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「25th Anniversary マジック:ザ・ギャザリング展」で「末裔の道」などカード原画約40点が展示。α版「パワー9」や「七福神ドラゴン」も
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印刷2018/09/03 20:31

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「25th Anniversary マジック:ザ・ギャザリング展」で「末裔の道」などカード原画約40点が展示。α版「パワー9」や「七福神ドラゴン」も

 ウィザーズ・オブ・ザコーストは本日(2018年9月3日),トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」の生誕25周年を記念し,2018年9月11日から17日に開催する「25th Anniversary マジック:ザ・ギャザリング展」において,国内外のコレクターから集められた貴重なカード原画を展示すると発表した。

末裔の道/Descendants' Path
マジック:ザ・ギャザリング

 会場では,「末裔の道/Descendants' Path」「稲妻のらせん/Lightning Helix」「変異種/Morphling」「果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero」「神の怒り/Wrath of God」をはじめとした約40点もの美麗な原画が公開予定だという。

 そのほかにも,マジック25年の歴史で登場した全セットの紹介に加えて,希少なレアカードとして知られるα版「パワー9」「七福神ドラゴン/Shichifukujin Dragon」の展示,「ラヴニカ」のメイキング資料の公開,アニメやアートなどの各界のトップクリエイターとコラボした作品の展示などが行われる予定だ。

会場では,各色の「Black Lotus」スリーブなどグッズ販売も行われる
マジック:ザ・ギャザリング

「25th Anniversary マジック:ザ・ギャザリング展」公式サイト

「マジック:ザ・ギャザリング」公式サイト


世界初開催「25th Anniversary マジック:ザ・ギャザリング展」
≪末裔の道/Descendants’ Path≫らの原画展示決定!
さらに、各界のトップクリエイターが、マジック:ザ・ギャザリングと夢のコラボ!

世界最大級のプレイヤー数を誇る知的カードゲーム「Magic: The Gathering(マジック:ザ・ギャザリング、以下、マジック)」を製造・販売する、世界的ゲームクリエイティブカンパニー「ウィザーズ・オブ・ザ・コースト(米国ワシントン州レントン/ 日本支社 東京都千代田区、代表 真木孝一郎)」 は、マジック:ザ・ギャザリング生誕 25 周年を迎える2018年、9月11日(火)から9月 17 日(月・祝)までの 1 週間、JR 新宿駅新南口直結「ルミネ ゼロ」にて、「25th Anniversary マジック:ザ・ギャザリング展」を開催します。開催発表時から多くの話題を呼び、特に「会場限定グッズ付きチケット」が発売3分で完売するなど、開催に向けて期待が高まる中、≪末裔の道/Descendants' Path≫、≪稲妻のらせん/Lightning Helix≫、≪変異種/Morphling≫、≪果敢な勇士リン・シヴィー/Lin Sivvi, Defiant Hero≫、≪神の怒り/Wrath of God≫をはじめとするカード原画約 40 点を、特別に展示することが決定しました。これらの原画が一つの会場で一同に展示されるのは、世界初となります。

さらに、本展示会の開催と、マジックの 25 周年を祝うため、各界のトップクリエイターが集結し、会場でマジック:ザ・ギャザリングをテーマに作品を発表する夢のコラボレーションについても、次ページ以降でお知らせします。

マジック 25 周年の歴史と未来を楽しめるこの機会に、ぜひ会場まで足をお運びください。

25th Anniversary マジック:ザ・ギャザリング展 開催概要
□正式名称:25th Anniversary マジック:ザ・ギャザリング展
□開催日程:2018 年 9 月 11 日(火)-9月 17 日(月・祝)
□開場時間:11:00〜21:00 ※最終入場は閉館の 30 分前まで
□開催会場:ルミネ ゼロ(JR新宿駅新南口直結 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoMan Shinjuku5F)
□展示内容:生誕 25 周年を記念した貴重なカードコレクション・原画や、クリエイターコラボ作品など
□入場料 :¥500/1 名(中学生以下、無料)※来場者特典付
□マジック展 HP:https://www.mtg-ex.com

25th Anniversary マジック:ザ・ギャザリング展 コラボレーションクリエイター紹介
マジックの 25 周年を祝うため、各界のトップクリエイターが新宿に集結し、様々な表現で、マジックの新しい一面を描きます。
日本を代表するアニメーション監督、森本晃司、コバヤシオサムによるオリジナルアニメーション作品や、大友克洋との共作でも知られる気鋭のアーティスト河村康輔によるコラージュアート、またサテライト会場の「サナギ 新宿」では世界のカルチャーシーンからも注目される、光と反射の空間作品を創りだすアート集団「MIRRORBOWLER」が、≪Black Lotus≫の作者、クリストファー・ラッシュに捧げるインスタレーション作品を披露。この会場でしか見ることができない素晴らしい作品の数々を、ぜひ体感してください。

