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プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
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印刷2018/12/29 00:10

企画記事

プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も


あば男

所属:KRone
主戦タイトル:THE KING OF FIGHTERS XIV

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画像(005)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 2017年夏季にKRoneとスポンサー契約を結び,活動していましたが,2018年4月から新たに雇用契約を結んで,ゲーム活動をしています。その事により東京から名古屋に拠点が移りましたが,各地に足を運びやすくなり国内外問わず,大会やイベントに積極的に参加できたと思います。
 2018年は全国大会優勝を始め,いくつかの大会で上位入賞を収められました。しかし,先日開催された「THE KING OF FESTIVAL 2018 マスターズトーナメント」は,世界のトッププレイヤーのみが招待されるという,待ち望んでいた舞台だったのですが,思うような結果を残すことができず,悔いが残る年になってしまいました。この点は翌年への課題にしたいと思っています。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

 主戦タイトルの「THE KING OF FIGHTERS XIV」はもちろんですが,周囲にいる熱烈ファンによる圧力のおかげで「シェンムー」の印象が強くなってきています……。地域の対戦会や社内にシェンムーファンの方が多くいて,シェンムーの魅力について熱く語られ,「フォークリフトに乗っている時間が圧倒的に多いゲーム」や「ホットドック屋の店主に早めにローリングソバットを教えてもらわないとアメリカに帰ってしまう」といった,謎のパワーワードを吹き込まれ続け,大変興味が湧いています。
 自分は過去作をプレイしていないのですが,今年発売された「シェンムー I&II」を購入し,配信せよという命を受けている……そんな状況に陥っています(笑)。
 あとはアニメの「シュタインズ・ゲート ゼロ」は最高でしたね。

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

藤村選手(忍ism):
 メインタイトルは違いますが,試合展開の作り方や細かい対策を追求する姿勢など,藤村選手のプレイを見て学ぶことが多かったです。すばらしい結果を多く残していて,正に理想のプレイヤーと思いました。

歌広場淳さん:
 始めは芸能人やアーティストといったイメージが強かったのですが,今では根っからの格闘ゲーマーという印象がつきました。芸能界でも活躍されている方が,ゲームの楽しさや真面目さをさまざまなメディアを通じて伝えている姿を見て,すばらしい存在と感じています。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 2019年は大会での活躍ももちろんですが,これまでできていなかったアプローチでのゲーム活動もできたらと考えています。記事を読んでいただいた方で「THE KING OF FIGHTERSって懐かしいな」と感じた方いましたら,懐かしさついでにぜひゲーム動画も見てください!


ABEGEN

所属:Walker Gaming
主戦タイトル:ドラゴンボール ファイターズ

画像(006)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 国内外を問わず,各地のゲームイベントにプレイヤー,またはコメンテーターとして参加させていただきました。また,「ドラゴンボール ファイターズ」では公式放送などにもお邪魔させていただきました。選手としては,優勝1回,準優勝1回と悪くはないのですが,まだまだ勝ちに貪欲にやっていきたいです。
 最近は通訳としての役割を求められることが増えてきているので,英語の学習は今後進めていきたいテーマになりそうです。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

 Marvelの映画「Avengers: Infinity War」です。格闘ゲームで昔から遊んでいたヒーローたちが多数出演し大活躍する映画で,今でも月に1度は見返しています。自分もプロゲーミングシーンに携わる者として,ヒーローの末席でいられるようにがんばっていきたいです。

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

 AtlasBear所属のストーム久保選手ですね。自分自身が大きなキャラクターを好んで使用するので,親近感もあって応援しています。今年は「Capcom Pro Tour」ファイナルへの切符を勝ち取っているので,決勝での活躍が楽しみです。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 プレイヤーとしてだけではなく,大会運営・通訳・コメンテータなどゲーミングシーンで幅広い活躍ができるように精進してまいります。配信に映る機会も増えていくと思いますので,皆さん応援よろしくお願い致します。


