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龍が如く 極公式サイトへ
  • セガ
  • 発売日:2016/01/21
  • 価格:6490円(税別)
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読者の評価
61
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龍が如く 極

龍が如く 極
公式サイト http://ryu-ga-gotoku.com/kiwami/
発売元 セガ
開発元
発売日 2016/01/21
価格 6490円(税別)
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このゲームの読者の評価
61
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
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  • Pages: 1
  • 以外にシナリオ重視だったんだね 85
    • 投稿者:kaka222(男性/10代)
    • 投稿日:2020/02/07
    良い点
    ・カズマ・・・・最高の主人公だった
    かっこいい!!!
    ウィッチャーの主人公、ゲラルトの日本人版のような感じの主人公
    憧れるわ・・・・
    声かっけぇーし

    ・真島吾郎wwwwwwww
    最高のライバル
    カズマが最高の主人公なら、こいつは最高の盛り立て役のライバル
    下手すればオープンワールドゲー最凶で最狂の狂人GTA5のトレヴァーに
    匹敵するレベルのいかれっぷりで
    真島の兄さんのいない龍が如くは考えられない
    楽しいヤツだった

    ・シナリオは最高クラス
    けっこう長い旅路となった
    シナリオの完成度は高く、登場人物も最低限なため混乱することも少なかった
    悪い点
    ・ナイフや銃で転ばされる
    けっこう頻繁にこれやられるのでいちいちうっとうしいし腹が立つ
    たいしたダメージもないのに
    無双系に近いタイプのバトルなので爽快感を奪うようなことをすべきではない

    ・難易度は最初はEASYの方がよい
    戦闘難易度は以外にも高く、特にボスは尋常でないタフさを持ち
    必殺技もけっこう使ってくるのでノーマルでもきつかった
    EASYにすると、「ゲーム下手www」とか「ヌルゲーマーwww」とか言ってくる
    バカがわくが、このゲームはダークソウルのような難易度の高さを楽しむゲームでは
    なく、アクションとシナリオを楽しむタイプのゲームであるため
    そこんとこわかってないアホは相手する価値すらなく、
    気にせずに自分がやりやすいようにやればいい

    ・異常に回復するボス
    上にも書いた通り、戦闘難易度は結構高い
    その理由の1つがこれ
    ちまちま軽い攻撃を当てるだけでは、異常な回復力のボスたちのせいで
    戦いが長引き、あきてくる・・・これは明らかな失敗だ
    まぁこっちも回復は使うんですけど、そういう話じゃない

    ・遥のグラフィックはどうにかならなかったのか
    どうにかなっただろ

    ・かかしすぎる
    敵さんがかかしすぎやしない?
    HARDはまた違うのかもしれないけど
    ボス格であっても銃を持ちながらじーーっと様子を見てるだけ
    もっと積極的に動いてくれないと、なんか変

    ・不満の残るクエストやオープンワールド
    もともとPS2の作品である、
    世界的にもオープンワールドゲームというジャンルの基礎が完璧にできている時代
    だから古いとはいえもう少しどうにかできたはずだ
    PS2時代の作品という点を鑑みても
    典型的なお使いクエストや行ったり来たりさせられる展開はさすがに・・・・・
    総評
    購入前、トレーラー(予告)動画なんかを見て
    GTA系統のはちゃめちゃゲームかと思ったが、
    以外にもシナリオを重視した伝統的な和ゲーであった

    最初は技を覚えるよりも、攻撃力や体力を上げること!
    これはマジで言っておく
    技を覚えたいのはわかるが、まずは基礎能力を上げないと大変厳しいことになる

    ●総評
    とても楽しかった
    シナリオも満点とはいかないまでも、しっかりしたシナリオで
    常に先が気になる展開だった
    色々不満はあるが、満足な点がそれらを大きく上回っている
    単純に良いゲームだった
    おすすめです
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 3 4 4
  • Vシネマみたいなアドベンチャーゲーム 40
    • 投稿者:キリコ(女性/30代)
    • 投稿日:2019/11/30
    良い点
    ■ミニゲーム
    ポケットサーキット、キャバクラとか結構手の込んだミニゲームが入っています。
    オープンワールドゲームとして飽きさせない工夫がみられる部分だと思います。

    ■桐生カッコいい
    もうこのゲームの魅力の99.9%はこれじゃないかなと思います。
    物語が進み悲壮感が増してくると、そのカッコよさが際立ってきます。
    ラストの方はテンションが否が応でも上がると思います。

    ■グラフィック
    これってそんなに昔のゲームなの?と思いました。
    アップにもロングショットにも耐えるグラフィックには満足でした。
    悪い点
    ■戦闘が苦痛
    これに尽きます。
    全く爽快感のないエフェクト、微妙に自由の効かないモーション、異常にタフなボスキャラ、さらに基本的に多勢に無勢の乱戦で戦略性も皆無ときています。
    絡まれる頻度も高すぎます。
    ちょっと体力が減ってるから食事へ→「ちょっとそこの〜」→戦闘
    回復剤を購入していこう→「おいお前〜」→戦闘
    さて次のイベントマークは→「待てよてめー〜」→戦闘
    毎度毎度これです。シームレスで進行しないため毎回微妙なロードと固定シーンが入るのもうんざりしてきます。
    サブクエストで町を歩いていると絡まれすぎてイライラし、その消化に意味のないストレスを感じました。
    私は基本的にアクションでもRPGでもバトルはゲームの華だと思っていて、最も好きな部分でもあるのですが、本作のバトルは戦闘スキップが欲しいとすら思ってしまいました。
    総評
    プレイヤー評価が高く、コアなファンも多いシリーズがバンドルに入っていたのでプレイしてみました。(PC版です)