【コラボレーションクリエイター】

森本晃司(アニメーション監督/映像作家)
マジック:ザ・ギャザリング

■プロフィール
大友克洋監督作品「AKIRA」で設定・作画監督補となり、続く大友克洋原作の劇場作品『MEMORIES -彼女の想いで-MAGNETIC ROSE』で監督を務める。『Fluximation』では宇多田ヒカルとのコラボレーション企画『Utada×森本晃司』で総監修と 3 作品の監督を手がける。主な監督作品『アニマトリックス -【BEYOND】』『Genius Party Beyond #5 次元爆弾』など。

フランス政府の禁煙広告キャンペーンによるインタラクティブWEB 広告『Attraction/魅力』では 2011 年カンヌ国際広告祭でサイバー部門の最高賞である銀賞を受賞。

■コメント
醜いもの、美しいもの、怖いもの、楽しいもの、妖精だったりサタンだったり、市民だったり、奇妙な植物、昆虫だったり、あらゆる物が一人のプレイヤーにとっては全てが仲間であり、大切なアイテム(カード)です。世の中が考えているイメージ‘凶暴そうなキャラ=悪い’ ‘妖精=良い’、その常識を少しばかり変えて、提示したいと思っています。色んな瞬間、いろんなシーン、いろんな色をちりばめながら、この不思議な「マジック:ザ ・ギャザリング」の世界の入り口にまで、ご案内出来れば良いかなと思って、映像化を目指します。

コバヤシオサム(アニメーション監督)
マジック:ザ・ギャザリング

■プロフィール
イラストレーター、メカニックデザイナー、アニメーション演出家、アニメーション監督。ロックバンドにも造詣が深く、監督作「BECK」「Paradise Kiss」「魔法遣いに大切なこと 夏のソラ」「三茶ブルース(NHK アニクリ15)」「NARUTO 疾風伝#700〜703」など。アイキャッチ「ルパン三世パート4」世界設定「グランディア」「青の6号」各話演出「グレンラガン4話」「Panty & Stocking with Garterbelt10話」「ダンタリアンの書架9話」「ルパン三世パート4、12話」など担当。

■コメント
ウルザとミシュラの兄弟による争いが繰り広げられようとしていた時、≪Black Lotus≫はきっと、ドミナリアに咲いていたのではないだろうか? ぼくにはそう思えるのです。
その“黒い蓮の花”の存在こそが、ドミナリアに悪の手が迫るきっかけとなる兄弟2人の関係性に、何か大きく影響を与えていたとすれば・・・。
そんな空想を元に、この物語ははじまります。王ウルザ、と情熱的なミシュラ。ここでは彼らの初めての戦いを描いています。

河村康輔(グラフィックデザイナー/アートディレクター/コラージュアーティスト)
マジック:ザ・ギャザリング

■プロフィール
代表的な仕事に、「大友克洋 GENGA 展」メインビジュアル、「ルミネ×エヴァンゲリオン」広告ビジュアル、アートディレクション、デザインなど。 2017 年、大友克洋氏と共作で「INSIDE BABEL」(ブリューゲル「バベルの塔」展)を制作。2019 年まで不定期で更新される渋谷 PARCO アートウォール企画「AD 2019」で大友克洋氏とAKIRA を使用したコラージュ作品を発表。
2018 S/S adidas Originals and United Arrows & Sons collaborative collection のグラフィックを担当。

■コメント
マジック:ザ・ギャザリングに存在する 15 以上の世界と様々な時代で登場するキャラクターを一つのキャンバスに収め自分のオリジナルのカードを作る気持ちで作りました。
絵のタッチも時代、作家によって様々で他の作品ですと、普通なかなか一つにまとめる事が難しいのですが、マジック:ザ・ギャザリングには一貫した世界観があるので絵のタッチ、時代が全然違っても自然と一つのまとまりになったような気がします。細かなところを見てオリジナルの世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。

ミラーボーラー:打越俊明(インスタレーションアーティスト)
マジック:ザ・ギャザリング

■プロフィール
数百個のミラーボールを使って「宇宙と和式美」をテーマに光と反射の空間作品を創りだすアート集団。 グラフィックデザイナー、写真家、照明家、美術講師など様々なジャンルのメンバーからなる。2000 年から活動を始め、2003 年夏に世界的ロックフェスFUJI ROCK FESTIVAL に会場装飾として参加、数百個のミラーボールで森の中に壮大な光の幻想空間を演出、大きな反響を得る。
以降、ライジングサン・ロックフェス、カルティエ新作披露パーティー、CHAUMET 新作披露パーティー、バレンタイン・アイランド・ENOSHIMA、十五夜の宴(奈良)など数々のイベントなどにおいて作品を発表。