板橋ザンギエフ

所属:DetonatioN Gaming
主戦タイトル:ストリートファイターV アーケードエディション

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画像(007)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 国内外のさまざまな大会に注力する1年でした。その中でプレイ内容に満足できない日々が続いたこともありましたが,ここ一番でキレのあるプレイをすることもできたので,全部ひっくるめて自分らしい1年だったかなと思います。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

OCTOPATH TRAVELER:
 古き良きRPGに今風の味付けを加えたようなイメージで,スルッとのめり込んでいけたタイトルです。海外遠征の移動時間に大活躍してくれました。

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

SonicFox:
 彼とは今まで対戦した経験がなかったのですが,今年になって開発バージョンの「DEAD OR ALIVE 6」で初めて対戦することができました。ほぼ初プレイにも関わらず,攻略スピードがズバ抜けて早く,衝撃を受けましたね。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 引き続き自分らしさを磨いていき,いちプレイヤーとしてゲームシーンの盛り上げに貢献していけたらと思います。


ヴァナヲ

所属:ウェルプレイド
主戦タイトル:ストリートファイターV アーケードエディション

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画像(008)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 昨年の話になりますが,2017年はほかのプレイヤーと攻略の共有を重視し,それによってプラスに働くことが多くありました。しかし,それによって方向性が統一されてしまい,自身の攻略の方向性であればたどり着けたはずの発想の機会損失に陥ることや,ふだんの対戦が大味になってしまうなどの弊害があると感じていました。
 自分は格闘ゲームの醍醐味は,ゲームに対する考えのぶつけ合いであると常々考えておりますので,2018年はとあるきっかけを経て,独自の攻略を重視するスタンスで取り組みました。結果として自身の攻略内容によって重要な場面で勝ち上がることができましたが,幅広い攻略に触れる機会が減ったため,かえって視野が狭いプレイに陥ってしまう場面もあったと思います。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

 「ストリートファイターV アーケードエディション」はもちろんですが,もともとメインタイトルとして取り組んでいた「ストリートファイターIII 3rd STRIKE」です。以前に比べて触れる機会は減ってしまいましたが,自身のスキル向上や発想の幅の広がりなどによって,以前できなかったプレイができるシーンが増えました。非常に自由度の高いゲーム性のタイトルでありますので,自身の成長と変化を実感するためにいいツールであると感じています。また,「Canada Cup 2018」の「Street Fighter 30th Anniversary」大会にも参加し,同タイトルの数少ない海外大会に出場したことも印象深かったです。

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

 DNG所属の立川選手です。彼が目立つ場面でプレイするようになる前から交流がありましたが,基本的にはSFVシリーズでのプレイしか目にすることがありませんでした。しかし,今年「ドラゴンボール ファイターズ」という新しい舞台で活躍する姿を見て,刺激を受けるとともに,格闘ゲームへの柔軟性を感じました。
 SFVシリーズで注目されるようになったプレイヤーは多くいますが,対戦シーンで扱われるゲームタイトルというものは変化していくものであります。彼らが今後新たな舞台に挑戦するために勇気を与えてくれたと思いますし,同時に立川選手自身のプレイヤーとしての価値を高めた年になったのではないでしょうか。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 今年の取り組み方は,非常に極端なスタンスになってしまいましたが,1年をかけた価値のある利点と反省を得られたと考えています。今年の経験を踏まえて,来年は望ましいバランスでの取り組みを通じ,魅力的かつ質の高いプレイを意識していきたいと考えています。


ウメハラ

所属:Cooperstown Entertainment
※Twitch,レッドブル,HyperX,Cygamesのグローバル企業4社の個人スポンサードを受ける日本初のプロゲーマー

主戦タイトル:ストリートファイターV アーケードエディション

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画像(009)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 「ストリートファイターIV」シリーズから「ストリートファイターV」に切り替わって3年目。今年は最も良い年になったと思います。練習実績が成果として現れるようになり,試合内容も充実し,比較的早い段階でカプコンカップ出場枠も獲得できました。おかげで精神的にも肉体的にも余裕ができ,大会も純粋に楽しむことができました。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

