オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
パッケージ
Marvel’s Spider-Man公式サイトへ
読者の評価
86
投稿数:7
レビューを投稿する
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

Marvel’s Spider-Man

Marvel’s Spider-Man
公式サイト https://www.jp.playstation.com/games/marvels-spider-man/
発売元 ソニー・インタラクティブエンタテインメント
開発元 Insomniac Games
発売日 2018/09/07
価格 パッケージ版:6900円(+税)
ダウンロード版:7452円(税込)
デジタルデラックス版:9612円(税込)
ジャンル
レーティング
備考
その他
  • RSS
  • レビューを投稿する
  • このページのURL:
このゲームの読者の評価
86
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
  • 神作一歩手前 90
    • 投稿者:ace(男性/10代)
    • 投稿日:2019/11/05
    良い点
    ・手抜が感じられない素晴らしい出来
    町1つ、人一人手抜がない

    ・爽快!爽快!また爽快!
    移動全てが爽快で気分がいい
    町はとても綺麗で、月に向かって飛び続けていると美しい夜景もあってか、
    なんだかとても切ない気分になる、というプレイヤーとスパイダーマンが
    一体化した瞬間がたしかに存在した

    ・すべてがハイスピードであきない!
    オープンワールド系のゲームは、個人的になぜかすぐにあきるのですが
    このゲームはそんなことがまったくと言っていいほどなかった
    移動全てが爽快でストレスがなかったからか
    戦闘、移動、このゲームのほぼすべてがハイスピード

    ・日本びいき
    日本人キャラや歴史などがなぜかよく出てくる

    ・ストーリーは悪くない
    悪い点
    ・マンネリ、そしてパターン化してくるバトル
    ガジェットにとても強力なものがあります(ミニタレットを複数呼び出す)
    あれをまいて飛び回っていれば終わる
    そうはさせまいと中ボスみたいなのも多くいますが、こちらの攻撃をほぼ無効化
    され、結局何度も何度も何度も何度もお決まりのパターンに
    持って行って倒すというめんどくさいことになる
    そうじゃないんだよな・・・・

    ・バトルはあまり爽快じゃない
    洋ゲーってバトル下手だよね
    上にも書いたけど中ボスはめんどくさいだけで別に倒せたからといってなにもない
    「早くどっか行けや」とイライラしながらやっている
    ダークソウルなどと違って強敵を苦労して倒してもたいした報酬がないからだ

    ・残念ながらバトルはすぐあきる
    敵種類が少ないし、倒し方のパターンが同じで倒しても別に報酬もないので
    倒しがいがない
    肝心のバトルも手元が忙しく狙ってるのとは別の敵に特攻したり
    意図した攻撃を実現できなかったり色々と面倒くさい

    ・ここから格ゲーの話になる(格ゲーを知らない人はスルーしてください)
    自分は格ゲー勢なので、少しそれます
    BlazBlueというゲームにハザマというキャラがいます
    youtubeなんかで検索すればいくらでも出ますので、どうぞ
    こいつはスパイダーマンみたいな戦闘なんですよ
    糸(ウロボロスといいますが)を飛ばしてそれで相手を掴み、急接近して殴るっていう
    これがまた「ちゃんとしてる」というか、こういうのでいいんだよなぁ
    ハザマは糸で相手をつかみ、お好みで相手の裏に回る、フェイント入れて近づく、
    そのまま接近、移動中だけどやっぱやめる、と単なる移動でもそこまでの変化がある
    1対1なので、コンボ中横から誰かに殴られたりなど当然ない
    爽快です(まぁ自分はハザマは使いませんが)
    そのようなこちらが攻撃しているときは楽しく爽快、という工夫がない
    スパイダーマンなんて無双系と言っても過言でないゲームなので、
    そこらへんもちっと爽快にしてくれると良かった

    ・町の人が無機質なマネキン
    GTAやウォッチドッグスの通行人なんかは、なんか生き生きとしてますよね
    ダイエットをしていたり、犬の散歩をしていたり、なんか集まってしゃべってたり
    運動してたり、浜辺で夕日をながめていたり
    このゲームの通行人は本当に歩いているだけの存在でマネキンみたいに無機質
    要は生活感がない

