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パズルのような弾幕を“解いて”攻略する新作STG「弾幕病の特効薬」,Steamストアページを公開。舞台となるのは患者の体内
| 配信元 | ToAge | 配信日 | 2026/01/28 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
発表・Steam ストアページ開設
個人開発サークル ToAge は、本日 2021 年 1 月 28 日、医療ナノマシンとして体内を冒険し謎の疾患「弾幕病」を治療するゲーム、『弾幕病の特効薬』を発表、スチームストアページを公開したことをお知らせいたします。
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『弾幕病の特効薬』は、被弾回数を管理しつつ攻撃をするという独自のシステムを持つ弾幕シューティングゲームで、弾幕をパズルのように「解く」楽しみが特徴です。
実在する病気をコンセプトにしたステージを「考えて対策・実践をする」という過程がまるで本当に病気を治療しているような感覚にしてくれます。
謎の疾患「弾幕病」とは一体何なのでしょうか?
『解く』弾幕とその駆け引きの魅力
被弾することで攻撃するという独自のシステムを使用しており、被弾する場所とタイミングがステージクリアやスコアに大きく影響します。被弾しすぎると撃墜されてゲームオーバーですが、しばらく被弾をしなければ被弾回数は徐々に回復します。そのため「被弾して攻撃に転じる」か「弾幕を避けて被弾回数を回復させる」かという独特な駆け引きとリズムがあり、どこで被弾回数を消費するかという頭脳プレーを楽しむことができます。
ステージ開始前から「解く」弾幕への解答は始まっている
ステージは実際の病気をモチーフにしており、それぞれ特徴のある構成をしています。各ステージを攻略する前に自身をカスタマイズすることができるため、ステージに合わせてカスタマイズすることで攻略が大きく有利になります。ステージの構成に対して理解を深めて適切なカスタマイズを考えるという遊びがあり、よりよいカスタマイズが見つかった時はパズルを解いたような爽快感があります。
まるで実際の病気を治療しているかのような感覚
本作は「弾幕ゲー」としては簡単めの調整になっています。弾幕シューティングゲームは難しくて嫌いという方にもクリアまで楽しんでいただけるように意識しています。一方で経験者の方向けの腕試し要素としては推奨コスト以下のカスタマイズでステージに挑戦する、スコアアタックでスタッフレコードに挑戦するといった遊びを用意しています。弾幕シューティングゲームに興味のある方なら「考えて対策・実践をする」という実在の病気を治療するような体験を楽しめるようにしました。たくさんの方が手に取ってくださるとうれしいです。
最後に
作者はシューティングゲームが好きですが、弾幕シューティングゲームは正直苦手です。一発アウトだったりゲームオーバーになると最初からだったり…。そういった要素を緩和しながらパズル的な要素を加えることで「自分でもこれならできるかも」という形を目指しました。
SPEC
ゲームタイトル:弾幕病の特効薬
ジャンル:弾幕 STG
パブリッシャー:MK3(サークル ToAge のプライベートパブリッシャー名です)
ストア URL: https://store.steampowered.com/app/4328580/_/
価格:800 円(予定)
対応 OS:Windows10
公式 SNS:https://x.com/amay_sb4
- 関連タイトル:
弾幕病の特効薬 - この記事のURL:




















