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World of Warcraft: Wrath of the Lich King

World of Warcraft: Wrath of the Lich King
公式サイト http://www.worldofwarcraft.com/wrath/
発売元 Vivendi Games
開発元 Blizzard Entertainment
発売日 2008/11/13
価格 39.99ドル(通常版)/69.99ドル(コレクターズエディション)
ジャンル
レーティング
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その他
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このゲームの読者の評価
83
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 日本語版さえあれば、、、 55
    • 投稿者:tiz87(男性/30代)
    • 投稿日:2010/02/27
    良い点
    他の人が言っているとおり
    ・すばらしい運営
    ・世界の広さ、コンテンツの豊富さ
    ・PvP等の職バランスの良さ(アジア系MMOなどと比べ)
    などあげればきりがありません。

    私は、アジア系MMORPGの有名タイトルも10数作経験し、
    そのうち数作はトップ廃といわれるほどやりこみましたが
    ゲームとしてすべての面でWoWにかなうどころか
    足元におよぶものさえないと思います。
    悪い点
    悪い点も他の方が言っているとおり最大の問題点は英語です。
    英語ということがさまざまな問題点となります。
    ・ゲーム内のコミュニケーション(売買やPT)
    ・日本人の少なさ→日本人ギルドの閉鎖的村社会
    ・アドオンや情報収集
    (慣れれば普通になりますが、新規ではかなりの人が挫折すると思います。)

    また、WoWの良い点ですが、新規の人には悪い点となるかも知れないのが、
    スキルの豊富さ、PvP・PvE共に戦略戦術の理解、操作などです。
    アジア系MMORPGでプレイヤースキルがいるといわれるようなMMORPGと比べても
    スキル数だけでも数倍はあり、職・タレントごとのスキルの意味や対抗方法の熟知、
    操作タイミングや反応速度など中の人によって強さ上手さが非常に出ます。




    総評
    ゲームとしての出来は他の追随を許さない完成度で運営は神レベルと言うことなし。

    しかし、英語、閉鎖的村社会(日本人コミュニティ)、プレイヤースキル依存度など
    ライトユーザーにはおすすめ出来ないためこの点数としました。

    日本正式サービスさえしていればと悔やまれます。
    プレイ時間
    2〜3年
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 5 5 5
  • 全ての人に一度遊んでみてもらいたい、最高峰のMMORPG 100
    • 投稿者:Longsword(男性/40代)
    • 投稿日:2010/02/02
    良い点
    このゲームは、CapのLv80に達してからが本番です。
    PvPに燃えるもよし、PvEでRaidに浸るもよし、どちらも楽しむことができます。

    毎日2時間ぐらい遊べば、大体3〜4週間ぐらいでLv80に達します。
    他のゲームの場合、低レベルでのグループプレイで人がいない、という点で困ることが多々あると思いますが、World of Warcraft(以下WoWと略)の場合、最近システムの変更が行われて、Cross Realmの仕組みが導入され、LFG(Looking For Group)に自分の役割(Tank、Healer、DPS〜アタッカーの事です)を選択し、自分の行きたいダンジョンを選べば、他のサーバの人と自動的にグループ編成がおこなわれるようになりました。

    TankやHealerの人であれば、5〜10分ぐらいで、DPSの人であれば、10〜15分待てば、グループ編成待ちをしている人をシステムが自動的に選んで最適なグループに組んでくれます。

    この仕組みの導入によって、新規プレイヤーでも、ソロプレイばかりという事がなくなり、どのレベル帯を育成中でも、グループプレイを満喫できるようになりました。

    また自分の行きたいダンジョンではなく、Random Dungeonを選択すると、自分のレベルに最適なダンジョンをシステムがランダムに選び、グループ編成して遊ぶことができ、その報償として、Goldとレアの装備を1つもらうことができます。(1日1回)

    このゲームの良いところは、韓国系のMMORPGのような、ひたすら繰り返すというようなところがない点です。世界観が非常に明確で、それに従った形で、各地域毎にストーリーが展開されており、Questもそれを楽しめるように組まれています。
    Questをこなせば、自然とレベルも上がり、低レベルでもグループプレイが楽しめるため、楽しんでLv80まで達することができます。