    ・作品に入り込めないなにかがある
    スーパーヒーローものってさ、難しいと思うんですよ
    基本ゲームや漫画の主人公は、読み手やプレイヤーの分身となるわけです
    例えばGTAの主人公の3人は「一般人」ですよね、頭のおかしいのが1人いるけど
    だから感情移入というか、「そうだよなぁ」と共感を呼ぶところもあるのですが
    スーパーヒーローともなるとなかなかそうもいかない
    「スーパーパワーで全部解決や!」で終わってたいした苦悩もないじゃないですか
    しょせん小市民はスーパーヒーローと共感を得るのを難しいよ
    だからスーパーヒーローものってのはどう「小市民感」を出すかってのが
    感情移入や没入感のカギになると思っています
    今作にはそれがなかった・・・
    一応スーツを脱げばふつ〜〜の青年(おっさん?)ですが、出番はほぼなし

    まぁスーパーヒーローものは、スーパーヒーローになって強くなった自分を
    作品に投影して没入感や臨場感を味わうって形もありますけどね
    少なくとも自分はそういうものよりも、GTAやウォッチドッグス、マフィア3の
    ような「小市民感」の大きい作品の方が没入感が得られる
    総評
    惜しい!!としか言いようがない

    まとめると

    ○悪いところ
    ・没入感に乏しい
    ・戦闘がおもしろくない、あきる
    ・ストーリーは悪くはないが良くもない

    ○良いところ
    ・移動が爽快すぎてスパイダーマンの気分を味わえる瞬間がある
    ・そこそこ長いのでやりがいがある
    ・まぁまぁきれいなグラ


    傑作になるチャンスを惜しいところで逃した、良作という評価です
    以上
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 5 4 4
  • 大いなるゲーム 100
    良い点
    ・通俗性と作品性をきちんと両立させた、非常に優れた娯楽大作であること。

    ・プレイヤーがきちんとゲームに感情移入出来るように配慮された、良い意味での「映画的ゲーム」の模範とも言える作品に仕上がっているということ。

    ・純粋にアクションゲームとして良く出来ているし、ニューヨークを舞台にしたリアルなオープンワールドは非常に魅力的である。

    ・ゲームが映画等に比べて何ら劣ったジャンルなどではなく、むしろそれらに比べて遥かに豊かな可能性を持っているという事を如実に示してくれた。
    悪い点
    ・特筆すべき大きな問題点は存在しないと思う。

    しかし、それではアンフェアかもしれないので、重箱の隅を突くようにして敢えて短所を挙げてみるとするのなら、

    ・当たり前のことだが、本作はスパイダーマンのキャラクターゲームなので、スパイダーマンにあまり興味が無い人には、イマイチと感じる可能性は有る。

    ・今のところ大体100時間以上、3週回プレイしたが、進行不可能なバグが2、3回はあった。(ただし、ゲームを再起動すれば大丈夫であった。)

    ・3週プレイしていて、毎週回ごとに「ああ、ここは進む方向が分かりにくい所だな」と思う所が2か所くらいあった。(中盤の刑務所内でエレクトロを追っていく部分と後半のミスターネガティブを追っていく部分だったと思う。)
    総評
    恥ずかしい事かもしれませんが、いい歳してゲームをプレイして涙してしまいました。
    終盤の主人公ピーターとメイ伯母さんとの会話シーンと、それを受けてのピーター、スパイダーマンの重い決断を見て。
    人が持つ善性というものを、きちんとストレートにゲームという媒体でもってプレイヤーに対して訴えかけて見せたスタッフの方たちには、惜しみない賛辞が贈られるべきだと個人的には思います。