 海外遠征のため飛行機移動が多いので,もっぱらエンターテイメントは機内映画に頼りました。その中でもマーベルの「Avengers: Infinity War」は印象に残りました。

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

 「Capcom Cup 2017」覇者のドミニカ共和国のMenaRDがどういう動きをするのかなと期待していました。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 「ストリートファイター」シリーズがあってこそ自分があり,自分は第一に競技者であると自負しているので,応援してくださるファンの皆さんのためにも,引き続きSFV AEをがんばっていきます。
 また,Twitchグローバルアンバサダーとして配信を開始してからおよそ3年が経ち,自分らしいスタイルが確立できたと実感しており,たくさんのアイディアが湧いてきてワクワクしています。ファンの皆さんと楽しみながら実現していきたいです。
 2019年の幅広い活動の1つとして,今年2月に青山で講演を実施したNHK文化センターの依頼を受けて,来年3月に改めて講演を行います。こちらにもぜひ,足を運んでください。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1166817.html


MOV

所属:Team GRAPHT
主戦タイトル:ストリートファイターV アーケードエディション

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画像(010)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 今年は「Capcom Pro Tour」以外にも国内でのイベントが増えました。とくに「RAGE ストリートファイターV オールスターリーグ」と「TOPANGAリーグ」は,自分のプレイングを多くの人に見ていただけるいい機会になり,うれしく思っています。
 反面,トーナメント形式の大会では勝ち切ることができず,取り組み方から考える必要性を感じました。
 シーズンの途中で自分の使っているキャラが大きな弱体化を受けてしまったのですが,キャラ変更をせずにこだわってしまった点については,勝つという目的だけを考えると失敗だったとは思っています。ただ,取り組みとして失敗だったかは,これからの自分次第なのかなとは思います。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

(回答なし)

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

 たくさんいるのですが,とくにプレイに迫力と言いますか,凄味があるなと感じたのは,Infiltration,Justin Wong,ちび太,オゴウ,コモダ,ベゲタミンB,にえとの,クロダ,ZJZ,ラギア,Qudans(敬称略),このあたりでしょうか。進化を続けるすごいプレイヤーたちにはいつもインスピレーションと刺激をもらっています。ありがたいことです。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 未熟者な私ですが,ゲームとの関わり方から今一度考えて取り組んでいく所存ですので,2019年もよろしくご指導ご鞭撻ご声援いただけますようお願い申し上げます。


M'

スポンサード:三和電子
主戦タイトル:THE KING OF FIGHTERS XIV,そのほかTHE KING OF FIGHTERSシリーズ

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画像(011)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 主戦としている「THE KING OF FIGHTERS XIV」で4月に大幅なバージョンアップがありましたが,プレイヤー同士で情報交換をし,切磋琢磨することで,新しいバージョンに対応でき,多くの大会で結果を出せたことがよかったと思います。
 とくにSNK公式の世界大会である「Neo Geo World Tour」で優勝し,2017年の「WORLD CHAMPIONSHIP」に続いて,公式の世界大会2連覇を達成できたのは素直にうれしかったです。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

 スマホアプリの「THE KING OF FIGHTERS ALLSTAR」です。

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

 KOF XIVプレイヤーのラギア選手に注目していました。彼はまだKOF歴が浅いものの,数々の大会や世界戦などで好成績を収めている期待の若手です。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 KOF XIVのアップデートが年末にあるので新しいバージョンでも常にトップを維持したいです。年明けの「EVO Japan」や「闘神祭」,そして2018年は諸事情により,あまり参加できなかった海外の大会にも積極的に参加し,優勝を狙います。

4Gamerをご覧になっている方へ:
 まずは本企画を読んでいただきありがとうございます。これを機に格闘ゲーム,そしてKOFシリーズへ興味を持っていただけたらうれしく思います。


大谷

所属:Fudoh
主戦タイトル:ストリートファイターV アーケードエディション

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画像(012)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 今年は不動に所属することになって,田舎でゲームをしていた状況から世界でゲームをするようになり,自分の人生の中で1番濃く,長く感じた1年でした。
 「Capcom Pro Tour」の大会に出場し,現場の熱い雰囲気を感じることができたり,トッププレイヤーの方々と会って対戦するだけでなく話をする機会も増え,格闘ゲームの奥深さを知れましたね。これからの自分の格闘ゲームの取り組みに,さらにやる気を与えてもらえました。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

