、まず前提として最初からFTはできず、莫大な金をつぎ込んでキャンプを強化しなければ使えない。
    そしていざ使えると思ったらキャンプからの一方通行でしか使えず、帰りは自力で戻ってこないといけない。最低でもキャンプにはFTでいけるようにして欲しかった。

    最後にストーリーに関して、今作はギャングの一員という事だが、ただ地元ワルがたむろして悪事を働いている感じしかしない。前作のように西部をさまよう一匹狼みたいな方が自由があってよかったと思う。

    発売前は期待していたのだがいざやってみるとう〜んという感じ。
    西部劇の雰囲気は楽しめるのだが、不便さがゲームをする上で邪魔をしてしまっているなと思った。


    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 1 1 3
  • 人によって評価が大きく変わってしまうゲーム 60
    • 投稿者:ren(男性/30代)
    • 投稿日:2018/11/13
    良い点
    グラフィックやモーション、音楽や効果音と言った映像に関する部分はとにかく質が高く西部劇の世界感や雰囲気を最もリアルに感じ取る事ができるゲームとなっている
    悪い点
    グラフィックだけに留まらずゲーム部分においても現実的なリアルさを求めるあまり、ゲームとして楽しめるような内容では無くなってしまっている
    字幕は忙しい時には読んでる余裕が無いし表示されないバグもあるため吹き替えにしなかったのは大きなマイナス点
    総評
    莫大な予算を投入し細部まで作りこまれたこのゲームを史上最高の神ゲーと信じて疑わないゲーマーもきっと多いのだろうと思うがあえて自分はこう言いたい

     「RDR2は面白くも無いし楽しくも無かった」

    このゲームを開発したロックスターに面白いゲームを作る能力が欠如しているわけではない
    GTAシリーズも前作RDR1も今作に似た傾向で作られてはいたがゲーム部分もよくできていたからだ
    しかしリアリティある世界を体感して貰うためには、快適さの欠如も退屈なゲーム展開になる事も厭わないという鉄の意志で作られたのがこのRDR2なのだ
    そもそも面白くなるように設計されてないのだから面白くなくて当たり前なのである

    その拘りはアイテム入手と言う何気ない動作にも垣間見ることができる
    引き出しやフタを開けたり死体もよいしょと一度持ち上げなければ取得出来ないようになっているし拾う物によって対応ボタンも変化する
    動物の死骸や死体を漁る時は△、帽子や薬草などドロップアイテムは□で、銃火器などの武器はL1だ
    (ちなみに水場や急斜面だと拾うモーションが大幅にキャンセルされ回収スピードが5倍ぐらいにアップするのを覚えておくと便利)
    拾うボタンなんか一種類でいいのにわざわざ複数ボタンに分散させているのはやはりリアリティを求めての事だろう(アイテムが重なった時に狙って拾えるという利点も一応あるが)
    快適のかの字も感じられない仕様だが、リアルを感じて貰えさえすればユーザーが快適に遊べるかどうかなど知ったこっちゃ無いのだ

    ほかにもコッキングやポンプアクションをわざわざユーザーにやらせたり弾薬や矢をまとめて作成できなかったりと「リアルではあるのだけど不便だなぁ」と感じる要素は数え上げればきりが無い
    西部劇の世界をより忠実に体感できるようにするためにあえて取り入れた演出的な措置だという事はよくわかるのだが、結果ゲーム部分が面白くなくなってしまっているので飽きが来やすく没入感の欠如も招いてしまっており、正直本末転倒感は否めない
    演出が大事っぽい割にガンスピンのやり方(L1二回押し)はどこにも書いてないし折角用意されてるマップショートカット(optionボタン押しっぱなし)の説明も無かったりと普通に不親切と感じる部分も結構ある

    他の多くのゲームが快適さを重視しているのに対し常に多くの不便が付きまとうRDR2
    これを良さと捉えて遊ぶ事が出来るゲーマーはあまり多くはないだろう
    しかしシミュレータゲームと言ってもいいほど愚直にリアルが追求された世界を楽しめるような、ピクニック行く時も弁当作りや電車の移動や前日の就寝ですら楽しめるような人であれば何より楽しめるゲームになる事は間違いない
    ゲームにゲームを求めず体感性を求めるという人にはお勧めなのでぜひ買ってみてほしい
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 3 5
  • 良くも悪くも西部劇ゲーの極致 75
    • 投稿者:blast(男性/20代)
    • 投稿日:2018/11/07
    良い点
    ・グラフィック
    霧、舞う粉塵、光、雨、雪、火、土どれに至るまでCSゲームトップのグラフィックス
    それだけでなく言葉に出来ないほどの表現力に圧巻されました

