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「project 575」のアニメ化作品「GO!GO!575」にはお風呂シーンが満載? 大坪由佳さん,大橋彩香さん,寿 美菜子さんに収録の感想を聞いてきた
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印刷2013/12/10 10:00

芸能

「project 575」のアニメ化作品「GO!GO!575」にはお風呂シーンが満載? 大坪由佳さん,大橋彩香さん,寿 美菜子さんに収録の感想を聞いてきた

 ユーザーが五・七・五形式で生み出した“コトバ”をキャラクターの“歌”に乗せて発信する,セガの「project 575」の世界をアニメ化した,ショートアニメ「GO!GO!575」が,2014年1月からTOKYO MXとテレビ神奈川で放映される。

 この作品では,iOSアプリ「うた詠み575」およびPlayStation Vita用ソフト「うた組み575」(2014年1月23日発売予定)に登場する正岡小豆と小林抹茶に加え,アニメオリジナルキャラの与謝野柚子を交えて,独特の「575」ワールドが展開されるという。

 今回は,「GO!GO!575」でキャラクターボイスを演じる,大坪由佳さん(正岡小豆役),大橋彩香さん(小林抹茶役),寿 美菜子さん(与謝野柚子役)の3人に,メディア合同でインタビューする機会を得たので,その模様をお届けしよう。

「project 575」公式サイト

アニメ「GO!GO!575」公式サイト


project 575 project 575
project 575 project 575

アニメ「GO!GO!575」概要

番組名:GO!GO!575
放送局、放送日:TOKYO MX 2014年1月9日(木)25:25〜25:30、TVK 2014年1月12日(日)25:00〜25:05
話数:全4話
アニメーション制作:レイ・デュース / C2C
権利表記:(C) SEGA/GO!GO!575製作委員会
公式サイト:http://gogo575.sega.jp/

project 575
キャスト(敬称略):
正岡 小豆  役 大坪 由佳
小林 抹茶  役 大橋 彩香
与謝野 柚子 役 寿 美菜子

スタッフ(敬称略):
[原作] 株式会社セガ
[企画] 森本 兼次郎/吉永 匠(セガ)
[プロデューサー] 内海 洋(セガ)、米内 則智(Lay-duce)
[アニメーションプロデューサー] 山田 良輔

[監督] 安斎 剛文
[キャラクターデザイン] かんざきひろ
[アニメーションキャラクターデザイン・作画監督] 佐古宗一郎
[シリーズ構成] 小柳 啓伍
[音楽] 千葉”naotyu-”直樹

[音響監督] 藤田 亜紀子
[音響制作] HALF H・P STUDIO

― キャラクター紹介 ―

project 575
正岡 小豆(まさおか あずき)[CV.大坪 由佳(おおつぼ ゆか)]

明るくポジティブな女子高校生。感情がすぐ表に出る素直な性格。持ち前の行動力で周囲を引っぱっていくが、後先を考えていないことも。
project 575
小林 抹茶(こばやし まっちゃ)[CV.大橋 彩香(おおはし あやか)]

大人しく内向的で、冷静沈着な女子高校生。あまり感情を表に出さない慎重な性格。独自の世界観を持っており、毒のある言動をすることもある。
project 575
与謝野 柚子(よさの ゆず)[CV.寿 美菜子(ことぶき みなこ)]

真面目でおっとりとした小豆と抹茶の同級生。つねに笑顔で、面倒見のいいお姉さんタイプの性格。ときおり、妄想に入ってしまい我を忘れることがある。

― ストーリー ―

どこにでもいる普通の女子高校生、正岡 小豆と小林 抹茶は、平凡な日常を過ごしていた。そんな日々から弾けたい小豆が、ある日突然抹茶に提案した“575”。それは、日々の出来事や感動を五・七・五のコトバで歌うというものだった。早速“575”を始める2人、さらにその2人に興味を持った同級生の与謝野 柚子も加わり、3人の女子高校生による“575”の活動が今、ゆっくりとはじまる…。

project 575
project 575 project 575
project 575 project 575

― project 575 とは ―

「project 575」は、俳句や短歌で日本人になじみ深い五・七・五形式のコトバを組み合わせるだけで、誰でも簡単にキャラクター達の歌声にのせて発信できる新しいアソビ“575”を、女子高生のキャラクター「正岡 小豆」「小林 抹茶」とともに様々なかたちでお届けするプロジェクトです。好評配信中のiOSアプリ『うた詠み575』を皮切りに、来年1月に発売予定のPlayStation Vita用ソフト『うた組み575』、楽曲、漫画、小説アニメと、さまざまなメディアで展開いたします。