    一旦、Lv80に達すると、PvPやPvEを本格的に楽しむことになります。
    まず、PvPですが、24時間365日、PvPを楽しむことができます。
    自動的に、他のサーバからも人を集めてグループ編成してくれるBattle Ground、気の合う仲間とチームを組んで参戦するArena、そしてサーバ内のメンバーだけで2時間置きに開催されるWintergraspでの戦争、自分の所属する陣営でグループを組んで敵対勢力の国王を急襲して倒すなど、PvPサーバでもPvEサーバでも、どちらであっても楽しむことができます。
    PvPサーバの場合、ある一定レベルに達すると、全く制限なく敵方の陣営のプレイヤーを殺すことができるため、レベルを80まではストレスなく上げたいという人にはあまりお勧めしません。(容赦なく、殺さるのでQuestの進行すらままならなくなります。)
    PvEサーバでも、めいっぱい対人戦は楽しめるので、そちらの方がお勧めです。

    Raidプレイの場合は、まずはHeroic Instanceと呼ばれるダンジョンをこなし、Emblems of Triumphを集め、Tier9という装備を整えます。そして、T9装備が整ったところで、Weekly Raidと呼ばれる、週毎に指定されるRaid Bossを討伐したり、Heroic Instanceを1日1回こなしたり、最新コンテンツであるIcecrown Citadelというダンジョンに挑み、Emblems of Frostを集めて、最新装備であるTier10を集めることになります。

    Raidは10人でやる10manモードと、25人でやる25manモードがあり、それぞれに更にスキルや装備の質を要求されるHeroicモードがあります。

    通常の10man、25manは野良パーティー(WoWでは、PUG、Pick up Groupと呼びます)でも討伐可能ですが、Heroicモードの場合は、Raidに特化したGuildに所属しなければ討伐はほぼ不可能だと思います。

    WoWのRaidは、Boss毎に戦術が異なり、まずはそれをきちんと覚えることが必要となります。また、体もそれに慣れてなければいけません。予習だけでなく、経験を積むことも必要となります。
    また一方で、キャラクタを特徴づけるTalentと呼ばれる、スキルをどのように特化させるのかという仕組みを研究して組み上げる事、装備の性能を上げるEnchantやGemをどのように施すかを工夫する必要があります。
    WoWは頻繁にUpdateが入って、Class毎のバランス調整が細かく入るため、プレイヤーも日々最大のパフォーマンスを出すためのTalentのBuildや、装備の組み合わせなど、研究に余念がありません。プレイヤー数が非常に多いため、そういった情報も豊富ですし、サードパーティーの各種Webサービスも充実しており、簡単に自分の装備が最適かどうかなどをチェックすることも可能です。

    WoWの良い点の一つに、運営のきめ細やかさがあります。
    WoWのGMは、非常に積極的で、親切に対応してくれます。
    サポートチケットを出してから、対応の返事がくるまで、1日ぐらい待たされるのですが、他の韓国系MMORPGでは、通常であればテンプレートで回答してくるところを、WoWの場合は、GMが親身になって対応してくれます。
    プレイヤー同士のいざこざも、積極介入してくれます。

    Botは見たことがありませんし、たまにRMTを誘うチャットやWhisperなどがありますが、韓国系MMORPGに比べたら、全く気にならない程度です。(1日に1回みかけるかどうか…)
    RMTのためにプレイしているキャラクタもいるのでしょうけど、システム的に、良いアイテムほど拾ってしまったら、他の人に譲渡できない仕組みになっているため、どこかの狩り場をどこぞのキャラクタが占拠して…ということはありません。

    きっと一度プレイしてみたら、他のMMORPGでは満足できなくなると思います。
    悪い点
    ゲームデザイン、システム的に悪い点は特にはありません。

    プレイヤー個人の資質に依存する点が大きいと思います。
    日本人の場合は、英語です。

    Raidでは、Ventriloという音声チャットソフトを使うのが主流となっています。
    最新のコンテンツのRaidについては、Ventriloのサーバにログインしてチャットに参加しないと、Raidグループに入れてもらえません。
    USのサーバであっても、全世界の人がログインしているため、オーストラリアやシンガポール、香港、マレーシアなど、通常私たちが教育を受けてきたアメリカの英語とは違う発音で喋る人がいるので、ヒアリングに四苦八苦すると思います。