 マゴさんから全巻いただいて読んだ漫画「行け!稲中卓球部」がかなり面白かったです。

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

 藤村さんです。今年から同じチームになったため,一緒に行動することも多かったのですが,ゲームの取り組み方や姿勢はもちろん,ゲーム外での立ち振る舞いもたくさん学ばせていただきました。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 今年の最後に自分の実力が上がってきたのが実感できたので,来年はさらにがんばっていきたいと思います。応援よろしくお願いします。


小川

所属:DIGITAL HEARTS Gaming
主戦タイトル:GUILTY GEARシリーズ,ドラゴンボール ファイターズ

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画像(014)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 DIGITAL HEARTS Gamingに所属をして,ゲームの練習と並行して,自分の健康に気を使うようになりました。新作である「ドラゴンボール ファイターズ」は,原作が好きなのもあって,プレイすると決めていました。
 新しい環境において,業務や雑務をこなしつつ,練習時間を確保できるようになったのは本当にありがたく,今は「GUILTY GEAR Xrd REV 2」とDBFZの2タイトルを集中して練習しています。ただ,新しい環境で,自身にとって余裕がある状態を作れていないときがあったのは確かで,この部分は今後の課題となりそうです。
 2019年も2タイトルを中心にプレイしつつ,ほかのゲームも嗜む程度には遊びたいです。プライベートでは「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2」も触りたいですね。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

 ドラゴンボールファイターズです。原作アニメを格闘ゲームで忠実に再現しており,さらには対戦のゲームバランスも良く,国内外問わず多くのゲーマーの人気コンテンツになりました。DBFZで世界大会を行うことで,eスポーツとしての盛り上がりも見せていますし,上位入賞者にはプロライセンスを発行する動きもあります。今年eスポーツの拡がりに最も貢献したエンタメ作品であると感じています。

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

DBFZの強豪プレイヤー(敬称略):
 かずのこ,ソニック・フォックス,GO1,どぐら,フェンりっち,ソウジ,ガリレオ,もけ,立川,ペコス,カイマート(伝道師),レッフェン,フックギャン,アポロジーマン,コリレス,アリューン先生,金デヴ,犬千代,VX,まさやん,超,kubo,あくあ,タヒチ,ゆった,もっけぇ,えだ,いくら,パッカ,ベルダネ,B,ねこぜ,gain,まめスパ,BOSS,せなる,キャメイ,アベゲン,コロッサス,MST,うみんちゅ,など

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 ハングリー精神を持ちならが,しっかり詰めて練習をしていきたいですね。ただ,ゲームをまったくやらない日を作るのも大事だと思っていて,オンオフの切り替えをコントロールしたいと思っています。あとは,ゲームの攻略は情報も大事なので,情報交換できる友人を増やしたいです。
 また,自分もいい年齢になってきたので,体との付き合い方を考えつつ,コンディションを整えていこうと思っています。
 今後も自分の個性を生かして,人生を楽しくしていけるように活動していきますので,よろしくお願い致します。


かずのこ

所属:Team Godsgarden
主戦タイトル:ドラゴンボール ファイターズ,ストリートファイターV アーケードエディション,GUILTY GEAR Xrd REV 2,BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE

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画像(013)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 今年は新作格闘ゲームとして「ドラゴンボールファイターズ」が発売されたので,そのワールドツアーファイナル参加を目指して海外をメインに各地の予選大会に参加しました。その結果,「ストリートファイターV アーケードエディション」の成績が下がったので,新作格闘ゲームとほかの格闘ゲームの両立がかなり難しいことを実感しました。
 今年の経験を踏まえつつ,来年は4つの格闘ゲームで好成績を出せるようにしたいですね。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

