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「MTG」最新セット「ローウィンの昏明」,デビュー映像と最新カード情報を公開。分かたれた2つの世界が衝突し,生まれる新たな物語
ローウィンの昏明は,消えない太陽と共に繁栄を謳歌する牧歌的な世界「ローウィン」と,どこまでも続く薄暮と憂鬱さに覆われた世界「シャドウムーア」に再訪するセットだ。これら2つの世界は同時に存在しつつ,300年周期で役割が切り替わる“相”であり,妖精の女王がサイクルを支配していた。
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しかし,ある戦いによって女王は打倒された。いまや,2つの世界の境界は曖昧になりつつある。最新セットでは,融合しつつある2つの世界が衝突し,溶け合う姿が描かれるという。次元の詳細は,公式記事「プレインズウォーカーのための『ローウィンの昏明』案内」で紹介されているので,気になる人は読んでみよう。
新メカニズムには,コントロールしているパーマネントの色の種類数を参照する「色彩」と,自身に-1/-1カウンターを乗せることをコストとする「枯朽」が登場する。前者は彩り豊かなローウィンを,後者は枯れた世界から力をひねり出すシャドウムーアを表現しているわけだ。
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そのほか,旧ローウィン&シャドウムーアに登場したメカニズムも複数登場する。あらゆるクリーチャー・タイプになり得る「多相」,クリーチャーでないカードにクリーチャー・タイプを持たせるための「同族」(旧,部族),代替コストでクリーチャーの効果のみを得る「想起」などがそれにあたる。同族については,過去に再録の可能性が低い旨を公式に宣言されていただけに,これには驚いた人も多いのではないだろうか。
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また,次元の二面性をうまく表現できるメカニズム「両面カード」も活用されるとのこと。かつて,エルドレインで文字通り大暴れした「オーコ」の新カードも両面カードとして登場するようだ。イラストでは,2つの世界で楽しく暮らしている様子が描かれている。
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また,本セットならではの特殊デザインとして,絵本を思わせるアートを採用した「寓話」フレームのカードや,当時のセットに携わっていたアーティストたちが手掛けるボーダレス版カードが収録される。さらに,ジャパン・ショーケース版や,切り絵風にデザインされたスペシャルゲスト・カードも用意されるという。
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発売される商品の詳細については公式サイトで紹介されているほか,発表されたカードは公式Xアカウントのポストでまとめられている。どんなカードやメカニズムが登場するのかを調べたい場合は,それらをチェックしてみよう。
【プレビュー】我々が次に訪れるセット──『ローウィンの昏明』のデビュー動画が配信スタート!
— マジック:ザ・ギャザリング (@mtgjp) January 5, 2026
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