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会場には出展6タイトルのブースだけでなく,さまざまな展示物やフォトスポット,開運おみくじコーナー,ステージイベント,公式グッズの販売所なども用意され,多くの参加者たちを楽しませていた。
▼出展タイトル
・ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト(iOS / Android)
・星のドラゴンクエスト(iOS / Android)
・ドラゴンクエストウォーク(iOS / Android)
・ドラゴンクエストタクト(iOS / Android)
・ドラゴンクエストけしケシ!(iOS / Android / PC)
・ドラゴンクエスト チャンピオンズ(iOS / Android)
各ブースのコンテンツに参加すると「缶バッジくじ」を入手でき,それを集めることでオリジナル缶バッジと交換が可能。また,会場内で9か所のポイントを回るスタンプラリーも実施されており,こちらは集めることで,開運おみくじを引くこともできた。
午前中は,東京ビッグサイトの外にまで入場待機列が伸びるほど人気だった本イベントを,本イベントの各タイトルブースを紹介しよう。
「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」ブース
こちらのブースでは,過去のオフラインイベントで実施され,人気を博した「はげしいおたけび選手権」ががまさかの復活を遂げていた。マイクに向かって大声を出すと,その大きさが数値化され,画面の中のモンスターにダメージを与えられるもの。与ダメージが一定量を超えると,缶バッジ引換券がプレゼントされる。
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その隣では,9個のサイコロを使い,出題された絵柄を制限時間内に完成させる「ジャンボサイコロチャレンジ」が行われていた。こちらは黙々と巨大なサイコロを積み上げる人が多く,ブース内では“動かないが全力でおたけびを上げる人”と“体を使った作業をしているが静かな人”という対照的かつシュールな光景が見られた。
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「星のドラゴンクエスト」ブース
目玉のアトラクションは,回転するボードにスライム(ボール)を3回投げて,当たりの的に入った数だけ缶バッジくじがもらえる「ぶっとびスライムダーツ」だ。
好きな武器を持って撮影できるフォトスポットも大人気で,いつ訪れても行列ができていた。また,「スキルフィニッシュチャレンジ記録会」や「すれちがい冒険者“ふりふり”スポット」も開設されており,多くの参加者が楽しんでいた。
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「ドラゴンクエストウォーク」ブース
位置情報ゲームである「ドラゴンクエストウォーク」のブースには,規定歩数内で正解の宝の地図を見つけ出す「カンダタ宝探し」が用意されていた。
また,巨大スラミチのフォトスポットや,イベント来場者とのギガモンスター討伐という催しも。スラミチは全長が約3メートルもあり,遠くからも人目をひいていたようだ。
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「ドラゴンクエストタクト」ブース
このブースでは,キャスター付きの椅子を使った「スライムチキンレース」が開催されていた。スライムの乗った椅子を押し出して,コース奥にあるダメージマス手前のスポットに止められれば成功となる。
親子連れの参加者が多く見られたブースで,ギャラリーたちも,力の入れ具合や押し出しかたのコツなどをあれこれ話し合うなど,アットホームな雰囲気であった。
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ほかのプレイヤーとルームマッチで対戦できる「目指せ3連勝!リアルランクマッチ」は,普段のプレイではあまり味わえない,対戦相手が目の前にいるという状況がアツかった。
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「ドラゴンクエストけしケシ!」ブース
2本の棒の幅を調整し,上に乗せてある鉄球を指定の穴に入れるという“リアルけしケシ!”を体験できた本ブース。ゲームの仕組みはシンプルながら,見た目の何倍も難しく,細やかな操作が求められていた。
ほかにも,大画面のタッチパネルで「けしケシ!」が遊べる「巨大スマホでレッツけしケシ!」や,「ドラゴンクエスト けしケシ! ハイスコアチャレンジ!」も体験できた。
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ブース裏のフォトスポットには,「けしケシ!」の画面をモチーフにした可愛らしい背景と,モンスターのフォトプロップスが置かれており,好きなモンスターとの記念撮影を楽しむ人が,絶え間なく訪れていた。
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「ドラゴンクエスト チャンピオンズ」ブース
本作のプロデューサーである白石琢磨氏や,ゲストの人たちと対戦ができるスペシャルマッチが開催されていた。本会場限定の催しということで,白石氏やゲストを見るべく多くのギャラリーも詰めかけていたのが印象的であった。
ブースの反対側で行われていたのは,「3人乱闘!ペーパーチャンピオンズ!」だ。好きなキャラクターの駒を選んでの紙相撲(トントン相撲)に,皆笑顔で参加していた。
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フォトコーナーや展示コーナーなども充実。物販も大盛況
会場には,各タイトルのブースだけでなく,出展タイトルの歴史年表や,“伝説の装備”を展示していた「ドラクエスマホ展示コーナー」も用意されていた。会場のあちらこちらにいくつも設置されていたフォトスポットも大変気合いが入っていたので,紹介しておこう。
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なお筆者も,新春感謝祭ミッションのスタンプラリーに参加してみた。会場の会場のスタンプコーナーをまわって9種のスタンプを集め,おみくじに挑戦。金賞から白賞まで9つのグレードが設定されていて,金賞はビッグぬいぐるみやビーズクッションなど,かなり豪華な景品が当たるのだ。
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「ドラゴンクエスト」シリーズのスマホ6タイトルが,それぞれ趣向を凝らしたアトラクションで来場者を楽しませた「ドラゴンクエスト スマホフェス 新春感謝祭」。幅広い年齢層の来場者に,長い歴史と人気タイトルの貫禄が感じられた。
会場ではステージイベントも実施されており,各タイトルの最新情報なども発表されていた。「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」は公式番組「らいなま」の最終回とグランドマスター決定戦の決勝大会が行われ,別記事にて紹介する予定だ。
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