    Questについては、Quest JapanizerというAddonを有志が開発・翻訳しているので、英語が多少できなくても何とかなるのですが、Raidについては、もし野良パーティーに入るのであれば、ある程度覚悟が必要です。

    そこを敬遠して、日本人Guildに入るのも手ですが、日本人の悪いところで、日本人特有の村社会というか、閉鎖的で年功序列型のGuildが結構多いです。
    日本人Guildに入れば、そこは他のMMORPGと同じ世界であることは心しておいた方がいいです。(2chやしたらばに、あれこれ書いている人がいるのは、WoWでも同じです)
    その点を敬遠して、時間帯が比較的近い、台湾やオーストラリアのGuildに入って遊んでいる日本人プレイヤーも多いです。やはり、外国の人の方が、あっけらかんとしているというか、Open Mindで、明るいです。
    また、日本人プレイヤーは、協調性があり、研究もするから上手と、外国のGuildからは好意的に受け止められています。
    逆に日本人からすると、外国人プレイヤーの大雑把なところや、装備の整え方がいい加減だったり、装備の分配でルールを無視して隙あらばもらおうとするところなどは、カチンカチンときて、ちょっとストレスになるかもしれないです。
    総評
    「日本は世界でNo.2」と未だに思っている人がいるかもしれませんが、既に日本は世界の中では、アジアの一拠点でしかなく、アジアの経済中心都市はシンガポールや香港に移ってしまっているという現実がわかっていて、「やっぱり、英語ができないと、これからの時代、マジで食っていけないよなぁ」と考えている方であれば、楽しんで英語を勉強しつつ、英会話も実践で学べるので、英語中心であるというWorld of Warcraftもマイナス面もプラスになるのではないでしょうか。

    外国人プレイヤーは、日本人が考えている以上に日本について興味があって、日本語を勉強してたり、日本のアニメや漫画などに精通していて、日本ラブな人がとても多いので、英語が苦手でも、ちょっと勇気を出して、チャットや、音声チャットで話してみれば、温かく対応してくますので、仲良くなれると思います。

    MMORPGとしては、まさしく最強・最高のゲームだと思います。
    プレイ時間
    2〜3年
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • WoLKに見る今後のMMOの流れ 95
    良い点
    World of Warcraft(以下WoW)が世界的なヒット作であり、好みはあれど万人をひきつける魅力は、セールス、会員数が証明しているだろう。
    新拡張の展開も気になる2009年10月現在のレビューになる。

    前拡張TBCでのRaidシーンの多くは複雑な数式と戦術を繰り返す、カジュアルお断りな難易度だったのは否定しない、それはゲーム内でPickUpGroup、いわゆる野良募集がほぼなかったことからも裏付けられよう。

    その反省か、WoLKにおいては、いくつかの既存MMOのリソース提示に「待った」をかける流れが伺える。
    シナリオ全体がシングルRPGであるかのような、叙事詩的な作品にしあがっておりLichKingという災厄に対する英雄のひとりとしてプレイヤーを定義づけている。
    「アイテムを集めて来い」系のクエストは当然豊富にあるわけだが、その結果、シナリオ上重要なNPCと会話したり、手助けしたりされたりと、スクリプトによる豊富な演出が光っている。もはや冒険者としてではなく、ヒーローとしてプレイヤーはあるべきということだろう。

    そしてPvEの目玉、Raidコンテンツも全体を簡単にし、プレイヤーが平均して手を出しやすいようにRaid時間そのものも考えて作ってある。
    考えてみれば当たり前の話だが、ヒーローである以上、物語の終わりは万人に提示されなくてはならない、TBCでは最終Boss相手に涙を呑んだGuildも多いことだろう、しかし、今拡張ではなるべく多くの人に「エンディング」を迎えて欲しい、そういうスタッフの希望を感じられる。
    悪い点
    反面、低難易度化が招いた弊害も大きい。
    MMOにおけるアイテム欲の多くは、MMOという「仮想公共空間」における自己顕示欲に依存している部分は決して少なくない。
    HardModeという形で難易度調整は可能となっているが、それでも低難易度化の結果、PvEメインのMMOが今まで「あるべきであった姿」は崩壊しつつある。