    ・サウンド
    一番クセになるのが馬の足音
    土の上に走るにしても雨が降ってれば「ぐちゃ」と音が出てコンクリートの上を駆ければ誰もが思う浮かぶ「パカラッパカラッ」という足音。その他にも武器同士が擦れる音や持ち運ぶ物体の大きさによって毎度変化する音。美麗なグラフィックと上手く合わさって古き良きアメリカの空気感がよく出ています

    ・オープンワールド
    キャンプを出ればメイン以外のやる事がすぐ見つかり肝心のメインストーリーに行きつかないほどアクティビティが充実しており、家が襲われて助けを乞う農民、重傷を負い歩けない老人、武具のアップグレードの為に必要な動物の皮を入手する為に動物を狩る(これにハマるのが一番危険)など沢山の物事が動いていてやり尽くせない。

    ・キャンプ
    前作にはなかった要素にして今回の肝。前作やGTAシリーズなどでは主人公の帰るべき場所は家族のいない古家やアパートの一室であったり虚無感が強い場所が多かったのですが今作ではどこか暖かみのある帰るべき場所としてキャンプがあります。仲間と歌い酔いしてたり雑務や食材の寄付でキャンプに貢献するなどアットホームなとこが他の箱庭にはない要素だと思います。

    悪い点
    ・モーション
    1つ1つ行動を起こすのに時間が掛かる。細部にまでこだわってる弊害。

    ・ミッション
    内容自体は良いのですがリプレイ性に欠けます
    ミッションには特定の条件を達成する事で3段階の評価が結果として出るのですが最高の結果を残せなかった場合すぐリトライ出来るのですが(初見クリアでも可)移動シーンを飛ばす事ができずクリア出来なければまた長い移動を繰り返さなければならず特定の条件を達成するのが億劫になって2周もやる気にはなれない。
    総評
    オープンワールド+西部劇と言えば満点に近い出来なのですがゲームとしてはマイナス点が多少あると思いました。
    プレイヤーの視点というよりも自分たちのやりたい事のほうが重要視されてるゲームという風に感じてしまったし今後パッチで快適性の悪さを改善してほしいです。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 2 4 4
  • 古臭い操作性と、無意味なリアルさ 40
    • 投稿者:BowGun(男性/30代)
    • 投稿日:2018/11/07
    良い点
    オープンワールドの作り込みはさすが。
    グラフィック、環境、点在するイベントの量など言うことのないレベル。
    音楽も懐かしく、聞き飽きない出来で、同社のGTAのような運転時(今作で言うと騎乗時)にラジオチャンネルを選んで、好きな音楽を聴きながら移動ということはできないが、環境音の作り込みもいいので、問題なし。
    悪い点
    全ての良い点を以ってしても、如何ともしがたい古臭い操作性、UI。
    これは弁護のしようがないほどにひどい。
    同社開発のGTA5よりも劣化しているってどういうことなんだと思ってしまう。
    あらゆるところで、ボタンの長押し長押し長押し。
    アイテムスロットからアイテムを使う際も、「L1ボタンを離して使用」と出て、L1を離しても使用されないことが多すぎる。

    アイテムを入手する際に、いちいちモゴモゴと箱や、死体を漁ったり、動物を解体する際の皮剥きなどは我慢できるが、ファストトラベルが酷い。
    リアルさを追求した結果と訴えたいのだろうが、明らかに手抜き。
    同じくオープンワールドで馬での移動を主にしたウィッチャー3をスタッフはプレイして、いいとこ取りすべきだった。
    総評
    1作目は購入せず、GTA5に嵌り、世界的に大盛り上がりだったので、発売日数日前にアルティメットを予約購入したが、直近にスパイダーマン、トゥームレイダー、アサシンクリードをプレイした身としては、グラフィックやストーリー以外はPS3時代のゲームをやっているような感覚だった。

    操作性、ボタン設定、UIに関しては多分修正されることがないと思うので、最近のハイレスポンスなゲームはちょっと苦手というような、オールドゲーム志向の人にはお勧めできるが、最近のゲームに慣れ親しんだ人には全くお勧めできない。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 4 5
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