    正直、ただの映像作品として戦闘もクエストもなく見た方が楽しめた気がします。
    桐生の魅力やストーリー展開は悪くないのですが、退屈なサブクエストや面白みの全くない戦闘が足を引っ張った印象です。
    ボリュームとしては大きめだと思いますが、メインストーリーは短く、その大半がトロフィー獲得のための消化作業になります。(さらにいうと、メインストーリー以外の部分のクオリティはめちゃくちゃ低く、苦行と言っても差し支えの無いものになります。)
    さらっと本編を流すようなプレイなら結構楽しめると思いますが圧倒的にボリュームが不足します。かといってトロフィーを消化していくようなプレイスタイルだととてつもなく退屈な苦行が待っているという、満足のいくプレイスタイルが見つけにくい作品と言えるでしょう。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 5 4 1
  • 「ゲームの極み」では無い作品 60
    • 投稿者:Jrank0(男性/30代)
    • 投稿日:2016/02/07
    良い点
    ・ストーリー

    ストーリーはしっかりしています。
    ヤクザの話なので決して明るくはありませんが、続きが気になる魅力があります。

    新規メインストーリーはPS2版で描写されなかった部分が描かれています。

    サブストーリーはPS2版と内容が一緒のものもありますが、全くの新規、名前こそ同じですが内容が違うものなど色々あり、それぞれが面白いです。

    ・バトル

    難易度は上昇しており、単純に攻撃するだけでは勝てず、やりごたえがあります。
    また、最高難易度以外は設定でバトル難易度を変えられます。

    ・キャラクター

    善人、悪人といった者だけでなく、ユニークな者もいて、それぞれ魅力があります。
    それぞれ単純な設定ではないので良いです。
    悪い点
    ・シナリオ関係

    A:メインストーリー

    短いです。
    メインストーリーだけをやっていくと10時間前後で終わります。

    新規ストーリーも短いです。
    主に錦山関係のストーリーですが、量が少ないので話を飛ばし飛ばしでみているような感覚になります。
    錦山関係に限らず、もう少し多くの新規ストーリーがほしかったです。


    B:サブストーリー

    1:サブストーリー総数の水増しが酷いです。

    具体的に言うと、主人公の技習得1つにつき、メスキングのバトルイベント1回につき、それぞれサブストーリー1つ分としてカウントされています。
    こういったセコイ事はせずに、純粋にサブストーリーを増やしてほしかったです。

    2:一部サブストーリーには、メインストーリーの設定を壊すようなものがあります。

    具体例を言うと、サイの花屋が雑誌のインタビューを受けるというものです。
    公式でも紹介されているように、サイの花屋は表に出てこない伝説の情報屋です。
    常識的に考えて、そんな人が普通の雑誌のインタビューを堂々と名乗って受けるのかという事です。
    コメディ風なサブストーリーとはいえ、メインに関わる設定を壊すと色んな部分に齟齬が生じるので慎重にしてほしかったです。

    3:危なそうな雰囲気のサブストーリーが減った

    カジノでのサブストーリーや裏取引っぽいサブストーリーなどが削除されています。
    歓楽街の暗い部分を描いた話だったので無くなったのは残念です。

    ・「どこでも真島」関係

    1:「どこでも」と言うほど戦えません。
    なぜなら、各章ごとに真島と戦える回数に上限が設定されているからです。
    一度、その上限に達すると、その章ではもう「真島」と戦えません。

    また終盤になると、レベルが上がりきっていることが多いので、体力も大幅に増え鬱陶しいだけの敵になります。不意打ち気味の避けられないエンカウントも多く邪魔でした。
    このあたりのバランスは調整不足のように感じました。

    2:このシステムに関して、ストーリー上の矛盾解消としての新規ストーリーが作られました。
    この新規ストーリーは問題がいろいろあります。
    本編に出てくる「真島」とキャラクターが明らかに違っていて違和感があります。


    正直、このシステムは失敗だったと思います。

    ・バトル

    「超スタイルの極み」を出せるような状態の時、敵は回復するのですが、この仕様はいらなかったです。ダラダラと戦闘が長引くだけで面倒でした。

    また主人公、敵問わずモーションが、過去作に登場したキャラクターのモーションを使い回している場合が非常に多いので、新規でもう少し色々作ってほしかったです。

    ・ミニゲーム

    あまり面白いゲームはありません。

    ギャンブル系は、相手の引きが「イカサマでもしてるのか」と言いたくなるほど良いので、あまり面白くないです。

    それ以外にもダーツ、ビリヤード、エアホッケーと色々ありますが、作業をやっているような気分になり面白くはありません。

    昆虫女王メスキングは、最初の方は押すタイミングで手が分かれていますが、CPUが相手なので最終的に運ゲーです。

    ・ボリューム

    PS4のゲームとしては少ないです。
    メインストーリーは短い。
    それ以外のやりこみ要素も同じことを繰り返すような作業が多く、面白くはありませんでした。
    総評
    CM等で「ゲームの極み」と宣伝されていますが、とてもそうだとは思えません。
    全体的にボリュームが少なく、調整不足な点が散見されます。

    「龍が如く0」のプレイ経験者には、色んな点でレベルダウンしたように感じられると思います。

    しかし、新規でプレイされる方にはおすすめです。
    色々書きましたが、元々はプロの作家さんが監修されているだけあり、ストーリーは面白いです。
    今までのシリーズの不満点も色々解消されている最新作ですしプレイすると面白いと思います。

    ボリューム不足で調整も不足していますが、ストーリーもしっかりしている面白いゲームです。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 3 3 4 2
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4Gamer読者レビューは,皆さんがプレイしたゲームを評価するという読者参加型のコンテンツです。投稿されたレビューは,4Gamer.netに掲載されるほか,「読者の皆さんの評価」である「GameScore」の算出に利用されます。

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