ドラゴンボール ファイターズ:
 KO時に特別なカットインが入ったりと,原作を再現した特殊演出がとてもカッコよかったので。

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

ナウマン,立川:
 どちらも若手のプロゲーマーで練習をすごく真面目にやるため。もけも入れたかったけど,プロゲーマーとして既に完成されてる感があるので入れませんでした(笑)。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 来年はSFVでも結果が出せるようにがんばりたいと思います! 応援よろしくお願い致します。


ガチくん

スポンサード:Red bull
主戦タイトル:ストリートファイターV アーケードエディション

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画像(056)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 今年は3月頃から「Capcom Pro Tour」のためにいろいろな国へ行き,大会に参加してきました。去年のCapcom Pro Tourは後半から参加したため,ハードスケジュールになってしまったので,今年は最初から参加することで,後半に少し休もうと考えていたんです。ただ,結果的になかなか休む機会を得られず去年よりハードになってしまったのですが,体力面で大会の終盤に息切れをしてしまい,パフォーマンスを出し切れなかったことが多くありました。それが今年の反省点になります。
 また,昨年(2017年)の大規模大会において準優勝が多く,さらに2018年の最初の大会となった「闘会議」でも決勝戦でWinner's側という有利な状況にもかかわらず逆転負けを喫したこともあり,今年はメンタル部分のコントロールにも力を入れてきました。
 終盤の大会では,これまでの弱点を克服でき,窮地に立ったときに踏ん張れるようになり,試合中も終始落ち着き,動揺もあまりしなくなりましたね。最終的に「Capcom Cup 2018」も含め,3つの大会で優勝するという出来過ぎともいえる結果を残すことができました。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

 ゲームはほぼスト5しかしていなかったので,コンテンツという括りで大会について話します。初のチームでのリーグ戦であり,国内で大きな注目を集めた「RAGE ストリートファイターV オールスターリーグ」や,スポンサード後初の大会だった「Red Bull kumite」など印象に残る大会はたくさんあったのですが,一番となるとやはり「Capcom Cup」です。
 1年間の集大成といえる大会で,毎年注目度は増していると感じています。さらに今年は自分が大方の予想を裏切って優勝したので個人的に最高に印象深いですね。ただ,まだ実感があまりなく,たまに「俺,優勝したよね?笑」って感覚になることがあります。もう少し時間が経って,来年になれば実感も徐々に湧いてくるのかなと思っています。

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

 SFV AEではヨーロッパのProblem Xです。去年も「EGX」優勝,Capcom Cup壇上と大活躍でしたが,今年はさらに強くなって「EVO」優勝と勢いがすごいです。来年の活躍も間違いない選手だと思います。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 来年は今年以上に結果を残したいのはもちろんですが,Red Bull Athleteになったので何かイベントを企画して,ゲーム外でも皆さんに楽しんでもらえるようなことをやりたいと思います! また,Capcom Cupを優勝したことで今後プレッシャーも増えると思いますが,逆にそれをバネにしてがんばっていこうと思います! 来年も応援よろしくお願いします!


神園

所属:Team Godsgarden
主戦タイトル:ソウルキャリバーシリーズ,DEAD OR ALIVEシリーズ

Twitterアカウント
画像(015)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 大会やイベントの実況をメインとしつつ,「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」,10月からは「ソウルキャリバーVI」のプレイヤーとして活動しています。久しぶりの大会では思っていたよりも緊張する場面が多かったので慣れていきたいですね。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

 ソウルキャリバーVIですね。実に6年半振りの最新作ということで非常に高まりました。ゲームの内容も新規から古参まで楽しめる内容になっているのも驚きました。

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

たもねぎ:
 発売当初から活躍しているプレイヤーで,現在のソウルキャリバーVIのシーンには欠かせない人物です。

かずのこ:
 「ドラゴンボール ファイターズ」のワールドツアーにおいて,複数個のドラゴンボールを獲得し,非常に驚かされました。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 2019年は実況としてはもちろん,プレイヤーとしてもさらにがんばります。海外大会にも積極的に参加できればと思っておりますので,応援よろしくお願い致します。