■コメント
50 歳の若さで逝去したマジック:ザ・ギャザリング草創期からのアーティストであるクリストファー・ラッシュに捧げる、伝説のカード≪Black Lotus≫をモチーフとしたインスタレーション作品です。

25th Anniversary マジック:ザ・ギャザリング展の見どころ

世界中のファンを魅了し続ける、マジック:ザ・ギャザリングのカードデザイン。
国内外のコレクターから集められた貴重な原画約40点を、一同に展示。
世界初
マジック:ザ・ギャザリング

マジック:ザ・ギャザリングのカードデザインは、マーベル・コミックや DC コミックス作品等でも実績を残す数々のアーティスト達により描かれ、その美しいイラストは、世界中のファンとコレクターを魅了しています。本展では、世界中のファンから注目を集める≪末裔の道/Descendants' Path≫をはじめ、約40点の貴重な原画を公開予定。 カードサイズでは決して分からない、繊細にして美麗なマジック:ザ・ギャザリングの世界をご堪能ください。

人気の次元「ラヴニカ」のメイキング資料を初公開〜ワールドガイドラヴニカ〜 世界初
マジック:ザ・ギャザリング

15以上の幻想的な世界(次元)を舞台とする壮大な物語を背景とするマジック:ザ・ギャザリング。
本展では、人気次元のひとつラヴニカの自然環境、建築様式、人物構成や武器道具など
細部に渡り描かれた、カード制作において絶対に欠かすことのできない世界設定資料を特別公開致します。

マジック25年の歴史を創ってきた全セットを紹介すると共に、α版の「パワー9」や≪七福神ドラゴン/Shichifukujin Dragon≫など、貴重なカードコレクションを一同に展示 世界初
最強の9枚のレアカードα版の「パワー9」や、世界でもっとも希少なトレーディングカードとしてギネス記録にも認定されている≪七福神ドラゴン/Shichifukujin Dragon≫を一同に展示。ほかにも、強豪プレイヤーにして、デッキビルダー浅原晃氏が選出した不滅のデッキベスト 5 を実際のカードで大公開。

会場でしかみる事が出来ない、トップクリエイターとのコラボレーション作品も登場 世界初
マジック:ザ・ギャザリング

マジックの 25 周年を祝うため、各界のトップクリエイターが新宿に集結し、様々な表現で、マジックの新しい一面を描きます。日本を代表するアニメーション監督、森本晃司、コバヤシオサムによるオリジナルアニメーション作品や、大友克洋との共作でも知られる気鋭のアーティスト河村康輔によるコラージュアート、またサテライト会場の「サナギ 新宿」では世界のカルチャーシーンからも注目される、光と反射の空間作品を創りだすアート集団「MIRRORBOWLER」が、≪Black Lotus≫の作者クリストファー・ラッシュに捧げるインスタレーション作品を披露します。

会場限定公開『ラヴニカのギルド/Guilds of Ravnica』カードプレビューを実施
マジック:ザ・ギャザリング

開催期間中1日 1 カードずつ、2018 年 10 月5日発売予定の『ラヴニカのギルド/Guilds of Ravnica』を会場限定公開。7 日間ご来場頂くと 7 枚分の情報を入手することができます。

会場限定&先行販売オリジナルグッズ
マジック:ザ・ギャザリング

本展の会場限定でのみ販売される数量限定のオリジナルグッズや、本展にてどこよりも早く先行販売されるオリジナルグッズの販売も決定。グッズの詳細は、会場に足を運んで、ご覧ください。

歴代のマジックプロプレイヤー、国内外の伝説のプレイシーンを放映
本展では、実際にプロツアーで使用されるフィーチャーテーブルが再現され、そこでは、マジックの歴史に名を残す、プロプレイヤーたちの注目のプレイシーンを集めたオリジナル映像が放映されます。25 年の歴史を彩る名シーンを是非お楽しみください。

プレイヤーから愛された「GAME ぎゃざ」創刊号/ぎゃざガール原画も展示
マジック:ザ・ギャザリング

1999 年 8 月に創刊された日本初のトレーディングカードゲーム専門誌「月刊 GAME ぎゃざ」(ホビージャパン刊)。会場では、当日の攻略記事をはじめ、世界選手権やプロツアーといった大会を徹底取材した特集等を閲覧する事が出来ます。また、その創刊号から 2001 年 12 月号まで表紙を飾った、イラストレーター・田中久仁彦氏により描かれた少女たち、「GAME ぎゃざカバーガール」、通称“ぎゃざガール”の原画を展示致します。
  • 関連タイトル:

    マジック:ザ・ギャザリング

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