写真左から大橋彩香さん,寿 美菜子さん,大坪由佳さん
──本日はよろしくお願いします。まずは,皆さんが演じたキャラクターをあらためて教えてください。

大坪さん:
 正岡小豆ちゃんは,ちょっとおバカなところがあるのですが,とっても元気でパワフルな女の子です。アニメでは動きが付くので,ゲームに輪をかけてパワフルさが増していて,画面内を暴れまくっています(笑)。
 小豆は,何でも抹茶に頼っちゃうところがあるんですけど,自分の好きなことにはまっすぐなので,私も大好きなタイプですね。

大橋さん:
 小林抹茶ちゃんは冷静で,常に物事を客観的に見ているんですが,動物に話しかけたり,ときどき「謎の交信」をしたりと,ちょっと中二病っぽいところがあります(笑)。
 性格的には,抹茶はなかなか素直になれなくて,小豆ちゃんのことをちょっとめんどくさいと感じていると思います。でも,抹茶は自分から前に出る子じゃないので,いろいろと引っ張ってくれる小豆に,実は懐いているんじゃないかなって。
 アニメでは,抹茶の子供っぽい部分も描かれているので,ぜひ注目してください。

寿さん:
 与謝野柚子はアニメで初めて登場するキャラで,小豆と抹茶の同級生です。
 外見はメガネ少女かつ柚子色の髪の毛という,一見穏やかな委員長タイプの女の子ですけど,妄想癖があります。実は百合好きで,小豆と抹茶の百合シーンを思い浮かべながら,いつも悶えている感じなんです(笑)。

project 575

──大坪さんと大橋さんは,新キャラの柚子についてどんな印象を持ちましたか?

大坪さん:
 おとなしそうに見えてグイグイ来るところがとっても可愛らしいです。
 小豆は人見知りしないので,柚子に最初からあっけらかんと挨拶するんですけど,それに対して柚子も,仲間に入りたいというアプローチをしてきて,すぐに仲良くなるんですね。小豆と抹茶の間に溶け込んでいく柚子を見て,「サポート上手ないい奥さんになるんだろうな」と感じました。
 また,そんな柚子を寿さんが演じているのを見るのは新鮮でしたし,勉強にもなりました。

大橋さん:
 柚子は,一見,委員長タイプのおとなしい子なんですけど,妄想中に「あは〜ん」となっているときとのギャップがいいです。そこに寿さんの声が付くことで,より魅力的なキャラになっていると思います。私自身,柚子はすごく好きなキャラですね。

──寿さんは,お二人の感想を聞いてどう思いましたか?

寿さん:
 恥ずかしいです(笑)。
 私自身,柚子を演じるにあたっては,彼女の意外性をうまく表現できるといいなと考えていました。こうしてアフレコを終えて,2人がそれを感じ取ってくれたのは嬉しいですね。

──アニメ版の収録をした感想を教えてください。

大坪さん:
 ゲームの中では小豆と抹茶の掛け合いだけでしたが,今回,柚子が加わったことによって,「575」の世界観がすごく広がったと感じました。五・七・五のセリフもたくさん出てきますし,2人の新たな一面が見られると思います。
 アニメでは,舞台となる鎌倉の風景が再現されていたので,本当に鎌倉に行きたくなっちゃいました(笑)。

大橋さん:
 ゲームよりも小豆との会話が増えているので,アニメでは,より抹茶のキャラが掘り下げられています。そこに柚子が加わることでいろんな化学反応が生まれて,とても楽しいアフレコでした。

寿さん:
 アフレコでは,キャラ同士の心の近さをリアルに演じられたと思います。最初は,「これで合っているのかな?」と思いながら柚子を演じていたんですけど,小豆と抹茶のキャラができ上がっていたので,その空いている部分に迎えてもらえた感じですね。
 年齢が近い2人と一緒,といっても私が一番年上なんですけど(笑),休憩中にいっぱいお話をして2人のことを教えてもらいました。由佳ちゃんも言っていましたけど,鎌倉の景色がいろいろ出てくるので,イワタコーヒーとか,作品の中に出てくる食べ物の話でも盛り上がっていました。

project 575

──アニメに登場した鎌倉のスポットの中で,とくに行ってみたいと思ったのはどこでしたか?