    EverQuestで初めて導入されたこの「竜殺し」というコンテンツ、その結果としての名誉や誇り、極稀に手に入っていたアイテムの輝きは過去のものとなってしまい、変わりに多くの英雄がここに「ただいるだけ」となっているさまは、Raidを愛するものとして複雑な心境だ。
    総評
    難易度の良し悪しは結論が出ないのだろう。
    しかしHardModeの行方も含めて、あいまいな線引きがかえってコンテンツそのものを消化不良にしている感が否めない。そのあたりに答えが隠されているのだろう。

    作品全体としてみればカジュアル層も楽しめ、MMO最大の敵であるレべリングもクエストの演出が楽しく面白い。
    今後のMMOシーンはこの影響から逃れられないだろう。
    スクリプト演出も含めたシングルRPGのようなクエスト群と、深い世界背景なくしてMMOの世界表現はありえない、もはや冒険者の時代は終わり、ひとりひとりが英雄となる時代が来たのだと、Blizardは伝えているのかもしれない。

    デビュー後、永遠の首位となっているこの作品は、過去を否定しながらもさらなる高みを常に目指している。
    ゲームとは作品であり、こうあるべきなのだ。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 4
  • 流石の完成度 100
    • 投稿者:Yukka(女性/30代)
    • 投稿日:2009/05/08
    良い点
    ※レベルキャップ上昇と新スキル・タレント・生産スキルの追加
     低レベル帯のことも考え70レベルまでの経験値カーブが緩く再設定され
     普通なら適正レベルのクエストを2マップ分ほど終わらせる必要があったのが
     今では1マップの途中で次のレベル帯に進めるほど簡単に上がる
     また、移動を高速化する騎乗スキルの低レベル化などの気配りも素晴らしい
     新スキルやタレントはテストサーバーだけでは調節し切れなかった点を
     ユーザーの声を元にマイナーパッチで細かく修正してくれます
     新生産スキルも新システム"Glyph"と共に導入され、人気も高い

    ※新大陸の広大さ
     前回のBC並の巨大な新大陸の広さに加えて完成度も凄い
     地域ごとにあるストーリーと問題、AllianceとHordeの争いが
     バニラWoWの全面戦争から、BCでの歩み寄り、そしてWotLKの微妙な共闘関係と
     Warcraftのストーリーも同時に進んでいるように感じてとても面白い

    ※新クラスの魅力
     辞書片手にでも一人立ちするまでのストーリーを理解すると
     B級映画のような素敵展開に色々な意味で心打たれます
     クラス自体も今までのノウハウを詰め込んだルーンやルーンパワーシステムなど
     まったく新しい切り口でありながら全体のクラスバランスにすぐ馴染んだ点は
     素晴らしいの一言です

    ※拡張の拡張
     拡張パック自体の進展はソコソコだが、本番は導入後の1年です
     新レイドダンジョン、新スキル、新システムなどを順次追加していくのが恒例で
     5月に導入されたUldurパッチでは新レイドダンジョンに
     タレントを2種類保持出来るデュアルタレントシステムが追加されたりと
     まだまだ進化をみせています
    悪い点
    ※英語
     私自身は大学英語で"読み"はなんとかなるので楽しめましたが
     野良パーティを組むと大抵は英語圏の外人さん達となるので気後れする人も出るはず
     早めに日本人が多数いるギルドへ参加する事をオススメします
    (ゲームフォントを日本語の物に置き換える事で日本語チャットが可能です)

    ※サーバー選択
     某掲示板などで知った方やWikiを読んだ方、Blogで知った方ならわかりますが
     見知らぬ過疎サーバーを選んでしまい将来的に問題が出る場合が良く見られます
     最終コンテンツはPvEレイド(25人ダンジョン)やPvP(意思疎通が必須)であり
     英語が堪能な人以外はそこで辞める事になってしまいます
    (PvPならBlack Rock、PvEならProudmooreを選んでおけば問題ありません)

    ※Add Onが必須
     デフォルトのUIは別のゲームに比べればはるかにマシではあり
     脅威度メーターやコンバットテキストなど必須Add Onが公式UIに導入されるなど
     改善が着々と進んではいますが
     25人レイドでのHP管理などまだまだ難がある場面があります
     それは英語のAdd Onサイトから自分に合う物を導入する必要があります
     逆に言えば有用なAdd Onでゲームの快適さが劇的に変わるのでオススメでもあります