    正直なところ私自身は、スパイダーマンがそんなに好きとかファンである、という訳ではないです。トビー・マグワイア主演の映画シリーズやアメイジング・スパイダーマンなどの映画は一通り見ていて、普通に面白いと思っていて普通に好きですが、スパイダーマン自体に特別な思い入れがあるとか熱烈なファンであるとか、そういう訳ではありません。



    そういう訳なので本作に関しても、世間で話題になっていて何となく面白そうだから、という理由で始めました。
    最初のころは正直、作品に何か入り込み難いかな?という印象さえ抱いていました。その理由は自分でもよくは分からないし、うまく説明できません。

    しかし、ゲームに慣れてくるに従って作品に対してどんどん没入するようになりました。
    ストーリーのテンポが良く、また日本語版の声優さんたちの演技も素晴らしいと思います。
    ゲームをしていて思わずクスリと笑ってしまうような場面や掛け合い、セリフが多々ありました。そうした「娯楽」をきちんとやっている上で、大切なことも訴えかけてくれています。

    それは多様性であったり、自分と違うものに対する理解であったり、他者に対する思いやりや想像力といったものだと思いますし、それは本作の舞台がニューヨークであるという事やスパイダーマンという「親愛なる隣人」である等身大のヒーロー物であるという事とは無関係では無いでしょう。
    プレイしていて非常に良く出来た娯楽大作だと感心させられました。


    ただこういう大作は誰もが作れる、という訳ではありません。スパイダーマンのゲームを製作するには知的財産権のハードルがありますし、質の高い大作ゲームには多くの開発資金と優秀な人材が必要です。
    その意味で、大いなる力を持ったソニーSIEが、大いなる責任を果たしてみせたのが本作ではないか、と思っています。
    ソニーSIEには是非本作のような質の高い作品を継続して世に送り出していって、ゲームという娯楽ジャンルの価値をより高めていって欲しいと願って止みません。


    ゲームには大いなる可能性がある、きちんと誇れる娯楽ジャンルである。それが本作をプレイして感じた事でした。


    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 移動、戦闘、ストーリー、操作性、グラフィック、他 すべてが満点 100
    • 投稿者:dan(女性/20代)
    • 投稿日:2018/09/27
    良い点
    ・移動が最初から楽しく、またスキルやレベルアップでどんどん爽快さを増していく
    ・戦闘が非常に面白い。こちらは移動以上にスキルでやれることが増えていくと楽しさが何倍にもなっていく
    ・移動にも戦闘にも言える事だが操作性が素晴らしい
    ・ストーリーもかなりしっかりしていて楽しめるものだった
    ・グラフィックも良い
    ・1人用のストーリーがしっかり付いているアクションゲームの割にはボリュームもかなりある
    悪い点
    ・昼から夜に変わる時などにロードが挟まるのがちょっと鬱陶しいかなとは感じた
    総評
    褒めるべき所はいくらでも思い浮かぶものの、欠点は昼夜のロードくらいしか浮かばない
    またそれも減点したいと思うようなレベルの欠点ではない
    特に戦闘が非常に面白く、操作自体は単純ではあるが地形や敵の配置により様々な戦い方を魅せる事ができる
    自分の頭の中で立てた作戦をそのままスパイダーマンで行う事ができる爽快さには驚かされた

    地面に叩きつけ糸で拘束するも良し、敵同士を糸でくっ付けるも良し、糸で巻いて壁に投げつけるも良し、敵の攻撃をスイングで避けつつ他の相手を蹴る事も良し

    「〇〇が弱点だから〇〇でなら倒せる」とは対極にある様な本当に本当に素晴らしい作品でした
    今からDLCや次回作が楽しみです
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 今年やったゲームで一番面白いです 95
    良い点
    最初にティザートレーラーを観た時は「戦闘もアーカムシリーズの焼き増しか、移動も過去作と変わり映えしないし期待しないでおこう」と思ったのだが、ところがどっこい。
    過去作は移動に多少ストレスを感じたりした部分があったのだが、今作は磨き抜かれており非常に快適かつスピーディ。単調になりがちなオープンワールド(以下OW)ゲームにおいてこの点は非常に大きなアドバンテージになる。
    戦闘部分に関してもアーカムシリーズの流れを汲んではいるが、簡単操作で軽やなスパイダーマンらしい戦闘システムになっている。多少の難しさはあるが、その分奥深さがあり良いと思う。