大坪さん:
 私は銭湯ですね。アニメでは何だかんだで,お風呂のシーンが毎回のように出てくるんですけれど,銭湯でお風呂に皆で入るのは楽しそうだなと。アニメでは,実在する鎌倉の銭湯がモデルになっているそうです。

寿さん:
 放課後に銭湯に行くとか,憧れちゃいますよね(笑)。

大橋さん:
 私は鎌倉中央公園ですね。とても広いらしいので,皆でリアルに「キャッキャウフフ」したいです。

寿さん:
 私はやっぱり,イワタコーヒーに行ってみたいです。分厚いホットケーキが評判で,すごい行列ができると聞いているんですが,(スタッフのほうを見ながら)「575」の取材とかで行けませんかねぇ?

project 575

──「五・七・五」のあるライフスタイルの良さを,アニメの中で感じ取れるシーンがあれば教えてください。

大坪さん:
 私は,ふとしたトキメキがすごく好きなんです。考えて出てきた五・七・五もすごくいいんですが,会話の中でふと口にした言葉が五・七・五になっていてお互いに笑い合える,というのは素敵ですよね。

寿さん:
 難しく考えなくても,日常で出てきた五・七・五を,素直に言葉にすればいいんだと思います。

大橋さん:
 季語がうんぬんとか,考えなくていいんですよね。

大坪さん:
 きっとこれからは「五・七・五」ライフが流行りますよ!

──ちなみに,皆さんは演じたキャラクターと自分に,似ている部分はあると思いますか?

大坪さん:
 私はけっこう自分から提案するタイプなので,小豆の何でもグイグイ引っ張っていくところは似ていると思います。抹茶みたいに,「えー」と言いながらもついて来てくれる人がすごく好きなのも同じですね。
 あと,小豆が暴走しそうになると,何だかんだ言って抹茶が止めてくれるんですけど,私の周りにもそういう人が多いです(笑)。

大橋さん:
 私と抹茶は,素直になれない部分が似ています。「その服,似合っているね」と言ってもらっても,うまく返せずにモゴモゴしてしまったりするので……。
 それに,危なっかしい人を見ていると,世話を焼いてしまいたくなるところも似ていると思います。

寿さん:
 柚子は,自分の妄想を他人に強要するというか,自分のペースで物事を進めてるところがあるのですが,そのマイペースな部分は,私と似ているかもしれませんね。
 小豆と抹茶はポカンとしながらもついて来てくれるので,柚子は本当にいい友達に恵まれたと思います(笑)。

project 575

──最後に,アニメ「GO!GO!575」に期待している読者に向けて,メッセージをお願いします。

大坪さん:
 「575」のことをすでにiOSアプリで知っている方も,今回,初めて知って「何ぞや?」となっている方もいらっしゃると思いますが,このアニメを通じて,小豆と抹茶,そして柚子の可愛らしさを,画面を通して伝えられたらいいなと考えています。
 収録現場のキャッキャウフフという楽しい雰囲気も伝えたいので,機会があれば皆と鎌倉で楽しいことができたらいいなと,妄想も膨らませています。
 ぜひ,「575」の世界を楽しんでください。

大橋さん:
 多方面に展開をしている「575」が,ついにアニメになるということで,私自身,本当に楽しみです。
 アニメでは,小豆と抹茶,柚子の仲の良さや可愛らしさを見てもらいたいですね。鎌倉の風景もたくさん出てきますので,実際に現地に行って,アニメに出てきた場所を探してみるのも楽しいと思います。
 同時に,これまで少し遠いところにあった五・七・五を,「575」を通じて身近に感じていただけたら嬉しいです。

寿さん:
 「GO!GO!575」はショートアニメですが,短い尺の中でもずっと輝いていて,キャラそれぞれの魅力を堪能できる内容になっています。「project 575」のことを知ってくださった方はいろんな方面にいらっしゃると思いますが,ぜひアニメの世界にも触れてみてください。

──ありがとうございました。


「project 575」公式サイト

アニメ「GO!GO!575」公式サイト


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    project 575

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    うた詠み♪

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    うた組み575

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