    ※マイナーな修正パッチは良く出るが、メジャーなコンテンツパッチが微妙に遅い
     Blizzard特有のクオリティアップの為もありますが
     "一般人"のコンテンツ消化のペースを見て導入しているようなので
     "廃人"と呼ばれるゲーマー陣にはちょっとしたストレスの元になっています
    総評
    やればやるほど次々と出てくる天井知らずのクエスト
    攻略しがいのあるダンジョンやレイドダンジョン
    クエストやダンジョンを全て制覇すると得られる称号や各種アーチブメント
    その他にも色々なゲームにぱくられる素晴らしいシステム
    まさに世界最強、最高のMMOです
    が、やはり言葉の壁は非常に厚く尻込みする方もいるのも事実です
    日本語版は絶望的なので日本人ギルドに参加する事を前提にして
    是非始めてみてはいかがでしょうか
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • それなりに納得の拡張パック 80
    • 投稿者:ay(男性/30代)
    • 投稿日:2009/04/24
    良い点
    ・各ゾーン、レベルの人口にあわせた細かな修正
     (必要EXP、プロフェッションスキルの上昇具合、クエストアイテムドロップ率の変更)
    ・マルチプレイらしからぬ、大掛かりなイベント(クエスト)が追加
    ・お使いではない、凝ったクエストが増えた
    ・細かい操作性の向上
    ・エンドコンテンツへの参加しやすさの向上
    ・アチーブメント(実績システム)&報酬によって目的が大幅に増えた
    悪い点
    ・拡張版を当てた直後のPvP(Arena)におけるクラスバランスの悪さ(2ヶ月もすればパッチで修正)
    ・5人ダンジョンにおけるプレイが大味に
    ・値段がやや高い
    総評
    WotLK(本拡張)での主な追加要素
     ・最大レベルが70→80となり、新タレントツリーと新スキルが追加
     ・新大陸Northrend(10ゾーン)、新モンスターの追加
     ・新クラス「Deathknight」の追加
     ・16以上の新ダンジョン(5人用/10人用/25人用)を追加
     ・グラフィックスの向上
     ・新アイテム、プロフェッション(生産スキル)の大量追加
     ・旧大陸での各種修正

    パッチにおける劇的な変化はないのですが、元々の出来が良いだけに、コンテンツが増えただけで、面白さがあります。

    これまで40人Raidが主体でしたが、本拡張からは本格的に25人と10人Raidの2種類になりました。RaidはWoWの魅力的なエンドコンテンツですが、これまでは大手Guildに所属していないと参加できない敷居の高いものでした。今回の変更で、より皆が楽しみやすい作りになりました。
    また、誰でも参加しやすくするために、クラス毎の特徴が丸くなりました。特定のクラスがいないとクリアがとても難しくなる、ということは減り、どのクラスでも比較的参加しやすくなりました。その影響で、とがった特徴が減り、クラスの楽しみが減り、残念な面もあります。

    PvP Arenaについては、拡張適用後のクラスバランス、ダメージバランスが悪く、
    不評でしたが、半年が経ち、ようやく楽しめる状態になってきました。Dual Spec(Roleを簡単に変えられるシステム)が実装されたことで、とても参加しやすくなりました。BlizzardはArena PvPをPvEとは異なる方向に向けており、他のBlizzard作品と同じで、
    e-sportsタイトルとなるよう調整が入るようで、今後が楽しみです。

    クエストは単純なお使い系が減り、凝ったものが増えました。場合によっては、自分のいるエリア全体がクエスト用に書き換えられ、大規模戦闘を体験できるなど、シングルRPGのようなイベントもあり、ちょっとした驚きでした。

    拡張及びその前後で、プレイにおけるバランス調整がなされているのは、良い感じです。MMORPGの特性上、レベル帯のプレイ人口や、オークションにおけるアイテムの数(価値)は、変わります。低レベル帯のレベルアップに必要なEXPを少なくしたり、混雑するレベル帯のMobの出現率を増やしたりという細かな調整がされています。