    そして快適性であるが、FPSもかなり安定していて初期型ps4でも全く問題なく楽しめる。そしてこのゲームはとてもユーザーフレンドリーで、ゲームを始める前にオプションを設定でき、ストーリー中に挟まれるパズルやムービー中のQTEをカットすることができる。これは今後のゲームに是非標準装備するべきだと思った。

    ストーリーもハイレベルなグラフィックと非常に適切なBGMも相まって、個人的に過去のスパイダーマン映画以上の興奮が得られた。

    フォトモードの存在。面白すぎて連休ぶっ続けでプレイしてクリアしてしまったのだが、クリア後もフォトモードでチマチマ写真を撮っている。オプションが充実しているし何より被写体がいいので、すごくカッコいい写真が撮れて本当に面白い。
    悪い点
    悪い点は殆ど見たあらないのだが、OWゲームにしてはボリュームが少ないという人もいるかもしれない。
    しかしアクションゲームとしてみるならば個人的には丁度いい按配だと思う。ジェットコースタームービーのように最初から最後まで最高に面白い!が続くボリューム。
    総評
    今年プレイした中ではGOWが一番面白かったのだが、このゲームはそれを上回ってきた。クオリティやゲームの面白さなど非の打ち所がないほぼ完璧なゲームだと思う。数年に一本レベルでどハマりしてしまった。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 4
  • PS4ゲームで一番泣いた 100
    • 投稿者:goodnight(男性/30代)
    • 投稿日:2018/09/26
    良い点
    ハリウッド風のいきなり盛り上がる展開から
    最後は日本人好みのしんみりするエンディングへ怒涛の展開を見せる素晴らしいストーリー展開。
    大人になったスパイダーマンは社会人としての生き方に悩みながらも必死にニューヨークのために戦い続ける。いや最高傑作だと思います。
    アクションも自分が上手になればどんどんスパイダーマンらしいかっこいい戦い方ができます。
    技から技へ繋いでいけばコンボとなり回復や必殺が出せるようになりさらに強くなる。スーパーヴィランとの戦いは自分が観たかったスパイダーマンの映画を自分で撮っているようです!
    ゲームのリアリティもものすごい。マーベル宇宙の架空のニューヨークなのに本当のニューヨークのよう。
    最後には新宿の高いビルをみたら登りたくなることでしょう。中毒性もばっちりです。
    悪い点
    ハマりすぎに注意、プラチナトロフィを取った後もやり込める要素が欲しいところですが、DLCに期待するしかない状況、といったところでしょうか。印象的なテーマ曲が繰り返し流れますが、オープニングやエンディングは歌唱曲を入れてくれてもよかったでしょう。
    総評
    私がやったゲームの中でも最高の一つです。ただのアクションゲームではなく大人としてすでにスキルを持ちながらもさらに成長しようとする、新しいヒーローゲームの姿です。
    バットマンアーカムシリーズを楽しんだ方であれば絶対におすすめです。God Of Warと並んで今年を代表する傑作として語り継がれるべき作品です。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 移動は爽快、戦闘は煩雑 65
    • 投稿者:IA(男性/30代)
    • 投稿日:2018/09/24
    良い点
    ・映画さながらのアクションシーン

    ・移動はらくらく

    ・アジト制圧や大気汚染クエスト等、結構ボリュームがある

    ・スキルやガジェットなど成長要素も多め

    悪い点
    ・戦闘での敵の数が多すぎる

    ・敵のアジト制圧の際ステルスだけでクリアすることができない

    ・スーツパワーの装着数が少ない

    ・中盤以降の空中にいると落としてくる敵がウザい
    総評
    映画のような爽快なアクションがボタン一つで簡単にできるのはよかったと思う。ボリュームも多めでさほど不満はないのだが唯一、戦闘があまり楽しくなかった。

