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ARMORED CORE VERDICT DAY

ARMORED CORE VERDICT DAY
公式サイト http://www.armoredcore.net/acvd/
発売元 フロム・ソフトウェア
開発元 フロム・ソフトウェアバンダイナムコエンターテインメント
発売日 2013/09/26
価格 6800円(税込)
ジャンル
レーティング
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このゲームの読者の評価
76
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 前作よりは良いが 60
    • 投稿者:Berlioz(男性/20代)
    • 投稿日:2014/02/01
    良い点
    ・前作で話にならなかったマッチングが改善されて対戦するまでの待ち時間が減った。
    ・パーツが増えた
    ・ミッションがVより多少は面白くなりストーリーもまずまず(Vが酷すぎた)
    ・相変わらず音楽が良い
    悪い点
    ・前作より酷いマップが多い(特にギミック付きの奴は相手のACよりもマップのギミックに殺されるなんてざらでそのマップが対戦で選ばれると切断率が上がる程酷い)
    ・フリー対戦、ランクマッチ等が全く盛り上がっていない(パーツバランスやマップが酷いため1対1はクソゲー化しました)
    総評
    前作で不評だったマッチングのシステムやストーリーの演出を強化したところは素直に評価できます。
    ロボットのギミック等はとても作りこまれておりかっこいいです。