    一番残念なのは、5人用ダンジョン(Heroic)のバランスです。以前はパーティの装備が良くても丁寧なプレイが必須でしたが、現在は大雑把なプレイでもいけるようになりました。みんなが参加しやすくはなりましたが、面白みが減ったと感じます。

    元々の私のWoWの評価は95点です。WotLKが出たことによってその評価は変わっていません。すでにパッチがあたって不満点の大部分は改善されていますし、ストーリーが英語でわからなくても、根幹部分のゲームシステムの出来の良さと、バランスの良さが苦もなくレベルキャップまでプレイさせ、その後も楽しませてくれる点は相変わらず素晴らしいです。
    ただし、拡張適用後のクラスバランスの悪さ、若干のバグと、月額料金+拡張パック代金というコストパフォーマンスの微妙さにより、本拡張(WotLK)だけの評価という意味で、80点としました。

    補足として、RMTについて他のレビューに記述があるので、私の感想を書いておきます。稀に(1日数回)レベルあげの請負や、Gold販売の発言をTradeチャットで見ますが、Spam Reportされて見えなくなります。一番大きいのは、良い装備、本当に欲しいアイテムは、自分で拾うしかないシステム(トレード不可)な点で、他人がRMTでGoldを稼ごうが全く気になりません。また昨年、WoWのBOTツール製作会社をBlizzardが訴え、BOTツール販売額+損害金として約630億円の賠償金を勝ち取りました。BlizzardはRMTやBOTへの厳しい姿勢を示しており、RMT関連については気にしないで良いかと思います。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 4 5 5
  • MMOとしては良作 95
    • 投稿者:common(男性/30代)
    • 投稿日:2009/04/23
    良い点
    ・統一感のあるアメリカンファンタジーな世界観
    ・Addonに代表されるユーザーインターフェースのカスタマイズ性の高さ
    ・こまめな調整を行い、営利意識をユーザーに感じさせない運営
    悪い点
    ・あらゆる意味での日本語の壁
    総評
    ・世界観/ストーリーなど
     WoWはオフラインゲームのWCシリーズの続編にあたるだけあり、プレイを通してしっかりとした世界観の土台があるのを感じます。それはゲーム内にも如実に反映されており、各エリアのNPCはそれぞれの生活のため、プレイヤーお構いなしに動きつづけている様を見ることが出来ます。自分が触れてきたオンラインゲームではあまり見ない光景だったので、中々感心するものがありました。
     MMOのメインコンテンツとなるクエスト、ダンジョン(インスタンス)は、プレイヤーがこれらの世界観の一部となって活躍するMMOの醍醐味を味わえます。今となってはグラフィックのレベル自体には特筆するほどの美しさはありませんが、統一された世界観にあったグラフィックの演出方法についてはかなり気を使っているのが伺え、ダンジョンボスの演出などはオンラインゲームの中では屈指ではないでしょうか。

    ・UI/Addon
     このゲームを始めるまで、国内で人気のある数例のオンラインゲームにも手を触れてきたのですが、インターフェイスに関する不満は常につきものでした。その点、WoWにははインターフェイスをユーザが勝手に書き換えて使用することができるAddonというシステムが実装されており、プレイスタイルに合った非常に快適なUIを設定することが可能です。
     正直、Addonが無ければUIについては「よくあるクリックゲー」と呼ばれる3世代前程度の利便性しか持っていません。そのため、そういった設定を行うのが苦手な人にはUIは物足りないかも?

    ・運営について
     こまめな調整、営業利益のゲーム開発への還元(金儲け意識の感じさせなさ)。
    この2点が本当に出来ている運営の少なさは、日本のオンゲーユーザーはひしひしと感じる所があると思います。WoWの運営はその2点においては、私が今まで触れたことのあるどのオンラインゲームよりも優れていると感じさせられます。近年のアイテム課金やくじ引き系などの脂ぎるほど伝わる営利運営手法に辟易しているユーザーには、そういった心配は絶対にさせないだろうなと感じています。運営素が発表している、「オンラインゲーム成功のための10か条」は、オンライゲーマーなら誰もが頷く運営の鑑と言える内容ですので、是非ご一読いただきたい。

