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1/8スケールで再現された騎空挺“グランサイファー”に搭乗できるチャンスも。「グラブル」を軸としたCygamesのTGS 2015出展情報を紹介
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本説明会はゲームメディアが招かれて行われたもので,ゲームのプロデューサーである春田康一氏が,東京ゲームショウ2015におけるCygamesブースの内容を紹介した。
Cygamesが東京ゲームショウにブースを構えるのは今年が初である。春田氏によると,東京ゲームショウ2015では最大級の規模となる126コマのスペースを使用し,「グランブルーファンタジー」の世界観を再現するという。
ブースの目玉となるのは,1/8スケール(全長約25メートル)で再現された騎空挺“グランサイファー”の展示だ。なんとこの騎空挺,見るだけでなく実際に搭乗することが可能とのこと。
ただし,搭乗には「予約」が必要。その方法は,東京ゲームショウ2015の会場内(幕張メッセ)で本作を起動すると表示されるバナーから行うという,ゲームに連動した仕掛けになるそうだ。
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ゲームに連動した仕掛けはそれだけではない。会場内でゲームを起動すると,今後正式に配信される予定のシナリオイベントを先行プレイできるそうだ。シナリオイベントでは“信頼度”を溜めると新キャラクターが正式な仲間になる,というのが恒例だが,会場でも例に漏れず,新キャラを仲間に加えることも可能とのこと。
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春田氏は,会場で配布するグッズの情報も紹介していた。数に限りはあるが,来場者にはグランブルーファンタジーのイラストをあしらった特製バッグがプレゼントされる。バッグの中には,計16名のアーティストがリミックスした「グランブルーファンタジー」の楽曲を収録したCDや,ステージイベントに参加してビンゴゲームを楽しめる「ビィンゴシート」,新規プレイヤー向けのスターターブック,そしてシリアルコードを記載したシートが詰まっているそうだ。
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このほか,ステージイベントのスケジュールについても紹介された。
東京ゲームショウ2015の初日となる9月17日(ビジネスデイ)は,アップデート情報や今後の展開が発表される「Special Presents」,「グランブルーファンタジー」で使用されている音楽について語られる「Composer Session」,エンジニア達によるトークセッション「Engineer World」が実施される予定だ。
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9月18日(ビジネスデイ)は,「グランブルーファンタジー」のキャラクターデザインを務める皆葉英夫氏を含むイラストレーター陣が,その場で3時間かけて実際にキャラクターを描いていく「Artist Live」の実施が予定されている。なお,ビジネスデイにおけるステージイベントの模様はライブ配信されるとのことだ。
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そして一般公開日となる19,20日には,公式生放送「ぐらぶるちゃんねるっ!」のTGS出張版やビンゴゲームが行われる予定となっている。
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ブースの裏手で電源スポットの開放を行う予定であることも明らかにしたが,春田氏は「ほかの人の迷惑にならないようくれぐれも“ながら行為”には注意しつつ,ぜひブースに足を運んでほしい」と説明会を締めくくった。
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