    ただ悪い点で上げたとおりチーム戦タイマン共にとにかくマップが酷い。特に1対1はかなり不評です。
    そして相変わらずチームに所属しないとまともに戦えない(傭兵を集めた混成チームとチームメンバーオンリーのチームでは強さがかなり違います)というのもVから改善されているとは言えないでしょう。
    やる気がありゲームが上手くIN率が高い気の合う仲間がいるチームに入れるかどうか。それがこのげーむを楽しめるか楽しめないかの分かれ目です。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 3 4 3
  • 前作の大規模な改善を行った作品 95
    • 投稿者:KOPAN(男性/20代)
    • 投稿日:2014/01/30
    良い点
    ACVからACの世界にはまった粗製ですが、前作ACVに比べてかなりの点で改善点が見られます。
    まずは、マッチングですね。これは前作が領地を所有している人たちが防衛セッションを立てないと成立しなかった前作から大幅に修正を加え、今回の勢力戦はとにかくマッチングすることを優先したつくりになっており、ほとんど待たされることなく対人戦が成立します。
    また、ぼっちーむでも頑張れるように新しく「UNAC」というAIを組み立てるシステムが導入されていいます。2014年1月現在でもこのUNACを利用してチームランクを最上位であるSSSランクにまで上げているチームもあります。(もちろんぼっちーむで)UNACだけでチームランクを100位以内にしているチームも存在しているので、その気があればUNACだけのトップランカーチームも目指すことができます。
    さらに、武器育成についても前作の武器をひたすらフレイムフライ先生で厳選する作業がなくなり、買ったときにポイントを割り振ることで簡単に武器のチューンを行うことができるようになりました。そのため、同じポイントの振り方をすればどのプレイヤーも同じ性能の武器で戦うことができるようになりました。
    マップの数も前作の8マップから56マップに増え、領地戦でもバリエーションのあるマップで戦うことが可能です。
    最後にゲームシステムについてですが、ACVから続く「跳弾システム」については前作ACVのように極端なダメージの変化はなく、小貫通という概念も加わることで、貫通しても大幅なダメージの増大ということは少なくなりました。ENの回復も、全体的なパーツのEN消費量が少なくなり、機動性の確保がしやすくなっています。
    以上のように、前作と比べると初心者の人でもかなりとっつきやすく改善されているので、前作のトラウマで購入を控えている方も是非購入を検討されてください!
    悪い点
    回線のタイプによってはサーバー側との相性が悪く、セッションに参加できないという場合が頻発する可能性があります。
    オンラインでの勢力戦やフリー対戦などを万全の状態で楽しむために、ルーター側の設定でポート開放を行ったり、モバイル回線(スマホのテザリングでの接続やモバイルWiFiルーターなどの接続)でのオンライン接続を控え、固定回線で安定した接続を確立しておく必要があると思います。
    特に無線ルーターは安定した接続が確立されていればそこまで心配はないのですが、念のため有線での接続を心がけるようにしておいてください。
    また、プロバイダー側の相性が悪いために接続が安定しないこともあります。その時はプロバイダーの変更ということも考えてください。
    少し、オンライン接続の敷居が高い点を理解してプレイする必要があります。
    総評
    約300時間ほどプレイしてみて、特に困ったことなどはありませんが、とにかく初めてプレイする方にとっては他のロボットアクションゲームと比較して覚えることが多かったり、操作が難しかったりします。
    ですが、それを乗り越えた先にこのアーマードコアの楽しさを見出せるはずです!
    また、本作はチームプレイを主体としたオンライン対戦を前提としています。なので、フロム側が用意している、ACOP(アーマード・コア オフィシャルパートナーシップ)やツイッターでのハッシュタグ#ACVDなどでメンバー募集をしているチームなどを探し、なるべく時間帯が合うアクティブメンバーの多いチームに入隊することをお勧めします!
    特に時間帯が合うメンバーが多ければ多いほど、オペレーターや連携プレーといった戦術面での楽しさが味わえるので、ある程度パーツや操作技術などが身についたらチームを探して自分のプレイスタイルと合うメンバーを探すといいですよ!
    では、(ACVDの)世に平穏のあらんことを…
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 3
  • 万人向けではないが神ゲー 90
    • 投稿者:ジャック(男性/10代)
    • 投稿日:2013/10/12
    良い点
    ・自分の機体を組んで戦えるアセンブルシステム
    ・UNACシステム
    ・ACVの欠点の改善
    ・やり応えのあるシングル
    ・とても惹かれる挙動、ギミック
    ・脚部の属性固定
    ・ストーリーモードのストーリー
    ・跳弾システムの改善
    悪い点
    ・一部パーツバランス(改善する可能性あり)
    ・勢力戦のバランス
    総評
    賛否両論点の項目が無かったのでここに
    ・高難易度
    これはストーリー、マルチ、アセンブル、UNAC全てに当てはまります。
    とにかく難易度が高い!
    自分はそれが好きなんですがあまり初心者とかライトゲーマーには厳しいかもしれないと思います。
    ・一部マップギミック
    爆撃などのギミックが一部マップにはあります。
    それが対戦の妨害になっているという意見もあれば雰囲気に合ってていいという意見もあります。
    自分としてはありだと思いますがここは意見が分かれると思います。


    総評
    Vをやりこんだ自分としてはかなりの満足度です。
    特に跳弾システムの改善により削り武器が使われるようになったのが高評価です。
    対戦についてはいろいろな脚部が使われるようになっており、同脚部内でも武器によって戦い方が分かれます。
    自分に合った戦い方を見つけることも楽しみの一つです。

    UNACシステムについては自分はかなり高評価です。
    人間には扱うことさえ難しいノーロック武器を使いこなし、人間にも負けないレベルで戦闘してくれます。
    しかし、まだ研究が進んでないのでそこまでのUNACは見かけることは少数です。
    そしてUNACのみで全ストーリーをクリアできるらしいのでかなりつくり応えはあると思います

    ストーリーについて
    今回からハードコアモードが追加されました。
    ダメージ増減、弾薬費修理費増などの特殊な条件でストーリー全60ミッションをクリアすることとなります。
    自分はあまりやってないのですが、やり応えはかなりあります。

    細かなギミックについて
    機体の細かなところまで作りこまれていて、ニヤリとしてしまいます。
    特に追加された武器腕の変形ギミックは何回も見直してしまうほどのかっこよさです。

