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企業向けのアーケードゲーム機シェアリングサービス「アケシェア」が開始
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印刷2019/11/19 17:38

リリース

企業向けのアーケードゲーム機シェアリングサービス「アケシェア」が開始

アケシェア
配信元 GCG 配信日 2019/11/19

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


ゲームセンターのゲーム機をオフィスに置ける!
オフィスで遊べる!1ヶ月1万円からの
アーケードゲーム機シェアリングサービスが開始

1年330日ゲーセンに通い、ゲーセンを女子視点で綴る大人気ブログメディア「ゲーセン女子」などの運営をするGCG(代表|おくむらなつこ)が、ゲームセンターのゲーム機をオフィスへ貸し出す、アーケードゲーム機シェアリングサービス「アケシェア」(http://gamecentergirl.jp/arcade-sharing/)を開始いたしますのでお知らせいたします。

画像(001)企業向けのアーケードゲーム機シェアリングサービス「アケシェア」が開始

また、開始にあたり「カーツメディアワークス(東京都渋谷区、https://www.kartz.co.jp/)」「西鎌倉CONNECT(神奈川県鎌倉市、https://www.24conne.com/)」「高橋創税理士事務所(東京都新宿区、https://takahashi-hajime.jp/)」の3社にて導入が決定しております。

アーケードゲーム機シェアリングサービス「アケシェア」とは ゲームセンターに設置してあるアーケードゲーム機(以下ゲーム筐体)を、各企業さまのオフィスに、1台から月単位でお貸し出しするものです。 契約している各ゲーセン店の現役の在庫品のため、安価かつ安全なサービスを実現しています。オフィスへの搬出入はもちろん、月1度のメンテナンスも“プロ”であるゲーセンが実施するので、御社でのメンテナンス対応は一切不要。1ゲーム筐体3ヶ月設置以上の場合、ゲーム筐体の入れ替えや約300種類から選べるゲームソフトの変更も無料で可能です。

オフィスの受付、レクリエーションスペース、コミュニケーションラウンジなどに設置することで、採用広報や従業員エンゲージメントの向上、ご来客へのアピールなど、幅広いアプローチが可能となります。

対象となる主なゲーム筐体

・クレーンゲーム機
景品を取得する遊びを提供する一般的にも親しまれているゲーム機。各社さまがお持ちのオリジナルグッズの陳列など景品の種類はガチャガチャよりも幅広く、食品から大型ぬいぐるみ、フィギュアまで多様に対応可能です。

・レトロエレメカゲーム
昔懐かしいレトロなエレメカゲーム各種。単純でわかりやすく、見ていて面白さもあります。ピンボール、エアーホッケー、バスケットゲームなどのレトロ系かつ体感ゲームが中心なので、身体を動かして遊ぶことが出来ます。 代表例:ピンボールマシン(サイズ/W560×D1,320×H1,800mm、消費電力/400W)

・e-Sports向けビデオゲーム筐体
e-Sportsシーンでお馴染みの、ビデオゲーム専用筐体。ゲームソフト(基板)は、別途のリスト約300種類からセレクト頂けます。また同じリスト内から月1回のソフト交換も可能(※無料)です。

画像(002)企業向けのアーケードゲーム機シェアリングサービス「アケシェア」が開始

導入社について
株式会社カーツメディアワークス
戦略PRとソーシャルメディアマーケティングを得意とするPR会社。理念は「伝えよう、世界へ」。

【導入担当者:代表取締役/CEO 村上崇のコメント】
当社が最も大切にしているのは「ワクワク」です。お客様の単なる情報を「ワクワク」するストーリーにし、世界中の人に伝えていくことを使命としています。「会社のエントランスをゲーセン化できる」最初に聞いたこの言葉に、「ワクワク」が止まりませんでした。「ああ、俺はあの頃、狂ったようにボタンを連打し、スティックをこねくりし、隙間に落ちた100円玉をとるために店員を困らせては、脱衣麻雀で顔を赤くしていたな」

青春のあの日を会社エントランスで再現できるなんて!きっとお客様も興奮しノスタルジーを感じてくれるはずだ!ぜひ当社にご来社いただく方は、「ぷよぷよ」で一線交えてからお帰りください。勝つまで絶対に帰しません。

西鎌倉CONNECT
地域活動の拠点として、人が繋がり、新しい発想や企みを形にして、人生を楽しむためのシェアリングスペース。

【導入担当者:共同代表 野間公治のコメント】
人がつながるきっかけはいくつかありますが、ゲームのようなエンターテインメントは、一緒に楽しめて、時間をかけずに自然と仲良くなるための最適な手段だと思います。子供の頃に味わったらゲームセンターでの興奮を、近所で味わえるという贅沢は、自分自身も楽しみですし、この場所への集客プロモーションの一環としても価値があると考えています。ゲームソフトの数も豊富にあり、リーズナブルで、手軽に導入できることから、すぐに導入の意思決定をしました。はやく地域の人たちにも遊んでもらい、地域活性のキッカケの一つとなれば嬉しいです。

”会社帰りにゲーセンへ行く”から「会社のみんなと遊べる、みんなで遊ぶって楽しい」へ。企業コミュニティにゲーセンのゲーム機が出向きます。ゲームセンター、コミュニティ、e-sports、ライトユーザーなどを組み合わせたゲーセンの新しい楽しみ方にご注目下さい。

代表|おくむらなつこプロフィール
画像(004)企業向けのアーケードゲーム機シェアリングサービス「アケシェア」が開始
別名「年間330日ゲーセンに通うOL」。小1でスーファミよりもはやくゲーセンデビューし、以来、趣味はゲームセンター、アーケードゲーム基板収集。2015年、ゲームセンターを専門にマーケティング/PR支援するGCGを立ち上げ。アーケードゲームやゲーセン全般を紹介しながら文化としての「ゲーセン」を広めるべく活動、ゲーセン文化づくりに取り組んでいる。注目されるファンコミュニティやe-Sportシーンなどを背景とした需要の高まりを受け、2019年よりアーケードゲーム機シェアリングサービス「アケシェア」を開始。

ブログ 「ゲーセン女子」
http://gamecentergirl.jp/
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