ガリレオ

所属:PONOS
主戦タイトル:ドラゴンボール ファイターズ

Twitterアカウント
画像(016)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 ゲーマー社員としてPONOSで活動しております。社員としての仕事をしつつ,ゲームの練習をするといった業務内容ですが,今年はゲームに寄せて活動をしてきました。「ドラゴンボール ファイターズ」のワールドツアーに参加し,最初の数か月はまったく勝てない時期が続きました。そこで腐らずに練習し,TOP8に残る成績を勝ち得たことで自分のゲーマーとしての自信となりました。
 まだ優勝を争っているプレイヤーとの差は感じているので,これからも努力をして強くなりたいと思います。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

ドラゴンボールファイターズ:
 これまでやってきた格闘ゲームの中で一番といっていいほど面白い作品です。もっと多くの人にプレイしてもらえるように布教したいと思っています。

「リーグ・オブ・レジェンド」世界大会:
 これまでの情勢が覆るようなドラマが多く,日本のDetonatioN FocusMeもすばらしい活躍を見せてくれました。来年の世界大会も楽しみにしています。

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

GO1さん・かずのこさん:
 今年度のDBFZで最も活躍したといえる2人です。この2人を誰が倒すのかが今後の見どころになると思います。

もけ:
 チームメイトですが若いながらもゲーム攻略が鋭く,考え方をよく参考にさせてもらっています。彼と一緒に成長して行きたいと思います。

伝説のオタクさん:
 PGWの社員としてプロゲーマーになり,自分も同じような立場ですので,今後の活動に注目しています。また,ゲーマーとしての腕とカリスマ性は折り紙付きなので,ストリートファイターの世界での活躍を楽しみにしています。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 2019年はゲームへの取り組み方にこだわって,練習の質を上げ,プレイの向上を目指そうと思います。また,セカンドキャリアも重視したいと考えていて,プロゲーマーとしての活動以外で,なにか手に職をつけられるような活動をしたいと考えています。成績を残せない時期が続いたなかで,応援してくれるファンのお陰で今年もなんとかやってこれたんだなと思っております。これからも応援よろしくお願いします。


キャメイ

所属:FC琉球
主戦タイトル:BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE

Twitterアカウント
画像(017)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 選手としての活動としては,まだまだ結果に満足していません。沖縄の企業様からサポートしていただいている身として,来年はより一層選手としても活躍できるように精進します。目先の目標として,「EVO Japan 2019」,「ARCREVO WORLD TOUR」で結果を残せるようにがんばります。応援のほどよろしくお願いします。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

ドラゴンボールファイターズ:
 アニメを実際に動かしているかのような映像のクオリティにとても驚きました。

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

歌広場さん(ストリートファイターV アーケードエディション):
 ゲームセンターで一緒に対戦をして「この人は本当にゲームが好きなんだな」と感嘆しました。ゲームに対する取り組み方を参考にさせていただいています。

立川さん(ドラゴンボール ファイターズ):
 自分よりも10歳若く,小生意気なとこがありますが,ゲームに対する情熱,取り組みは本物。自分が尊敬するDBFZプレイヤーの1人です。

Abadangoさん(大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL):
 発想力や着眼点が人と違い,アイデアにいつも驚かされます。自分の大好きなスマブラプレイヤーの1人です。

ちょもすさん(デジタルカードゲームプレイヤー):
 Twitterがおもろい。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 勝つんゆ〜。


K2

所属:ウェルプレイド
主戦タイトル:THE KING OF FIGHTERS XIV,SNKヒロインズ Tag Team Frenzy

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画像(018)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 8月からウェルプレイド所属としての活動を開始しました。そしてすぐの海外大会で入賞は出来ましたが,ほかでは奮わず……。しかし大会結果はすべてではありません。運営・講習・実況・TV出演・コスプレなど……自分の持ち味と立場を生かし,表に出てゲームの楽しさを伝える活動も始めました。
 こうして広くゲームと関われるのが本当に楽しいですし,“ゲームと共に生きる”ためのいい流れを作れた感触があります。課題としては,練習時間の確保。自己管理がうまくならねば!