    ・総評
     システム、運営、世界観、三拍子揃ったMMOの良作だと思います。
    しかし、日本語対応が無いと言うのは日本人が遊ぶMMOとしては大きなマイナスです。既存システムを理解しようにも、日本語のドキュメントが圧倒的に不足しています。(自分の場合は個人サイトやギルドの内部向け情報を覗き見たりして情報収集しています)細かい調整が行われても、そのパッチ内容を理解するのに英語どっかいから始めなくてはならないし、膨大な数にのぼるクエストの攻略情報は、頑張って翻訳するだけでも一苦労です。エンドコンテンツの参加のためにも、ゲーム内にある日本語コミュニティへの参加が好ましいと思われます。
     他の部分のデキが非常に良いだけに、日本語展開されていないことが非常に惜しいタイトル。それこそ120点付けたいほどのデキですが、日本語化されていない一点で-25点、よって95点とさせていただきます。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 5 5 5
  • 世界最大のMMORPG 95
    • 投稿者:tamika(男性/40代)
    • 投稿日:2009/04/14
    良い点
    \鐺のテンポがよく、飽きない
    △茲あるクリックゲーになっていない
    クエストの量・質がよく練りこまれている
    い修譴召譴凌惘帖地形、クラスにそれぞれ理由がある
    UIが自由に設定でき好きな画面が作れる
    addonを使えば各クラスに特化したUIも作成できる
    Д機璽弌爾無数にありGMの対応も迅速
    ┘哀薀侫ックも設定しだいできれい
    悪い点
     ̄儻貳任靴ない
    ▲ャラクターグラフィックはアジア産の美男美女でない
    Dlvは若干人が少ないかも
    い燭泙lagる
    総評
    様々なゲームが真似しようとしてまったく追いつけない普通のMMORPG。

    このゲームにたどり着くまでにFFやリネージュ・信長・EQ2など様々なMMOをプレイしましたが間違いなくこのゲームが最高に面白いと言えると思います。2006年12月から現在までずっとはまっています。

    戦闘のテンポは、各クラスの特徴が低lvから分かるように作られており、同じエリアでlv上げをしてもクラスが違うと全く違うゲームに思えるほど。

    ウォリアーなら近接戦闘力が高く、防御も高いので、がしがしぶつかっていき、スキルを使用して仲間を守ったり仲間に向かっていった敵をtauntで引き離したり。自分より低いレベルの敵なら数匹をまとめて相手にすることも。

    はたまたウォーロックを使えば、petを召喚して敵と戦わせ、協力して敵を倒したり、自分自身は他の敵と戦うなど、全く違った駆け引きが同じゲームで行われます。

    クエストもよく練りこまれており2009年4月現在では、クエストを日本語に訳すaddonも開発され、以前に比べるとグッとゲームに入り込めるかと。

    また、敵の配置やクエストの順番などが秀逸で、クエストをこなしていけば自然に次の町に辿り着けるようになっています。

    クエストでもらえる経験値も延々とモンスターを狩るよりもかなり多い量がもらえるためキャンプをしたり、延々と同じ敵を狩り続ける必要がありません。
    更にどのクラスでも、(回復に特化したプリーストでも)同じレベルか少し上の敵ならソロでも結構なスピードで倒すことができます。

    時間のある人はクエストをどんどんこなせば自然にlvは上がっていくし、少しづつしかできない人でもrestpoint(ログアウトしている時間で次回ログイン時に経験値2倍)がたまり差がつきにくくなっています。
    またそのためにソロで現在のcaplv80までちまちまやっても数ヶ月で届きます。

    また画面全体を自由にカスタマイズできるので様々な情報を表示させたり、逆にシンプルな画面にしたり、好みのUIでプレイできます。

    ゲーム内ではRMTは全くないとはいえないと思いますが、GMの対応は対応が英語だと言うことを差し引いても迅速で丁寧、この間もギルドメンバーのアカウントが盗まれてギルドバンクが空っぽになりましたが、2日ほどですっかり元通りになっていました。

    また強い武器などはほぼすべてBOP(拾うと他人に渡せない)仕様になっており、ゲーム内の通貨はcapするとあまり意味を持たなくなります。

    サーバーには対人有り・対人なし・RPGなどあり、それぞれのプレイしたい状態に合わせてサーバーが選べます。

    グラフィックは2004年発売のゲームとは思えないほど上手く描かれており(決してきれいに描かれているわけではなく)エリアによって様々な興味を連想させてくれます。

    英語しかないためハードルは低くありませんが、grpでレベル上げするゲームほど時間を取られるわけでもなく、自分の好きな時間だけ、また毎回いろいろなエリアで様々な敵を倒しながらプレイできることは、ゲームだけでなく自分自身のリアル時間に融通を持たせてくれます。

