カプコンは本日(2011年11月17日),同社が2012年初頭に発売を予定しているアクションゲーム
「Dragon’s Dogma」(
PlayStation 3 /
Xbox 360)の最新情報を公開した。今回は,冒険の拠点となる領都グラン・ソレンの地下に存在する古代遺跡
「エヴァーフォール」の情報が届いているので,背景設定を読み込みつつ,薄暗く不気味な同遺跡のスクリーンショットを眺めておこう。
地下に広がる謎の遺跡
エヴァーフォール
全3回に渡って紹介してきた領都グラン・ソレンの紹介も今回で最終回となる。
そんな今回紹介するのは、城塞都市として、広大な面積を誇る“領都グラン・ソレン”の地下に存在する、ある遺跡。
《エヴァーフォール》と呼ばれるその遺跡は、都市の地下とは思えないほどに広く、深い。さらに、中には多くのモンスター達が跋扈しており、進んでいくのは容易ではない。
領都の地下に広がる広大な古代遺跡。深部に通じる入り口は、ポーンギルドの管理人バーナビーが管理している。その存在は広く一般市民にも知られてはいるが、物好きな探検者がときおり訪ねるほかには、ほとんどの者は近づかない。
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 床面の割れ目から青白い光が漏れだしている。この光の正体は・・・?さらに、付近には見慣れないモンスターも登場する。 |
 文字のようなものが刻まれた大きな人工物が見える。一体誰が、何のためにこのようなものを地下深くに建造したのだろう。 |
ポーンギルド
ポーン達が自発的に集う互助組織のようなもの。異界の民とも呼ばれるポーンが、異世界間を行き来する拠点である“リム”とも関連の深い地下遺跡“エヴァーフォール”への入り口もここで監視されている。
領都での生活
領都には数多くの住人が生活している。そんな中でルールを破れば、たとえ覚者といえどもペナルティは免れない。
現実世界では当たり前のことが『ドラゴンズ ドグマ』の世界でも同様にプレイヤーの身に降りかかる。
こうしたこだわりが随所に用意されているため、プレイヤーは非常に没入感高くゲームへと入り込んでもらえるだろう。
例えば、罪の無い市民を攻撃すると、領都を守る屈強な衛兵達にたちまち捕まり、身包み剥がされて牢に投獄されてしまう。
保釈金を払えば牢から出ることが出来るが、他にも脱出の手段はあるのだろうか・・・