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

 ゲームなら「ドラゴンボール ファイターズ」「SNKヒロインズ」,エンタメなら「バーチャルYouTuber(VTuber)」に注目の年でした。
 原作を最大限生かしつつ,初心者にも間口が広げられたDBFZのシステム作り・爽快感・演出面には脱帽。太陽系破壊かめはめ波大好き。一方でSNKヒロインズは「売り方」に難があり,流行にはなりませんでしたが,作りの方向性としては新しく,例えるなら「格ゲー版マリカー」。スマブラとは別方向のカジュアルな格ゲーとしての境地も開いたSNKの今後に期待! 格ゲーVTuberも増えて欲しいな!

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

 鉄拳のUYU|ゆうゆう選手です。美しい! 強い! 分かりやすい華があり,そして楽しそうな遠征写真ツイートを見て憧れました……。ですので,遠征する時は自分も真似して写真upしています。さすがにキャラパワーが違うので単体の自画像は少なめですが(笑)。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 新しい道を踏み出せた2018年。長いゲーム人生ではありますが,eスポーツの動きは激動です。がむしゃらに向き合いながらも,その中で自分を見失わず,虎視眈々とプロとしての基礎力を積み,結果を出すことを抱負としたいですね。

 また,4Gamerの読者様へ。
 格ゲーは敷居が高いとよく言われます。それでも“ゲーム”というライトな敷居で,競うこと・それに熱中できることの刺激とすばらしさを,もれなく教えてくれる分野です。これからさらに熱を帯びる格ゲーシーンにご注目いただけたらうれしいですね。


GO1

所属:CYCLOPS athlete gaming / スポンサード:Rohto Z!
主戦タイトル:ドラゴンボール ファイターズ,ストリートファイターV アーケードエディション

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画像(019)プロシーンで活躍する格闘ゲーマー55人が振り返る2018年。来年への抱負や展望も
[質問1]2018年の活動内容について

 「ドラゴンボール ファイターズ」が2月に発売され,5月までに出場した大会すべてに優勝し,Twitterのフォロワーも約2万人増加し,プロとして大きく飛躍した年になったと思います。反省点としてはSNSでネガティブな発言をしてしまったので,来年は極力しないようにしたいです。
 また,「ストリートファイターV アーケードエディション」で「Capcom Cup」出場を目指していたものの,半年ほど世界を回って,今年は出場が難しいと判断し,途中で断念してしまいました。来年はDBFZとSFV AEの両方で結果を残せるようがんばります。

[質問2]2018年に触れたゲームやエンターテイメントコンテンツで最も印象深かった作品

 ドラゴンボールは子供の頃から大好きなのですが,その大好きな作品の格闘ゲームで今年1年プロとしてすごく飛躍できたので,ドラゴンボール ファイターズですね!

[質問3]2018年に個人的に注目したeスポーツプレイヤー

 アメリカのSonicfox,スウェーデンのLeffenです。
 Sonicfoxは今までアニメゲーで対戦してきた中でも一番強いプレイヤー。若干20歳と若手で本当に衝撃を受けました。彼は間違いなくゲームの天才です。
 Leffenは元々スマブラ勢ですが,DBFZで格ゲーを始め,ネット対戦(ディレイ4,5程の環境)で最上位の強さを維持しているプレイヤーです。対戦環境は正直かなり悪い中,独自の練習方法でトッププレイヤーの実力を維持しているのは本当に尊敬します。また,「EVO 2018」では彼が一番やりこんでいるであろう「スマブラDX」部門で優勝しましたが,あらためて彼は天才だなと思いましたね。

[質問4]2019年に向けての抱負,また4Gamer読者に向けてのメッセージ

 2019年はEVOや世界大会で優勝を目指して引き続きがんばります。DBFZとSFV AEの2タイトルをメインに活動しつつ,ほかに新作の格闘ゲームが出た場合は新たにやり込む予定です。ネガティブな発言をこぼしがちですが,来年は良い発表をできると思いますので,プラス思考でがんばっていきたいと思います。引き続き応援していただければ幸いです。

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