    全体の評価としては合う人には合うが、合わない人には合わないということです。
    買う人はロボット好きで高難易度が好きならかなり楽しめます!
    自分はロボゲー史に残る名作と言えるというレベルだと思います。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 5 5 5
  • マイナスのスタートからプラスの結果へ 90
    • 投稿者:やま(男性/30代)
    • 投稿日:2013/10/11
    良い点
    ・自分好みの機体を組む事が出来るアセンブル
    ・やり応えのあるミッション
    ・かっちりとアセンブルや戦術がハマった時の達成感
    ・マッチングの早いオンライン対戦(勢力戦)
    ・動作に深みのある無人機UNACの構築
    ・複数人で遊ぶ楽しさ
    悪い点
    ・いわゆる、死んで覚えるゲームなので、飽きっぽいユーザーや時間のないユーザーには不向き
    ・腰を据えて遊べないと楽しさが分からない
    ・慣れれば意外に簡単に思うが、パッと見では複雑
    ・機体を自由に動かすまでには時間が必要
    ・対人関係を上手く選ばないとモチベーションが下がりやすい
    ・ロボット好きでないと興味を引かない恐れあり
    総評
    ACVでは酷かった跳弾システムと武器の性能変化が改善され、機体の動作も素早く快適に動かせるような改善が加わっています。
    跳弾システムは防御力が1でも上回っていれば弾くようなシステムではなくなったため、かなり色々な武器が使えます。
    末期における固定の武器しか使えないという現象は無くなりました。
    武器の性能変化も、購入時に選べばその選択が即座に反映され、ランダムな数値ではないので、必ず望んだ結果が手に入ります。
    また、機体特性も改善されているので、その脚部に合った動きが可能です。
    それらの結果から、ACVで苦戦を強いられていたプレイヤーも、かなり動けるようになっています。
    マッチングも早く、上記の内容と合わせて、退屈する事はありません。

    ただし、やる事は多く、難易度は前作より高いです。
    シングルモードのミッションは、多少不利なアセンブルをしていても前作はこなせましたが、今作ではきっちりアセンブルがハマっていないとかなりの苦戦を強いられ、ミッション失敗する事が多いです。
    余程上手くない限り、アセンブルがハマっていなければクリアは困難です。
    そのため、その繰り返しに耐えられない方には不向きのゲームとなっております。
    ACVにDARKSOULSの殺意が加わったと言えば、理解の助けになりますでしょうか?

    また、今作で追加されたUNACも上手く組めれば人間以上の動きをしてくれます。
    連携には不向きですが、パッと組んだだけでそこそこ程度の自分を上回る動作をするほど。
    ただし、チップの調整の見極めや実戦の繰り返しなど、トライ&エラーが欠かせません。

    また、これはオンラインゲーム全体に言える事かもしれませんが。
    トライ&エラーが要求されるゲームであるため、それが楽しめなかったり、オンラインチームで何度も失敗できる環境を獲得できなかった場合は、ストレスが溜まってしまうかもしれません。
    しかし、それさえ上手く選べれば、楽しいゲームが待っています。

    上記の根本的な問題を踏まえた上で、ACVで挫折した人や以前までのシリーズはプレイしていないけれど興味を持つ方には、今度こそ楽しめるゲームになっていると思います。
    フロムソフトウェアは見事に前作での失敗を巻き返したと評価できます。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • 前作より良くなったが、それはほんの少しだけ 30
    良い点
    ■UNACシステム

    ■自分で組んだロボットでオンライン対戦
    悪い点
    ■UNAC部隊マッチングが全然成立しない

    ■武器の強化はやっぱり攻撃特化が有力

    ■ネタすぎる性能の新規ミサイル群

    ■ネタに最適近接格闘武器

    ■改善されない脚部タイプによる属性固定
    総評
    ▲AIを組んでACを無人で操るシステムの実装は、
    新しい遊び方が生まれてさらに楽しくなった。
    ストーリーに出てくるACの動きを再現できるのも○

