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「MLB The Show 26」,新要素を紹介するトレイラーを公開。東京ドームでWBCもプレイ可能に
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「Diamond Dynasty」モードでは,20か国/地域の公式リーグの情報が追加され,プレイヤーカードを使ってチームを編成し,WBCのトーナメントに挑戦できる。試合会場として,東京ドームやエスタディオ・ハイラム・ビゾーン(プエルトリコ),さらにメリーランド州ボルチモアにかつて存在したテラピン・パーク(オリオール・パーク)が収録される。
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ゲームプレイ面では,重要な場面で投球のコントロール力を高められる「Bear Down Pitching」と,バットコントロールを微調整できるする「Big Zone Hitting」という2つのインタフェースを実装する。
また,新たに全米大学体育協会(NCAA)所属大学11校が登場する「Road to the Show」や,高校生から野球人生を歩み,伝説を築いて殿堂入りを目指す「Road to Coopertown」というキャリアモードも加えられる。
さらに,ニグロリーグのストーリーはシーズン4として継続される。ゼネラルマネージャーとしてキャリアを積んでいくフランチャイズモードでは,情報を追跡して大物選手との契約を狙うといったトレードロジックシステムが刷新され,取り組みやすさが向上しているという。
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グラフィックス面は大きく変わっていないようだが,500種類以上の新しいアニメーションが追加される。投球やブロック,ワイルドピッチなど,キャッチャーのアニメーションはすべて作り直されているとのことだ。
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北米ではすでにプレオーダーも始まっており,北米向け公式サイト(リンク)では,スタンダード版が69.99ドル,デジタルデラックス版が99.99ドルで予約を受け付けている。
3月のWBC開幕に向けて世界レベルでの野球が盛り上がりそうなタイミングだけに,本作の続報を楽しみにしたい。
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