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地下空洞をひたすら掘って,借金を返す「InfinityMine」,Steamストアページを公開。ツールや身体能力を強化していくことで,採掘の速度がアップ
| 配信元 | HayaseWorks | 配信日 | 2026/01/21 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
没入型・採掘ローグライク
『InfinityMine』
2026年3月発売決定
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『InfinityMine』について
プレイヤーは、古代の地下空洞に眠る資源を求めてツルハシ一本で潜ります。 目的は、日々の変動する相場を見極めて鉱石を売却し、期限内に借金を返済すること。しかし、地下は酸素が薄く、深層へ進むほど環境は過酷になります。 「欲張って深入りするか、安全に帰還するか」。その判断ミスが、全ロスト(資源喪失)につながります。
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本作の3つの特徴
1.破壊の爽快感!「採掘速度」の圧倒的インフレ
本作最大の醍醐味は、装備とステータスの成長による採掘能力の進化です。 初期の「ぼろぼろのツルハシ」では先へ進むのに苦労しますが、採掘レベルアップと集めた資源でツールをクラフト、古代の「アーティファクト」で身体能力を強化することで、採掘快適度は劇的に向上します。 Lv100に到達する頃には、触れるもの全てを瞬時に粉砕する、圧倒的な破壊の快感を体験できます。
2.変動する相場と借金返済システム
採掘した鉱石の価格は毎日変動します。 「今は暴落しているから倉庫に保管するか、借金返済のために安値でも売るか」。 ただ掘るだけでなく、市場の動きを読み、最適なタイミングで換金する経営手腕が試されます。
3.UE5 × ボクセルによる「美しくも閉塞的な」地下世界
Unreal Engine 5のライティング技術と、破壊可能なボクセル地形を融合。自動生成のマップと、マップから計算される鉱石配置が毎度ランダムとなり、潜るたびに異なる景色を見ることができます。 美しく輝く鉱石の静寂と、徐々に酸素が失われていく地下特有の閉塞感をリアルに描いています。敵モンスターは出現しませんが、環境そのものがプレイヤーの脅威となります。
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開発者コメント
「単純作業の繰り返しがなぜか気持ちいい」。そんな体験を目指して、一人で開発を続けています。 敵と戦うのではなく、自分の「欲」と戦うゲームです。最初は苦戦しますが、アーティファクトと強力なツルハシを手に入れた瞬間の万能感は格別です。ぜひウィッシュリストに登録して、深層への挑戦をお待ちください。
開発情報はXとYoutubeチャンネルで随時更新予定となります。気になる方はチェックしてください。
ゲーム概要
タイトル:InfinityMine
ジャンル:経済リソース管理ローグライク / 採掘アクション
プレイ人数:1人
発売予定日:2026年3月
価格:1500円
開発:InfinityMine Project(Hayase)
対応OS:PC(Steam)
- 関連タイトル:
InfinityMine - この記事のURL:



