    ▲UNACのみの部隊で対戦が楽しめると公言されており、
    マッチングもUNACが多い同士でマッチングされるようになっているとされている。
    しかし、実際に対戦すると1割程度がUNAC同士で、残りは人との対戦である。
    UNAC同士の戦いが割りと良い勝負であることが多いため非情に残念である。

    AI対人との対戦では、難易度がまるで違うためなかなか勝つことは難しい。
    場合によっては30秒も持たないこともある。
    勝った場合はUNAC相手よりも嬉しいが…


    ▲極一部だけ、命中に振る選択肢もあるが、
    すべての武器は基本的に攻撃特化にチューンするだけでいい。
    攻撃特化のチューンは正直いらなかったと思う。

    ▲近接に反応して動作するミサイルは
    近接信管の作動が早すぎて全くあたらない。
    新規追加されたTE属性ミサイルの全ては、
    当たる前に爆発してしまい、爆風による微かなダメージがかろうじて与えれる程度。
    ネタ以外の何者でもない。
    テストしたのか疑わしいレベル。

    ▲日の目の当たらない近接格闘武器
    ヒートパイルは威力の凄まじさから、肉薄する腕があるならまだ選択肢にある。
    KE属性のブレード、TE属性のレーザーブレードは頑張って肉薄しても
    威力は銃器とそう変わらない。
    であれば、近寄る間に銃器を撃ち続ける方が総ダメージ量は圧倒的であり、
    わざわざ使う選択肢はない。
    リスクだけが大きいネタ武器である。

    ▲なぜか全く改善されない脚部の属性固定
    前作に対し極少数のみ、改良パーツとして他の属性防御も高いものも追加された。
    あくまで脚部による属性はそのままで、その他も少しだけ上がった程度であるが。

    CE防御型やTE属性型の近接特化は、KE属性ほど特化できない。
    タンクはTE属性だけ極端に高い。
    KE属性の弾を弾いて肉薄するタンクは、やっぱり夢の中の存在だ。


    総評
    AI戦の追加は、新しい要素で楽しさがあった。
    装備は相変わらず特定の武器だけが有用で、後はネタ武器である。
    カテゴリによっては1種のみしか実用でない、
    カテゴリその物がネタであったりと酷いまま。
    脚部の属性固定も重なり、
    色々アセンブルする楽しさは非情に少ない。

    前作より良い部分も出てきたので+10点上乗せしました。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 2 1 2
  • 良作ではあるが、万人向けではない 90
    • 投稿者:シール(男性/20代)
    • 投稿日:2013/10/06
    良い点
    前作の不満点がほとんど改善されている。
    マッチングは行いやすくなり、昼間でも普通に戦える。
    パーツバランスは前作の最終的なパラメータを元にしており、それなりに良い。
    ストーリーミッションも前作のような水増しではなくなり、敵の構成や動きが良くなっているのでやり応えがある。
    UNACはプリセットを少し改良するだけでもそれなりに使い物になるので気軽に利用することも可能。細かなカスタマイズも行えるのでここだけでもかなりの時間遊べる。特にDLCを購入し、複数のUNACを所持している場合は相当な時間を食うはず。
    悪い点
    操作が他のロボットゲームに比べて非常に複雑。
    FPSと似たような操作だが、ゲームスピードは他のロボットゲーム並みかそれ以上なので慣れない内はぎこちない動きしか出来ない。一方的な戦闘になることも多い。
    キャラクターは声のみ、シルエットすら出てこない。ロボット以外出てこない。
    総評
    このゲームを遊ぶにはロボット好きであること、複雑な操作でもめげずに頑張れることが最低条件。
    慣れればかなり自由に動かせるが、慣れない内に投げ出すプレイヤーも多いはず。買う前に良く考えるべき。
    ロボットゲームとしては確実に良作なので、自信のある方は是非手に取って貰いたい。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 5 5
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