リリース
Unity公式イベント「Unite Japan」で山本一郎氏の講演が決定
| Unite Japan | |||
| 配信元 | ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン | 配信日 | 2013/03/26 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役 山本一郎氏の講演が決定
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各種メディアやコンテンツ産業まで多方面で活躍される山本一郎氏によるプロジェクト炎上のメカニズムとその対処法に関する講演や、Unityのノンゲーム産業における利用事例として、キヤノンITソリューションズ株式会社 向井利光氏よる複合現実(Mixed Reality)を実現するMREALシステムについての講演など、幅広い開発者に有益でかつ実践的な講演を実施致します。
その他、開発者からの注目度の高いPhoton Network EngineやLWFといったミドルウェアの利用実績の他、Unity Technologiesからは開発ディレクターを務めるErik Juhlが、Unityのネットワーク機能と将来のロードマップについての講演を努めます。Erikは18年におよぶソフトウェアエンジニアリングの経験を持ち、特にMMOゲームの開発者としては古参の一人で、『Ultima Online』、『Dungeons and Dragons Online』や『Lord of the Rings Online』といったタイトルで技術開発を行っていました。今後もますます充実するUnite Japanのセッションラインアップにご期待下さい。
Uniteとは?
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今までに、アムステルダム、サンフランシスコ、モントリオールなど様々な都市で開催されたUniteでは、内部開発者によるコアなテクニックや現地のエンジニアによる実際の開発事例など、実践的なUnity運用のノウハウを学べる様々なセッションが開かれました。
今年で7回目を迎える『Unite 2013』は、基調講演が行われるカナダ・バンクーバーのほか、急進的なコミュニティーを擁する日本、中国、韓国のアジア各国でも開催される予定です。
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Unite Japanセッションについて
Unite Japanでは、参加者のスキルに応じ、3クラス30以上のセッションをご用意しております。前回に引き続き、本発表では万人向けの「GREEN SESSION」、開発者向けの「ORANGE SESSION」からそれぞれ2つずつのセッション内容を公開いたします。
<GREEN SESSION>
万人向けのセッション。初心者や学生はもちろん、アーティストやマネージャーなど、職種やUnityの習熟度に関わらずお楽しみいただけるセッションが中心です。
| セッション名 | プロジェクト炎上のメカニズムと早期発見、行うべき処理の概論 | |
| 登壇者 | 山本一郎氏(イレギュラーズアンドパートナーズ株式会社) ブロガー・投資家・イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役。著書に「ネットビジネスの終わり (Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など多数。 |
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| 概要 | 弊社イレギュラーズアンドパートナーズでは、ゲーム業界や、映像、広告業界を中心としたコンテンツ業界に、プロジェクトが予算、納期内に納まらずに問題となる状態、すなわちデスマーチや炎上を起こしている案件を受託する機会が多くございました。 Unityという大変便利なツールが普及した現在、そのような辛く厳しいプロジェクトが減少して然るべきなのですが、残念ながらその事実としてUnityごと炎上し、期日内に納品できないどころか発注元と炎上元とで裁判沙汰になるケースも後を絶ちません。 このような炎上事案について確認、分類し、事前に炎上の気配を感じさせる煙が立ち上っているのかどうかが察知でき、燃えているプロジェクトが正しい状態へ戻していくためのアプローチについて、その技法と共に解決策についての概論を解説したいと思います。 この思い通りにならない炎上を制する知恵こそが、この流動的で困難なコンテンツ業界で生き残る最善の道具となる可能性があります。 |
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| セッション名 | UnityとキヤノンMREALシステムによる複合現実世界の実現 |
| 登壇者 | 向井利光氏(キヤノンITソリューションズ株式会社) |
| 概要 | MR(Mixed Reality)とは,現実世界と仮想世界をシームレスにリアルタイムで融合させる映像技術であり、VRから一歩進んだ技術として注目を集めている.本講演ではMRの概要紹介とともにUnityを利用したMRコンテンツの作成方法を紹介する。また、キヤノン MREAL システムの活用法の紹介を通してMR技術の将来像について提案していく。 |
<ORANGE SESSION>
開発者向けのセッション。Unityをお使いいただいている幅広い開発者向けに、開発事例やテクニックをまじえて実践的なセッションを提供します。
| セッション名 | iPhoneでリアルタイムマルチプレイを実現!Photon Network Engine |
| 登壇者 | 宮川義之氏、小野将司氏、江口達郎氏、松本一輝氏(AppBank GAMES株式会社) |
| 概要 | Photon Network EngineはExit Games社が開発した、大規模リアルタイムマルチプレイを実現するためのネットワークエンジンです。Unity向けのパッケージが提供されており、簡単にプロジェクトに組み込むことができます。弊社では他社に先駆けPhoton Network Engineを採用し、リアルタイムマルチプレイ可能な全く新しいゴルフゲーム『ダンジョンズ&ゴルフ』を昨年リリースいたしました。この度のセッションでは、ダンジョンズ&ゴルフを支えるPhoton Network Engineの採用事例を、実際に開発に携わった開発者目線からお伝え致します。 |
| セッション名 | LWF in real life: どうぶつフレンズの開発事例 |
| 登壇者 | David Gavilan氏(グリー株式会社) |
| 概要 | 2Dゲーム『どうぶつフレンズ』の事例をもとに、グリーが開発しその後OSS化したアニメーションエンジン「Lightweight SWF(LWF)」の便利な利用方法や独自のテストツールを用いた効率的なトラブルシューティングの方法などをご紹介します。 |
<BLACK SESSION>
上級開発者向けのセッション。Unity本社の内部開発者を中心とした面々が、プロの開発者向けに、エンジンの深い知識やゲーム開発の妙技を伝授します。
| セッション名 | ネットワーク機能とMMO |
| 登壇者 | Erik Juhl(Unity Technorogies) |
| 概要 | MMOとネットワークゲームをUnityがいかに民主化するか。今後私達が実現していくビジョンを紹介します。これは公約ではありませんが、どうすれば今後さまざまなMMO系のゲームが開発出来るようになるか…まずは私達が提供していくオンラインとMMOについての基盤技術を解説し、その後、現在私達が開発しているMO/MMO向けの新しいネットワーク技術について詳しく解説します。 |
| セッション名 | Unity アートパイプライン・テクニック |
| 登壇者 | David Llewelyn(Unity Technorogies) |
| 概要 | アートのパイプラインを検証し、作ったものをすばやくUnityに取り込み、制作のスピードを上げて創造性を解放しつつ、予算内で結果を出すためのTipsを紹介します。 |
開催概要
■日時
2013年4月15日(月)〜4月16日(火)
■会場
ベルサール汐留 2F HALL
〒104-0061 東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル2F
http://www.bellesalle.co.jp/bs_shiodome/
■チケット価格・販売について
チケットは下記公式サイトよりお求め頂けます。
- 一般通常価格:10500円(税込)
- 学生通常価格:5250円(税込)
Unite Japan 公式サイト
http://japan.unity3d.com/unite/
Unite Japan タイムテーブル / セッションガイド
http://japan.unity3d.com/unite/unite2013/schedule
- 関連タイトル:
Unity
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