    キャラのグラフィックは日本人好みとはいえないかもしれませんが、HORDE側にブラッドエルフ(カッコイイキレイ)が追加された現在では「まあまあ選べます」くらいにはなっていると思います。

    始まって5年経っているゲームで有効アカウントが1200万あるとはいえ、低lvはさすがに人は少なくなっていますが、今でも新規で始めている方も結構見かけます。

    PVPはlatencyが若干関係してきますがそれ以外ではほぼ地域差を感じさせることはありません。

    機会があればぜひプレイして欲しいゲームです。
    world of warcraft サイコー!
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 4 5
  • わざわざ拡張版で出すほどの内容ではない。 25
    • 投稿者:ka075(男性/30代)
    • 投稿日:2009/04/05
    良い点
    ・ゲーム中の音楽が多少改善された。
    ・グラフィックが多少改善された。
    悪い点
    新クラスが増えたがプレイ感は大味なまま。
    拡張といっても結局新クラスが増えて新しいエリアが増えてレベルキャップが80になったけ。
    ・新規に始める人は80までつまらない地獄のレベル上げをやらないといけない。
    ・つまらないので誰もレベル80まで自分で上げる人はおらず、RMTでレベル上げをやってもらうのが普通になっている。
    ・ゲーム内のパブリックなチャットで普通にRMT宣伝もしくは取引が行われている。
    ・新規プレイヤーが誰もいない。(恐らく0ではないんだろうが、全く見当たらない)
    ・たまに低(中も含む)レベルの人がいたら、それは既存プレイヤー相手のRMT業者。

    総評
    製作会社は消費者を見くびってるのではないだろうか?
    もちろん、コンシューマゲームの市場規模からいったらMMOは100分の1程度でとるに足らない、存在かもしれないが、こうも投げやりなゲームは始めてみた。
    「簡単で単調で飽きる」というゲーム全体の総評はこの拡張版でもしっかり受け継がれている。

    最初のストーリーは従来のMMOにもよくあった演出でそれ自体に新鮮さが見当たらない。
    WoWにとっては新しい試みだが、従来のMMOと比較するとありふれている。
    (ストーリの内容はスターウォーズのパクっただけとの話もある)
    しかも、コンシューマゲームの演出と比較するとボーリューム、パフォーマンスともに十分の一。
    新クラスは既存プレイヤーなら殆どの人が55から始められるが、ざっくばらんで単調な操作感により、55から始めるにしても80までの道のりが茨の道に思える。
    システム的なものに大きな変更はなく、やる気がでない既存コンテンツにちょこちょこと同じような(マップを変えただけ等)ものが追加されただけ。
    根本部分は発売から数年経ってるので変えれないにしろ、もう少しコンテンツの中身を吟味する姿勢でもあれば、多くのプレイヤーが求めているものに近づけることができたと思うが、非常に残念な出来だった。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 2 2 1 2
  • 日本人には、無理 100
    • 投稿者:goobee(男性/40代)
    • 投稿日:2009/01/26
    良い点
    世界一、そういえるタイトル
    何も優れていないが、これだけ、遊べるゲームもない

    間違いなく、世界最大
    悪い点
    二言目には、英語。
    それだけで、嫌煙してしまう人、多数
    日本で運営(パブリッシャ)が、ないタイトル

    総評
    何故、これを日本で展開しようとしなかったのか、
    はっきり言えば、それこそが、日本のゲーム業界の過失だと思う。
    すでに、時期を過ぎ、いまさらこれを運営できない。

    もし、貴方が、さまざまなゲームを経験し、
    そして、英語アレルギーが、少ない、まったくないのなら、
    本当にお勧めできるし、おそらくは、コレで十分だと思う。
    しかし、MMOである以上、ゲームが面白くても、
    コミュニケーションや、出会いが、すばらしいものになるかは、
    なんともいえない。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 2 1 5 5
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