    まず通常の移動について映画のようにビルの間を糸を使いながら素早く進める。落下ダメージ等もないのでそこはストレスフリー

    続いて戦闘だが、ほぼ回避ゲー。というか回避しないと最低難易度でも簡単にやられる。
    基本的の数が多いクセにこちらは一人にしか攻撃できない。その間にも敵は銃弾やらグレネードやら容赦なく攻撃して来る。こういった攻撃を受けない為に空中で戦う事が主流となるが中盤以降になると地面に引きずり降ろしてくる敵も出てきたりして正直、ボスより雑魚軍団の方が強いんじゃないかと思う。

    こちらもスキル等を取得すれば相手に攻撃させないようにのけぞらせたりできるがそれも結構、レベルを上げてからじゃないと取れないのでやはり基本は回避。

    作品についてはストーリーやボリュームは良いが戦闘が乗り切れるかどうか。
    少なくとも自分のようなヌルゲーマーは最低難易度でも結構厳しかった。ただアクションに自信がある人は映画さながらにクールに決められて楽しいんじゃないかと思う。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 4 5
  • 最初は爽快感がある・・・最初だけは 50
    • 投稿者:何でも屋(女性/30代)
    • 投稿日:2018/09/19
    良い点
    ●腕から飛ばしたウェブで、フックやスイング、壁歩き→大ジャンプなど、ビルからビルへと自由に飛んでいける爽快感。

    ●オープンフィールドなので、基本ロード無し。あっても数秒で終わるので、ロードの苦痛は一切無し。

    ●連続パンチ、空中コンボ、ガジェット使用、戦闘エリアにある障害物を投げつけるなど自由度の高い戦闘が楽しめる。

    ●ストーリーを進めると、アイテムのコレクションやミニゲームが次々開放されていくので、メインストーリーを中断して、ちょっとした息抜きを遊べる。

    ●イベントの演出にかなり力を入れている。コンクリートの破片の中をウェブで移動するスパイダーマンなど、見ているだけでも充分楽しめる。
    悪い点
    ●このゲームの売りである空中移動も、最初は新鮮味があるが、ゲーム半ばにはその鮮度も落ちて、特に目新しい要素ではないことに気づく。

    ●スパイダーマンの移動が早いくせに、マップが狭いので、すぐ目的地に着いてしまう。マップは縦3km、横2kmほど。1分でマップの端から端まで行ける。グランドセフトオートなどと比較すると、明らかにマップが小さすぎる。

    ●HP回復手段が2種類しか存在しない。一つは敵を攻撃して溜まるゲージを使って少量のHPを回復する方法と、スーツパワーと言う特殊技のみ。スーツパワーはスーツをアンロックしていくとステルス能力の向上など様々な選択肢が出てくるが、HP回復手段のことを考えると、HP回復以外のスキルに付きかえると簡単に戦闘で死ぬので、事実上、スーツ機能は死んでいる。

    ●街がただのコンクリートジャングルで、目だったランドマークも無いので、自分が今どこにいるか、どのルート通れば早く着くのか全く分からない。結局、ファストトラベルでワープする方が早いという事になる。
    総評
    演出、ゲーム性、グラフィックなど、2018年に発売されるゲームとしては良く出来ている方だと思います。
    最初はウェブで街中を飛び回るだけで面白いです。しかしゲーム中盤にファストトラベルが解禁されると、空中移動はもう使わなくなるので、ガッカリ要素です。

    「ヒーローは見返りを求めない」というアメコミ設定のせいで、敵と戦っても、入手できるものが微々たる経験値のみなので、せめてお金を落として何か買える程度の要素は欲しかったです。

    最後にもう一言。スパイダーマンの原作を読んでないと分からない人物関係や悪党が出てくるので、予備知識が無いとストーリーを楽しめないです。その場合はアクションゲームとして割り切りましょう。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 2 2
  • 前のページ前のページ
  • Pages: 1
レビューを投稿する

4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

レビューを投稿する
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:12月11日〜12月12日